千里徒然

大阪吹田 暇人写真日記

フェリーで荷物受け渡し 岡山ー小豆島

2018-10-12 22:34:28 | 小豆島・旅

今日は土庄港に入港する新岡山港からのフェリーに積んだ荷物の受け取りに行ってきました。

岡山の姉からの荷物、岡山のフェリー乗り場に直接持ち込んで荷物だけを船に載せ、小豆島側の港で直接受け取るという手はず。

料金は300円ほどやったとか。自転車運搬料と同じですね。

さほど重くないけど、かさばる荷物でサイズ160ほど荷物なので、宅配便やと2000円ほど掛かりそう。

フェリーの船員さんから荷物を受け取って、受け渡し完了であります。

新岡山港からのフェリーが到着。自動車がすべて下船した後、リヤカーに載せられた荷物がやってきました。

この夏、台風中継でしょっちゅう小豆島の土庄港の様子がテレビ画面に映し出されていましたが、撮影は写真右手の白いビル(オーキドホテル)の屋上に設置されているカメラからの映像のようです。

 

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バブル星雲 NGC7635

2018-10-10 21:45:21 | 望遠鏡・カメラ

カシオペア座のバブル星雲(シャボン玉星雲)NGC7635、初めての撮影対象です。

晴れ間が長続きせず、10/6、10/8の2日間に分けての撮影になりました。

10/6は暑い夜で冷却温度を-10℃まで下げられず0℃で撮影したが、10/8は気温が下がったので、あとさき考えずに-10℃で撮影。

2日分をまとめて画像処理するのであれば同じ0℃で撮影すべきでしたね。

ところで、撮影温度が異なるものをむりやり一緒に画像処理する場合、ダーク補正はどちらの温度のものを使った方がよいのですかねえ?

とりあえずダークノイズの影響が大きいと思われる0℃のダークを使って処理してみましたが。

 

GS200RC f/8反射 + Sky-Watcher EQ8赤道儀 + ASI071MC-Pro(0℃、-10℃) Gain 240,  3minx39

2018-10-6,8, 小豆島にて

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ニコンミュージアム 「ニコン双眼鏡・100年の歴史」展

2018-09-09 23:17:07 | 望遠鏡・カメラ

先週金曜日に、東京品川のニコンミュージアムに行ってきました。

企画展である「ニコン双眼鏡・100年の歴史」展が目当て。

いくつか写真を撮ってきたのでブログで報告しようと思ったら、すでにこちらのブログで詳細な紹介がありました。

https://astro365.exblog.jp/27540131/(四季星彩)

 

日本光学工業(現、ニコン)は1917年の設立で、去年創立100周年を迎えました。

東京計器製作所、岩城硝子製造所、藤井レンズ製造所の3社が統合されて設立されたそうです。

1921年にドイツより8名の光学関連技術者を5年契約で招へいし、欧米(独)の光学技術を吸収しようとしたようですが、天体望遠鏡の自社開発にはそれからさらに10年もの期間を要し、第1号機である20cm屈折赤道儀を現国立科学博物館に納品できたのは1931年のこと。1926年に西村製作所が工業製品としては国産第1号となる15cm反射経緯台を京都大学に導入したのに遅れること、5年です。

それに対して、双眼鏡は藤井レンズ製作所がすでに双眼鏡の製造開発技術を有しており、ニコンの双眼鏡第1号機は設立翌年の1918年に製造販売されたようです。

その後100年間、ニコン双眼鏡は連綿と新製品が開発、製造販売されてきて、昨年の100周年にはその集大成とも言えるWXシリーズ高性能双眼鏡が市販されたのは記憶に新しい。

そのニコンが一般向け天体望遠鏡から撤退しているのは少し寂しい。


ニコンミュージアムは品川インターシティC棟2Fにあります。


壁には「ニコン双眼鏡の進化と変遷」の年表。
ニコンの前身の3社のうちの1社である藤井レンズ製造所時代からスタートしています。


展示品も1910年代からスタートし、年代順に並んでいます。


展示物の中で最も古い双眼鏡です。1911年製の双眼鏡で、ニコン設立前の藤井レンズ製造所の製品です。


ニコンとしての第1号双眼鏡、Victor(天祐号)6x30、1918年製。

 

特殊な双眼鏡は以下の25cm大型双眼鏡と潜水艦搭載用の双眼鏡。どちらも軍用品ですね。


中央に鎮座する1939年製の25cm双眼鏡。
可搬式では当時の世界最大のものであったそう。
国立科学博物館の所蔵品だそうです。前回の一般公開はニコン創立50周年のニコンフェアの時だそうで、50年ぶりの公開です。次の一般公開は50年後?


