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大小迫 つむぎの家

よみがえれ!大小迫の里山。 人と人、人と自然をつなぎ、つむぐ「つむぎの家」

カワラヒワ

2011年02月17日 | 生き物

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カワラヒワが群れで庭にやってきて、しきりに砂利の中をついばんでいます。種ができる前に庭の草取りをしていましたので雑草の種子はそれほどないはずですが??思い出しました。秋に収穫したキビやエゴマ、そばを脱穀した時のこぼれ実です。

とても用心深い鳥のようで、餌をついばみながらもそれぞれが違った方向をむいて敵を警戒しながら食餌しています。

この時期、ミヤマホオジロに次いでたくさんの仲間と群れて行動し「キリキリコロコロ」と明るくさえずりながら飛び回っています。飛翔すると翼にある黄色い班が、太陽に反射してとてもきれいです。


野鳥の足跡

2011年02月16日 | 生き物

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「ひよこがね お庭でぴょこぴょこ かくれんぼ」の童謡を思い出させてくれるかわいい足跡が庭に広がっていました。

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はてさて?と思いつつよく見ると小さな羽が落ちていました。羽の色から、群れで野草の種をついばんでいるミヤマホオジロではないかと思います。

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畑に降り積もった雪の上を歩いたキジの足跡。

キジのお気に入りの場所らしく、ここでキジの姿をよく見かけます。

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キジが地面を突っついて、掘り起こした様子。

どんな餌があったのでしょうか? ミミズをとるにはちょっと浅いかな? やはり草の実や種でしょうか?


イオウハシリグモ

2011年02月04日 | 生き物

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冷蔵庫に保存しておいた自家栽培の白菜を食べようとしたら、葉に隠れてイオウハシリグモがじっとしていました。糸を張らない徘徊性のクモのようです。生き物が目につきにくい時期だけに親しみを感じましたが、外に逃がしてやりました。


招かざる客 フクラスズメ

2010年12月11日 | 生き物

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母屋の窓際に、やじり型で茶褐色のフクラスズメがじっとしていた。越冬に来たのだろうか?外見は地味な色だが、全身に短い毛が密生し、後翅には水色の模様があり、見かけ倒しの勇壮な姿。

幼虫は、イラクサやカラムシを食草にし、毒々しいほどの派手な色合い。

<フクラスズメの由来>

*スズメが羽毛を逆立てて、冬の寒さに耐える様を「フクラスズメ」と呼び、丸っこくて毛におおわれているこのガに当てはめたもの。・・ウィキペディア