tonto's blog

ついにガラケーからスマホのカメラに
だから縦長の写真が多くなります

折り返し

2015-06-30 | weblog

 庭のあじさい、もう時期としてはお終いですが、今朝このように濃い赤のものがまだ元気に咲いていました。家のそのほかはブルー系がほとんどなのにこれだけ赤。6月の最終日なのでアップ出来るのは今日までのような気がします。

 こちらは昨日の夕方、散歩中に見た不思議な形の雲。少し考えると飛行機雲が交じったものがこのように見えたみたいです。夕日に反射してとても眩しかったです。

 ほぼ同時刻に夕の散歩をする事が多いので、毎日たぶん関空方向へ向かう4発の飛行機を見ます。日本にはいなくなったけど海外のエアラインにはまだジャンボを使ってるんでしょうね。引退してしまう前に、神戸や伊丹じゃ見られないけど、今のうちに関空でじっくりと見ておきたいものです。

 2015年もすでに折り返し地点まできてしまいました。年始めから少々気になることがあり、いまだに引きずっている感じですが、気持ちを切り替えるいい時点にします。

 でも7月のスタートは雨模様。

 


新旧

2015-06-26 | weblog

 どおって事はないのですが、仕事場のイスを買い代えました。右のはなんと20年以上使用。信頼のmade in Japanでコクヨ製ですが、さすがにクッション部分がへたってきました。写真で見るよりもヨゴレが目立ちます。

 そして左側の新しいのも同じコクヨ製でよく似たタイプのものです。このような事務用チェアーはもう完成されていて変化はないのでしょうね。もっと背もたれのデザインが奇抜?なものはたくさんありますけどね。

 最初は訳あって、大阪のコクヨ本社からダイレクトに購入(数種類のイスを数脚とか傘立て一個、ピンク電話用(懐かし)の台とか事務机2台とか、そんな数個づつの量でよく本社から買えたものだなと思うでしょ)古い方もまだガタは全くなくて、さすが当時の日本製はクオリティーが高かったと思います(見た目同じで値段は3倍ぐらいしますけど)

 先日、気心の知れた職員は退職してしまい寂しいですけど、これで気分も新たに仕事に励みます。

 


醸造家の夢

2015-06-21 | weblog

 年に2回だけですが、会議出席でカンヅメになる日曜日があります。梅雨のまっただ中なのに、毎年この日は天気がいい。冒頭のご挨拶は毎年決まって「このような青空が広がるせっかくの日曜日に、ご出席ありがとう」で始まります。その会場の近くにスターバックスがあり、少し早めに到着してゆっくりと開会を待つのがここ数年のちょっとした楽しみ。

 でも前に気がついたのです。このようなお店ではホットコーヒーを紙コップにフタをして手渡す事がほとんどですが、こちらのお店ではほぼ毎回「マグカップに入れましょうか」と聞いてくれます。あのプラスティックの穴から熱い飲み物を飲むのは唇を火傷しそうで苦手。そのように言ってくれるのは嬉しいのですが、でもそう声をかけているのは一定の年齢以上のお客さんのよう。だから、前回は紙カップに入れてくれ、逆にちょっと気をよくしてたのですけどね。今日も同じ会場に向かうであろう同年齢前後のお客は皆、マグカップ組でした。

 会場にカンヅメといっても5時間弱で閉会となり、車で自宅へ向かいます。途中コンビニに寄り、今晩のごほうびというわけではありませんが、父の日だと世間は騒いでいるので、自分用にプレモルの「マスターズ・ドリーム」にしようか、キリンの「グランドキリン・ジ・アロマ」にしようかと少々迷い。こちらになりました。

 

 でも帰って見るとるとこのような、涙が出そうになるような、今日の気持ちにぴったしの贈り物が届いていました。ありがとうございます。ホワイトディの時には力強い筆跡の女性名で届けてくれた「彼」からでした。

 せっかくの「醸造家の夢」ですが、数日前に試していたので今晩は「ジ・アロマ」を試してみました。もちろんこちら(アロマ)もウマい。すこしクセがあるかな。

 

