四季折々

~感じるままに~

マユハケオモト

2021-10-21 07:55:36 | 写真・花
当地方でもマユハケオモト(眉刷毛万年青)が咲いていました。
このところ2人のブロ友さんがとりあげておられ、見てみたいと思っていた花です。
民家のブロック塀の上に4鉢が置かれていました。

昨日16:50頃写したものです。





こんなにたくさんの花をつけている蜂もありました。


まだつぼみの鉢もありました。

花の大きさはこれくらいでした。


マユハケオモトは、南アフリカ地方原産のヒガンバナ科マユハケオモト属の球根植物とか。
花の姿が眉刷毛(マユハケ)に似て、オモト(万年青)によく似た葉っぱをつけることが名の由来だそうです。
別名「ハエマンサス」というそうです。
花言葉は「裕福」とか。
裕福という花言葉の由来はハエマンサスの花にちなんでいるそうです。
ハエマンサスの花はたくさんの極小花弁が集まって形成されており、

この様子にちなんで「裕福」という花言葉がついたとか。
育ててみたですね


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十三夜

2021-10-20 07:51:52 | 写真・花
昨夜は十三夜(旧暦9月13日の夜)でした。
この日に見える月は中秋の名月(十五夜)と並ぶ名月とされているそうです。
きれいでした。見事でした。

昨夕17:40頃、オート撮影した写真です。

大きな月に見えました。

同じ頃やはりオートで写したものです。これ以上ズームするとピントが合いませんでした。


以下はマニュアル撮影(F6.3 1/640 ISO400)したものです。
その1 17:50頃撮影


その2 18:02頃撮影、画面いっぱいにズームしてみました。


いずれも光学40倍ズームのコンデジ(キャノンPowerShot SX740HS)での手持ち撮影です。

昨日は、昼過ぎ頃から雲が広がり、しかも真っ黒い雲、月は見ることができないだろうと思っていましたが・・・
夕方から一気に青空が広がりました。

中秋の名月(十五夜)は、曇りの予報だったので、その前夜写真を撮りました。
そのときもきれいでしたが、十三夜の月の方がきれいだと感じました。
今夜は満月、10月の満月は「ハンターズムーン」と言われているとか。
今夜も晴れ晴れのようです。


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モズの地鳴き

2021-10-19 07:50:45 | 野鳥
「ジキ ジキ ジキ ジキ・・・・」
うるさく鳴いている小鳥と出会いました。
モズ(百舌)です。地鳴きという鳴き声のようでした。

昨夕16:30頃でした。







鷹のようなクチバシがモズの特長です。過眼線が濃いのでモズの雄のようでした。
モズは、「百舌」とも書くように、物まねが得意で色々な鳥の鳴き声をするそうです。
そして、さえずりと地鳴きがあり、今回の鳴き声は地鳴きのようです。
地鳴きは、コミュニケーションや警戒などのために出す鳴き声だそうです。
かなり離れたところでも鳴いていたので、コミュニケーションをとっていたのかも知れません。

動画で撮(録)ってみました。
正面と後姿の2本の動画をつないでいます。
コンデジの手持ち撮影なので若干揺れていますが、クリックしてみてください。


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真っ赤な実

2021-10-18 07:53:17 | 写真・花
♪ まっかだな  まっかだな  からすうりって  まっかだな ・・・ ♪
当地方の木々の葉が真っ赤になるのはまだ先のようですが・・・
真っ赤な実の「カラスウリ(烏瓜)」と出会いました。

昨日16:30頃でした。

この実は、橙色に写っていますが、遠くから見た目は真っ赤でした。

まだ赤くなっていない実もなっていました。


こんな山沿いの薮で見つけました。

赤丸印の高いところに数個ぶら下がっていました。

すぐそばにも葉っぱとツルがあったので、ツルを引っぱると出てきました。


手にしてみました。

真っ赤でした。

赤くなっていない実も写しました。

カラスウリ(烏瓜)は日本の山野に自生するウリ科のつる性多年草だそうです。
多年草なので毎年同じ場所で見かけるとか。
「カラスぐらいしか食べない実」といわれるほど苦いそうです。
しかし、熟す前の果実や葉は食用として利用することができるんだそうです。
若い実は茹でて吸い物や味噌汁に入れたり、塩漬けや粕漬けなどにも利用できるとか。
葉は茹でて和え物にするか、天ぷらがおすすめとか。
食用はともかく、実や葉、そして花もきれいなようなので鑑賞用に植えてみたいものです。

なお、冒頭の  ♪ まっかだな ・・・♪ は、

童謡「まっかな秋」の一節です。

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誤解されているかわいそうな花

2021-10-17 07:50:17 | 写真・花
今、あちこちの土手や河原などで黄色い花が咲き誇っています。
セイダカアワダチソウ(背高泡立草)です。
きれいな花ですが、花粉症の花と誤解されていて嫌われているようです。

住宅団地の法面で咲き誇っていました。(昨日09:50頃撮影)






先端部から咲くようで下方にはたくさんのつぼみが・・・


まだつぼみだけのものも群生していました。


満開状態の花は・・・ 花粉を飛ばしまくりそうに見えました。



こんな状態に見え、秋の花粉症の元締めのような疑いをかけられているようですが・・・
セイアワアワ
ダチソウは風媒花ではなく虫媒花であり、花粉症とは無関係と考えられるそうです。
元々、北アメリカ原産で、日本へは明治時代末期に切り花用の観賞植物として入ってきたとか。
近寄ってよく見ると、小さな花がたくさん集まっていてきれいな花なのです。
似た帰化植物で、花粉症の原因となる風媒花の「ブタクサ」と同一視されてしまい、嫌われているようです。
本当はきれいな花なのに・・・
あらぬ疑いをかけられているかわいそうな花のようです。


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