四季折々

~感じるままに~

冬に咲く花 ウィンターコスモス

2018-12-18 15:00:56 | 写真・花

コスモスに似た黄色の花が咲いていました。
調べてみると、そのまんま、ウィンターコスモスでした。
花の少ない時期なので、遠くからでも目立っていました。






畑の隅で咲いていました。


ウィンターコスモス(Winter cosmos)は、北アメリカ原産、キク科センダングサ属の耐寒多年草だそうです。
花がコスモスに似ていて、冬にも咲いていることが名前の由来とか。
別名、ビデンス、キクザキセンダングサ(菊咲き栴檀草)とも呼ばれるそうです。
花弁の色は黄色のほか、黄色地に白の覆輪のあるものや白色のものがあるそうです。

コメント

2018-12-17 09:31:44 | 写真・花

雨上がりの朝、霧がどんどん広がっていました。
気温は5℃、そんなに寒さは感じませんでした。
太田川と三篠川から霧が立ち上がって、広がっているようでした。

以下は本朝8:00頃撮影したものです。

深い霧の向こうは可部の町です。
中央やや左の奥から太田川、右端の方から三篠川が流れてきて真ん中辺りで合流しています。



三篠川の手前に位置する高陽A団地方向です。




霧がどんどん広がり大きな塊になっているのはやはり川の真上のようです。

霧が発生するメカニズムは数種あるようです。
よくは分かりませんが、今朝の霧は川と大きな関係があるようでした
ともあれ、幻想的できれいな風景でした。


今日の天気予報は曇り時々晴れ。あまりいい天気ではないようです。
が、このところの寒さからはちょっと解放されそうで、最高気温は12℃くらいだそうです。

コメント

冬に咲く花? 姫りんごの花

2018-12-16 13:05:23 | 写真・花

姫りんごの花が咲いていました。
小さなりんごの実も残っていました。
冬に咲く花ではなく、これは完全な狂い咲きのようでした。








大きな木でです。中間付近にあちこちで咲いていました。


てっぺんの方には小さなりんごの実がたくさん残っていました。

姫りんごの狂い咲きは珍しくないようで、8月とか10月にも咲くことがあるようです。
そんなブログ記事がかなりたくさんありました。

コメント

冬に咲く花 水仙

2018-12-15 20:57:17 | 写真・花

春を告げる花だと思っていたスイセン(水仙)がもう咲いていました。
ほとんどの水仙は春咲きのようですが、冬の今頃咲くものもあるようです。
花びらも中心部の副花冠も真っ白で、清楚な感じのたたずまいでした。








4輪が開花していて、ほかに4つのつぼみがついていました。
咲いていたのは1本の花茎だけで、つぼみがついた花茎がも1本伸びていました。

このスイセンは、シロバナスイセン(白花水仙)という種のようでした。
欧州及び地中海沿岸が原産地の水仙で、英名が「Paper White Narcissus」とか。
この「ペーパーホワイト」と言う呼び名が伝わり、白花水仙と呼ばれるようになったようです。

この白花水仙は園芸品種ではなく、水仙の原種だそうです。
これから冬らしくなり、時に雪をかむることがあるでしょうが、可憐でもたくましいようです。

コメント

冬に咲く花 ヤツデ

2018-12-14 17:59:27 | 写真・花

今、あちこちでヤツデ(八手)の花と出会います。
球形の花をたくさんつけています。
冬に咲くがゆえにこんな形になっているそうです。




茎の先端に球形の花序(花の集団)をたくさんつけていて全体で円錐状になっています。
この円錐状の下方から順番に開花するようです。
一つの球形の花も一斉に咲くのではなく少しずつ咲いているようです。
花が少ない時期なので、時間差で長期間に渡って咲き続け、虫にアピールしているのだそうです。


ヤツデ(八手)は文字どおり、葉を「手のひら」に例えたものだそうです。
ただ、切れ込みは七つか九つの奇数で裂けていて、八つに裂けることはないそうです。
このお宅のものは九つでした。


こちらのお宅のものは七つでした。
「八手」の名になったのは、多いという意味と、末広がりで縁起がよいことからのようです。

縁起がいいということからか、あちこちの庭に植えられているようです。

コメント