青の洞門草紙

家庭料理と酒肴の店「青の洞門」0742-41-9845 17:00~23:00 日曜休み(祝祭日営業)

赤霧島

2009-02-27 15:48:25 | Weblog
赤霧島は、青の洞門での黒霧島の陰に隠れたもうひとつの静かな人気商品です。黒霧島をメインで扱っていることから、数年前から赤霧島も継続的に手に入るようになりました。
一時期は、魔王や佐藤・たなばた等の超人気焼酎を集めていましたが、入手が難しくなった点と価格面から諦めました。今は適正価格での焼酎販売を目指しています。プレミアム銘柄は、どうしても価格に反映するため、リーズナブルな居酒屋の雰囲気には合いません。
そういった反省から、現状はあまり一般化していない旨くて安い焼酎を集めることに注力しています。その中でも、黒霧島や赤霧島は一般化された表の焼酎と言えますが、味と値段の面から評判です。
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パソコン受難

2009-02-26 15:41:02 | Weblog
以前から具合の悪かった青の洞門のパソコンのキーボード「O」の文字が、とうとう取れてしまいました。速乾ボンド等で何度か修理は試みましたが、昨日文字を打つことが出来なくなりました。
修理業者に電話してみると、キーボード全部を交換しなければならないとの回答でした。そのためには、同じ機種のパソコンのキーボードを用意して欲しいとのことでした。
このパソコンは日々のメニュー作りから経理業務までこなしている優れものです。とりあえず、当面はスクリーンキーボードを使って、「O」の文字だけ画面を利用することにしました。
この文章も「O」の文字だけ画面を使っていますが、やりにくいものです。早く代替部品を探さなければ・・・です。しかし、「O」の使用頻度はすこぶる高いものです。
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大分名物「とり天」

2009-02-25 16:23:43 | Weblog
大分名物「とり天」は、青の洞門の人気メニューです。鶏の唐揚げとは、また違った感触の味わいです。
実家の福岡県豊前市や近隣の大分県中津市は、鶏の唐揚げで有名ですが、「とり天」は、大分県の南部の名物です。私は最近まで、この名物料理の存在を知りませんでした。娘のアドバイスで、メニュー登場となりました。
紀州若鶏を使った青の洞門の「とり天」は、お勧めの一品です。よく冷えたエビス生ビールとともに、「とり天」は如何ですか。
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初七日

2009-02-24 16:41:14 | Weblog
昨日は、我が家で11年一緒に生活した文鳥ピーちゃんの初七日でした。上の娘はクッキーを焼いてピーちゃんの遺骨の入った壷の前に供えていました。友達や病院の先生から頂いた供花も、まだ綺麗に咲いてピーちゃんの傍にあります。
下の娘は家に帰ってもピーちゃんがいない為、仕事帰りの後には毎日のようにジム通いを続けています。ピーちゃんの死は、家族のみんなの心の中に大きな穴を空けてしまいました。
娘たちは毎日のようにパソコンの文鳥サイトを見ていますが、また飼うのかという質問には怒ったように「NO」の回答です。私も、可愛がるほど後の反動が大きいため、もう文鳥は飼えないというのが本音です。
最近は、朝ピーちゃんの写真に手を合わせ仕事に行き、帰宅時にはまたピーちゃんの写真を眺める日々が続いています。しかし、この悲しみもやがて時間が消してくれることでしょう。
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豊前ホルモン

2009-02-23 16:19:04 | Weblog
実家の福岡県豊前市には、豊前ホルモンなる名物があります。昔、市内に家畜の加工場があったため、ホルモン屋は何店舗かありました。
高校時代にホルモン屋へは、剣道部の連中と試合前など元気付けに寄っていました。ジンギスカン鍋で焼くホルモンは、廉くて旨い活力源でした。我々が食べていたのは豚ホルモンで、食べた後がたっぷり入ったニンニクのお陰で臭い臭いと周りの人間から疎んじられました。
豚ホルモンは慣れると、やみつきになるB級グルメの一級品です。今は加工場も住宅化でなくなり、ホルモン屋の食材は他県から来ているようです。煙もうもうのかつての豊前ホルモンをもう一度口にしたいものです。
ホルモンの口臭はひどいものですが、剣道の試合中つばぜり合いで接近した相手側は堪らなかったのではと、ちょっぴり反省しています。
青の洞門では、この豊前豚ホルモンはちょっと出せませんね。
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飲酒運転NO!