 


新たな門出

2015-06-20 | weblog

 梅雨の中、週末の今日はやや曇ながらも少し晴れ間も見えました。

 夕方に車で少しお散歩です。このあたりは少し前までは一面タマネギ畑で濃い緑色に染まっていました。でもその収穫を終え、急速にその景色が変わります。そう、タマネギ畑から水田に。

 近所の田んぼは休耕の時期というのがありません。このようなところで育った私は、他の地区のように稲の切り株のまま冬を越し、次の春を迎えるのにはとても違和感がありました。でもそちらの方が常識で、当地方の方が使いすぎ(働き過ぎ)だったようです。ともあれ、農家の皆様お疲れ様でした。今日来られた患者さんも「終わったで!」と少しホッとした様子で話されていました。そして毎年月末には「泥落とし」(お日待ち)と呼ばれる慰労を兼ねた行事がお寺さんで行われます。

 今日は少し残念な事がありました。私のところで長く仕事をしてくれたスタッフのひとりが本日退職しました。それぞれに事情があるでしょうから、あまりというかほとんどその理由は聞きませんでした(聞かない方がいいと考えました)25才の時から私を手伝ってくれ、ちょうど20年を越えたところです。人も物も出会う時は楽しいものですが、去って行ったり無くしてしまった時は寂しいものです。
 やはり最後の日は花束かなと思ったのですが、土曜の午前中に買いに行く時間がとれない。前日の用意だとしおれてしまうと思い、このような時に使うのが適当なのかは分かりませんが「プリザーブド・フラワー」を用意しました。

 ライム・シャワーという名前のついたアレンジメントで、この淡いグリーンは「新しい門出に前向きな気分になるカラー」と説明されてましたのでこれを選びました。どうぞお元気で今後も活躍されることを願っています。

 


サウザンアイランド ドレッシング

2015-06-18 | weblog

 ホテルのコース料理や洋食店のサラダには、ほとんどの場合あらかじめお店のシェフが決めたドレッシングがかけられて出されてきます。でもホテルでの朝食バイキングの場合、数種類のサラダドレッシングが置かれてますよね。

 うちだとここ数年は、ずっとノンオイルのしそドレッシングかごまドレッシングの2種類。たぶんオニオンスライスのどちらも合うからだと思います。

 一昨夜、あるところでの食事の際、トマトの上にかけられていたドレッシング、とても懐かしい感じがしました。やや甘めの優しい味。
 ホテルでもたいてい用意されているアレ。たしかサウスなんとか、サザンなんとかできっと南国の島をイメージしてるんだろうと、正確な名前は知りませんでした。

 久しぶりの味に翌日スーパーへ行き、それを探しましたが、サウスとかサザンとかは見つかりません。見た感じが似ているのはこれで「1000アイランド ドレッシング」となっています。その時やっと、サウスやサザンじゃなくてサウザンであるのに気づきました。これだけの事です。

 なぜ、1000の島なのかは こちらの解説 がよく解ります。キューピーが、サウザンドじゃなく1000とラベルに表記したのは、何かの意図をを感じますけど。

 この頃、こちらでは話がよく変わりますが、少し前に意を決して(大げさじゃないですよ)一本だけ買ったこれが美味しかったです。今週末の父の日にはこんなのがほしいなぁ。


まあ「ぼやき」です

2015-06-17 | weblog

 昨日の記事についての追記です。 (長くくどいので興味のある方だけどうぞ)

 今日午後、そのおじいさんのところに行きました。呼吸器疾患でかなり重症な様子。ひとめ見てひとり暮らしでの在宅療養は無理だと思いました。一緒に来ている民生委員さんとも相談して、病院でのお世話をお願いしようと思いました。ご本人にもそれを説明すると「わし(私)なんかどこの病院も入れてくれへん」といいます。

 その理由、これまでの経過を何度も聞いても、話がグルグル回りよく解らない。「なんで?」

 入院はイヤといいながらも入れてくれるところがあると入りたい様子。「どうして欲しいの?」

 どうも某公立病院から民間の某病院に過去に転院(進行した肺がん)したものの、ほぼ自主退院の状態(理由はメシは食わしてくれるが医者が来ない)し、その後自宅にひとりいたようです。(奥様は一年半前に胃がんでなくなった)

 そして昨年秋には、呼吸がさらに苦しくなったので別の某病院受診したところ、前述の公立病院の受診を勧められたものの、その経過から入院ではなく自宅療養(遠回しに入院お断り)されたらしい。また勧められた在宅酸素療法も拒否したようです。指先で簡単に測定できる酸素飽和度は68%と驚くような値でした。「ゼイゼイ」と言いながら一応歩くことはできていました。

 そのような自分勝手といってもいい行動に、道一本隔てたところに住む長男夫婦も愛想を尽かし、もう相手にしていない様子でした。私が家を訪ねているのはそちらから見ているようでしたけど、収穫したばかりのタマネギの選定に手を休めることはありません。

 もう先週末に道頓堀で見た「グリコしたい」と思い始めましたが、このままで帰ると困るのは民生委員さんなので、もう一度「私が必ず入院できるように病院にお願いするから」と本人と長男を説得。それならばということで、新病院となってから、なかなか受け入れが厳しくなってしまった某公立病院にお願いしました。まあそんな経緯があっても酸素飽和度68%で受け入れ拒否はできないでしょう。この後、救急車で長男が付き添いその病院へ向かいました。

 この後はどうなるのかは分かりません。1~2週間で決着がつくような気もします。公立病院には迷惑をかけたかもしれませんが、これまでの関わりはそちらの方が長いですからね。「この程度の対応で許してね」と私は帰宅しました。今日の事はボランティアにしといたる。

 

 

 


介護・認知症

2015-06-16 | weblog

 とても重い話を読み始めてしまいました。

 日本のこれまでの「通念」というか「しきたり」では長男として生まれたからには、この題名のような事柄を他人事ではなく、実際に背負い込む可能性があるということです。もちろん長男以外の兄弟・姉妹でも可能性はありますけど確率(言葉が適当かどうかは別に)は長男が高いことに違いないと思います。

 大手家電メーカーで部長職、もう少しで取締役の可能性も出てきたところでのお話。ひとり暮らしの母親の転倒から始まる話の絶望的な展開、それに伴う家族内・兄弟間での葛藤。このあたりで、もう読み手の方の気持ちが落ち込んできて、この本は読むの止めようかななんて思うようになってきました。

 そんな時、最後のページをのぞき見たら「微笑み」「高揚感」の文字が見え、この後の展開には、現実を受け入れながらも、少しは希望も見えてきたようなエンディングなのかと、少し安心して読み進めそうです。

 話は変わり、最近の母の作品です。家の玄関の絵がこれに掛け変わりました。これを見る限り、この話のようには私はならないだろうと、感謝しています。前出の小説の主人公も、田舎でひとり暮らしをしながらも、活動も活発に元気で暮らしている母親をみて、そのようなことへの心配は先送りにしていたのですが、自宅前での転倒・入院をきっかけに発症し、主人公の人生の歯車がかみ違っててきたのですけどね。

 大手企業に職を持ち平均以上の収入があっても、仕事を休んでの介護はできない。伴侶ひとりに介護は押しつけられない。都会のマンションに同居するのも物理的な問題がある。頼る兄弟は自分のことで精一杯。部長職であっても金銭的にそれほどの余裕はない。もう全くの手詰まり。

 このとき頼りになるのはやはり、社会福祉法人や地方自治体が運営する公的な介護施設なんですよ。国は在宅介護をすすめようとしていますが、田舎の家は広いけど「手」がないのは都会も同じ。いや、若者がいなくなり高齢者が現役を続けている田舎の方が必要なのかもしれません。

 ちょうど今、となりの地区の民生委員さんから電話があり、ひとり暮らしのおじいさんがいて、調子が悪そうだからとにかく明日往診して欲しいとのことでした。ほぼボランティアといっていい民生委員さんにはいつも頭が下がりますので、「了解しました」とは答えたものの、明日の往診の後、どうしていいのかを考えるともう気が重くなってきました。息子は近くに住んでいるけど仲が悪くほぼ絶縁状態らしい。入院はイヤだと言っているらしい。その後を考えるのは行政の仕事なんだけどなぁ…。後の話は脱線してしまいました。

