四季折々

~感じるままに~

瀬戸内海クルーズ

2018-04-30 23:32:51 | 旅行

せとうちお散歩クルーズ「瀬戸内海に浮かぶ花と癒しのクルーズ」へ行ってきました。
天気も良くて海も花も山も空もきれいでした。
ただ、家内が体調を崩して急きょキャンセル。ちょっとさみしい小旅行でした。



コースのポイントは、大久能島のウサギ、大三島の藤棚、因島の除虫菊でした。

広島港8:30発(高速船)~呉港(戦艦大和建造ドック跡・海上自衛隊呉基地・音戸ノ瀬戸)~ウサギの楽園・大久野島~
宮浦港(以降バス)~昼食~大山祗神社~藤棚~しまなみ海道~因島重井地区除虫菊観賞~重井西港(高速船)~呉港~広島港(17:00着)


こんな双胴高速船のクルーズでした。


先ず呉港へ、ここから数人乗られ総勢51人の参加でした。


戦艦大和のふるさと             多数の艦艇が!


潜水艦も!  近づいてゆっくり進行、船上から見学できました。


音戸の瀬戸(音戸大橋と第二音戸大橋)


安芸灘大橋。関門橋より大きい(長い)とか。とびいし海道の始点(本土と下蒲刈島を結ぶ)


大久野島につきました。


いたるところにウサギがいました。約1000羽いるとか。よくなれていました。


たくさんの人が。外国人の方も。


宮浦港(大三島)。この港からは2台のバスで移動しました。


先ず昼食。鯛めしでした。


大山祗神社に参拝。




樹齢2600年のクスノキが。 枝からパワーをいただきました。


お参りしました。




大三島藤公園。300m続く藤棚があり、満開でした。


しまなみ海道(西瀬戸自動車道)を通って因島へ渡りました。向こうに見えるのは多々良大橋。




重井地区の除虫菊。ここも丁度満開できれいでした。下の港は重井西港。
懐かしい(昭和48年~50年因島で勤務)島でした。


近くのみかんもほころび始めかすかにいい香りがただよっていました。
5月の連休(3・4・5日)頃は島中にいい香りが漂っていたことを思い出しました。


重井西港を15:15出発。







17:00広島港へ帰ってきました。

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水辺のコンサート - - オカリナを演奏 - -

2018-04-29 22:14:36 | 同好会・ボランティア・オカリナ

4月29日(日)、原爆ドーム対岸親水テラスでオカリナを演奏しました。
広島市などが推進している「水辺のコンサート」のひとコマです。
川からのそよ風を受けながら、気持ちのよい演奏でした。


斜め右前に原爆ドームが見えました。元安川の流れは穏やかでした。


村本優子オカリナ教室の通称「ポコ・ア・ポコ」のメンバーです。
日頃は、月2回市内の4ヶ所の教室で別々にレッスンを受けています。

    


強い日差しだったためか、左上方の木陰で聴いていただいたようでした。
終わったときには、上方からたくさんの人に拍手をいただき、アンコールまでいただきました。

演奏した曲は、先生による「庭の千草」ほか2曲と、私達は
「おお牧場はみどり」「漕げよマイケル」「赤い靴」
「グリーングリーン」「北の国から~遥かなる大地より~」
の5曲をアンサンブル演奏し、アンコールにより再度「おお牧場はみどり」を吹きました。

なお、2枚目以降の写真は、かけつけてくれた友人が撮ってくれました。
Mさんお忙しい中ありがとうございました。

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コバノガマズミ

2018-04-28 16:45:30 | 写真・花

山際の細い木に真っ白い花が咲いていました。
昨年末真っ赤な実がなっていた木だとすぐに分かりました。
帰って調べてみるとコバノガマズミ(小葉莢迷)という名でした。




先が5裂した小さな花が枝先に多数集まり一つの花を形成、それがたくさんついていました。
清楚な感じの真っ白い花でした。


昨年末の写真を探してみるとありました。
12月21日でした。こんな真っ赤な実がなっていました。

ガマズミの仲間にはガマズミ・コバノガマズミ・ミヤマガマズミ・オオミヤマガマズミがあるそうです。
実はよく似ているものの、葉に大きな特長があるようで、コバノガマズミに間違いないようでした。

名は小葉からきているとのことです。
ガマズミの名の由来は、種々あるようですが、次のような説明もありました。
 昔、青森県の三戸地方では、獲物を求めて一日中歩き回るマタギたちが、

 山中でガマズミ(莢蒾)の木の実を見つけると、山の神からの授かり物と
 して大切にし、擂り潰して口にしたのだとか。ガマズミ(莢蒾)という名
 は「神ツ実」という「神の実」に由来するとも伝えられている。

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水辺のコンサート出演予定 - - オカリナ演奏 - -

2018-04-27 20:22:25 | 同好会・ボランティア・オカリナ

4月29日(日)開催の「水辺のコンサート」に出演する予定です。
プログラム①12:0012:40のオカリナ「ポコ・ア・ポコ」です。
村本優子オカリナ教室の有志20数人で出演する予定です。



場所は、平和公園の原爆ドーム対岸親水テラスです。


これは昨年春に出演した時の写真です。

このコンサートは、
広島市(水の都ひろしま推進協議会)の主催で、「水の都ひろしま」構想の取り組みとして、
水辺の賑わいづくりなどを目的に、春と秋の休日に数回行われているものです。

私達は、
「おお牧場はみどり」「漕げよマイケル」「赤い靴」
「グリーングリーン」「北の国から~遥かなる大地より~」
の5曲をアンサンブル演奏する予定です。ほかに、先生の演奏も2曲ある予定です。

お近くにお出かけの際はぜひお立ち寄りください。

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ミツバアケビの花

2018-04-26 12:50:45 | 写真・花

ミツバアケビ(三葉通草)の花はおもしろい形をしています。
アケビ属の木は、雌雄同株で、雌雄異花だそうです。
グロテスクな形をしていますが、シックで周りの緑によく似合う色です。


上方の大きな2個の花が雌花で、下方の数十個の小さい丸い房状のものが雄花だそうです。
雄花(右の小さい方)の後方に見える三つ葉がミツバアケビの葉です。


雌花です。4枚の花弁に見えるのは花弁ではなく萼片だそうです。

突起しているのはメシベで3~6本あるそうです。


雄花です。まだ開いていないのかと思いきやこれで開いているようです。
反り返った小さな萼片が見え、丸くバナナ状にかたまっているのがオシベだそうです。

アケビの仲間は全国に自生し、ミツバアケビのほか、
小葉が5枚のアケビ、両者の雑種といわれるゴヨウアケビなどがあるそうです。
アケビの仲間は自家不結実性のため、異品種の混植が必要だそうです。
手っ取り早くはアケビとミツバアケビを混植すればいいとか。(「みんなの趣味の園芸」NHK出版より)

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