宣城は、文房四宝の一つである紙の産地として有名ですが、宣城の市街地で製造されているのではなく、30Km離れた県(jing xian=けいけん)に工場があることが判りました。そこは、地図では紙の産地としてより、新四軍の司令部があった所として観光案内が書かれていました。ゲリラの根拠地となる位の田舎ということです。タクシーの運転手に尋ねると、宣紙を売っているところは市街地にあるということで連れて行って貰いました。
商店街の入り口です。文房四宝の商品市場というふれ込みです。骨董市場も兼ねています。この先の両側が商店です。土曜日の昼下がりの時刻でしたが、人は殆どいません。
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今日から安徽省宣城(an hui sheng xuan cheng=あんきしょう せんじょう)です。
宣城への往来はバス便を使い、その時の体験は既に6月10日にお話しました。それで今日は(3)になるわけです。
宣城は安徽省の東南部にあります。東は浙江省湖州市(zhe jiang sheng huzhou shi=せっこうしょう こしゅうし)、北は江蘇省南京市(jinag su sheng nanjing shi=こうそしょう なんきんし)、南は安徽省黄山市(an hui sheng huang shan=あんきしょう こうざんし)、西は安徽省蕪湖市(an hui sheng wu hu shi=あんきしょう ぶこし)です。
宣城は、書法(shu fa=しょほう、日本語でいう書道です)につかう紙で有名です。
筆、紙、墨、硯で文房四宝と言いますが、筆は湖州(湖筆)、墨は黄山徽州(徽墨)、硯は肇慶(肇慶の中にある端渓の硯という意味で端硯)が有名です。一方、紙は宣城が有名で、宣紙と言われます。
今までに湖州と徽州には行ったので、宣城にも行って見たいと思い立ち、出かけました。実際行ってみると宣紙の産地は宣城の郊外30kmはある県(jing xian=けいけん)という山間地で、何と昔新四軍の司令部もあった所とのこと。遠いのと行っても工場があるだけだろうと思い、行くのは止めました。宣紙の販売店は宣城の市街地にあったので、行って見ました。これは後日紹介します。
写真は、上海から乗ったバスが宣城に近づいたところです。前方ガードの上は鉄道が通っています。
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宣城は安徽省の東南部にあります。東は浙江省湖州市(zhe jiang sheng huzhou shi=せっこうしょう こしゅうし)、北は江蘇省南京市(jinag su sheng nanjing shi=こうそしょう なんきんし)、南は安徽省黄山市(an hui sheng huang shan=あんきしょう こうざんし)、西は安徽省蕪湖市(an hui sheng wu hu shi=あんきしょう ぶこし)です。
宣城は、書法(shu fa=しょほう、日本語でいう書道です)につかう紙で有名です。
筆、紙、墨、硯で文房四宝と言いますが、筆は湖州(湖筆)、墨は黄山徽州(徽墨)、硯は肇慶(肇慶の中にある端渓の硯という意味で端硯)が有名です。一方、紙は宣城が有名で、宣紙と言われます。
今までに湖州と徽州には行ったので、宣城にも行って見たいと思い立ち、出かけました。実際行ってみると宣紙の産地は宣城の郊外30kmはある県(jing xian=けいけん)という山間地で、何と昔新四軍の司令部もあった所とのこと。遠いのと行っても工場があるだけだろうと思い、行くのは止めました。宣紙の販売店は宣城の市街地にあったので、行って見ました。これは後日紹介します。
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