千里徒然

大阪吹田 暇人写真日記

Unistellar eQuinox Black Hole Friday セール

2022-11-18 21:50:14 | 望遠鏡・カメラ

今年6月に父の日割引セールでeVscopeの電子アイピースがないタイプのeQuinoxの割引販売がありましたが、今回はさらに大幅値引きセールですね。

通常価格(379,800円)から12.7万円割引の25万3千円で購入できるようです。
電子アイピース付きの上位モデルeVscope2も同程度の値引きがあるようですが、もともとの値付けが高いので、個人使用ではeVscope2の半額で済むeQuinoxがオススメです。

https://www.unistellar.com/ja/equinox/

 

 

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eVscopeによるDART mission 観測

2022-10-13 12:28:01 | 望遠鏡・カメラ

9月26日(日本時間9月27日朝)に実施された小惑星Dimorphosへの探査機DARTを衝突させてその軌道を変える実験ですが、eVscopeによる探査機衝突の瞬間を捉えた映像が公開されています。
下記のリンクはSETI Insutituteのページです。
日本からは衝突時刻はすでに朝を迎えていたので観測不要でしたが、アフリカ等で観測されていました。
私が観測した衝突4日後の10月1日のデータから作成された画像(画像処理はSETIの研究者が実施)も掲載されているのですが、衝突4日後でもダストテールのような線が出ているのが見えています。

https://www.seti.org/unistellar-citizen-science-network-successfully-captures-dart-impact

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千振島、葛島でカヤック

2022-08-05 18:08:22 | カヤック

いつもはFacebookばかりに投稿していて、ブログの更新が滞ってました。
カンカン照りが続いていて、カヤックするのは憚られていたけど、今朝は曇り空やったので、涼しいうちにちょっと漕いでみよかと、いつもの千振島(ちぶりじま)、葛島(かざしま)まで。

しばらく曇りが続くのかと思っていたら、カヤック組み立て中に雲がすっかり晴れて、いつの間にか青空が拡がってしまっていた。
こぎ出す前、組み立て中に大汗かきました。^^;
しかし、海の上に出たら適度の風が吹いていて、陸よりはだいぶと涼しい。

2022-8-5 航行距離8.9km


千振島の浜にて。前回来たときには誰かが流木を使ってベンチを1つ作ってあったけど、2つに増えていた。
なお、立ち寄った千振島、葛島とも無人島です。


葛島の浜にて。向こう(中央)に見える島が千振島。その先は岡山の沿岸です。


同じく、葛島より南方向を臨む。遠くに見える屋根状の島影は屋島(陸続きですけど)。


小江から沖ノ島への架橋工事が始まってました。これが完成したら、風情ある渡し船は廃止になりますね。まあ、橋の完成は5年ほど先やそうですけど。

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eVscope eQuinox 父の日割引セール情報

2022-06-02 08:47:39 | 望遠鏡・カメラ

Unistellar社のウェブサイトにeVscopeの父の日割引セール情報が出ています。

今回のセール対象になっているのは、電子アイピースが付いていないタイプのeVscope eQuinoxだけのようです。

添付のクーポンコードを利用すると、通常価格(379,800円)から7万円割引されるとのことです。
日本の総代理店の株ビーラボ(Glimps)のサイトでは会員登録で15%割引(5.7万円割引)がされているようですが、それよりは少しだけですが安く購入できますね。

父の日セール対象期間は6月20日までとのことです。
支払情報入力欄にクーポンコード入力欄があるので、そこにクーポンコードを入力すれば割引が適用されるみたいですね。



Unistellarのサイトは以下;

https://unistellaroptics.com/equinox-jp/

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StarSense Explorerユーザーに朗報(DSOデータベースが大幅に拡大)

2022-05-13 08:32:37 | 望遠鏡・カメラ

スマホの天文関連アプリの更新状況をチェックしていたら、CelestronのStarSense Explorerがアップデートされているのに気づきました(ver. 1.1.2.14)。
まだベータバージョン(早期アクセス)のようですが、待望していた機能/情報が追加されてました。
更新内容の一つに、”Added larger Deep Sky Object(DSO) database”が謳われており、更新版をインストールして確認したところ、これまでは登録されている銀河、星雲、星団等のDSO databaseがSkySafari無料版と同等のごく限られた数であったのが、有料版のSkySafari Proと同等のDSOが登録されたようです。
2年前にStarSense Explorer望遠鏡を購入し、そのスマホドックをドブソニアンに移し替えてDSO観望に利用していて、簡単、正確にDSOを導入できることに感嘆したのですが、唯一の不満がそのDSOデータベースの登録数の極端な少なさでした。
例えば、しし座トリオ銀河として有名な3つの銀河の打ち、M天体でないNGC 3628(ハンバーガー銀河)が登録されていないし、おとめ座のマルカリアンチェーン銀河群のあたりもM天体だけしか登録されてないので、画面上ではチェーンがスカスカ状態でありました。
(添付画像参照:左が従来バージョン、右が更新バージョン)

StarSense ExplorerはSkySafariをベースに作られていて、これらのことは簡単に実現できそうであるのに、メーカーにとっては初心者向け天体望遠鏡という位置づけを変えたくなかったのか、なかなか実行してくれませんでした(価格が高い上位機種の売上に影響が出ることを心配していたんやろか?)。
これまでは、機能は優秀ながら不便でしょうがなかったけど、今回のバージョンアップでやっと一人前になりましたね。






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