四季折々

~感じるままに~

大寒卵

2022-01-22 07:52:20 | 日記・エッセイ・コラム
一昨日(1月20日)は二十四節気の一つ「大寒」でした。
大寒の日に産んだ「大寒卵」を食べると、健康運・金運が体に宿るとか。
その大寒の日に産んだという卵を買ってきて、卵かけご飯にして食べました。

昨日の昼前、朝市で買ってきました。







出荷された方がおられ、

「きのう産んだ卵を持ってきており、売れ具合を見ながら詰め合わせています」と言われていました。

ちょっと小ぶりの卵です。

卵かけご飯に丁度よい大きさです。11個入っていて200円でした。
小河原たまごは、この辺りでは名の知れた人気の卵です。

早速、夕食に卵かけご飯にしていただきました。
丸く盛り上がった濃いオレンジ色の黄身でした。
黄身が濃い薄いは味とは関係ないそうですが、ことのほかおいしく感じました。
大寒に限らず、寒の時期は寒さのために産卵数が減り『滋養分がたっぷり』になるんだそうです。
体にいいことは間違いないようです。
「金運アップ」 はともかく、健康で平穏な暮らしができれば、これが一番ですね。
ネットに、こんな句がありました。
「疲れ見ゆ夫をねぎらひ寒卵 (吉本昌女)」

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

春の息吹

2022-01-21 07:52:11 | 写真・花
大寒というのに、早くもフキノトウ(蕗の薹)が出ていました。
ちょうど日差しがあったので、春を感じました。
あと2週間経てば立春、季節は確実にめぐっているようです。

昨日16:00頃写したものです。














こんな木の下周辺に出ていました。

フキノトウは、フキ(蕗)の花のつぼみで、春の使者とか。
一番早く出てくる山菜だそうです。
このつぼみは、茎が伸びて花が咲きます。
花が咲いてから、地下茎でつながっている葉の部分(フキ)が遅れて出てくるそうです。
既に、小さな葉も見られました。
周りの草も青くなり始めているように見えました。


コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

木に春が!

2022-01-20 07:55:33 | 写真・花
今日は(から)大寒とか。一年で一番寒くなる頃です。
という頃なのに、春が咲いていました。木へんに春のツバキ(椿)です。
それも、ヤブツバキ(薮椿)です。平年より2週間余り早い開花のようでした。

昨日16:15頃写したものです。














亀崎神社(安佐北区)への参道沿いの森です。
名のとおり薮のようなところでした。

気象庁(各地の気象台)は一昨年(2020.11月)、

「生物季節観察(各種植物の開花日などの観察)」の縮小を発表しました。
それまで観察対象だった「つばき(ヤブツバキ)の開花日」などは縮小対象になってしまいました。
ところが、気象庁は環境省等と検討し、昨年3月から
試行調査の名目で調査を継続していることが分かりました。

こんな経過から昨年(2021年)のヤブツバキの開花日の発表はなされていませんが、
今年からはまた観測され発表がなされるようです。

2020年の記録をチェックしてみると、
広島のヤブツバキの開花2月25日で、
平年より25日遅い開花(平年は1月31日)だったようです。
これを見ると、今年は(この地では)平年より2週間余り早い開花のようでした。
ちなみに、広島の標本木は、中区の縮景園にあるようです。

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

磯に咲く花というのに

2022-01-19 07:53:30 | 写真・花
花のほとんどないこの時季ですが、黄色のきれいな花と出会いました。
イソギク(磯菊)でした。
磯とは全く関係のない地ですが、小川のそばのお宅でした。

昨日15:15頃でした。





7~8m離れた川向こうのお宅で咲いていたので、ズームアップして写させてもらったものです。
イソギクは、キク科キク属の多年草とか。
元々は千葉、静岡、伊豆諸島の磯に自生する花だそうです。
開花期は10~12月頃だそうです。
今は寒の真っただ中、何回か雪も降り、霜も降りましたが、傷んでおらずきれいでした。

ここは、南向きの軒下で、雪などの影響は少ないように見えました。
こんな暖かそうな環境と、川沿いなので磯と似たところがあり、咲き続けているのかも知れません。


コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

マイクロムーン

2022-01-18 07:45:00 | 日記・エッセイ・コラム
昨夜の月は、マイクロムーン(一年で最も小さい満月)だったとか。
正確には今朝の 08:48 が、今年地球から最も遠い満月となるのだそうです。
昨夕、そのおっ月さんを写してみました。
今朝は曇っていて見えませんでした。

昨夕17:18頃、少しズームアップして写したものです。

レンズ焦点距離250mm(35mm換算375mm)で写していました。(ニコンZ50)

同じ頃、山と一緒に写してみました。もっと早く気づけば良かったのですが・・・

レンズ焦点距離50mm(35mm換算75mm)で写していました。
 
17:40頃桜並木の向こうのお月さんがきれいでした。

レンズ焦点距離165mm(35mm換算247mm)で写していました。

17:35、ぐっとズームアップして写してみました。

レンズ焦点距離172mm(35mm換算960mm)で写していました。(キャノンSX740HS)


これだけ引き寄せてみると、一番小さいお月さんといってもピンとこないですね。
小さいを表現するのは難しいですが、空気も澄んでいて本当にきれいな満月でした。

ネットでチェックしているとこんな画像がありました。

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする