青の洞門草紙

家庭料理と酒肴の店「青の洞門」0742-41-9845 17:00~23:00 日曜休み(祝祭日営業)

大相撲九州場所

2016-11-28 16:10:10 | Weblog
今朝も寒い中、日課の散歩は実行です。曇り空でもあり、汗をかくこともなく杵築神社を折り返しました。
こんな寒い朝に、何故かいつもの猫の姿を発見しました。太陽の姿も見えない時に、小屋根のひさしで日向ぼっこの様子です。
私の住む富雄はこうした自由な猫の数も多く、縄張り争いも激しいようです。猫が寒い日も姿を見せるのは、自分の縄張りを維持するためでしょうか。猫の世界も、人間界同様に何かと大変なようです。
さて、大相撲九州場所が昨日千秋楽を迎えました。今回は横綱鶴竜が安定した取り口で、14勝1敗の圧倒的な勝利でした。
期待された大関豪栄道は、プレッシャーに負けたようで優勝争いにも絡めませでした。これで綱取りのチャンスは、振り出しに戻りました。
日本人横綱の出現は久しく待っていますが、なかなか実現しません。ただ、大関稀勢の里が横綱・大関をすべて倒し、来場所は綱取りのチャンスが巡ってきました。
稀勢の里は、過去に横綱昇進にもう一歩のところで自滅したことがありました。来場所は勇気をもって、果敢に綱取りに挑戦して欲しいものです。
さあ、今日からまた新しい週の始まりです。11月も今週で終わり、いよいよ師走の登場です。青の洞門も今週は予約も多く、いい形で12月を迎えたいものです。

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寒い朝

2016-11-24 16:12:34 | Weblog
ここ数日は寒い日が続き、朝の散歩も一枚余分に着込んだ寒さ対策です。特に富雄川沿いの歩道は川風がきつく、寒さが一段と厳しく感じます。
先日までは暖かい日が続いたのに、最近は冬将軍が顔を覗かせ始めたようです。それでも富雄川の一本の梅の木は、寒空の下何故か開花しています。
富雄川沿いでは、数年前も真冬に桜の花が咲き、新聞でも取り上げられました。地球の温暖化現象で、日本の四季も乱れ始めているようです。
関東圏は今日は朝からの季節外れの雪で、交通機関も乱れているようです。このような四季の乱れとともに、各地で地震活動も盛んです。日本の行く末は政治だけでなく、自然も壊れかけているようで、未来が見えない怖さを感じます。
「寒い朝」といえば、昔石阪洋二郎の中編小説がありました。この小説はその後映画化され、評判となりました。
この映画の主題歌「寒い朝」は、主演の吉永小百合とマヒナスターズが歌い大ヒットしました。当時の吉永小百合は魅力的で、今の女優にないオーラを感じました。
「北吹きぬく寒い朝も、こころ一つで暖かくなる。清らかに咲いた可憐な花を、みどりの髪にかざしてきょうも・・・」
この歌は、吉永小百合の可憐さを映画の画面から押し出しました。戦後最大の人気女優はと聞かれると、吉永小百合を第一に推してしまいます。
「寒い朝」が続く毎日ですが、青の洞門の今週は寒さに負けない営業成果です。月末にかけて予約も多く、ただただ頑張るのみです。
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日本一過酷な山岳レース

2016-11-21 16:28:01 | Weblog
昨日の青の洞門定休日は、8ヶ月ぶりに長時間のジョギングに挑戦しました。休みで時間が取れたこともあり、ゆっくりしたペースで西大寺の秋篠寺まで走りました。
最初に阿弥陀寺にお詣りし、途中秋篠川の桜並木を通って秋篠寺に到着です。足に痛みは残りましたが、亀のペースであれば休まずに走れます。
秋篠寺ではお詣りする人は疎らでしたが、境内の紅葉がとても素敵でした。暫く秋篠寺の苔むした風景と紅葉に癒され、また帰りの途を走り続けました。
今回の秋篠寺往復のコースは、全長11.3キロでした。時間は大層かかりましたが、10キロを完走できたことは奈良マラソンのスタートラインが少し近づいた気がしました。
またこの日の新聞では、日本一過酷な山岳レースが紹介されていました。これは富山県魚津市から静岡市までの415キロを野営しながら走る山岳レースです。
日本海側から太平洋まで標高の3千メートル級の山々が連なる日本アルプスを縦断する大会は、想像するだけで過酷さが伝わってきます。
テントや食料を入れた重さ6キロのリュックを背負い、睡眠は1日2時間いう非常な闘いは、まさに日本一過酷な山岳レースです。この415キロの山々を約5日弱で入り切るため、常に睡魔と全身の筋肉痛に苦しむそうです。
このレースの模様は、2年前にテレビで見たことがあります。確かゴールが三保の松原海岸で、ここへはかつて親しい友と訪れたことがあり懐かしく感じました。
新聞記事には、この大会で4連覇した望月氏のことが紹介されていました。望月氏の強靭な体力・精神にただただ敬服するばかりです。奈良マラソンの僅かな距離を走ることが、とても小さなことのように感じました。
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サッカーW杯アジア最終予選

