LOS ANGELES FLIGHT DIARY

愛機ビーチクラフトボナンザで南カリフォルニアの空を駆ける日本人飛行機乗りの日記。

フライトログ:サンタモニカ空港5000ft滑走路の最後の姿(動画)

2017-12-13 | Flight Log (機長)
間も無くサンタモニカ空港が一時閉鎖になる。その前に、5000ft滑走路の姿を撮影しておきたかった。撮影には完璧な夕暮れ時、Magic Hour。さっそく機体に乗り込んでエンジン始動、そしてタクシーアウト。そしてランナップの後に離陸。Right turn at shore lineでの離陸。海岸線に出ると非常に綺麗な夕日だった。そのままマリブ近くまで飛び、反転して3500ft special fli . . . 本文を読む
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フライトログ:またフレンチバレーまでクロカン飛行

2017-12-09 | Flight Log (機長)
今日は完全にオフの日なので、クロスカントリーフライトをすることに。サンタモニカ空港に到着し準備をしていると、バロンとムーニーを持つ斜向かいのパイロットが登場。いつものように立ち話しになったが、話題は滑走路短縮のことなど。彼はバンナイス空港にもハンガーがあるので、最終的にはそっちに逃げるかもしれない。 この日は同乗者もいたので、プリフライトを終えて空港外までお迎えに。そして機体に戻り、繋留を解き、 . . . 本文を読む
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フライトログ:上空でジェット機のwake turbulenceに入る

2017-11-26 | Flight Log (機長)
この日は事務仕事だけ終わらせ、サンタモニカ空港に到着。短時間しかなかったので、定期便でトーランスにいくことに。先日のTower Enroute Control (TEC) IFRを味わってから、やっぱりもう一度IFRが飛びたいと思っていた。エンジン始動、グランドにコンタクト。ここでTEC IFRのリリース時間を聞くと、15-20分は待つとのこと。もっと待つかもしれない。やはりSMO-TOAのレグは . . . 本文を読む
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フライトログ:サンディエゴから超楽しいTEC IFRで帰還

2017-11-18 | Flight Log (機長)
サンディエゴ出張の仕事予定を終え、La Jollaのホテルに宿泊。翌日、ロサンゼルスに帰還することに。800ft BKNを予想していたが、朝起きると800ft SCT。IFRで飛ぶ必要のなさそうだが、たまには面白いかなとTower Enroute IFRのpreferred routeを確認しておいた。後になって、このルート確認をしていたことが自分を助けることに。 ホテルからタクシーでモンゴメリ . . . 本文を読む
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フライトログ:サンディエゴまで一泊で出張

2017-11-17 | Flight Log (機長)
サンディエゴに一泊で出張することになった。天気予報では曇りのち雨となっているが、雲底は1000ft以上ある。あと、Icing Levelを調べても、Tower Enroute IFRの高度なら問題無さそう。VFRで飛べれば楽チンだが、IFRでも確実に着陸できるLight IMC。飛行時間がめっきり短くなった今こそ、自分の飛行機で出張に行けるならそうすべきだと思った。飛行機出張決定。 サンタモニカ . . . 本文を読む
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フライトログ:管制官の意図が分かるし、管制官もこちらの心が読める

2017-11-11 | Flight Log (機長)
普段はカバーがかかっている愛機だが、連日時間がなくてカバーをかけていなかった。本日で野ざらし数日目。その上、今朝は雨だった。気になってしかたない。夏場にカバー無しでの放置はしないが、紫外線が弱まる秋から冬にかけては甘えが出る。ちょっと時間を作ってサンタモニカ空港へ。やはり埃の層が雨に打たれて、機体全体が汚れていた。とりあえず水滴は飛んで落としてしまうことに。 エンジン始動、Rwy21にタクシー。 . . . 本文を読む
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フライトログ:綺麗な秋空の中をのんびり飛行

2017-11-10 | Flight Log (機長)
空を飛び始めてから今日に至るまで、今年の年間飛行時間はもっとも少なくなると思う。少しでも抵抗すべく、時間的にも厳しいが、無理して飛ぶことに。空には波状の雲があり、風が強いのかと思った。ところが、サンタモニカから離陸する機体をみると、さほど揺れてない。のんびり気持ちよく飛べそうだなと思った。 エンジン始動、ランナップエリアへタクシー。そして、Rwy21 Aに向かい、管制塔を呼ぶ。すぐに離陸許可がお . . . 本文を読む
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フライトログ:フレンチバレーまでクロカンフライト

