青の洞門草紙

家庭料理と酒肴の店「青の洞門」0742-41-9845 17:00~23:00 日曜休み(祝祭日営業)

巨大なカラーコーン!

2015-11-30 17:22:06 | Weblog
昨日の青の洞門定休日のジョギングコースは、くろんど池の往復でした。くろんど池は富雄川の源流で、その先の山を下ると大阪府です。
くろんど池の有料駐車場はこの日も車1台だけが駐車中で、警備員が2名も常駐していました。くろんど池では、ボートに乗った家族連れが1組と魚釣りの人が数名いたきりでした。
秋口はバーベキューなどで賑わうくろんど池ですが、寒くなるとまるで人気(ヒトケ)がなくなります。この時期は警備員さんも手持ちぶたさで、ちょっと可哀想な気がします。
くろんど池からの帰りは高山城址に登り、高山の街並みを見降ろしました。かつては見張り台としての山城であった高山城址も、今は石碑が残るのみで山城の名残はありません。
登り下りの多かったコースのせいか、この日は足に痛みがきました。奈良マラソンまであと2週間、目的の完走が不安になってきました。
いつもジョギンギで立ち寄っている杵築神社の前で、巨大なカラーコーンを発見しました。私の背丈よりも高いカラーコーンが、道端に無造作に置かれていました。
青の洞門の駐車場のカラーコーンは常に壊れて、交換サイクルが非常に早くなっています。再開発が出来なかったお店の前の道路は、車の離合も出来ない狭い道です。
そのためお店の駐車場は、格好の離合場所です。無断駐車除けに置いてあるカラーコーンは、いつもタイヤの餌食となっております。
対策として巨大なカラーコーンでも置けば、今までのように破損することもないでしょう。ただ車の方が壊れて、逆にクレームが発生して大変かもしれません。
さあ、また新しい週の始まりです。明日からは暦は師走12月、予約も増えており忙しい月となりそうです。身体に気をつけて、この忙しい時期を乗り切ろうと思います。
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「ここにある幸せ」

2015-11-25 15:35:42 | Weblog
NHK福岡発地域ドラマ「ここにある幸せ」が、先日全国放送されました。たまたま福岡の番組のためビデオに収録しており、青の洞門の仕事の後夜遅くまで見ることになりました。
ドラマの舞台は、福津市津屋崎町。福津市は福間町と津屋崎町が合併したもので、津屋崎は昔の面影を残す漁港の町です。
ドラマの内容は、東京からやってきた若者と津屋崎で暮らすおばあさんの交流を静かに描いたものです。東京生活で人生の目的を失った若者は、おばあさんとの交流の中で絆が深まり、次第に生きる意味をつかんでいきます。
この津屋崎町は実際のところ、最近若者の移住者が多くみられるようです。ドラマ同様に人を温かく包み込む優しい街が、この津屋崎の魅力なのでしょう。
このドラマを見終わって、心がホットするような安らぎを覚えました。おばあさん役の宮本信子のしっかりした演技が、地味な内容のこのドラマを本物にしています。
この津屋崎は、若い頃に行ったことがあります。その時は静かな漁村の風景が記憶に残っていますが、今行ったらまた違う印象を持つことでしょう。
さて青の洞門の今週は、津屋崎以上に静かです。25日を過ぎた今日あたりから、活況を呈する賑やかな青の洞門であって欲しいものです。

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「うどんの祖」奈良!

2015-11-23 16:19:38 | Weblog
昨日の青の洞門定休日には、昼はうどん屋に夜は鶏の水炊きでうどんを沢山食べました。うどんは外で食べても値段が安く、正に庶民の味方です。
うどんと言えば讃岐うどんが有名ですが、九州は博多もうどんのメッカです。一般的には麺類はラーメンと思いがちですが、博多には多くのうどん屋があります。
博多のうどんは柔らかい麺で、スープはイリコやアゴで取った薄味です。讃岐うどんのように麺が前面に出ない、うどんとスープが調和のとれた味わいです。
ところでうどんの元祖は、この奈良であることを新聞で知りました。平安時代からうどんは食べられてたようですが、当時は庶民の口には入らなかったようです。
「うどんの祖」をもっとPRして、奈良をうどんをメッカにしようとする動きがあります。奈良のうどんは米粉を入れて、もちもち感を出そうとしています。
このもちもち感のある奈良うどんは、一度食してみたいものです。讃岐や博多とは違った、味わい深いうどんになって貰いたいものです。
さて土曜日は、「びっくりポン」の出来事がありました。奈良先端大学のタバタ君が、久し振りに青の洞門に顔を出しました。
就職活動で横浜の実家に戻ったきり何の音沙汰もなかったタバタ君でしたが、ようやく就職が決まっての来店でした。就職まで時間はかかりましたが、決まってこちらも安心しました。
タバタ君の青の洞門通いも、来年の三月までです。寂しくなりますが、立派な社会人となることを期待します。
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ボージョレ・ヌーボー解禁!

