四季折々

~感じるままに~

2回目のジベレリン - - 安芸クイーン - -

2017-05-31 21:00:24 | ぶどう・野菜

安芸クイーン(ブドウ)の2回目のジベレリン処理を行いました。
1回目は満開時に種なし化のため、2回目は顆粒肥大促進のため行うものです。
これからどんどん大きくなるので楽しみです。

     
1回目から12日目でこんなに大きくなりました。
2回目は1回目の10日~15日以内に行う必要があります。


     

     
品種により定められている濃さ(濃度25ppm)の水溶液を作りました。
手作業で一房ずつこの水溶液に浸します。

     
これからどんどん大きくなっていきます。
形を整えながら、摘粒し、最終的には一房に30~35粒を残すようにします。

房も95くらいさがっていますが、多すぎるので10房くらいは摘果するようになると思います。
これから袋かけや鳥獣対策など、いろいろ手を取られますが楽しみです。

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真夏日のゴルフ

2017-05-30 21:24:26 | 日記・エッセイ・コラム

3月以来、久しぶりにゴルフに行ってきました。
今日の広島県内の最高気温は、33.4度(加計)だったそうです。
同じ内陸部の八千代も30度超だったようです。それでも時折涼しい風も吹くなど爽やかでした。

     
朝8:30頃です。真っ青な空と緑がきれいでした。

     
10:30ころ、時折涼しい風もあり爽やかでした。


     
午後の13:45、最後から2ホール目、少し薄雲が広がってきました。
風は無くなっていましたが、からっとした暑さで、そんなに暑いとは感じませんでした。


     
帰路15:30頃、国道に設置(八千代町上根)の気温表示板は30度でした。

加計の33.4度は13:00前頃だったそうです。
たぶんその頃一番日差しが強い感じだったので、八千代もそれに近かったのではないかと思います。

今(21:15)は顔がヒリヒリしています。
ともあれ、いつもの高校の時の同級生メンバー、楽しくプレーすることができ、いい一日でした。

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スイカズラ(ニンドウ)

2017-05-29 09:19:29 | 水鳥

ツキヌキニンドウ(突抜忍冬)に出会った次の日、スイカズラに出会いました。
スイカズラは、別名をニンドウ(忍冬)ともいうそうです。
花の形はツキヌキニンドウによく似ていました。

     

     

     
甘い香りを放っていました。

対生している両側の葉の付け根からそれぞれ2個ずつ花を咲かせていました。
咲いて時間が経過するにつれ段々と黄色に変色していくようでした。

スイカズラ科スイカズラ属の常緑つる性の木で、別名ニンドウ(忍冬)、原産地は日本だそうです。
昨日の「ツキヌキニンドウ(突抜忍冬)」で記したとおり、冬場を耐え忍ぶことからこの別名がついたそうです。

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ツキヌキニンドウ(突抜忍冬)

2017-05-28 16:25:53 | 写真・花

面白い形の葉っぱ、その先に咲いているきれいな花に出会いました。
ツキヌキニンドウ(突抜忍冬)だそうです。
花茎が葉を突き抜けているように見えました。これは2枚の葉がひっついて1枚になっているのだそうです。

     

     
民家の塀の上からのぞいていました。

北アメリカ地方原産の、スイカズラ科スイカズラ属の常緑つる性の植物だそうです。

花は、スイカズラ(別名ニンドウ)によく似ていました。
スイカズラ、別名ニンドウ(忍冬)は、葉が落ちずに冬を越すので、冬を耐え忍ぶからきているそうです。
葉っぱを突き抜けて花が咲いているように見え、スイカズラ属なので、ツキヌキニンドウ(突抜忍冬)だそうです。

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ホタルの季節

2017-05-27 09:54:27 | 写真・花

ホタルブクロの花が咲いていました。
この花はホタルが舞うのと同じ頃に咲き始めるそうです。
丁度、今朝の新聞にも、  ふんわり光のショーホタル鑑賞会  という
記事が載っていました。

     
昔、田舎で見ていた真っ白い花ではなく、少しピンク色がかった花でした。


     
カメラでのぞいてみました。

の由来は、昔、子供達がホタルをこの花の中に入れて遊んだことによるそうです。
また、提灯の古名を「火垂(ほたる)」といい、それが語源となっているという説もあるようです。

昔、田舎の田んぼの上などでホタルが乱舞いしていた光景が目に浮かびます。
そう言えば、そんな光景は何年も見たことがありません。
近年は、田舎の各地で「ホタル祭り」が開催されているようです。どこかへ見に行ってみたいものです。     

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