一昨日(土曜日)は、4年生のマナちゃんとミウちゃんが福岡から転校してきたレミちゃんを連れて、お弁当持参でつむぎの家に遊びに来ました。
農作業をしていた私たちに、レミちゃんを紹介するマナちゃん。
つむぎの家が初めてのレミちゃんの表情は、少し緊張した様子。
朝から遊びに来ていた2年生の男の子3人組は、ツリーハウスや川べりで仲良く遊んでいましたが、女の子たちの姿を見ると、遊びを中断して近づき、何やらご挨拶。小さな学校なので、学年が違ってもみんなお友達。綾里っ子たちの礼儀正しさと仲良しに感心しました。
でも、もうその後は、2年生たちはツリーハウスへと戻って再びあそび始め、4年生たちは氏神様の方へ散策に行きました。
作業の手を休めて子どもたちの姿を追うと、女の子達3人は、高台のベンチに座ってお弁当を食べたり、おしゃべりを楽しんでいる様子。
しばらくして高台から降りてきたマナちゃんが、「千田さーん!オタマジャクシを取りたいので、長靴3つとバケツ3個、貸してください」と。でも、子どもたち用の長靴は用意していないので、「長靴はないので、後でタオルを貸してあげるから素足で入んなさい」とバケツを用意してあげました。
少したってから様子を見に行くと、マナちゃんとミウちゃんは、オタマジャクシ取りに熱中していますが、レミちゃんは初めての体験だったのか考え込んで足を踏み出せずにいます。マナちゃんが手を取ってあげて、田んぼの中に入れてあげ、数歩いていましたが・・・。
レミちゃんは、やっぱり足についた泥が気になる様子。すぐに田んぼから出てきたようです。
5年生になると田植えや草取りなどで田んぼに入る機会もありますので、レミちゃんの変身を期待しましょう。
ミウちゃんは、草陰に産卵したシューレーゲルアオガエルの卵を指で撫で「マシュマロみたい!」と感触を楽しんでいました。
昨日(日曜)は、4年生と1.2年生の男の子たちがやって来ました。田んぼに苗を植え始めていましたので、田んぼの中には入らずに、小さなため池でオタマジャクシやカエル、イモリなどの生き物と戯れる綾里っ子たちでした。
一昨日、4年生の女の子たちがお弁当持参できたのが羨ましかったようで、2年生のアキ君とカズキ君は、おにぎりを持参でやってきてツリーハウスで仲良く食べていました。
午後からは、5年生の女の子たち数人が田んぼの様子を見にやって来たり(今週14日に田植えを行う予定)と、休日の里山は、三々五々に子どもたちで賑わっていました。
春の暖かい日差しを浴びて、自然の中で遊び回る子どもたちの姿を見ながら、時折農作業の手を休めて、エネルギーを充電した休日でした。