tonto's blog

ついにガラケーからスマホのカメラに
だから縦長の写真が多くなります

ちょっとよかった事

2015-09-30 | weblog

 車の修理ができたと連絡があったので、水曜の午後は高速バスに乗って神戸・西宮に向かいました。このバスは近所のバス停から乗車すると、次に降車できるのは明石大橋を渡り終えた所にある舞子バス停。そこまでのバス停は乗車専用で降りられません。舞子までは約45分間を要します。いつも思うのですが、この間にトイレへいきたくなったら…が不安で高速バスは少し苦手です。これを利用して通勤している人も知ってますが、大丈夫なんだろうかと人事ながら気になっていました。

 ところでで今日は、その舞子バス停に近づくとある男性が運転手の所に近寄り何か話しています。運転手さんは口元にマイクがついているので、話の内容がだいたい伝わりました。どうもトイレに行きたいのでその間バス停で待っていて欲しいとのようです。運転手さんは「このバス停は次から次にバスが入ってくるので、それはできません、定刻よりだいぶ遅れてますし」と言ってました。まあ、こちらで降車してもJRに乗り換えれば、三宮に行くことはできるのでそうするのかと思っていたら、「次の垂水料金所の事務所のトイレまで我慢してください」と走り出しました。

 「おっ、親切!」って思いました。垂水料金所ではいつものETCレーンは通らず、一番左端の隅っこに停車。「あの事務所の向こうの扉が開いてるところがトイレです」と案内していました。まあ、間に合ってよかったです。そこで、あるおばさんが、「私も行っとこ」と降車しようとします。さすがに運転手さんは「もう少しですのでガマンできるようなら終点の三宮でお願いします」と言ってました。おばさんは「そうするわ」と。まもなくその男性がトイレから戻ってきて、その後は渋滞もなくほぼ定刻に終点の三宮に到着。途中2回ほど、そのおばさんに「もう少しですけど、大丈夫ですか」と声をかけていました。

 こちらの路線は淡路交通と神姫バスの共同運行。どちらかというと淡路交通の運転手さんは無愛想な人が多いと感じていたので、今日の様子は点数アップでした。

 三宮からは阪神電車に乗り換えます。今日乗車したのは三宮まで乗り入れている近鉄電車の奈良行き快速急行でした。初めて乗る車両で、扉をくぐった時になにか違和感?があったのですが、空いてる席に座り、向かいをみるとこんな様子。

 どうもこの車両の座席は、窓側に一列に並んでいますが、4人のボックス席?のようにも変更できるようになっているようです。このようなのは初めて見ました。背もたれが高いので乗った時に違和感を感じたようです。まあ、快適に西宮へ到着。これだけの事ですが、なにかよかったなと。

 一時、トイレ付きのバスも運行していた時もあったのですが、中・長距離じゃないし、乗車できる人数がきっと減ってしまうので、その車両を運用する事はなくなってしまいました。その時はトイレを利用するような事はなかったですが、なにやら安心感がありましたね。

 

 

 


GTEに興味が湧いて

2015-09-28 | weblog

 池井戸 潤さんの小説は「空飛ぶタイヤ」以降、文庫本はみんな読んだと思ってたのが、一冊抜けてました。そしてこれを読み始めたと同時に、あのフォルクスワーゲンの騒ぎ。

 

 この小説のほぼ冒頭にある一節です。もちろん皆さんご存知のことですけど、今回のことにぴったり当てはまりそうです。


 

「コンプライアンスに反すると思いませんか?」

 コンプライアンスとは、いわば企業倫理のことである。法令遵守と訳されることもあるが、本来的には
後で理由を聞かれた時、説明をできない行動を取るな」ということにつきる。無論、これに反したからといって、すべてが犯罪になるわけではないが、株価や顧客の購買行動という形で市場からの厳しい評価を受ける事は容易に想像できる。


 

 私の愛車第1号はゴルフ1で愛車の第2号はゴルフ2、足車としてゴルフ3、そして今は10年もののポロがいます。つまりワーゲンファンでもあると思っています。

 

 今も愛用のこのフォルクスワーゲンのマーク付きトートバッグは、展示会でもらったノベルティーじゃありません。「ビートル・カブリオレの幌でつくったトートバッグで丈夫」とのことで購入したもの。この会社はどうなっちゃうんでしょうね。

 ニュースを聞いてると、ワーゲンの米国でのシェアはとても低くて、輸出先はヨーロッパと中国が2大輸出先、日本なんて比べものにならないほど、あの中国で売れているそうですね。

 中国某所から「北京の空気汚染の一切の責任はフォルクスワーゲン社にあり、我々には責任がない」と言われそうじゃない?そういえば「空飛ぶタイヤ」は日本の某自動車メーカーの不誠実な対応が題材だったのを思い出しました。

 

 