2016-11-16 16:08:44 | Weblog
今日は朝早くに目を覚ましたため、日課の散歩のコースは時間もあり遠回りをしました。いつもの杵築神社折り返しから、久し振りに弥勒寺経由の道を歩きました。
弥勒寺の本堂前では、毎年恒例の菊の鉢が飾られていました。近所の方が丹精込めて育てた菊の花は、本堂前を明るく照らしていました。
寒い朝だったせいか、線香立てには火を点けた様子はなく、私が一番乗りのようでした。昨日までの営業成果に感謝し、今日の大入のために手を合わせました。
さて、昨夜は「サッカーW杯アジア最終予選」が行われました。瞬間視聴率が28.9%と、サッカー人気には驚きます。
W杯出場が微妙な日本は、昨夜はグループトップのサウジアラビアを2対1で破りました。これで日本のW杯出場の可能性も高くなり、今後の試合に期待できます。
この試合は、本田・香川・岡崎とかつてのトップ選手が先発から外れていました。その代わりに、清武・大迫・原口といいった若手がスピードある攻撃的なサッカーをして大金星を得ました。
サッカー界も、世代交代の時期なのでしょう。若い元気な選手の力により、夢のW杯出場を期待したいと思います。
今までは青の洞門はサッカーの大きな試合があると、途端に暇になりました。ただ、昨日はそれほど暇でもなく、青の洞門も世代交代でなくお客さんの入れ替わりが始まっているようです。
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埼玉マラソン

2016-11-14 16:10:16 | Weblog
昨日の青の洞門定休日には、「埼玉マラソン」のテレビ中継を見ました。埼玉には東京勤務時代に住んでいたこともあり、テレビ画面から映し出される画像を懐かしく拝見しました。
マラソンコースの埼大通り・中山道(国道17号線)は、当時ジョギングでよく走った場所です。新しく道も出来て、街並みは凄くきれいになっていました。
レースは最初からペースメーカーに着いていけない日本勢の消極性もあり、今回もアフリカ勢が上位を独占しました。日本女子のマラソン王国復活の道は険しく、今回もがっかりしたレースでした。
第二の高橋・野口の出現はまだまだ時間がかかるようです。最近は一度見たレースは日本勢の活躍がなく、ビデオで再び見ることはありません。あとは12月の高校駅伝で、未来のマラソン王者を発見することにします。
さて、週末の青の洞門は平日の平穏さが嘘のように大爆発しました。そのせいか営業終了後は、体力の限界を感じました。
日曜日に予定していたジョギング再開は足の痛みで中止、いつものように歩くことに専念しました。12月の奈良マラソンは近づいており、スタートラインに立てるかどうか不安です。
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不思議の国の不動産王

2016-11-10 16:08:36 | Weblog
今日も朝は冬型の天気で、日課の散歩も冬の寒さを感じました。富雄川沿いの歩道で出会う人達も厚着の様相で、冬の訪れを眼でも感じます。
いつも屋根のひさしで寝転がっていた猫クンが、何故か今日は寒空の下、日向ぼっこをしていました。だいぶ高齢なようなので、気温感知が衰えてきたかもしれません。
昨日一昨日とテレビでは、アメリカ大統領選のニュース一色でした。トランプ氏当選の結果には、世界中がビックリしたようです。
国内で物作りが出来なくなり、職を失った白人中間層の不満をトランプ氏は上手く取り込んだようです。その不満は移民や不法入国者に向けられ、エリートのクリントン氏は嫌われ者となってしまいました。
トランプショックで、昨日の株価は大幅に下落しました。今後もトランプ氏の言動で、世界経済は揺れ続けることでしょう。
ただ、このトランプ政権が4年間もつかどうか、政治に素人のトランプ氏の動向が注目されます。トランプ氏のアメリカがどうなるかという前に、日本が生き残れるかという怖さを感じます。
さて、明日はインフルエンザの予防接種に行ってきます。不特定多数の方が出入りする青の洞門ですから、リスク排除の健康維持は最低限の努めです。今年も無病で、年内の営業を頑張ってみます。
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不思議の国の大統領選

