tonto's blog

ついにガラケーからスマホのカメラに
だから縦長の写真が多くなります

シートベルト

2015-02-25 | weblog

 あるものをネットで探していたら、何かの拍子にこのようなものが出てきて、思わずポチッとしてしまいました。笑っちゃいます。なんで「栓抜き機能搭載」の必要が?その形状からは理解できなくもないけど。

 シートベルトをしないで運転すると、警告ランプが点灯したり、警告音が鳴ったりするので、このようなものが存在するのでしょうけど。その警告音のおかげで、何度か取り締まりから助けられたことがあります。せっかく買ったけど、きっと警告音がキャンセルされるのを一度確認出来たら、グローブボックスに仕舞っておしまいなんでしょうね。車の中で瓶ビールを開けることもないし。

 ところで最近の車はリアシートもシートベルトをしないと音が鳴るんだそうですね。うちの車はみんな古いから知りませんでした。

 


おうちでたこ焼き(もち入り)

2015-02-23 | weblog

 先週末は東京の姉が帰省していて、日曜の昼は最近うちでよく焼いている「たこ焼き」をごちそう(食べさせる)ことにしました。

 たこ焼きの材料は買い物に出かけなくても、在庫ありで、今日は「たこ」と同程度の大きさに切った「もち」を入れてみることにしました。そのほかはおなじ。

 湯気が立ち上ってきてから待つことさらに数分。このように串で返し始めます。何しろ未熟者なので、これからが必死の10分間ぐらいの奮闘になります。「もち」を入れたせいか、表面が「カリッ」とした感じがいつもより少ない。

 その奮闘の後が、これで一部「こげ」てしまいました。左の上下2か所はなぜか火力が強く、なかなか返せる状態にはなりません。焦げたのも「もち」を入れたせいかも。まあ、どんなにしても焼きたてで、ソースをかければ美味しいです。「もち」が上あごにくっつきヤケドしてしまいました。でもこうやって家でたこ焼きがつくれ、焼きたてを食べるようになったら、外での「ベチャ」としたのはもう食べる気がしませんね。

 姉は、「次はチーズをいれて、ピザソースで」と言ってましたけど、それなら普通のピッツァでいいんじゃない?

 


ネギかつ丼

2015-02-18 | weblog

 昨夜、ある方の Face Book に伊勢の方にある大きな「海老フライ」のお店のことが書かれていて、今日の昼食は頭の中が「海老フライ」になっていました。でも近所には洋食のお店というのがええ、ないことはないのですけどね。それで前から気になっていた「福良」という地区にある 「ママン」 というとんかつで評判のところに行ってみました。
 

 写真のように古い民家の一部を改装した(それももうかなり前に)小さなお店。前から知ってましたがどうも入りづらかったのです。入ってみると思ったより広くテーブルもたくさんありました。とんかつ屋さんですが「海老フライ」ももちろんあります。でもメニューで目にとまったのは「ネギかつ丼」というもの。名前のとおり刻んだネギが山盛りに。ラーメンや牛丼にネギが山盛りになったのはよく見ますが、かつどんではみたことありません。もともとネギの青臭さはあまり好きじゃないけどこれにしました。これは900円のランチ価格。「ネギ海老かつ丼」もありました。

 

 で、運ばれてきたのがこれ。ラーメンなどのネギのようじゃなく、これはかなり細く刻まれています。その上には刻み海苔も載せられていました。右の液体はお好みでかける「丼つゆ」のようなもの。それほど甘みは強くはありません。ネギは細かく刻まれているためか、苦さや臭みはあまり感じません。主役のとんかつは、よくあるチェーン店のもののように柔らかいだけじゃなく、しっかりとした歯ごたえと甘みがありました。淡路島ポークだったのかな?で、完食。お味噌汁もついてきますが、豚汁だといいのに。

 近くの足湯につかり、胃のあたりの血流をよくしたら、少しおなかが楽に。それでやめとけばいいのに近くで売っていたソフトクリームを食べちゃいました。帰ってからは散歩に行かなくっちゃと、いつものところへ。天気はよいのに今日は比較的寒い日でした。でも寒さは確実に緩んできてますよね。

  そうそう、とんかつ屋さんの中庭では、紅白の梅の花が開きかけていました。

 


小さいボタンホール

2015-02-14 | weblog

 今のところに住むようになって、めっきり出かける頻度が少なくなり、電車やバスに乗る機会も減り、外出はほとんど車の利用。そうなると、服装にも無頓着になってしまい、寒い時期でも部屋着のまま防寒具なしで出かけたりするのも普通に。たまに街に出て電車に乗ると自分の服装の「季節外れ」に恥ずかしくなる事も多いです。

 だからネクタイ着用の機会もたぶん年に10回もないと思います。明日は会合があり、セーターとかじゃまずいので、シャツとネクタイの用意。写真は明日のじゃなく別のものですが、シャツはボタンダウンのものにしました。この襟先にある小さなボタンがくせ者で、歳を取ると指先の動きが鈍くなるのか、ネクタイをシャツに回した後、うまく止めらなくイライラする事が最近よくあります。鏡でボタンホールを確かめようとしますが、老眼のため見えません。クリーニングに出して糊が効いていたりするとさらに困難になります。