 


道頓堀のドンキホーテ前から

2015-06-14 | weblog

 「とんぼりリバークルーズ」というのに行ってみました。

 道頓堀のあの戎橋付近は相変わらず、大勢の人出があり活気に満ちています。でも外国人の方が多いかも。テレビで見たような炊飯器を持った人も数名見かけました。話題になったTO-TO製品を持った人はいませんでした。

 大きな観覧車のあるドンキホーテ前から乗船し、ほんの20分程度道頓堀川を往復するだけですが、歩道の人も、河沿いのカフェにいる人からもこちらに向かって手を振ってくれ、写真も撮ってくれています。

 

 もちろんお約束のこちらの前では徐行運転。

 この手の乗り物はガイドさんの話し方次第で印象ががらりと変わってしまいますが、さすがに大阪人。ユーモアを交えて(というか連発で)楽しませてくれました。外国人のお客さんも多いためか英語でのガイドも交えて。

 このほかに、「ジャズを聴きながら」とか「落語を聞きながら」とか色々バラエティーがあるようです。チャンスがあれば、文頭のサイトで見られる動画のように、暗くなってからももう一度乗ってみたいです。

 実は、これに乗る前に、京阪淀屋橋駅から出ている アクアライナーという水上バスにも乗りました。こちらは60分程度の乗船で、少々タイクツしてしまいました。

 そしてこれ、最近 露出気味(笑) です。

 

 


株主様

2015-06-13 | weblog

 週末の夕方、ひとつの宅配便が届きました。このようなかわいい箱です。

 毎年この時期になると、日清食品の株主に送られてくる同社製品の詰め合わせです。私が株主なんじゃなくて、母親に届くものなのですけど。少々の株の取引は昔からしているようですが、「儲かった話」は聞いたことがありません。グチはよく耳にします。

 チキンラーメン・カップヌードルをはじめ同社の色々な製品が入っていて、金額的にはたいしたことないけど、毎回なにやら嬉しいものです。そして今回はチキンラーメンを発明した 安藤百福 氏の息子で二代目の 安藤宏基 氏(現在:日清食品ホールディングス代表取締役CEO)の著書まで入っていました。過去には父親との確執などもあったようで、ちょっとおもしろそうなので読んでみようと思います。もう一冊の「カップヌードルをぶっつぶせ!」にも興味があります。

 


恩師への葉書

2015-06-10 | weblog

 長くご無沙汰してしまっている恩師に、ふとしたことから葉書を出してみようと思いつきました。昨日のことです。

 大学を卒業し、社会人とはまだいえない研修医となったころの「ボス」にです。もちろん大学病院のひとつの診療科の「ボス」ですので、国内外で高名でご自身にも弟子たちにもとても厳格な方でした。私は「ヘタリ」でしたので、割合夜は帰宅しましたけど、同期にはずっと職場で寝泊まりを続けた者もいました。

 大学の同級生と話をすると、結構楽しそうに充実した研修生活をしていて、「選択ミスか」と後悔したこともありました。まあ、このことは書き始めるときりがないのでこの程度にしておきます。

 葉書にしたのは手紙だとなにか重い感じがしたので、葉書で軽快な言葉でご挨拶したかったから。長くお会いしてなくても、その恩師の事は知人たちから少しずつは様子を知り得ていました。もちろん当時よりもずいぶん「丸く」なられたようです。でもやはり緊張、書頭の挨拶からなかなか進みません。ペン先が少し震えてる感じ。一時間以上かけ、数回の書き直し。最後の言葉は決めたと思います。

「これからもお目にかかったら、こちらの背筋がすっと伸びるようなお元気な先生でいつまでもいてください」

  

 God Handです。

 こちらのブログを見てくれている中の何人かは、この手を見て「背筋がのびた」と思います。