tonto's blog

やっぱり食べ物のことばかり

年末の整理

2013-12-29 | weblog

 「懲りないヤツ」とは私のことで、過去に何度もファイルを消失。不注意に削除したり、ハードディスクが壊れた事もあります。そこで今年の末はすべてのファイルをDVDとメモリーに二重にバックアップ。

 これで何が起こっても怖くない?私自身の標準装備なメモリーもバックアップしたいです。

 さて、今日は年末年始休暇の最初の日。お昼ご飯は前から行ってみたかった徳島ラーメンのお店、「うえたい」という妙な店名です。「にく肉中華そば」という、チャーシューとバラ肉の二種類の肉が入ってるものにしました。徳島ラーメンは白いご飯と食べるのが常識だそうで「ご飯(小)」もお願いします。やっぱり徳島ラーメンは濃厚です。これに生たまごを追加したらいったいどうなるんでしょう?でもついつい完食。

 食後はその近くにあるスーパー銭湯へ向かいます。今日は寒くてでも快晴なので、熱めの露天はかなり気分がよかったです。ただドライヤーが「1分10円」というのは初めてでした。

 こうして一日目はなんとか安上がりに終了。毎回長い連休の過ごし方には困ってしまいます。

 


今年の冬は

2013-12-28 | weblog

 このような小説を読んでいると、ここ5年は行ってませんが、スキーに行きたくなりました。上級者コースの斜面を「怖そー」って眺めながら、スイスイと気持ちよく向きを変えながらスムーズに滑る人を見て、あんな風になれたらなと初心者コース専門ですけど。たまに滑走禁止区域に飛び込んでいくボーダーも見ました。

 北海道・富良野スキー場で前夜に少し雪が積もり、朝からは快晴のなか、初めて誰もまだ滑っていないパウダースノーを経験したことを思い出します。色々うまく重ならないと経験できないことですから。

 逆に最低だったのは福島・那須高原のあるスキー場。ホテルからのバス送迎があったのですが、ブリザードといっていいほどの荒れ模様、初心者コースの緩い降りでは吹き上げてくる風で斜面なのに滑り降りないほど。結局は迎えのバスが来る夕方までぼんやりと。ビール飲みすぎ。名物けんちんカレーとかがひどかったです。

 これもいい想い出。そうそう、小説自身は東野圭吾さんのものらしく、読んで間違いありません。一部登場人物が重なるので「白銀ジャック」が先ですよ。


加齢

2013-12-27 | weblog

 自分の机の引き出しには、歳をとるにつれ、徐々に飲み薬や塗り薬が増えてきます。なんか「カユイ」んですね。背中とかが特に。「まごの手」ももちろん準備しています。

 

 もうひとつの加齢によるカラダの変化。特に男性は前立腺肥大症による夜間頻尿や加齢による蓄尿障害が出てきますよね。私も夜中に近くなってきたのです。オシッコが。

 

 患者さんによると夜中に3回はトイレに行くなんて人もいます。私も最近夜中の3~4時頃目が覚めます。布団から出るのが嫌な季節ですが、用をたし再び布団に戻ったときのカイカンは悪くない。ここでおしりの筋肉を締め、足の背屈(アキレス腱を伸ばす)をほんの3秒程行い力を抜けば、ふぅーっと眠りに落ちていきます。昔に静脈麻酔を受けた時のように。最近は我慢しないで、さっとトイレに起きるようになりました。

ちょっと危ないかなあ

 


ラーメン天天

2013-12-26 | weblog

 昨日クリスマスの昼食は、おしゃれなレストランやカフェじゃなくて、近所のラーメン店。ランチセットと「昼ビー」をやってしまいました。瓶ビールを昔ながらのキリンビールの小さいグラスで。ラーメン店には似合います。

 こちらのラーメンメニューは赤・白・黒・みそなんてあるのですが、黒にしてみました。どこか他店で食べた黒はとてもスパイシーなものだった覚えがあったのですが、この黒はなんと焦がした「タマネギ」のようです。

 穴あきのレンゲ(おたま)がついてましたが、あまり意味なし。挽肉が入ってる味噌ラーメンにあれば便利そう。ここにはそのメニューはありませんけどね。あっ、西宮の「浜っこラーメン」のみそラーメン を食べに行かなくちゃ。

 


何年先に

2013-12-25 | weblog

 うちの庭には植木職人さんが年に数回、定期的に剪定や消毒、そして見回りに来てくれています。先日も出かけていたところに来てくれたようで、ある木(もうダメだなと私も思っていた)をばっさり。木の名前も知らず、でも結構手がかかっていた木でした。そしてどうもその部分が寂しくなってしまいました。

 そこに家内が友人から分けてもらってきたという「もみじ」を植えたようです。こんな摘まんできたようなものがちゃんと育つのかなとは思うのですが、これが数年先(いや十数年先かな)庭で真っ赤な紅葉を見せてくれるかもしれないと思うと楽しみです。

 この秋はどこへも紅葉狩りには行くことなく、冬になってしまいました。この木が(この枝が?) 大きくなったら、落ち葉の掃除が大変かなといらぬ心配も。イチョウも植えたらきれいだろうけどなあ。


鮎そば?

