LOS ANGELES FLIGHT DIARY

愛機ビーチクラフトボナンザで南カリフォルニアの空を駆ける日本人飛行機乗りの日記。

フライトログ:落下物でゴーアラウンド指示

2013-07-31 | Flight Log (機長)
仕事が一段落。空の散歩をしようと天気を調べる。空は曇っていて、マリンレイヤーが内陸まで入っていた。ただ、東の空は快晴だった。サンタモニカ空港に到着すると、海岸線の雲を避けてRwy3から離陸する機体もあった。しかし、Rwy21からのVFR離陸もある。なんとも不思議な状態。ある意味、中途半端な雲。ATISだと1000ft scatteredだが、海岸線は完全にovercastだ。ちょっと考えたが、来週 . . . 本文を読む
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フライトログ:久々に機体を洗う

2013-07-29 | Flight Log (機長)
この日はConvective outlookが出ていた。雲は低め、あと雨も降り出しそう。LAXは1700ft broken、サンタモニカ空港は1900ft brokenという感じ。ローカルフライトは可能だが、ちょっと飛びにくい。本当のOvercast ceilingは4000-6000ftくらい。飛ぶかどうか考えて空を見ていると、サンタモニカ空港は1300 ft brokenとなった。これは駄目か . . . 本文を読む
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フライトログ:日本からの来客を乗せて

2013-07-22 | Flight Log (機長)
今日は日本からの来客、MT先生を乗せての同乗での飛行。小型機でヨーロッパの空も飛んだことがあるようで、飛ぶことに恐怖感はないようだ。機体に二人で乗り込みエンジン始動、オイルは5クオーツ、気温22度で露点温度17度だから、7月にしては大人二人でも飛び易い条件。海側の厚い雲があり、離陸はRwy3を使用している機体があった。ただ、7ktくらいのテールウィンドの中、大人二人乗りで離陸したくない。Rwy21 . . . 本文を読む
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フライトログ:サンタモニカ空港の管制塔は最高

2013-07-16 | Flight Log (機長)
またまた軽い空の散歩。この日は隣に駐機するPiper Lanceのオーナーが来ていた。彼は同業者ということで良く話しをするが、話題はサンタモニカ空港の着陸料の値上がりとなった。100の位を四捨五入して計算するので、彼の機体は4000lbsのカテゴリーになるらしい。着陸毎にかなり痛い出費だ。私の愛機も四捨五入するとセスナ172と同じカテゴリーになる。まったくもって不公平だ。二人で怒りをぶちまけた後、 . . . 本文を読む
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フライトログ:バロンだらけ!

2013-07-12 | Flight Log (機長)
軽い空の散歩の為、サンタモニカ空港に到着、オイルを1クオーツ足し、プリフライトを行った。エンジン始動、そしてランナップ。この日はやたら混んでいた。VFR離陸待ちが自分を入れて4機。最初はランナップエリアからも出してくれなかった。当然ながら滑走路を挟んで向こう側にはIFR離陸待ちのビジネスジェット達が並ぶ。やっとランナップエリアからタクシーアウトすると、自分の前は綺麗なビーチクラフトバロン。訓練機の . . . 本文を読む
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フライトログ:IFRパイロットでありながら雲を避ける所以

2013-07-08 | Flight Log (機長)
かなりマリンレイヤーの雲が内陸に入ってきていたこの日。ただ、サンタモニカ空港周辺の空域にはあまり雲が入ってないようだ。ただ、すぐに雲に被われるのは確かなので、さっさと飛ぶことにした。サンタモニカ空港に到着、オイルをチェックすると4.5クオーツ以下。急いで飛びたい時に限ってオイルが足りない。すぐにオイルを入れたが、なんと10−20ccほどカウル内にこぼしてしまった。さらに離陸が遅れる、、 . . . 本文を読む
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フライトログ:Arrowもそこそこ乗れてきたかな

2013-07-03 | Flight Log (機長)
この日はLong Beach Flying Club(LBFC)に立ち寄って軽く飛ぶ事に。Piper Arrowは駐機していたが、Pitot static inspectionを行ったかどうか分らないので、飛べるかどうか不明だとディスパッチャー。Inspection終えたかどうか、ちょっと調べてよ! と私。しばらくするとCFIのHankが入ってきて、そんなの昨晩やったよ!と、ディスパッチャーが調べ . . . 本文を読む
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フライトログ:オフショアの風

2013-07-01 | Flight Log (機長)
この日は早朝の海岸線の波がやたら綺麗でサーフィン向き。そして霧が出ていた。こういう条件だと、日中はオフショアの風が吹く事が多い。結局その通りとなり、トーランス空港はRwy11、ロングビーチはRwy7,12だった。サンタモニカ空港だけRwy21を使っていた。気温29度、露点温度19度、グラマンにはキツい気温。サンタモニカ空港の愛機に乗り込みエンジン始動、ランナップエリアへ。隣ではRV6がランナップ中 . . . 本文を読む
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