四季折々

~感じるままに~

北海道で大きな地震

2018-09-06 16:44:15 | 日記・エッセイ・コラム

今日未明(3:08)、北海道で大きな地震がありました。
気象庁が震度の入っていなかった地域を解析すると、震度7のところがあったそうです。
北海道で震度7の揺れが観測されたのは初めてだそうです。


                                                       (NHK NEWS WEB ~当初発表のもの)

震度7厚真町(あつまちょう)で、震度6強だった安平町(あびらちょう)の西隣だそうです。

16:00現在、死者7人のほか多数の安否不明者がおられるそうです。
一部回復しつつあるものの全道で停電になったとか。
有感の余震も続発(15:00現在64回)しているそうです。

早くおさまり、行方不明者が全員救助されることを祈るばかりです。

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台風一過

2018-09-05 10:54:44 | 日記・エッセイ・コラム

台風21号は昨日午後、徳島市に上陸後神戸市に再上陸し、日本海に抜けました。
関西地方、特に大阪地方に大きな被害をもたらしたようです。親戚などもあり心が痛みます。
広島方面はほとんど影響がなく、今日は台風一過の空となっています。

今朝は深い霧に包まれていました。



広島インターから約3㎞東の地点、山陽道の上下線です。
車はスムーズに流れていました。(6:13撮影)




少し歩くと霧が晴れ始め、その上は真っ青な空のようでした。(6:33撮影)

8:00頃にはこんな空になっていました。


テレビ報道の、暴風の荒れ狂う状況を見て、自然の恐ろしさを改めて思い知らされました。

大変な被害に遭われている方が多くおられると思いますが、一日も早い復旧・復興をお祈りしたいと思います。

今(10:45)も真っ青な空が広がっています。
また気温も30度超えとなるようです。夏バテも出そうな時期、気をつけたいものです。

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嵐の前の静けさ

2018-09-04 09:16:06 | 日記・エッセイ・コラム

非常に強い台風21号が近づいています。
今年一番の勢力を保ったまま四国や近畿地方に上陸する恐れがあるそうです。
広島市にも暴風警報が出ています。今は静かです。全国に被害がないことを祈っています。


今朝6:40頃の南の空です。
風は全くなく、薄曇りで穏やかな空でした。


(ウエザーニュースより)

先般の20号の進路にそっくりですが、20号に比べかなり強い勢力だそうです。

既に中国地方の新幹線や高速バスなどはストップしたとのことです。
今(910)現在、当地方は雨がしとしと降っていますが、風はなく明るい空です。
“嵐の前の静けさ”かも。このまましずかに通り去ってもらいたいものです。

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広島土砂災害から4年

2018-08-20 17:37:57 | 日記・エッセイ・コラム

4年前の8月20日朝(未明)、広島市で大土砂災害が発生しました。
あの日の朝と翌々日に見渡した場所に行ってみました。
砂防ダムの建設などはかなり進んでいるようでしたが、まだ爪痕はくっきりと残っていました。

次の写真は4年前のその朝、高瀬堰の手前から見た安佐南区八木4丁目付近の阿武山です。


次の写真は今日午後、ほぼ同じ場所から見た光景です。

大きな砂防堰堤が建設されていましたが、まだ爪痕がくっきりと残っていました。

次の2枚は4年前の2日後(8月22日)、安佐北区の「はすが丘団地」から見た阿武山の麓です。

何か所も大きく崩れていました。


八木3丁目の県営緑ヶ丘住宅付近です。この辺りの被害が一番大きかったようでした。

 次の2枚は今日午後写したものです。



大きな砂防堰堤が何か所も造られていました。

こうした砂防堰堤(ダム)で、将来果たして防げるのでしょうか。

この地方の災害後、まだ丸4年が来ない今年7月、広島県内では、また各地で豪雨による大災害が発生しています。
(今回この付近の雨はそう多くなかったようです)

他の地方では砂防ダムが役立たなかったところが何か所かあったようです。
「とりあえず再び同じ災害が起きないような措置を講じることと、できるだけ早く復旧・復興を図る」
これは大切なことですが、もっと、もっと、根本的な対策が必要ではないでしょうか。

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盆の朝

2018-08-14 13:09:29 | 日記・エッセイ・コラム

3日前、安芸地方独特の盆灯ろうについてとりあげました。
当時は中区寺町の写真でしたが、今日は安佐北区方面の写真です。
今朝のウォーキング中、2か所の墓地前を通りかかった際出会った光景です。


山際の墓地ですが、灯ろうが賑やかに供えられており晴れやかでした。


正円寺というお寺の墓地です。




ちょっと高台に上がり眺めさせていただきました。

6:00頃でしたが、すでに何人かお参りされていました。

白い灯籠は初盆を迎えられたお墓です。
江戸時代に広まった頃は全て白の灯ろうだったそうです
いつ頃からかこんな派手な色になったそうですが、初盆の白い灯ろうは当初頃の名残とか。

浄土真宗安芸門徒(広島県西部地方)だけに広がった風習とのことですが、
お盆には明るく飾ってみんなでお参りする。 暗い感じの墓地が晴れやかになります。
なかなかいい風習だと思います。

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