2015-11-19 16:20:42 | Weblog
本日は、ボージョレ・ヌーボー解禁日です。青の洞門では、今年もこの出来立てのワインを用意しました。
今回は、トラン社のボージョレを仕入しました。このトラン社は、ボージョレではフランスでもトップクラスの会社だそうです。
今年もブドウの出来が良く、上質なワインに仕上がったようです。ワイン好きな方は、青の洞門でこのワインを是非お楽しみください。
ワインといえば、国産ワインも美味しいものが沢山あります。青の洞門では、開店以来丹波ワインを使っています。今は、プライベートブランドの「青の洞門ワイン」ラベルとして赤白揃えています。
昔、青森に行った時に「弘前ワイン」と出合いました。まだ醸造技術が良くなかったせいか、ホテルで飲み終えた瓶の底にブドウのカスが溜まっていました。
それでもこのワインは、非常に美味しかった記憶があります。そのためか、この時「弘前ワイン」を何本かお土産に買って帰りました。
今はアルコール自体あまり飲みませんが、20代の頃はやたらワインに興味を示していました。「ボージョレ・ヌーボー」から一昔前の「弘前ワイン」に、記憶がタイムスリップしたボージョレ解禁日でした。
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白鵬の「猫だまし」

2015-11-18 15:51:29 | Weblog
今福岡では大相撲九州場所が開催されていますが、休場明けの横綱白鵬が実力通りの強さを見せつけています。白鵬の凄いところは、横綱らしく正面から相手に受けて立つところでした。
ところが今場所の白鵬は、ちょっと勝負のやり方が違います。横にいなしたり、昨日は「猫だまし」という小技を使いました。
この「猫だまし」の技は、かつて小兵の舞の海がやったのを見た記憶があります。舞の海の場合、身体の大きい力士を倒すには色んな工夫が必要でした。
大の横綱白鵬が、舞の海の真似をする必要はありません。白鵬には、逃げずに相手に胸を貸す力強い相撲が一番似合います。
白鵬は記録面では、伝説の力士になろうとしています。この先相撲フアンの記憶に残る大力士になろうとするなら、「猫だまし」は白鵬が使ったらダメな技です。
歴史ある大相撲が存続するためには、横綱の役割は重大です。大相撲がプロレスのようにテレビ画面から消えてしまわないためにも、白鵬はまだまだ強い相撲を取らなければなりません。
さて、今週は青の洞門の天敵である「雨」が多い週です。月曜日は週末並みの忙しさでしたが、昨日は降り続く雨のため、ちょっと客足が鈍りました。
今朝は小雨のため、日課のジョギングは決行です。いつも立ち寄る阿弥陀寺や杵築神社に、大相撲同様に「満員御礼」を願ってお賽銭を入れてきました。

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埼玉国際マラソン

2015-11-15 18:32:26 | Weblog
本日「埼玉国際マラソン」が行われました。これは横浜国際マラソンが昨年で終了したため、埼玉で新たな都市型マラソンを誕生させたのです。
テレビ中継を見ていると、懐かしい埼玉の顔が色々と登場です。「けやき通り」や「旧中山道」「与野の大かや」等、埼玉時代の社宅付近の景色が写し出されていました。
埼玉を離れて随分と時間が経過したため新たな道路も出来て、初めて見る風景も見られました。マラソンレースよりも、画面に映る埼玉の映像の方が妙に懐かしく感じました。
レースは記録面では平凡であったものの、市民ランナーの吉田香織が健闘し日本人1位となりました。五輪選考レースでありましたが、市民ランナーということもあり最終選考は今回ももめそうです。
今日は、現在天守閣修復工事中の大和郡山城の見学会が行われました。これを幸いと、ジョギングの目的地は大和郡山城としました。
富雄から約1時間走って現地到着です。雨上がりであったためか見物客は少なく、係員の説明がよく聞けました。
このお城の石垣には、多くの墓石や石仏等が使われていました。大和の国が石不足であったためか、石材をかき集めて造った模様です。
それにしても、昔から権力者のやることには驚きです。墓石や石仏を城の石垣に使うとは、何たる不謹慎な行動でしょうか。だからこの城は後年廃城となり、暫く荒れ果てたままでした。
出土した何百という墓石や石仏を眺めながら、妙に神妙な気持ちになりました。墓石や石仏は然るべき所で鎮座するのが、一番望ましいことだと思います。
今、定休日の青の洞門の掃除を終えて帰宅します。今夜は人気一番の「下町ロケット」が最終回です。サッポロ黒ラベルのビールの泡を舐めながら、「下町ロケット」最終回を楽しみたいと思います。
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マンホールのふた

2015-11-12 17:14:51 | Weblog
日々ジョギングをやっていて、道路にあるマンホールのふたのデザインが多種多様であることに気が付きます。奈良市は「鹿」の図柄が多く、隣の大和郡山市では名物の「金魚」のものが目に付きます。
他にも「竹」や「もみじ」等のデザインもあり、地域によって様々です。普段車に乗っていては気がつかないマンホールのふたのデザイン、歩いたり走ったりしてようやく気が付く代物です。
師走の「奈良マラソン」も、あと一か月に迫りました。練習の距離を伸ばすため、もっと違ったマンホールのふたのデザインを遠くまで探しに行きましょう。
11月の青の洞門は、先週来忙しい日々が続いています。今週もこの好調さを維持し、忘年会シーズンの12月に備えたいものです。
最近は新規のお客さんも多く、それが数字につながっています。日々気を抜くことなく、師走の本番を闘いたいと思います。
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森が消えた!

2015-11-09 16:04:49 | Weblog
朝のジョギングで日々立ち寄る「みねのてら 阿弥陀寺」の周辺の森に、今異変が起きています。大きく育った樹々が伐採され、裸の森に化しています。
先日出会った住職に話を聞くと、森の木の枯れ葉が落ちて散らかるとの近隣の住人からクレームがあったそうです。それにしても豊かに育った森を壊してしまうのは、ちょっと乱暴な気がします。
人間は長い歴史の中で、自然を破壊し続けました。僅かに残されたこの森には、人間以外の多くの生き物が恩恵を受けています。鳥や虫、花などが生きられるのは、この森のお蔭です。
枯れ葉が落ちるから木を切れという論理は、ちょっと行き過ぎではないでしょうか。裸となった森は、地肌を剥き出して醜い姿を見せています。
一方阿弥陀寺の本堂前では、毎年恒例の菊の花の鉢植えが陳列されています。艶やかな菊の花が映える境内と裸になった森が対象的で、妙に寂しい気分になりました。
さて昨日はボクシング五輪金メダリスト村田涼太の試合が、ラスベガスで行われました。KOを期待したのですが、攻め切れずに中途半端な判定勝ちでした。
村田もそろそろ強い相手と対戦しなければと思いますが、まだまだ安全運転の対戦相手選びに終わっています。村田は地元奈良の出身で亀田三兄弟みたいにはなって欲しくなく、もっとリスクのある見ごたえのある試合を望みます。
さあ、また新しい週の始まりです。先週は忙しい日が続いた青の洞門だったので、今週もその勢いで乗り切ってみたいものです。
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ゴールまでは遠かった!

2015-11-02 17:10:38 | Weblog
昨日は昨年に引き続き、「大阪淀川市民マラソン」に参加しました。天気も良く走る方にとっては、ちょっと暑い天候でした。
淀川の河川敷をひたすら走るこの大会は、砂漠を走るマラソンに似ています。退屈さと疲労が蓄積し、とにかくシンドイ大会です。
スタート当初は、ゲストのQちゃん(高橋尚子)が共に走ったりで盛り上がりました。しかし気分の上昇は最初だけ、後は淀川の流れに沿ってつらい旅が始まりました。
故障した足は15キロまでは持ちましたが、それ以降は痛みとの闘いでした。それでも何とかゴールまではたどり着き、完走という目標は達成出来ました。
レースが終わっても、それからが大変でした。定休日の定番の青の洞門のお店の掃除が、まだ残っていました。
午後9時過ぎに掃除が完了し、それから夕食の席に着けました。ビデオに撮った「下町ロケット」を見ながら、ようやくビールの栓を開けました。
この「下町ロケット」は、今ドラマで一番好きな番組です。善悪といった物事の判断が明確で、話の展開も早く退屈しません。
今後の展開がどうなるか、主人公の中小企業社長の決断が待たれます。「下町ロケット」が飛ぶ日が、楽しみです。
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