2009-02-20 16:18:35 | Weblog
ストップ ザ 飲酒運転!
過失ですまない飲酒運転。飲酒運転は犯罪です。
当店では、車を運転される方へのアルコールの提供は一切行なっていませんので、ご了承願います。

これは、青の洞門が飲酒運転撲滅のために、各テーブル席・メニュー表に掲示している標示文です。飲酒運転による事故は、今だにマスコミを賑わしています。
ちょとだけならという気の緩みや自分に対する甘えが、大事故に繋がります。当店でも、過去にこちらの制止を振り切って、飲酒運転した方には出入り禁止の処置をとっています。
飲酒運転は本当に狂気の沙汰で、すぐに凶器ともなります。ストップ ザ 飲酒運転!お酒を提供する側として、常に意識しておかなければならない重要課題です。
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吉野杉の樽酒

2009-02-18 16:58:05 | Weblog
日本酒は値段が高くて旨い銘柄は数多くありますが、低価格で美味しい酒にはなかなか出会いません。長龍酒造の「吉野杉の樽酒」は、手軽な値段でありながらなかなかの美酒で、そんな常識を打ち破るものです。
青の洞門では、1合瓶の「吉野杉の樽酒」を常に在庫しています。このお酒は1合と適量で、中味は杉の香りも十分です。冷酒として1年中、若いひとから年配の方まで注文されます。
店の性格上、高級なお酒は置けませんので、今後とも安くて美味しいものを探していきたいと思います。また、生酒では末廣酒造の「壷中春(コチュウシュン)」も置いていますが、これも安くて旨い酒の筆頭です。
たまには日本酒で乾杯しましょう。適度の日本酒は最高です。
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続さようなら「ピーちゃん」

2009-02-17 15:51:44 | Weblog
昨日亡くなった我が家の家族である文鳥「ピーちゃん」は、本日石切の火葬場で荼毘に付されました。遺骨は小さな骨壷に入って戻って来ました。小さな身体が余計に小さくなって、涙が出そうになりました。
煙草を加えて飛び回り、慌てて病院に連れていったり、子供たちの部屋から部屋を探索したりの元気だった「ピーちゃん」を思い出します。家族全員に愛された「ピーちゃん」は、幸せでした。
11年2ヶ月の間、一緒に生活していましたが、私は本日骨壷に書かれた「ピピ」という名前を見て、「ピーちゃん」は本名でなかったことを初めて知りました。私が知らない「ピーちゃん」の世界は色々あったことでしょう。
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さようなら「ピーちゃん」

2009-02-16 16:51:47 | Weblog
以前にこの欄にも登場した文鳥の「ピーちゃん」が、本日天国に召されました。
11年2ヶ月の間、我が家で家族同様に慣れ親しんだ「ピーちゃん」の死は本当に悲しいものです。
ここ数年は、腎臓病や白内障等の病気を患い、病院通いを続けていました。しかし、人間でいう110歳という年齢には勝てませんでした。
病院の先生の紹介で、「ピーちゃん」の亡骸は、明日火葬されます。戻ってきた「ピーちゃん」の遺骨は、今後家の方で見守っていきます。
いたずら好きで、気性の激しい、わがまま「ピーちゃん」の冥福を心から祈りたいと思います。
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桃川

2009-02-14 17:05:00 | Weblog
最近は焼酎ブームで日本酒人気が今ひとつですが、青の洞門でも同様に日本酒は焼酎やビールに押されています。特に年配の方は、永年の飲酒から身体の不調で、カロリーの高い日本酒を止めて焼酎に変えた割合が高いようです。
味わいの深さから言うと、アルコールの中で日本酒はナンバーワンだと思いますが、確かに旨いだけに飲みすぎには注意すべきでしょう。二日酔いの辛さは、日本酒が一番です。
青森のお酒で「桃川」という日本酒があります。学生時代の友人福士クンが青森出身ということで、何度か訪れた時に「桃川」と出合いました。名前通りに上品な味わいで、しゃれた味覚という印象が残っています。
まだ、酒の味も分からない青二才の頃でしたが、「桃川」は旨い酒でした。昔を想い、遠く懐かしい青森の郷愁で「桃川」を入手しょうと考えている今日この頃です。
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