2016-11-08 16:20:16 | Weblog
暦の上では、昨日より冬の季節となりました。朝の散歩も薄着では肌寒く、今からの寒い冬の到来にはぞっとします。
昔から冬は苦手で、中学・高校時代の冬の剣道の練習は寒くて嫌でした。剣道場の冷たい板張りでのはだしの練習は、足に痛さまで感じました。
来月はもう師走であり、青の洞門の一年もあっという間でした。今年は商売の難しさを再認識した年でしたが、今からの二か月足らずの繁忙期に何とかそのマイナス分を取り返したいと思います。
さて、今日は米大統領選の投票日です。クリントン氏のメール問題や、トランプ氏のセクハラ・人種差別問題で揺れた戦いも、ようやくゴールが見えてきました。
最初はクリントン氏有利と見られていた選挙戦でしたが、今のアメリカの格差社会の不満に火をつけたのがトランプ氏でした。人の不満に対して極端な共通の敵をつくることで、トランプ氏は人気を集めました。保守運動が生んだ鬼っ子と呼ばれるトランプ氏が、どこまで票を集められるのか、最後まで勝敗の行方は分かりません。
ただ、この大統領選は選挙結果によっては、ヒトラー時代に戻るような様相です。かつて世界を仕切ったアメリカも、すっかり余裕を失った国になったようです。


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剣道全日本選手権

2016-11-05 16:32:46 | Weblog
今日は朝から晴天で、日課の散歩も暖かい日差しを浴び気持ちよく感じました。いつも出会う近所の猫クンも、民家のひさしの上でのんびりと毛づくろいをしていました。
青の洞門も、今日は今週最後の営業日です。大入り袋の営業成果で、気分よく週末を終えたいと思います。
さて、先日日本武道館で行われた「剣道全日本選手権」を深夜にビデオ鑑賞しました。剣道は日本古来の伝統武芸ですが、柔道と違いメジャーの舞台に立てません。
それは、素人目では判断できない勝負の決め手にあるかもしれません。相手が打って出るスキを狙う「出ばな技」が最近多く、勝負の分かりにくさがあるからです。
この「出ばな技」の多さは、見ている側はあまり面白く感じません。自ら攻めて技を出す剣道こそが、日本古来の武道と言えます。
すべてスポーツは、積極的な攻撃こそが見る側を興奮させます。剣道も積極果敢な攻撃重視の闘いを、剣道経験者として期待します。

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福岡国際マラソン

2016-11-01 16:17:10 | Weblog
日課の散歩が肌寒く感じる季節となり、いよいよマラソンシーズン突入です。今から多くのマラソン大会が各地で行われますが、注目は12月4日の「福岡国際マラソン」です。
この伝統ある「福岡国際マラソン」は、かつて日本がマラソン王国として世界に誇った実力ランナーたちが活躍した場でもあります。瀬古や中山・宗兄弟・伊藤らが外国勢と競い合った、世界に誇る大会でもありました。
その「福岡国際マラソン」も、最近はアフリカ勢に毎年優勝をさらわれ、日本勢は上位にくい込むことさえ出来ません。今回は、人気者の最強市民ランナーの川内優輝(埼玉県庁)が出場します。しかしアフリカ勢とのタイム差は大きく、どこまで川内がアフリカ勢に付いていけるのかが唯一の楽しみでもあります。
今日の朝日新聞に、かつて何度も「福岡国際マラソン」を走ったイカンガ-(タンザニア)のことが取り上げられていました。瀬古とのグランドまでもつれ込んだレースは、いまだに記憶に残っています。
イカンガーは今、母国で後進の育成指導に努めています。貧しい国のため瀬古らの協力も得て、日本の援助もあってリオ五輪で入賞者を出すほどになりました。
うかうかしていると、タンザニアの方が日本より早くオリンピックでメダルを取る選手が出てくるかもしれません。日本も駅伝だけに注力するのではなく、マラソンで通用する選手の早期育成が必要と考えます。
さて、私の「奈良マラソン」まであと1ヶ月余りとなりました。膝の痛みが引かずに、スタートラインに立てるか難しい状況です。今は奇跡を信じて、日々歩くことに徹しています。
青の洞門も11月を迎え、次第に毎日予約が増えています。先月の不振を今月こそカバーして、繫忙期の12月を闘いたいと思います。


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