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自然な栽培と共にサラリー農業

自然な栽培を通してサラリー農業の可能性を探求。時間がない中、汗をかき、知恵を出す!!自然の循環の鍵は「土」にあった。

とろける考えをもとう!

2011-02-12 22:08:59 | サラリー米作り
晴れ


さてはて。。。

思考が巡る!

今年の稲作はどうしたものか?

1反増やして3反の稲作を考えているが出来るのか?
ほぼ一人で苗作りから管理、田植え、除草、土手払いなど
ヤル事は山程ある。

開墾した畑も1反5畝ほどの広さが待っている。
サラリーをしながら管理できるのか?
しなければ成らないと義務的にやるのは嫌いだ。

稲作も畑も試験的に色々試したい事がある。

そんな中
また一人、自然栽培米に興味を持つ若者が増えたので
雑には出来ない。知らない間に田んぼが賑わいそうである。

私の一帯で自然栽培に取り組むモノは知らない。
だからこそ基礎の確立を目指し
一つの指針を示したい想いが募るのだ。
うんんんん~

考えを巡らしていると
娘から手つくりチョコを頂いた。

少し早いがバレンタインなのか。。。
父としては嬉しいものだ!

堅い考えがトロケテしまった
余り考え過ぎずトライしよう~

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災害と自然栽培。。。それは生きる力!

2011-02-04 22:36:39 | サラリー米作り
晴れ


気候変動による世界食料価格が上昇している。
一概に気候変動だけの問題では無いのだが。。。
気になる!
だからと言って何が出来るだろうか?

出来る事は、自分が食べる御米だけでも作る事だった。
野菜にしても同じだ。

私が御米作りを始めたきっかけは自給率のUPです。
別に日本の自給率を上げるためでは有りません。
個人の自給率UPです。

どうも世界情勢を観ていると、今年あたりから危険な混乱が生じ
一つの節目が来るのではと感じたからです。
あと、農薬などの知られざる副作用を知ると任せられないのだ!

育ち盛りの子どもたちを守るために御米だけでも作る事。
技術を確立しておきたかったのが根底にあります。

エジプトの政治的混乱やオーストラリアを襲うサイクロン、
新燃岳の活性化などをみても、政治と自然は関係ない様に見えるが
歴史を紐解けば、政治の混乱は自然災害に見舞われることがとても
多いのだ。特に国が安定していない所は地震や洪水などの自然災害
に見舞われることが多い。。。不思議とね!

地球は生きています!
人間の心と繋がっているのでは感じるのです。

こんな時こそ地球に優しい自然栽培が最適だと思います。
出来る事を少しずつやりたいね!
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イカしたイカす話!

2011-02-01 23:43:43 | サラリー米作り
晴れ


新燃岳の活動には目が離せません。。。!

しかし、暗く過ごしても仕方有りませんから
イカ飯を作りました。
ジャン!


健太郎がガブリつきます。


これは意外と好評でしたよ
電子レンジで簡単に出来ました

何だか料理ブログに変身だねあは
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気になる本!

2011-01-25 20:11:12 | サラリー米作り
晴れ

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;npa=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=gooten123-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;asins=4902385740" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
やっとアマゾンから届きました。
さわりを読んだだけですが吉岡さんの想いが
ビシビシ伝わってきます
じっくり読んでみます。

今夜はアジアカップ日韓戦です。
応援するぞー
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サクラン。。。高分子!?熊本は何か持っています。

2011-01-24 17:53:08 | サラリー米作り
曇り


仕事の合間にTVを見ていたら面白い特集をしていました。
サクランです。
初めて聞く名前です。

これは、スイゼンジノリと言う熊本県と福岡県の一部のきれいな川や池で生育するノリで、江戸時代から高級食品とされてきたそうです。
このノリから抽出されたのがサクランです。


何故、注目されているかと言うと
コヤツの凄い所は1gのサクランが6000倍もの水を吸収します。
世界最高の分子構造を持っているそうです。

そして、従来のポリマーよりの15倍もの保水力があるとのこと。
ポリマーは圧力がかかると水を戻してしまう性質があるが
サクランにはそれがないとのこと。。。凄い
紙おむつ会社は商品化に向けて動いています。




それだけでは有りません。
あのレアメタルの回収に役に立つそうです。
番組では、レアメタルのインジウムだけを取り出す方法を紹介されていました。
サクランの分子にはマイナスイオンが集まってることがわかり、プラスイオンの金属が吸いつけられることを利用して99%回収に成功していました。
これを観て。。。あれ??
っと思ったのです。