 ボタンのない普通の襟のにすればいいのですが、このタイプのが好きなので(少しカジュアルだそうで、フォーマルや目上のひとに合う時には避けるようにと言われた事があります)たいていのシャツがそうです。

 さて、今日は例の問題の日。チョコレートはもちろん大好きです。ここ数年は決まったひとから決まった数だけ、「ごあいさつ」でいただいています。ところが今年はある男性からも。

 写真は別のものですが、その方からのものは同社の製品の一番でかい箱詰めが。恐ろしくてまだ開いてません。まあ先日、「明日は淡路の民宿で食事」という「前フリ」を「ほぼ伏線同等」ととった私が先走りしたお返しにしてくれたようでした。ハートマーク付きの女性風の名前で送ってくれました。見覚えのある力強い筆跡で「バレバレ」でしたけどありがとう。

 


修理?破壊?

2015-02-12 | weblog

 森永ミルクキャラメルの高級タイプです。こんなの知りませんでした。昨年秋に新発売されていたみたいで、ふつうのより「濃い」感じがしました。そういえばあの キャンペーン はどうなったんだろ?

 話は全く変わりますけど。 

 デジカメの十字キー?(ほとんどのデジカメに4方向のボタンがありますよね)がグラグラするので、どうなってるのか知りたくて、無謀にも小さいプラスねじ7個を緩めました。本体の前後のカバーが外れ、その十字キーがこぼれ落ちました。この時点で過去の経験から、何かを分解しようとして、このような基盤が見えたら私では「壊してしまった」ということ。

 
 このことは予想してたので、あきらめというか新しいデジカメ購入の口実が出来たと内心ホッ。でもそのグラグラの原因は?と見てみます。どうもそのボタンを押さえてるワイヤーが外れてしまったみたいで、もちろん私には修理不能。このまま廃棄処分するのもと、形だけ元に戻そしておこうと7個のねじを締めると、もちろんグラグラのままですが、ちゃんと撮影やそのほかも元通り使える。あれっ?壊れなかった。

 「まあ、携帯のカメラよりはよく写るし」ということで、現役継続させる事になりました。

 


あぶり餅

2015-02-10 | weblog

 先の記事で、朝ご飯抜きで京都へ向かい、午後2時頃になりやっとラーメン店に入ったようなことを書きましたが、おやつを食べたことを忘れていました。もうひとつのブログ に書いたように、朝起きて嵐山・高尾パークウェイへ行き、そのあと大徳寺のとなりにある今宮神社へ向かいました。信心ということではなくその参道にある「あぶり餅」を食べたくなったからです。前に来たのは何年前かな?

 いつも混雑していて、駐車するのも一苦労なのですが、さすがにこの寒いシーズンは参拝客もまばら。

 

 お店の前で串に刺した小さなお餅をあぶっているおばさんの写真を撮らせていただきました。そんなことは慣れているはずなのに、恥ずかしそうなそぶり。ちゃんとひとりの客に対しても急須とお茶を出してくれます。お餅の味は甘い味噌味。変わらず美味しかったです。向かい合わせに2軒がお店を開いているのですが、私はこちらの「いち和」さんのほうが「かざりや」さんより好きです。微妙に味や餅の硬さが違うんですよ。

 食べた後はおばさんの手前、さっさと駐車場の方には戻れず、境内の方に向かいました。2つのお願いをしてまた店の前を通ると、「ありがとうございました」と見送ってくれ、寒いのになにか何かホッとした気持ちになりました。

 こちらでは駐車場1時間無料サービス券をもらえるので、大急ぎで大徳寺の中の一番好きな塔頭・高桐院だけのぞきます。そしてかなりくたびれたminiが前にもおいてあった漬け物店を冷やかしました。

 京都のひとり寺院巡りをするなら、このような寒い季節が観光客も少なくていいなあと思いました。今回は1時間の制限付き(たかが100円の駐車料金)で早足でしたけど。

 


京都のラーメン

2015-02-08 | weblog

 この週末は何も予定なく、昨夜もどうしたものかと思ってはいたけど、決められず日曜の朝になってしまいました。布団から出るのがイヤだなと思いながら、「そうだ、京都へ行こう」と起き始めます。京都に向かうには色々理由がありますけど。今回はあるラーメン店を訪問したかったのです。昭和60年頃のことですけど、住まいは西宮で職場は大阪・茨木市にあり、毎日の通勤に名神高速を利用していました(僕は関係ないけど、世の中の景気が上向きで「33ソアラ」が羨望のまなざしをうけていた頃です)そこでの同僚が、京都駅の近くで夜中にタクシーがたくさん止まっている(運転手さんが夜食に食べている)中華そば屋を見つけたので今度行ってみませんか?と誘われました。茨木市からだと京都はそんなに遠くはないので、その日にも行ったと思います。