シネ・リーブル神戸

2015-09-23 | weblog

 やっと連休最終日となり、今日をやり過ごすのはもう映画程度しかありません。「アントマン」にしようかなと思っていたところ、Movie Walkerの画面の端に「ヴィンセントが教えてくれたこと」というのがありました。映画の配給や上映のシステムがどのようになっているのかは知りませんが、よく行く徳島のシャンシャイン北島や109シネマズHAT神戸、またはOSシネマズミント神戸などは同じ作品が上映されていることが多いです。でもシネ・リーブル神戸というところは、それらとは全く違うテアトル系というようで、知らない作品(やや渋めの)が上映されています。ずいぶん前に一度入館したことがありました。

 前回もそうでしたけどこちらの映画館はお客さんの年齢がやや高めかな。いつでも水曜日は料金が一般でも1,100円とお得です。結果ですが、まあまあ楽しめました。もう少し多くのことを私にも教えて欲しかったなぁ。

 この大型連休は2回を映画で消化、あとは庭掃除と散歩、そうそう車庫の整理(バイクもう一台分のスペースを確保)をしておしまい。実は能登の方へ行く計画がありましたが、体調不良のために前日キャンセルしちゃいました。ホテルは素泊まりの予約でよかったです。

 映画を見る前に超がつくほど久しぶりに「RYU-RYU」へ行きました。近くの「壁の穴」とどちらにしようか迷いましたけど、クリームソースのパスタを食べたかったからです。「壁の穴」にもありそうですが、そこはタラコ・シメジ・シイタケの醤油味(和風)のイメージがあるのです。写真は「サーモンとほうれん草のクリームパスタ」です。もう少し柔らかめのゆで加減がよかったのですけど。

 午前11時すぎのビールは少々周囲への罪悪感を感じながらも、また映画館で寝ちゃうんじゃないかとの心配にもかかわらず、しあわせでした。

 さあ明日からは日常に戻ります。かえってそのほうが落ち着きますね。

 


ナショナル製シェーバー

2015-09-22 | weblog

 毎朝使う電気カミソリ器を買い換えました。なんと10年ほど使い続けた事になります。年に数回(多くても10回未満)しか外泊することはありませんので、たぶん年に350回×10年で3,500回、ほぼ毎日続けて使った事になります。

 元々そんなにひげが濃いわけじゃないので、「水洗い」ができる普及品でOKです。新しいのは、お店で他社のと比べることなく、もちろん Panasonic のなかから選びました。シェーバーといってもその価格の幅は広いですね。

 新しいのはこれまでのものより回転数(往復数)が高いのか、高音の気持ちいい音がします。剃った後の皮フは「つるん」とした感じで、きっとこれまでより深ぞりになってるんでしょうね。床屋さんに行った帰りのような感じです。

 お店であれこれ手にとって比べていたら、通路向かいで電子レンジを探しているお客さんと店員さんの話が聞こえてきました。

「他のメーカーのならもう少しお得な価格をお示しできるのですが…」

「いえ、私は絶対にパナソニックじゃなきゃ嫌なんです」

 

 松下幸之助さんに聞かせてあげたい。

 

 


ムチャクチャな映画でした

2015-09-19 | weblog

 シルバーウィークといわれる初日、お昼から映画を観に行きました。

 ストーリーには色々思うところがありますけど、コーラ片手にポップコーンをほおばりながら、「ムチャクチャ」な展開を眺めていると、エンターテイメントだからこんなのもアリで深く考えるなと思いました。

 かなり、東日本大震災を意識した作品だと思います。もちろん「TUNAMI!」は聞き取れました。

 


AU レピータ

2015-09-18 | weblog

 少し前に記事にした、携帯の電波障害?の件です。昨日AUのサービスの人が電波状態の訪問調査に来てくれました。結果はレピータが有用であるとのことで、早速設置してくれました。


 電波が比較的届く窓際に置き、背面から受信。AUの文字のある前面から増幅した電波を送り、結果スマホの電波状態をよくするというもの。結構重くて大きいものでした。でも効果は確かにあって、これまでのように途切れ途切れになるスマホをもって窓際まで走らなくてもよくなり、申し込んだのは正解。もちろん無期限・無償貸与です。

 ただ、残念なことにひとつの住所に一台だけの設置と決められているそうです。複数台契約(家族の分)していてもだめ。このレピータが有用なのは距離にして4~5mほど。もう一台ほしいなぁ。

 AU だけじゃなく、Docomo も Soft Bank にも同様のサービスがあるようです。

 


サッポロ一番

2015-09-16 | weblog

 マルちゃん正麺は確かに美味しく、ラーメン嫌いの母親もこれなら食べます。表面がツルっとしたあの麺をはじめて食べた時には驚きました。「うんちく」を語るあるところでは、あの麺をゆでる時には箸でかき回すようなことはせず、触るのは丸い乾麺を鍋の中で裏返す時だけとありました。あまり触ると表面の加工が壊れちゃうのかな?