高味博士が推奨する土壌生成理論に出てくるキレート効果と同じではないか!と言うことです。

腐植前駆物質より有効成分を抽出した腐植前駆物質水溶液のリードアップは
土壌に散布すると土の中にある重金属イオン(肥毒)や肥料成分をカニばさみのように包み込み
植物の成長に必要な養分イオンを必要な時に排出してくれます。

植物の根はマイナス電位を帯びています。詳しくは判りませんが成長に必要な養分やミネラルをプラスイオン化した状態で吸着し吸収するそうです。

ちなみにインジウムの抽出はインジウム含有水溶液のスズの抽出をサクランを繰り返し使用して残ったインジウムを取り出す方法でした。

もし。。。
リードアップとサクランが合体したらどうなるのだろう?
世界最高レベルの土壌が素早く出来るのではと思うのでした。

楽しい~実に楽しいぃ~!

どちらにせよ熊本は面白いモノと人がいるようです。


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元田セミナー締め切りマジか!?

2011-01-21 20:47:04 | サラリー米作り
晴れ

 「明治維新、第2次世界大戦での敗戦に次ぐ第3の開国だ」

TPP(環太平洋戦略的経済パートナーシップ協定)など貿易自由化の議論が
活発化しています。。。11月中旬のアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議で結論をださなければ成らないからです。

関税の100%完全撤廃により自由貿易を展開して
国益を得るのが目的ですが大きく分けて
産業界は賛成!
農業界は反対!の流れのようです。

何故、産業界は賛成か?

簡単です。。。日本製の製品は品質が高いので
諸外国から高い関税がかけられているからです。
関税がゼロに成れば安くてイイ物が沢山、売る事ができ儲かるからです。

何故、農業界は反対か?

簡単です。。。輸入される農産物に高い関税をかけているからです。
高い関税がゼロになれば安い農産物が大量に輸入され日本の農産物は売れなくなるからです。

国としては国益を守るために決断しなければなりません。

恐らくTPPへの参加になると思います。

要するに農業は自立を促され、大変な目に合うことが決まるわけです。

じゃぁーどうしたら良いか?

簡単です。

元田セミナーに参加したら答えが見えてきます。

今後の答えがココにあります。

自然栽培はTPPを味方にします。







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ニッポニア・ニッポンと共に2(自然循環型)

2011-01-18 19:11:32 | サラリー米作り
晴れ


「佐渡トキの田んぼの会」の面白い所は、餌場の確保を目指し
無農薬・無肥料栽培の方向に向いている事です。

肥料に関してはまだ、化学肥料は排除していますが
酵素発酵おから飼料と微生物を使用してるようですね。
発展途上です。。。土菌ちゃんを使ってくれたら面白いのにね!

リーダーの方も言っていましたが問題は「雑草」だそうです。
やはり2年目以降は雑草のために収量が半分になったそうです。
改めて除草剤の威力の凄さに驚いたそうですが、農薬だけは
使用しないと話していました。。。
トキの餌になるカエルやドジョウ、ヤゴたちを守るために!

それだけ農薬・除草剤は生態系を破壊するという事です。

「人間の利便性の影にトキの絶滅があるのです」

壊すのは簡単ですが元に戻すのには大変な苦労と時間がかかります。

第1回目の、人工飼育されたトキの放鳥式典のときは、天皇家の秋篠宮ご夫妻も御参加された歴史的な行事にまで発展したのです。。。凄いね~

佐渡の空をトキが舞いました。。。27年ぶりの姿です

会を発足して10年かかったプロジェクトが稲穂の様に実った瞬間でもありました。

トキの為の田んぼが人の為の御米が出来ています。
これは。。。
一種の鳥を甦させるために循環型自然栽培の確立を目指しているとも言えます。また自然栽培は種の保存と自然循環に適している最高の方法!とも言えますね。

。。。あれれ?

。。。これって。。。元田農園の元田さんが提唱している
地域循環型自然栽培と同じではないか!凄いぞ

もしかしたら菊池市にも天皇家の秋篠宮ご夫妻がお国入りされるかも知れませんね

こうして視点を変えて自然栽培を改めて観ると
無限の可能性があります。

やっぱり。。。

「サギの会」を発足させようかな
入会金3万円、DVD付きでどうでしょうか










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ニッポニア・ニッポンと共に!

