四季折々

~感じるままに~

春の空

2017-02-28 17:30:09 | 写真・花

今日は暖かくて穏やかな一日でした。空は真っ青、春の空でした。
昼前、太田川の高瀬堰でひなたぼっこをしてきました。
水鳥たちも気持ちよさそうにのんびり浮かんでいました。


高瀬堰の河川敷から高瀬大橋方面(下流方向)の眺めです。


可部町方面(上流方向)の眺めです。




キンクロハジロ(金黒羽白)とオオバンが遊んでいるように見えました。


10日前頃にはヒドリガモがたくさんいましたが、今日は見かけませんでした。
もう北(極東ロシアなど)へ帰って行ったのかも知れません。
ちなみに、キンクロハジロもオオバンもシベリア方面から越冬に来ているようです。


岸の雑木に、赤い小鳥がとまっていました。3~4羽の群でした。

初めて見た小鳥でした。ベニマシコ(紅猿子)という名のようでした。
正面から見ると猿に似ているとか。北海道か青森から越冬に来ているようです。
間もなく帰って行くことでしょう。


岸辺ではこんな光景も見られました。

待ちに待った本当の春がやって来たようです。

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ツクシが出ていました。

2017-02-27 18:05:50 | 写真・花

ツクシが頭を出していました。
毎年早く出る場所です。
明後日からは3月、名実とも本当の春がやって来ます。






あちこちにのぞいていました。


住宅街の一角に、小さな祠が2つ並びその前は広場になっています。
三方が道路の法面や塀に囲まれていて、風が吹き抜けたりしない暖かい場所です。

こんな場所ですが、ここに限らず、あちこちで草の青さが目立つようになってきました。

冬から春へ、季節は確実にめぐっているようです。

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「福寿草」 と 「福寿荘」

2017-02-26 20:24:33 | 写真・花

田舎(安佐北区白木町)の庭でフクジュソウ(福寿草)が咲き始めていました。
田舎でも、この花が咲き始めると春の訪れが間近だと感じるそうです。
今日は、この福寿草を見て、田舎のばぁちゃん(義母)と温泉へ行って来ました。




まだ日中でも開いていなかったそうですが、今日は陽が当たると開きそうでした。
フクジュソウは、咲き始めても夜は閉じて花の中の温度を保ち、長く咲き続けるそうです。



温泉は、田舎から30分くらいで行ける「たかみや湯の森」です。

安芸高田市高宮町の田園地帯の山裾にあります。
この付近に、江戸時代の昔から「知る人ぞ知る湯治場」があったのだそうです。
単純弱放射能冷鉱泉(ラジウム泉)で、特に皮膚病や眼病に良いという評判です。


ところで、「たかみや湯の森」には併設の宿泊施設があり、その名は「福寿荘」でした。

朝、「福寿草」を見て・・・「福寿荘」、たまたまですが、不思議な因縁を感じました。

福寿草は、旧暦の元旦のおめでたい時期に、雪を押し上げて開花すること、また開花の時期も長いことから、
「幸福」や「祝福」の福と「長寿」の寿を組み合わせて福寿草と名づけられたのだそうです。

私は今、ちょっと腰を痛めており、田舎のばぁちゃんも「寿命が延びたようだ」と喜んでくれ、今日はいい一日になりました。

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コガモのシンクロ

2017-02-25 17:46:34 | 水鳥

コガモがシンクロナイズドスイミングを楽しんでいるようでした。
子鴨ではなく小鴨です。タイミングを合わせたように逆立しているようでした。
失敗してひっくり返ったような、こっけいな場面も見られました。


呼吸を合わせたように逆立ちし、水草か藻を採っているようでした。
この後、一番向こうのカモがひっくり返ってしまい、手前の2羽もひっくり返ったようです。


向こうから順番に大きなしぶきが上がりました。こちらの1羽(オス)はビックリしたようでした。


飛び出てきました。最初にひっくり返ったカモはしっかり水草のようなものをくわえていました。




どこかに水が入りすぎたのか、2羽はそのまま立ち上がり数回羽ばたきをしていました。


もう1羽も立ち上がって羽ばたきをしていました。

羽ばたきではなく水面から飛び出しての演技だったのかも (?)
以上は動画を切り抜いたものです。

ピンボケ部分もありますが、動画をクリックしてみてください。





少し近づいてオスとメスを写したものです。
はっきり分かりませんが、オスは1羽しかいないようでした。

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ジャノメエリカ

2017-02-24 18:15:23 | 写真・花

ジャノメエリカが満開でした。
昨年出会ってこの名を知りました。
花の中の黒いところを「蛇の目」に見立てて、この名前がつけられたそうです。








こんな木(高さ約2m)でした。

ジャノメエリカは、ツツジ科エリカ属の常緑低木で、南アフリカ原産だそうです。
「蛇の目」に見えるのはオシベの先端の黒い葯(やく)だそうです。

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