LOS ANGELES FLIGHT DIARY

愛機ビーチクラフトボナンザで南カリフォルニアの空を駆ける日本人飛行機乗りの日記。

フライトログ:今更ながらセスナ182のチェックアウトを受けてみた

2012-02-29 | Flight Log (機長)
フライトインストラクター兼フライトスクールオーナー兼メカニックのR氏から連絡があり、新しくセスナ182がFleetに加わったとのこと。Biennial Flight Reviewとしてカウントされるから、セスナ182のチェックアウトを受けてみないかと誘われた。本来ならばセスナ172で自家用免許を取った後、最初のステップアップとしてセスナ182でHigh Performance Endorsemen . . . 本文を読む
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フライトログ:定期便

2012-02-27 | Flight Log (機長)
先日愛機グラマンのオイル交換をBill's Air Serviceにお願いした。即日に交換してくれたので、この日のフライトは新しいオイルで飛べる。気温は19度、1000ftくらいに雲が点々。1400ft Fewという天気。最近のお決まりのパターン、雲を探してVFRで飛び回り、帰路で効率良く雲に入って遊ぶというもの。Left downwind departureでサンタモニカ空港Rwy21を離陸。か . . . 本文を読む
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フライトログ:今更ながら、Garmin 496 GPSの性能を試してみた

2012-02-26 | Flight Log (機長)
サンタモニカ空港に到着、愛機のプリフライトチェックをする。オイルは5クオーツで真っ黒。そろそろ換え時だ。このオイル量と汚さでは近場VFR程度しか飛ぶ気になれない。とりあえず軽いローカルフライトに出ることに。この日は、今更ながらGarmin 496 GPSのルート入力の機能を試すことにした。私の個人的なフライトでもiPad2/WingXに押されがちなGarmin496だが、実際にルート機能の使い心地 . . . 本文を読む
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フライトログ:この機体の限界

2012-02-23 | Flight Log (機長)
朝から曇りがちな天気。IFRで飛んで遊ぶには丁度いい感じ。サンタモニカ空港に到着した時、Visibility 8mile 1500ft Few 3000ft Overcast。露点温度は7度と高めで、気温は13度。ロサンゼルスの空を複数の層の雲が被っている感じ。マリンレイヤーなどの1層の雲で、”離着陸の時に突き抜けて遊ぶ用の雲”とは違い、エンルートで雲に突っ込んで遊べそうな . . . 本文を読む
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フライトログ:雲を突き抜けアプローチ、ハリソンフォードに続いて着陸

2012-02-20 | Flight Log (機長)
軽く飛ぶつもりでサンタモニカ空港に出かけた。隣に駐機するPiper Lanceも出動しており、2機ならんでランナップエリアにタクシー。ゆっくりと暖気してからランナップしたが、それでもこちらが先に離陸することになった。Lanceのオーナーもきっちり暖気してからランナップしているようだ。 Left downwind departureで離陸、東の空を目指して飛ぶ。1400-1500ftくらいに雲が点 . . . 本文を読む
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Flight User Feeの徴収が可決されてしまった

2012-02-17 | 航空関連エッセイ
AOPA / Aircraft Onwers & Pilot Associationが長年戦い続けてきたFlight User Fee。Air Traffic Controlを使ったフライトを1回行うごとにパイロットから料金を徴収するというもの。米国経済低迷とパイロット数の減少、そして燃料高騰や機体価格上昇などのマイナス要因の多いGeneral Aviationにとって、Flight User F . . . 本文を読む
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フライトログ:いただき!

2012-02-12 | Flight Log (機長)
この日は朝一番から飛ぶことにした。8時前にサンタモニカ空港に到着。隣に駐機するセスナ172のオーナー、Larryもプリフライト中だった。ちょっと立ち話をすると、これからGeneral Fox Fieldに行くとのこと。私はどこに行くのか?と尋ねられたが、正直に”決めてない”と返答。私もプリフライト開始。南カリフォルニアにしては露点温度が高く8度。機体は結露している。オイルを . . . 本文を読む
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フライトログ:夏みたい

2012-02-11 | Flight Log (機長)
サンタモニカ空港に到着してATISを聴く。すると、Wind 040 at 5とのことで、本来ならRwy3というコンディションだ。プリフライトの後、左席に乗り込んでエンジン始動、ランナップエリアに向う。この日はかなりグランドコントロールが忙しかった。フライトフォローイングでSquawkをもらって離陸するVFRが2機、そしてTower Enroute ControlでIFRのクリアランスを取るCirr . . . 本文を読む
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フライトログ:Bill's Air Serviceに立ち寄り、そのままローカルフライトへ

2012-02-09 | Flight Log (機長)
サンタモニカ空港に向かい、Bill's Air Serviceに立ち寄った。修理の内容について細かい説明を受けたかったのと、その後の機体の調子(特にフライト中の)を伝えるのが目的。今まで”癖”として受け入れていた様々な項目が、キャブレターのフロートのちょっとした故障で全て説明がつき、修理後にそれが全て解消した。まったく癖のないエンジンになり、飛ばし易い機体になった。自分がフ . . . 本文を読む
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フライトログ:フラトンで待ち合わせ

2012-02-07 | Flight Log (機長)
朝から軽く飛ぶことにした。この日は飛行機仲間のKobaさんと待ち合わせしてフラトン空港で落ち合うことに。飛行機を原チャリ感覚で使いカフェで待ち合わせるような感覚。サンタモニカ空港に到着し、プリフライトを行う。燃料の残量が気になるが、昨日満タンにしてから2.5時間飛んだだけなので、サンタモニカからフラトンまでなら大丈夫。必要があればフラトン空港で給油すればいい。オイルが5クオーツ弱なので、1クオーツ . . . 本文を読む
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フライトログ:愛機グラマン完全復活、絶好調。

2012-02-03 | Flight Log (機長)
愛機グラマンが復活した。キャブレターの不調で低回転でとんでもなくFuel richになってしまう症状が出てしまった。厳密に言えば、そして今から思えば、低回転でのFuel Richになってしまう症状は以前から有り、それが急激に悪化したというのが正しい。リビルトのキャブレターを入れたがエンジン始動せず。新品のキャブレターを装着したら、アイドリングのSuper fuel richの症状がなくなったとのこ . . . 本文を読む
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