2011-01-17 19:18:23 | サラリー米作り
晴れ


佐渡と聞いて思い出すのは拉致被害者の方たちと
絶滅したニッポニア・ニッポンの学名で知られるトキです。

2003年、最期まで生き残っていたトキ(キン)が亡くなり
日本国から絶滅しました。

昨夜NHKの番組で「トキの暮らせる田んぼ作り」と題打って、「佐渡トキの田んぼを守る会」の取り組みが放送され心打たれるモノを感じました。

絶滅した背景には乱獲や環境の変化、農薬や化学肥料などによる餌の減少が要因と言われています。

そこで、行政はトキの繁殖に力を入れ、
農家の方は餌の確保を目指し10年前から無農薬での稲作を7軒で始めたそうです。

最初は減農薬から始めましたが、それでも周りからは変な目で見られたそうです。「7人の侍」が「7人の変人」と冷やかされたそうです。

2年目からは完全無農薬で取り組ために、指導者に不耕起栽培の発案者、岩澤信夫さんに指導を仰ぎ冬季灌水を慣行されました。

この時の岩澤さんの言葉に「水田の生態系の頂点は鳥類だ。」と力説されて。。。ハッとしました。

昨年、私の田んぼにはよく白鷺(シラサギ)が飛来しては
餌をツイバミながら稲を踏み潰していましたので害鳥だと思っていました。
見かけるとエアーガン(口でターン・ターンと叫ぶ事)で何発も打ち追い払っていましたね(笑)
自然栽培だから餌が豊富にあったんですね。。。ソッカ

シラサギも頭を赤くしたらトキに似ています。
調べると同じコウノトリ科でした。。。納得!

このままだと白鷺も絶滅するかも知れませんので
私は鹿児島でサギの会でも立ち上げようかな(笑)。。。誤解されるか!

                      つづく






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出発準備。。。整えます!

2011-01-12 21:57:53 | サラリー米作り
晴れ


さて。。。。田んぼ君。。。どうしてるかな?

気になったので行ってみた。

ワーぉ!
いい感じにワラ君たちは腐植していました。
これが土壌菌たちの主食になるはずです。
次の御米になる元になります。


昨年、県の土木課へ河川の整地を嘆願していました。
見事に整地され、これなら豪雨による氾濫も防げそうです



これは新しい作付け予定の田んぼちゃん2号です。
雑草が土を覆っていますが手を加えれば田んぼになるはずです。


次第に自然栽培米へのモードへ切り替わって行く感じです。
「はぁ~やく来い恋、田~植~ちゃん♪」
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いる?いらない!いる?いらない!

2011-01-07 21:38:47 | サラリー米作り



家庭菜園をしている私の友人H氏にバッタリと会いました。

「冬野菜はどう?」

と聞くと「殆んど全滅です」と笑って答えました。

私の影響で家庭菜園を始めたのですが
どうも才能が無いようです。

H氏曰くNHKの西条秀樹の園芸を参考にしているとの事でした。

どんな栽培方法を選ぶかは本人しだいですが最悪ですね。

私は家庭菜園を学んで行く内に「いらないモノと必要なモノと」を
選別していきました。

石灰。。。いらない!
鶏糞。。。いらない!
腐葉土。。いらない!
牛糞。。。いらない!
EM菌。。いらない!
化学肥料。いらない!
液体肥料。いらない!
殺虫剤。。いらない!

彼には必要なモノですが
私にはいらないモノばかりでした。

必要なモノは土と水と光と植物。。。そして土菌ちゃんです!

とてもシンプルな農業になり
経費も浮いて安上がりな栽培が出来上がりました。

国連食料農業機関FAOの発表によると昨年12月の食料価格指数は
過去最高を記録したそうです。
残念なことにさらに価格は上昇する見込みだそうです。

何故価格が上がるのでしょう?

温暖化による異常気象の影響や石油の高騰
そして人口増加が原因ですがそれだけでは有りません。

生産物の単価がかかりすぎる事も原因と考えます。

牛肉1㌔を生産するのに穀物と水がどれくらい必要か
調べればわかります。その他、御米1反生産するのに
慣行栽培でどれ程の肥料と農薬が必要か。。。驚きます!
御米を栽培しても利益が出ないのはそのせいです。

そして人口増加は必ず自然淘汰されますから
今はその過程と捉えて大丈夫です。

その証拠に最先端の日本は少子化が進んでいます。
これはある意味、自然淘汰の形だと考えます。
草食系の男子が増えたのは日本を守る為かも知れません(笑)

世界経済は農業なしには成り立ちません。
不思議でしょうが仕方のない事実です。

ですから
「どうやって効率的に安全で手ごろな作物を生産するか!」
が鍵となるでしょう。

その為には
自由な発想で枠に囚われない思考と実践が必要じゃないのかなぁ~












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すし屋のサミット!