潜水艦の甲板に設置されていたという防水耐圧設計の双眼鏡。

天体望遠鏡は1台だけ展示されてました。
徳島市立高校で使われていた20cm、F12屈折(1970年製)で鏡筒のみの展示です。赤
道儀・脚に載せての展示はここでは無理やわなあ。大型赤道儀のセットのニコン大型天体望遠鏡をご覧になりたい方はぜひ天体望遠鏡博物館へどうぞ。


鏡筒のすぐそばに天体望遠鏡博物館のパンフレットが置かれてました。博物館から置いてもらうようお願いしていたものです。

  

 

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台風21号の風、強烈

2018-09-04 19:44:04 | 吹田・千里

今日の台風の暴風、強烈やったね。この地、大阪へ来て20年ほどになるけど、最近テレビニュースで流行りの「記録的」やった。

昼過ぎから暴風が吹き始め、周りが急に薄暗くなって13時前後に風は最大に。

マンション横の広場の木が大きく揺れていて折れないか心配して眺めていたら、ついには風に耐えきれずに数本の枝が結構根本から折れてしまった。まともにマンションの方に倒れていたらうちのベランダに飛び込んで来たかもしれんかった。

折れた枝が電線を切断したのか、窓の外では時折ショートして火花が光っている。ちょっと心配になってしまう状況がしばらく続く」。

一番の心配は裏のマンション建設工事の大型クレーンが倒れてこないかであったが、そちらは無事であった。

テレビのニュースでは大阪のどこかでクレーンが倒壊したそうであったが。 

 


左が昼前の状況。右が台風通過後


折れた枝がマンション横の小道を塞いでいた


この木、うちの西側ベランダ前にそびえ立っていて、西の空のほとんどを覆っていた。このところの台風でほとんど枝が無くなってしまった。これからは西空の星、月が観察できそう。

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観測所横にイノシシが出没

2018-08-21 21:15:30 | 望遠鏡・カメラ

このところ、小豆島ではイノシシの被害が拡がっていて、実家の直ぐ側の畑までがイノシシに荒らされる事態となっていた。

そして、ついにイノシシは我が家の敷地内にも侵入。

先週末の深夜、裏庭の観測所で天体撮影をしていると、スライドルーフのすぐ脇の隣家との境の茂みの中でゴソゴゴともの音がする。

その数日前にも同じようにゴソゴソがあったが、その時は直ぐに物音はおさまったのであったが、今回は延々と物音が続くのである。

ただし、茂みから出ることはなく、姿はみせず。シカではなさそうなので、多分イノシシだろうとは思ったが、果てはブヒー、ブヒーとけたたましく鳴く始末。

やはりイノシシなのであった。茂みの中で土を掘り起こしているようであるが、スライドルーフの中からライトで照らしても逃げ出す様子もなし。夜中で周りは寝静まっているので、大きな物音を立てて脅すこともできず、しかたなく放置。

ルーフを出て様子を見るのは危ないのでやめた。突進されて、観測所の壁を壊されてもかなわんし。

敷地内にも出没するようでは、これからは裏庭でも野菜を育てるのは無駄になりそう。


あっ、この写真は去年のもの。今年は裏庭の畑にはなにも植えてません。

 

イノシシがゴソゴソしている最中に撮影したのが、この写真(M45,すばる)

SharpStar AL-107PH f/6.5屈折 + Sky-Watcher EQ8赤道儀 + ASI071MC-Pro(-10℃) Gain 240, 3minx41

2018-8-18 小豆島

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