 正直、感激しました。あの天下一品もすでにありましたが、当時まだ注目されてなく、ラーメンブームなんてもっと後のこと。僕がラーメンといえばインスタント、たまに札幌ラーメンが美味しいなと思っていたぐらいで、中華そばって屋台とか、大衆食堂にあるメニューだと思っていました。そこの特製ラーメンがたしか800円、特製といっても並(600円くらいだったかな)に比べて麺とチャーシューが多めのことだけだったようですが、並とは違う special な感じがしていました。その後、私は何人も何人もの知人をこちらに連れて行ったと思います。京都にラーメンを食べに行くということはこの中華そば(ラーメン専門店・本家第一旭の特製ラーメン)を食べに行くことだったのです。でも田舎に帰ってしまい、その後食べることなく、その後に起きたラーメンブームで注目を浴び、行列の出来る店のひとつに数えられたようでした。

 実はちょっとゴタゴタしていた1月のある日曜に、気分転換も兼ねこちらに行ってみたのです。混でなきゃいいなと思いながら近くに行ってビックリ、大行列です。すごすごと京都駅に引き返し、そのままJRに乗りました。写真はその時のものですけど、当時「閑古鳥が鳴いていた」右側お隣の新福菜館(だったと思う)もまだ開いていて、こちらも行列してる!

 今日も日曜なので、再訪しても同じ事だろうと思い、行ったことはないけど京都南IC近くに「たかばし第一旭」というお店があったので、こちらに寄りました。でもお店の名前が変わっていて「ラーメンたかばし」となっていました。朝食抜きでもう午後2時近くでしたから、かまわず入店。どうも「第一旭」の流れのままのようです。とにかくよかったと、特製はありませんでしたが「並」のラーメンを注文。十分な美味しさのもの(写真クリックで完食の写真)でした。でもこれなら神戸ラーメン第一旭と区別がつきません。やはりいつかは本家第一旭に行こう。

 


還るべき場所

2015-02-06 | weblog

 小説家の笹本亮平氏の「春を背負って」という映画化された(映画は見ていません)小説を少し前に読んでから、一気にファンになってしまいました。

 得意な分野は山岳小説ですが、刑事物・ハードボイルド的なものなど他方面を題材にした作品も数多いです。自然の描写のきめ細かさ、登場人物の心の変化の表現力。この「還るべき場所」を読んでしまってからは、おもわぬ「どんでん返し」のあるストーリーの展開やトリックの巧妙さを楽しむだけの様な推理小説は「つまらなく」感じてしまいました。

 今年の冬は例年よりも寒く感じて、そのような時にヒマラヤの8,000m級の冬山に挑み、そこでの出来事を表現した小説は、読書中部屋の中でも余計に寒く感じます。登山の専門用語が多くて、わからないものも多くありましたけど、上記のような登場人物の心の変化、その表現に引き込まれ、かなりのペースで読んでしまいました。エベレスト以外のたくさんの山の名前を覚えました。もう一点、登場人物があまり多くないので、読みやすい(大勢出てくると、途中でこの人は誰だっけ?ってことが私、多いですから)と思いました。

 写真の「未踏峰」を読み始めていますが、これも間違いなさそう。その次はどれにしようかな。

 こんな後には、単純に楽しめそうな「三匹のおっさん」の続編、これなんかがいいかも。

 

 


カフェ・コスタ の オムライス

2015-02-04 | weblog

 正月過ぎにプライベートなことで、ふりかかってきた Minor Trouble 。マイナーなものですから、それほどのことはなかったのですが、それを理由に「慢性ネタ不足」の当ブログでは、更新しないことが「こんなに楽なの?」ということになって。

 月も変わり、昨日は玄関から威勢よく「鬼は外」をやり、心機一転。今日のお昼はこんなところへ行き遅めのランチです。

 もう何度かこちらで紹介したことのある、鳴門から北上した海沿いにあるカフェです。中にはこのような熱帯魚や南国のフルーツのオブジェが置かれています。

①食パンのグラタン  ②イカとタラコのパスタ  ③キノコのスパゲッティー  ④ポモドーロ

 神戸新聞を購読していると年に数回、県内の美味しいところとか温泉などを特集した「奥さま手帳」という小冊子が届きます。前々回の特集は「オムライス」でした。これに取り上げられるぐらいですから、みんな美味しいのに間違いなく、その頃から「オムライスが食べたいけど淡路にはそんなしゃれた洋食店はない」とイジイジ。そこで逆方向ですけど鳴門に渡り「カフェ・コスタ」へ行ってみたのです。

 このお店のメニューに「オムライス」があるかどうかわかりませんでしたが、ありました!「コスタ風オムライス」というものでした。

 チキンライスを覆うたまごが一部裂けてしまっているのは残念ですけど、デミソースの上にほどほどの大きさのオムライス、なかはもちろんチキン多めのケッチャップライス。これに上にケチャップがかけられたオーソドックスなもの。右側に添えられている赤いのはなんと「福神漬け」です。食べてから気づいたのですが、奥のソースはカレー味でした。なるほどこれが「コスタ風」なのでしょう。

 個人的にお勧めは「イカとタラコのパスタ」と今回の「コスタ風オムライス」かな。ピザはペケ。

 カフェ・コスタ