 他社からも同様の生麺に近い製品が出ていますけど、時々欲しくなるのが、昔からの「サッポロ一番・塩ラーメン」と「エースコックのワンタン麺」です。「出前一丁」のラー油が好きですが、最近あまり見かけなくなったような気がします。「チャルメラ」も懐かしいですが、私にはちょっとしょっぱ過ぎ。

 今日の昼はその塩ラーメンにしました。たぶん人工うまみ調味料がたくさん入ってるんでしょうけど、なれっこというかこれがくせになってるんでしょうね。チャーシューもエビも入ってません。言い訳程度の野菜とときタマゴに普通のテーブルこしょうを多めにかけます。これで十分で添付の「切り胡麻」は私には不要。

 しっかりとスープまで飲み干しました。こういうので満足してるくせに、どこそこのラーメンがウマイって聞くと行ってみたくなります。

 最近こちらのブログを見てくれている仕事関係の人たちが、時々ラーメン情報を入れてくれます。担当地区の中からですから明石~神戸のお店が多いです。淡路から行くとなると、一発勝負。失敗して2軒目へ、2杯目はきついですから選択は慎重に。次候補は朝霧の中華そばもしくは神戸駅南・東川崎交差点のとんこつか。

 


ひらまつ食堂

2015-09-13 | weblog

 南あわじ市福良地区に、「ひらまつ食堂」という人気のお店があるのは知っていました。お料理の評価は総じて高く、一度いってみたいと思っていました。でも8月末に行った時には臨時休業、まあそんなものです。最近このお店への訪問が叶いました。

 店内の壁の様子です。壁のレンガにはお洒落な文字で hiramatsu syokudo since 1952と書かれています。創業は私が生まれるより前のようです。反対側の壁はたぶん淡路島とそれを囲む大阪湾を表現しているようでした。

 このように古いながらもとても「粋」な、食堂とは言いながらお洒落なダイニングを思わせる内装です。しかし、店の玄関はこれ。と「あいとんでぇ」(お店開いてますよの意)の立て札。

 普通の大衆食堂。こちらの内部(一部ですけど)が上述のようになっていて、そのギャップがなにやら楽しい。とても優しそうなおやじさん(大将?、シェフ?)と奥様、それにお手伝いのおばさんが対応されていました。

 メニューはこちらです。さすが大衆食堂らしく、うどん各種・お好み焼き各種・和洋一品料理と定食や海の近くならではの鮮魚のお料理とまさにどれを選んでよいのか?

 ただし、ごらんのようにお値段の方は高め。でもそれだけの「もの」と「お味」は評判が保証してくれています。お客さんは近所の常連の方に加え、明らかに評判を聞いて訪問したと思われる島外の方たちで、お昼をだいぶ過ぎているのに賑わっていました。         ひらまつ食堂

 


名刺

2015-09-12 | weblog

 自動車保険の更新の時期になり、保険代理店の人の訪問を受けました。前任の方からの交代があり、初めてお会いする事になり、もちろん名刺をいただきました。

  その名刺がこれです。あえてモザイクとかかけないで示しました(やっぱり個人名だけはかくしておきます)パソコンなどで自分で作成したのでしょうけど、これは恥ずかしい。まさかこの右下がり具合が個性じゃないでしょ。

 恥ずかしいよりもこれを差し出された相手は、「この程度の相手なら、この印刷失敗したヤツでいいや」と思ってると取られてもしかたないと思います。

 私はたまにしか名刺を使う事がありませんが、長く名刺入れに入れてたので汚れがないか、角が折れていないかなど結構気をつけています。名刺って自分の分身の様なものですからね。大事な商談もこんな事でダメって事があるかもしれません。

 


ラテン語のゼロ

2015-09-10 | weblog

        「CO2 ゼロ車を開発せよ」

 このサブタイトルから、無公害車の開発のストーリーが書かれているのかと思い読み始めましたが、ちがう方法でのアプローチでした。そしてはからずも「サブプライム問題」と「リーマンショック」のことが少しわかりました。

 

 興味ある文章がたくさん見られるビジネス小説でした。

 

 「組織において目標とは達成されるためにある。そして未達の者には当然、能無しの烙印が押される。さらに一つのハードルを越えられれば、また次のハードルが設定されるというように、際限がない」

 「人間がする仕事にはミスは必ず起こる。着目すべきは、それが許容範囲内にあるのかどうか。完璧を期するためには、膨大なコストがかかる。結果、原価が高くなり、製品そのものが市場競争力を失う」

 「労多くして功少なしって労働は、企業において価値のないものとされる」

 

 どの世界でも生き残るのは大変なようです。結果を続編があるのなら読んでみたいものです。