岩樋山・道後山の花々 2020-05-31 13:36:01 | 同好会・ボランティア・オカリナ 今朝は久しぶりの雨でした。5月から始めた早朝ウォークが初めてできませんでした。ということから先日登った岩樋山・道後山の花々をまとめてみました。 20数枚の写真をスライドショーにして記録しておくことにしました。
ウグイスが電線で! 2020-05-30 18:34:06 | 野鳥 早朝ウォーク中、電線にとまって鳴いているウグイスと出会いました。急いでカメラを構え動画で撮っていると、すぐ気づいたようでした。電線から電線に飛び移ったので追いかけると、かなり気になる素振りをしながらさえずっていました。その姿が滑稽でした。最初に鳴いていた電線です。 気持ちよさそうにさえずっていました。しかし、すぐに私に気づいたようで、20mくらい先の電線に飛び移りました。追いかけて行き、ほぼ真下から再び動画で撮り始めてみました。 このときは、私をかなり気にしているようでした。何回もカメラの方を見ながらさえずっていましたが、とうとう山の方に逃げてしまいました。以上の写真は2本の動画から切り取ったものです。2本の動画をつないでみました。クリックしてみてください。
アリウム・ギガンチウム と ? 2020-05-29 15:46:28 | 写真・花 ネギ坊主のお化けのような花が咲いていました。アリウム・ギガンチウムという名で、観賞用とか。別の場所では、ちょっと違うが、似ている植物と出会いました。アリウム・ギガンチウム このくらいの大きさでした。 畑の一角の花畑(?)に2本並んでいました。写真はうまく撮れませんでしたが、6枚の花びらの小さな花が6000個くらい集まって、一つの丸い花を形成しているのだそうです。アリウム・ギガンチウムは、ユリ科の多年草で、中央アジアが原産地だそうです。アリウム(Allium)はラテン語でニンニク、ギガンチウム(giganteum)は巨大だそうです。ネギやタマネギの仲間ですが、食用ではなく、花の美しさから、観賞花として楽しまれている植物だそうです。別の畑で、ちょっと似ていた植物・・・無臭ニンニク ? こちらは畑で、明らかに栽培されているようでした。花がまだ開ききっていないので、似ているような、違うような・・・ ?ネットで調べてみると、無臭ニンニクのようでしたが・・・ ? です。無臭ニンニクであれば花が開き始めたら摘み取るそうですが・・・ ?いずれにしてもネギの仲間には違いないようでした。向かって右はネギの列で、一部ねぎ坊主がついていました。 また少し歩くと、今度はこんな坊主にも出会いました。不思議な朝でした。
白い花の露草と白い花の紫露草 2020-05-28 17:35:23 | 写真・花 昨日に続き、今朝もツユクサ科の花と出会いました。白い花の露草(本名はトキワツユクサ)と白い花の紫露草です。どちらも初めて見た珍しい(私には)花でした。白い花の露草、本名はトキワツユクサ(常磐露草) 側溝の蓋の間からのぞいていました。トキワツユクサ(常磐露草)は外来種で、要注意外来生物に指定されているとか。ツユクサ科ムラサキツユクサ属の、常緑の葉に白色の花を咲かせる多年草だそうです黄色いおしべが6本、めしべが1本、細い糸のようなものはおしべの毛だそうです。日本に古くからあるツユクサに似ていますが、ツユクサは一年草の植物で別種だそうです。白い花のムラサキツユクサ(紫露草) 白い花なのにムラサキツユクサ?一般的に見かけるムラサキツユクサは、ムラサキツユクサとオオムラサキツユクサの交配種だそうです。オオムラサキツユクサの園芸品種もあり、花色は青紫のほか、赤紫、ピンク、白などだそうです。ムラサキツユクサという名でも、花色は白やピンクがあるんだそうです。一緒に植えてみたいですね。
紫御殿 2020-05-27 12:46:08 | 写真・花 ちょっと神秘的な、ムラサキゴテン(紫御殿)と出会いました。花はピンクがかった紫色、葉も茎も濃い紫色です。荘厳さを感じるような全草の紫色から、この名がつけられたのだそうです。 民家の庭からのぞいていました。少し歩いたところでムラサキツユクサに出会いました。 何となく似ている感じでした。似ているはずです。ムラサキゴテン(紫御殿)は、ツユクサ科ムラサキツユクサ属でした。どちらも一日花で、朝咲いて昼にはしぼむが、初夏から秋まで毎日次から次に花をつけるそうです。ムラサキゴテン(紫御殿)は、別名パープルハート(紫のハート)ともいうそうです。花びら3つでハートに見えますが、花ではなくて、葉の出始めがハートの形をしているからだそうです。今朝見た範囲では出始めの葉がなくわかりませんでした。