四季折々

~感じるままに~

グァバの実

2016-07-08 17:33:00 | イベント

グァバの実がなっていました。
葉はグァバ茶で有名です。
葉のみならず、果実も栄養素を豊富に含んでおり、美味だそうです。


ザクロの実のような形をしています。
実はもう少し大きくなり、次第に黄色くなって熟してくるそうです。
柔らかくなったころ、半分に切って中の実を食べると甘酸っぱくておいしいそうです。
ジャムやジュースにしてもおいしいそうです。


たくさんの実がついていました。

原産地は熱帯アメリカだそうで、多くの品種があり、園芸用もあるそうです。
多くの品種ながら、総じて果実には抗酸化作用を持つビタミンCやビタミンE、ミネラル、カリウムなど
の成分を豊富に含んでいるそうです。特に、ビタミンCの含有量はフルーツの中でもダントツだそうです。
抗酸化作用により、老化防止などにいいそうです。食べてみたいものです。

花のときは、こんなきれいな花でした。

(今年の6月12日6:22に撮影していました)

一昨年のこの頃、この実と初めて出会い、グァバと知りました。

熟すと黄色になっていたので、正式には「イエローストロベリーグァバ」というのかも知れません。
なお、昨年は、ばっさり剪定してあり、実は全くなっていませんでした

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FF&山下清展

2016-05-04 21:46:05 | イベント

芹洋子の「坊がつる讃歌」聴きたさに、FFに出かけてみました。
また、折から開催中の山下清展も観てきました。
どちらもすごい人波でした。




先ず、フラワーソングコンサート「花のしらべ」(カーネションステージ)へ行ってみました。

11:00から、陸上自衛隊第13音楽隊、広島県警察音楽隊、広島市消防音楽隊の演奏が順次行われました。
合わせて約1時間の演奏でしたが、花にちなんだ曲を中心に素晴らしい演奏でした。

芹洋子の出演は13:40からということで、ひとまず会場をあとにしました。


八丁堀まで歩き、福屋百貨店で開催中の山下清展を観に行きました。
多くの人が訪れていて、順路の列がなかなか進まず、残念ながら後列から足早に観て回りました。

ポスターにもなっている「長岡の花火」の実物の貼絵のそばに記されていた言葉が印象的でした。
      みんなが爆弾なんかつくらないで きれ
      いな花火ばかりつくっていたら きっと
      戦争なんて 起きなかったんだな
                        山下清



昼食後、三川町から平和大通りに出てみました。
通称100メーター道路(幅)は、人波で埋まっていました。


平和公園前付近は更に混雑していました。


ほぼ予定どおり、芹洋子のステージがはじまりました。

公式テーマ曲の「花ぐるま」に続き、「坊がつる讃歌」、「四季の歌」の3曲、素晴らしい歌声でした。

「花ぐるま」は市民に親しまれ浸透しているようで、
  「花が輪になる 輪が花になる まわれ 輪になれ まわる地球は花ぐるま」
の部分は大合唱になっていました。

「坊がつる讃歌」は、同好会仲間で山に登るたびに、みんなで歌っている歌で、実際に生の歌声を聴き大感動でした。

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「のど自慢」に行ってきました。

2016-03-20 21:30:55 | イベント

県北の三次市(みよしし)で開催された「NHKのど自慢」を観に行ってきました。
観覧応募の抽選に当たったものです。7000通分の900人だったそうです。
出場者それぞれの人間模様というか、人生模様というか・・・感動しました。


「三次市民ホール きりり」です。昨年2月にオープンしたそうです。


開演20分前ころ写したものです)

   「単身赴任しているお父さんに届けたかった」
   「なくなった妻が好きだった歌を妻に届けたかった」
   「大学卒業記念に、4月からは小学校の先生になる」 
    ・・・ 等々
小田切アナと出場者のやりとりに感動の連続でしでした。

中でも、1歳の子育て中の若いお母さん。 歌った「365日の紙飛行機」は鐘2つでした。
しかし、そのコメントには、会場いっぱい、感動の大拍手でした。

   子供が生まれて間もなく、ご主人が急逝されたのだそうです。
   それで、三次市に引っ越ししてきたのだそうです。   なぜ、
   「主人が育った主人の故郷で子供を育てたいと思った」 
   のだそうです。

たかが「のど自慢」ではありませんでした。




帰路、三次ワイナリーに寄ってみました。
青空に誘われたのか、たくさんの人々が訪れていました。

ワイナリー前の遊園地にもたくさんの親子連れが訪れていました。
こどもたちの笑顔を目の当たりにし、あのお母さんと1歳の男の子の幸せを祈らずにはおれませんでした。

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