千里徒然

大阪吹田 暇人写真日記

46P/Wirtanen彗星 2018-12-13

2018-12-14 19:26:03 | 望遠鏡・カメラ

DeepSkyStacker(DSS)に恒星+彗星スタックモードというのがあることを今日知りました。

DSSを使っていて、このメニューは何? といったことはあったかもしれないが、何せ彗星を撮影したことがなかったので、スルーしていたのかも。

通常のスタックだと周りの星は点になるが、彗星は線になるところ、これを使うと、彗星も点像になるよう処理することもできるようです。

早速、昨夜の撮影分で試してみました。強調処理前の元画像でも彗星の核は点になってました。

昨日までの投稿分は彗星の核が線上になっていたものを無理やり強調画像処理でごまかしてました。


BORG71FL + ASI071MC-PRO(-20℃、Gain 240),  2018-12-13   於:小豆島

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草刈り機購入

2018-12-13 20:26:26 | 小豆島・旅

春~秋の期間、家の周りの草刈りが欠かせない。スライドルーフの周りも1ヵ月放っておくと雑草が生い茂ってしまうしねえ。

島の生活では草刈り機は必需品なのであるが、2年ほど前に燃料を間違えてエンジンを焼きつかせてしまってからは、近所の姉のうちの草刈り機を借りて済ませていた。

がしかし、その草刈り機も先日同様に焼き付いて使えなくなったそうで、とうとう購入しなければならない羽目に。

この時期は草刈り機の出番はないが、忘れんうちに買っとこ。

島のホームセンターや農協でも取り扱っているが、安く買うにはやはりネットショッピング。

調べたところ、Yahoo shoppingのとあるショップが国産品最安値を付けていたので、そのショップから購入。

取り寄せ品とのことで、もっとかかるの思っていたが、日曜に注文して早今日届いた。

ハンドルや刃などは部品として届いていたので、こちらで組み立て、さっそく動作確認。OK.

 

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46P/Wirtanen彗星 2018-12-12

2018-12-13 11:55:54 | 望遠鏡・カメラ

2日前の位置からは随分と移動してました。

2日前は、おうし座のアルデバランとオリオン座のリゲルと46Pがちょうど正三角形を描く位置にいたのに、昨夜は直角三角形(60度、30度、90度)の60度角の頂点の位置あたりでした。

 

おとといは夜露に悩まされることが無かったのに、昨夜は湿度が高く、スライドルーフの外に置いているドブソニアンの副鏡、接眼レンズ、ファインダーレンズが曇ること曇ること。

しょっちゅうヘアードライヤーのお世話に。

まあ、AC電源が使える環境にあるので、ましな状況ですが。

 

BORG71FL D71mm fl400mm(F5.6)+ ASI071MC-Pro(-20℃) Gain 240, 3minx10 , 2018-12-12 小豆島

春~秋には雑草に悩まされてますが、冬場はスライドルーフ前はこの通り芝生広場みたい。

 

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46P/Wirtanen彗星

2018-12-11 21:25:57 | 望遠鏡・カメラ

46P/Wirtanen彗星です。

これが初めて撮影した彗星です。今まで何やっとんやろ。

ネット情報鳥の方角を双眼鏡で覗いてみると、彗星がいるいる。

彗星を見るのはハレー彗星以来。はて、何十年前でしょか?

早速、いつもの機材で撮影です。

最初はSharStar AL-107PH。

焦点距離がちょっと長すぎるかなと思い、次にBORG71FLにカメラを付け替えて撮影です。

 

SharpStar AL-107PH D107mm f700mm(F6.5)+ ASI071MC-Pro(-20℃) Gain 240, 3minx4 , 2018-12-10 小豆島

 

BORG71FL D71mm fl400mm(F5.6)+ ASI071MC-Pro(-20℃) Gain 240, 3minx4 , 2018-12-10 小豆島

 

BORG71FLでは8枚撮影していたので、8枚全部使ってスタックして強調処理したら、下のように彗星に拡がりが出てきました。

 
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本庄水管橋の撤去工事始まる

2018-12-01 08:27:38 | カヤック

淀川(新淀川)の新御堂筋のすく横に架かるけったいな橋(河の中から突然水道管が立ち上がっている)、本庄水管橋。

ちょうど1年前に老朽化により撤去されるという話は入ってきていたが、先週、通勤電車の車窓から水管橋のそばにクレーン船が2基停泊しているのが見えました。とうとう撤去工事が始まったようです。

これが見納めになるかもと、昨日淀川に出かけてきました。

これが本庄水管橋(柴島の浄水場から大阪市内へ工業用水として供給されていたようです。)
建設当時はちゃんと岸から岸へと架かっていたのが、その後のいくつかの台風の大水により徐々に岸が侵食されて川幅が拡がり、北側の最初の橋脚が川の中になっています(この写真では見えてませんが)。

クレーンの台船が2隻停泊してましたが、平日なのに作業員は見当たらず。まだ撤去工事の準備段階のようですね。
どんな作業になるんでしょうかね。2基のクレーンでパイプをつり上げて、別の船で運ぶんですかね?
あと、橋脚はどうなるんでしょう。撤去しなくても邪魔にはならんので、そのまま残してくれてもええんやけど。

カヤックで橋脚をくぐるとなぜか爽快な気分になります。今回は橋脚くぐりを堪能しておきました。

行ったついで。葦原の水路を奥の方まで入ってきました。

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