四季折々

~感じるままに~

ヒヨドリに似た小鳥と出会いました。

2015-01-11 20:20:29 | ヒヨドリ

ウォーキング中、ヒヨドリに似た小鳥と出会いました。
ピラカンサスの実をついばんでいました。
逃げるとき、ヒヨドリは甲高い声で鳴きますが、おとなしく飛び立っていきました。




帰ってから調べてみると、シロハラという小鳥のようでした。
シロハラは、中国東北部からロシア沿海地方で繁殖し、日本などで越冬する渡り鳥だそうです。
ほぼ全身が灰褐色で、名のとおり腹部が白っぽいのが特徴とのことでした。 ほとんど鳴かないそうです。

この時期は、よく見てみると越冬にきている渡り鳥がたくさんいるようです。
もっと興味をもってよく観察してみようと思いました。


(ヒヨドリ)

昨年末わが家の庭先で写したヒヨドリです。
ヒヨドリは、ほぼ全身灰色で、頬によく目立つ褐色の部分があるのが特徴だそうです。









 

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グッドタイミングでした。 --赤い実とヒヨドリ--

2014-12-10 19:56:47 | ヒヨドリ

小さな庭のセンリョウやクロガネモチの赤い実が日増しに濃くなり、きれいになっているようです。。
そんな赤い実の写真を撮ろうとしてカメラを構えていたとき、丁度ヒヨドリが2羽、目の前のクロガネモチにやって来ました。
とまってすぐに私に気づいたようで、1羽は逃げていきましたが、1羽はウメモドキに飛び移り、数個の実をついばんでいきました。。






最初は私の目の先1.5mくらいのクロガネモチにとまり、1羽はすぐに逃げていきました。
このヒヨドリは、しまったというようなそぶりで、私を見つめましたが、ちょっと離れたこのウメモドキに飛び移りました。
そして、悠々と数個ついばんで飛び去りました。
この3枚の写真は、3mくらい離れた位置から少しアップして写したものです。


このセンリョウを写そうとしていました。


センリョウの隣のクロガネモチです。
ヒヨドリ2羽は、向こう側からこの木の中に飛び込んできました。




クロガネモチの根元付近のピラカンサ(上)とマンリョウです。
これらの赤い実がきれいになってきたので、ブログに載せようと思っていました。




ウメモドキの実は、まだまだたくさんついていましたが、最近少なくなったので、ヒヨドリがきているのだろうとは思っていました。
数年前に鳥脅しにと思い、猫の足跡を形どった飛び石を作っていましたが、全く効果はないようです。

昨夏、我が家の垣根で4羽のヒヨドリの雛が巣立ちました。
今日来たヒヨドリは、目が合ったのに悠々と実をついばんでいたので、あのときの親鳥か、巣立った雛だろうと思いました。
以前は憎きヒヨドリと思っていましたが、昨夏からは、かわいい鳥に大きくイメージが変わっています。
しかし、写真に撮ることは難しく、なかなかチャンスはありません。今日は本当にグッドタイミングでした。



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全員元気そうでした。 --我が家のヒヨドリ達--

2014-10-18 19:48:13 | ヒヨドリ

昨年の夏、ヒヨドリが我が家の垣根で巣作りをし、4羽の雛が巣立ちました。
そのヒヨドリ達は、近くの公園一帯を縄張りとしているようです。
今日、にぎやかに飛び回っていた一族をしっかりみることができました。


大きくて威厳がありました。一族の主(我が家で子育てした父鳥)のようでした。


元気に飛び回っていた若いヒヨドリでした。
我が家から巣立ったヒヨドリか?はたまた今年どこかで生まれた若鳥か?




この2枚の写真は同じヒヨドリです。これも若い鳥のようでした。


我が家から30~40mのところにある公園です。
この一帯は、間違いなくあの親子一族の縄張りだと思います。

今日見た5~6羽いたヒヨドリ達は、一か所にじっととまっていることはほとんどなく、
「ピーッ ピーッ」鳴き合いながら、林の中を飛び回って遊んでいるようでした。

ヒヨドリは、野菜や果実を突っついたりするので嫌われ者です。
しかし、よく見ると愛らしい目をした、かわいい小鳥です。
身近なところで子育てに励んだ親鳥、一生懸命巣立った雛達、家族のような気持ちを抱いています。
周辺に食べるものはいっぱいあるようです。いつまでも元気で過ごしてもらいたいものです。。

下記URLは、昨夏の巣立ち(子育て)の記録の一部です。のぞいてみてください。
http://blog.goo.ne.jp/tomi153713102014goo/d/20130831







 

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雛が成長し、4羽とも元気に飛びまわっていました。

2013-09-14 21:02:27 | ヒヨドリ

夕方、近くの公園の方で、ヒヨドリがにぎやかに鳴いていました。行ってみると、公園のそばの柿の木に数羽のヒヨドリが群がっていました。数えてみると。丁度6羽いるのが確認できました。
あの親子に間違いないと思われました。

Dscf8200_1
熟して色づいた実もなっていたので、食べに来ていると思われました。
真ん中辺りにじっととまっていた1羽だけを写すことができました。
あとの5羽は、食べているというより、飛び回って、遊んでいるようでした。

Dscf8200_2_2
中央付近をトリミングしてみました。
大きなしっぽが見えたので、雄(父)鳥たと思われました。
じっとしてとまっていたのは、この1羽だけでした。みんなを見守っているようでした。
中央右端のオレンジ色のものは柿の皮のようでした。

我が家の垣根から雛が2羽ずつ巣立ったのは、8月30日と31日でした。
2日とも、大雨の日でした。気温も上がらず、夜は寒く感じました。
猛暑日の連続から一転したこんな日に巣立ったので、ちゃんと生きのびているか心配でしたが、今日見たヒヨドリ6羽は、あの親子に絶対に間違いないと思います。

生物の生きる力は、本当に素晴らしいですね。










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ヒヨドリ夫婦が会いに来てくれたようでした。

2013-09-02 22:54:23 | ヒヨドリ

今朝6:30過ぎ、あのヒヨドリ夫婦が揃って会いに来てくれたようでした。
庭先で掃き掃除をしていたところ、鳴き声がしたので見てみると、近くの電線に親鳥夫婦がとまっていました。
近づいてみると、まるで、お礼を言ってくれているかのようなそぶりでした。

Dscf6033
最初は少し離れてとまり、2羽とも毛つくろいをしていました。  (6:36撮影)

Dscf6034
「おはようー」「みんなげんきー」と声をかけながら、真下に近づいてみました。
すると、なんと、雄が雌のすぐそばに飛んで近づいてきました。
こんな光景を見たのは初めてのことでした。   (6:39撮影)

Dscf6035
小さな声で「ピッ」「ピッ」と鳴いていたので、アップして見てみると雌が鳴いていました。
ほぼ真下からカメラを向けても、全く逃げるそぶりは見せませんでした。  (6:39撮影)

家内に知らせようと思い、その場から離れ、10数秒後に振り返ってみると、
もう2羽ともいなくなっていました。

ヒヨドリは、巣の近くの人間を覚えると言われています。
考えてみると、約1か月の間、お互いに全く見かけなかった日は、
私が早朝から登山に出かけた日の1日だけだったようです。
この夫婦は、間違いなく、私を覚えてくれていたのだと思いました。

また見かけたとき、もし、話ができるものなら、言ってやりたいと思っています。
「クロガネモチの実がたくさんなっているよ。冬になったら親子で食べにおいで」 と。

 

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