2013-12-24 | weblog

 このお休みは、元職場の友人たちと「ぼたん鍋」です。お店では H様がブログで書かれたように、赤白のコントラストがきれいな「シシ肉」の写真を撮りたかったのに、不意打ちのように、お姉様の鍋への「速攻、全投入」を受けがっかり。さらに帰りに近所で買おうと思っていた絶品(あくまで個人の感想です)「クリームパン」がなんと売り切れ。だからというわけじゃないのですが、帰りのサービスエリアで「出石そば」…地区が違うけど、帰りのサービスエリアは同じ。を、買ってきていました。

 そして、翌日のお昼は、前述の「かに入りマルちゃんワンタン」のように、お歳暮でいただいた「鮎の甘露煮」を温かいおそばにどんと投入しちゃいました。見た目結構グロです。気持ちはもちろん「京のにしんそば」なのですが…。

 これが汁が濃く甘くなり、思いの外おいしい。ただの「かけそば」が今回も贅沢なそばになりました。甘露煮を送ってくださった方には、何か申し訳ないような感じ。うどんにはこの甘い汁は合わないような気がします。そうだ、「しっぽくうどん」が美味しい季節になってきた。

 

 

 


一割減額します

2013-12-24 | weblog

 グチるのはこれでお終いにし、次から楽しいことだけにします(何回書いたことか)

 私の診療所はしつこいですが、院内処方。ですから患者さんが診療所から出て行くときには、もう薬を受け取っています。ある日、たくさんの薬をコンビニ袋に入れているのを、待合室で別の患者さんに「もう、こんなにたくさん、薬漬けにされとるんや」と見せながら帰って行きました。

 もう、がっかりです。前述したように、医者は薬を売って利を得てるわけではありません。

 この表は何のことかわからないと思います。「 × 90% 」に注目いただきたい。院内処方の医療機関で、ひとりの患者さんに7種類以上の薬を投与すると、1,000円の薬を患者さんに渡しても900円しかもらえないのです。薬の卸からの仕入れ価格は薬価の90~95%に加え、現在5%の消費税がかかっています。つまりいわゆる薬価差益はほぼゼロ(この場合、ほぼ1,000円を問屋に支払います)で、医療機関に入るお金は900円となります。間違いなく赤字さらに細かいですが処方料も130円減額となります。

 だから、医者が自分の利益のために患者を薬漬けにするわけがありません。必要だから、どうしても種類が増えてしまうのです。なお、院外だとそういうことはありませんが、処方した医療機関に入るお金が、赤字にはなりませんが処方せん料としては28点(280円)少なくなります。

 理屈をこねてないで「おまえも院外にしろよ」といわれるでしょうね。私もそう思います。

 


カバーCD

2013-12-20 | weblog

 最近買ったCDは、カバー曲のものばかり。散歩中はこれらを繰り返し聞いているので、本人じゃなく、その歌手の曲のように思ってしまっています。先日届いたのはこれ。

 テレビでこの人の事(生まれ、育ち、来日のいきさつなど)を紹介されていて、名前は聞いたことあったのですが、急に興味がでてすぐにポチッとしました。聞いていてそのクリアーな歌声が本人たちよりも心地いい感じがします。

1.ありがとう[6:03]
2.LOVE LOVE LOVE[3:25]
3.家族になろうよ[4:58]
4.home[3:55]
5.たしかなこと[5:01]
6.僕が一番欲しかったもの[4:26]
7.未来へ[5:30]
8.旅立つ日[3:38]
9.奇跡を望むなら...[5:56]
10.瞳をとじて[5:32]
11.楓[5:19]
12.涙そうそう[4:22]
13.さくら (独唱)[4:16]

 


かに缶

2013-12-19 | weblog

 かに缶って、ビックリするような高価なものからそれなりのものがありますよね。サラダやかに玉にするぐらいしか思い浮かばず、カニカマ(風味かまぼこ)で同じようにしても「まあそんなもんかな」ぐらいでもったいない。そして物置に置かれ放置状態。

 数日前、夜食にマルちゃんのカップワンタンを作ろうとしたとき、そのかに缶に目がとまりました。「入れちゃえ!」です。さすがに半分くらいの投入(これが小市民)ですが、たぶん高価なカップワンタンになりました。実際、かなり美味しかったですよ。翌日、このワンタンを買いに行きましたから。

 

 


バタークリーム

2013-12-18 | weblog

 数日前の記事、私の低血糖を心配してくれた知人が、確かに「特効薬」を送ってくれました。神戸のオシャレなバタークリームサンドです。

 たくさんの種類があるようですが、まず手にしたのは緑色のクリームのもの。緑色⇔抹茶なのですが、さすがに神戸ではピスタッチオでした。確かに溶けます。絶品です。血糖値は一気に過血糖状態になったと思います。ありがとう。

Bonbon ROKett