2010-12-08 23:22:06 | サラリー米作り
晴れ

「命をつなぐサミット」が熊本の人吉市で開かれた。
と言えば少し大げさだが可能性は期待できる会議が催されたのだ。

招かれたのは世界の土壌菌を代表して高味博士、そして現代の自然栽培の先駆者、元田農園の元田祐次さん、そして自己チューを代表してマニーさん事私の3人です。



高味博士のお薦めのおすし屋さんです。。。名刺を無くして店名が分かりません?滅茶苦茶美味しかったです。
この時期に竹の子です。。。信じられません
秋刀魚にフグに海老に白子にマグロの河童巻き・・・
こんな料理食べた事ないぐらい贅沢な料理を満喫しました。
とにかく美味い!品物が出てくるたび話しが中断しました(笑)


サミットの内容ですが。。。ここだけの極秘話しですが
この二人。。。トンでも無い事を考えています。

腐植前駆物質を使って。。。菊池市を。。。あ~あ~言えないよ~!

腐植前駆物質の可能性は。。。淵の病の癌を。。。言えないよ~!

恐らく2月に開催される元田セミナーで公開されると思いますよ。

2次会では皆はじけていました。。。(はじけすぎかな)
流石です。吉田卓郎の歌が今でも響いています
締めの御そばは美味かったなぁ~!でも俺のそばの方が美味いかな


翌日、元田さんがむくさんとこ行く?って聞いてくるのでモチO.k。。。1時間程で到着し初めてお会いする事が出来ました。
何だろうか・・・偶然にも、先日ブログで紹介したばかりで、まさか逢えるなんて!不思議な感覚でしたね。


コーヒーとレーズンパンを頂きました
「美味い」の一言です。素朴な味でしたね
土、日、祝日のみの開店のプレミアム店ですので
是非、近くを通りがかりはお寄り下さい。


店主のむくさんとは初めてとは思えない程会話が弾み、やはりリードアップのQ&A攻勢でした。何とかお答えしましたが情熱が凄いね。
やはり向かう方向が同じだと溶け込むのに時間は必要ないようです。
ありがたいですね。

近くの物産店で見つけたむくさんの大豆です。
思わず買ってしまいました。


それにしても価値ある2日間でした。
さて、僕の役目ってなんだろう?
グループには属さず僕の想いを形に出来たらいいですね。
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ナイスなショット!!

2010-12-06 19:00:01 | サラリー米作り
晴れ


とても大好きな写真です。



天然酵母パン むく工房の “むく” な生活のむくさんが書かれていらっしゃるブログの中のむくさんの写真です。

今年、初めて自然栽培米を栽培すると志した時に偶然見つけたのですが
その時は、勢いはありましたがとても不安な時期でもありました。

この写真を見たとき、「あっ!俺と同じ志の方が居る。」と感じ、
とても安心したのを覚えています。

チェーン除草機を自作され実際に使っている後姿は何ともいえない
日本の将来の安心感をも覚えました。
何度見ても飽きません!
ピッツアリー賞ものですね(笑)

あえて苦労すると判っていていながら
無肥料・無農薬での農法に取り組む、この1枚の写真から
色々と学ばせて頂き、色々な声が語りかけてきました。

苗の大きさ、田んぼの深さ、チェーン除草機の使い方の実際と苗の状態
そしてスピード等などです。
初心の私にはとてもためになる情報ばかりでした。

私はまだ、むくさんにお会いしたことも、話した事もありませんが
真剣に取り組む者だけしか判らない物語がここに有るのが判ります。

その他にも色々な情報満載のブログです。
是非ご覧になって下さい。


むくさ~ん!無断転用許してね



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気になる事はやっておこう!

2010-11-28 18:26:27 | サラリー米作り
晴れ


世の中は便利になりました。

稲刈りを決める目安として積算温度を確認すれば良いとアドバイスを頂いていましたが
中々できず今年は見た目で稲刈り日を決めました。
出穂が揃ってから毎日の平均温度を出し、足して行き1100~1300℃に達すれば稲刈りのGOサインです。
ヤフー天気に行けば大まかですが過去の天気や温度がわかります。。。便利やね~!

8/22~10/3の気温平均を出し計算してみると

何と・・・1155.5℃でした。
偶然にしては上手くいってたんですね

やはり実際の状態を確認していないと
来年も迷いますから大事な事だと思い計算してみました。

場所や地形で気温は変わりますから、あくまでも目安でいいと思いますね

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2回目の稲刈り!?

2010-11-27 12:11:10 | サラリー米作り
晴れ


久しぶりに田んぼに出かけてみたら
ビックリした。


2度目の出穂だ。すべての切り株から出ていました
こんなに寒いのに


慌てて手にして見たらモミが出来ている。
しかし、中身は乳液が少し入っているだけでした。
2回目の稲刈りはお預けです


稲の生命力の凄さは並ではない!
もし、インドネシアの様な熱帯性気候なら簡単に3回は稲刈りが出来るだろうね。

調べてみると稲の二期作の始まりは刈り取った後の切り株からの再生茎(ひこばえ)が大きく成長し稲穂をつけるのを農民がみて始まったという説があるそうです。

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