2017-11-04 | Flight Log (機長)
超久しぶりに職場からの呼び出しも何もない週末。携帯電話の電波が届かなくても、呼び出し用のページャーの電波が届かなくても関係ない。遠くへ、そして高く飛ぶことができる。目的地は色々考えてF70、ブレンチバレー空港にした。さほど遠くもないが、すごく遠くにいく理由もない。 サンタモニカ空港に到着。カバーを外し、プリフライトを行い、エンジン始動。ちょっとクランクが弱いが一発で火が入る。ランナップにタクシー . . . 本文を読む
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フライトログ:暑い

2017-10-17 | Flight Log (機長)
秋とは思えない暑さながら、軽く飛ぶことにした。午後になると外気温はカ氏90度超え。ATISで摂氏32度、露点温度11度とのこと。酷暑。機体のドアを開けると、モワ!っと熱気が漂う。汗ばみながらエンジン始動、ランナップへ。小窓から手をだし、プロペラの風を顔に誘導する。Pilatus PC12、King Airが離陸待ちしていたので、どうやってVFR離陸するか考えた。ところが、こちらがランナップを終える . . . 本文を読む
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フライトログ:サンタモニカ空港の滑走路工事のゴタゴタの中

2017-10-15 | Flight Log (機長)
1ヶ月以上あけてのフライト。エンジン始動が心配だったが、なんとか弱いクランクの末に1発で火が入った。グラマンの時には3-4週間が限界だったが、ボナンザは4週間乗らずともバッテリー上がりは大丈夫なようだ。ところで、サンタモニカ空港閉鎖に向けたサンタモニカ市の嫌がらせ行為の一環、滑走路を短くする工事が始まる。一度は裁判所に停止を命じられた工事だが、サンタモニカ市が再提訴し、工事再開にこぎつけた。以前タ . . . 本文を読む
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フライトログ:親戚を乗せて

2017-09-29 | Flight Log (機長)
日本から親戚が我が家に遊びに来ていた。ちょっと曇り空ながら、VFRでも飛べそうな天気になってきた。1500-3500ft Scattered。朝は3500ft Brokenだったので、天気は回復傾向。空を飛んでみたい!という親戚の希望に応えるべく、とりあえずサンタモニカ空港に向かった。9時前に到着し、9時半には準備万端。エンジン始動、グランドにコンタクトし、Transient Parkingへのタ . . . 本文を読む
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フライトログ:山火事の中

2017-09-16 | Flight Log (機長)
職場の同僚がSanta Monica FlyersでIntroduction Flightをすることになっていた。せっかくなので、その前に軽くボナンザでフライトし、予行演習をすることに。機体カバーを外し、プリフライトを終え、早朝の駐車場に同僚登場。ボナンザに二人で乗り込み、iPhoneの時計で8時になるのを待つ。そして8時、一斉に色々な飛行機のエンジンがかかる。以前グラマン時代に隣に駐機していた、 . . . 本文を読む
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フライトログ:耐空検査の整備効果あり

2017-09-11 | Flight Log (機長)
耐空検査中にカバーがかかっていなかった愛機。先日は軽く水洗いをした。今日は飛んだ後にワックスをかけ、カバーをすることにしていたい。最近は洗剤の入った液体ワックスばかり使っているが、水汚れ用のと油汚れ用の液体ワックス2種類を使い分けている。 愛機のエンジン始動、ランナップエリアへ。ランナップチェックをしていると、向こう岸にTwin Cessna, Sports cruiserの姿が見えた。Taxi . . . 本文を読む
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フライトログ:耐空検査完了、簡単なテストフライト

2017-09-10 | Flight Log (機長)
Annual inspection/耐空検査が終わって最初のフライト。カバーかけてないままで放置していたので、機体はかなり汚れていた。埃っぽい。洗いたい気持ちを抑え、とりあえず飛ぶことに。プリフライトをしていると、最初に目に留まったのが左タンクのドレーン。綺麗になっていた。エンジンオイルも交換済み。外観は問題なく、機体に乗り込む。エンジンは一発始動。気温23度だから大して暑くはないが、油温はすぐに . . . 本文を読む
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フライトログ:空港のゲートキーが使えない、、

2017-08-07 | Flight Log (機長)
今日は日本からのゲストを連れてナイトフライトを約束していた。日没は20時過ぎ。サンタモニカ空港には先に到着し、機体カバーをは外すなどの準備をしておくつもりでいた。ところが、ゲートキーが使えない。ゲートが開かない。3箇所のゲートを試したが作動せず。車で機体横まで乗り付けないと、荷物を運べないし、機体カバーも収納できない。何より、歩いて機体まで行くことは禁止されているので、このままじゃ飛べない、。仕方 . . . 本文を読む
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