冷凍イナゴ1kgを購入し半分を佃煮にして大満足の出来栄えだった。これで熱い新米にドカッと載せて食べられる。店頭で購入では75g400円ほどもするからそうそう買えない。原価計算すると特別割安という事でも無いのだが手間賃を無視すれば「安い」と思える額である。
ほうじ茶で煮る ➡
日干しと風乾で二昼夜乾燥し下ごしらえ
しかしありきたりの単なる佃煮では芸がない。そこで昆布とシイタケを炊き合わせた佃煮が思い浮かんだのだがシイタケは乾燥品か生ものか、昆布は乾燥品か塩昆布かと選択しなければならない。乾燥昆布なら四角形に切り分けられて混ぜても分かり易いが塩昆布だとイナゴに紛れて判り難いだろうし、そもそも「旨味成分」が少ない様にも思えたのだった。しかし今回は「即席」として塩昆布と生シイタケを使う事にしたのだ。
➡
半量を粉末にしてパン作りに用いる
イナゴは残っていた冷凍品500gを粉ほうじ茶で茹であげ、二昼夜天日干しと夜間は風乾として乾燥させた。乾燥後の重量は500gが160g程度にまでなって嵩が減ってしまった。半分の80gはフードプロセッサーで粉砕しクッキーかパンに混入させてみる予定だ。
今回のバリエーション、レシピは幾つかのレシピの材料を比例当分比較して加減した。塩昆布が入るので醤油は少なめの量、砂糖も少なめのレシピからの借りものである。
ほうじ茶煮の乾燥イナゴ 80g
砂糖 125g
醬油 75g
酒(料理酒) 75g(結果的に乾燥イナゴだった事で煮汁が少なく追加し1カップ)
塩昆布 50g
シイタケ 中くらい5個
イナゴは下処理済なので具材を混ぜ煮汁で炊いて汁気が無くなれば出来上がりだ。焦がさない寸前で火を止める判断は上達したと言うか勘所が分かってきた。
試食すればやっぱり美味しい。シイタケは少し日干ししてから、昆布は出汁昆布の厚手の物を四角形に刻んで入れた方が見た目も良かったのだったと…後の祭りだが細切り昆布ではイナゴと紛れて影が薄いし昆布を食している感じも少なかったのである。もう1kg購入しシェー夫をしないと「やったぜ!」の大団円にはなり難いな。

キッチンで働けば煙たつ佃煮に箸せば喰い過ぎる。食い意地通せば金がない兎角に年金減るばかり。てなもんや三度笠チャンチャン…。


しかしありきたりの単なる佃煮では芸がない。そこで昆布とシイタケを炊き合わせた佃煮が思い浮かんだのだがシイタケは乾燥品か生ものか、昆布は乾燥品か塩昆布かと選択しなければならない。乾燥昆布なら四角形に切り分けられて混ぜても分かり易いが塩昆布だとイナゴに紛れて判り難いだろうし、そもそも「旨味成分」が少ない様にも思えたのだった。しかし今回は「即席」として塩昆布と生シイタケを使う事にしたのだ。


イナゴは残っていた冷凍品500gを粉ほうじ茶で茹であげ、二昼夜天日干しと夜間は風乾として乾燥させた。乾燥後の重量は500gが160g程度にまでなって嵩が減ってしまった。半分の80gはフードプロセッサーで粉砕しクッキーかパンに混入させてみる予定だ。

ほうじ茶煮の乾燥イナゴ 80g
砂糖 125g
醬油 75g
酒(料理酒) 75g(結果的に乾燥イナゴだった事で煮汁が少なく追加し1カップ)
塩昆布 50g
シイタケ 中くらい5個
イナゴは下処理済なので具材を混ぜ煮汁で炊いて汁気が無くなれば出来上がりだ。焦がさない寸前で火を止める判断は上達したと言うか勘所が分かってきた。
試食すればやっぱり美味しい。シイタケは少し日干ししてから、昆布は出汁昆布の厚手の物を四角形に刻んで入れた方が見た目も良かったのだったと…後の祭りだが細切り昆布ではイナゴと紛れて影が薄いし昆布を食している感じも少なかったのである。もう1kg購入しシェー夫をしないと「やったぜ!」の大団円にはなり難いな。

キッチンで働けば煙たつ佃煮に箸せば喰い過ぎる。食い意地通せば金がない兎角に年金減るばかり。てなもんや三度笠チャンチャン…。