2020年10月18日(日)
今日は、鹿児島本線教育大前駅。
(今日のマップ)
JR九州ウォーキングに参加するには、コロナ対策の一つとして氏名等を記入した参加受付表を提出する。
改札口を出て、列ができていたので並んでいたら、係の人が参加受付表を配りに来た。
書いてますと見せたら、事前に書いている人は向うの列に並んでください、と言われ、並びなおし。長い列。
教育大前駅は九州で人口の多い1番目福岡市と2番目北九州市の間にある。
日曜日で、今日の開催はここだけ。二か所の酒蔵で試飲あり、その他買い物割引券も幾つかある。
長い並びの日になりそうだなぁ、と思いつつスタート。
熊越池公園。
七社宮。
狭い歩道を長い列が「伊豆酒造」を目指して歩く。試飲の心配が頭をよぎりだす。
あなたの心配など知ることかと、悠然と立っていたが。
稲刈り機接近で慌てて飛び去る。慌ててカメラを向ける。
道沿いで。
やはり。「亀の尾」の「伊豆酒造」では長い列ができている。試飲は遠慮しよう。
竹丸交差点から「八所宮」の鳥居をくぐり、すぐに左折したところに「伊豆酒造」はある。
コースを外れるが、左折せずにまっすぐ進むと「八所宮」へ行ける。少し距離がある。何年か前は行ったが今日はパス。
歳を感じる。
道沿いの花たち。
「正助ふるさと村」から次へと向かう人たち。
「正助ふるさと村」へ着く。
江戸時代、貧乏な家に生まれた正助さんは、一生懸命に働いて自分の田畑を持つようになり、親子3人で暮らすことができるようになりました。世の中の評判にもなり黒田藩の殿様からもご褒美をいただくようになりました。そういった話が伝わっている。
新そばの販売もあっているが、長い列で諦める。
広場では催しがあっている。
勝屋酒造の出店もあっている。試飲だけさせていただいた。
食事は魚のサンド。美味しかった。
「正助ふるさと村」と道を挟んだ向う側はコスモス畑。
「正助ふるさと村」のお隣り。
道沿いで。
九州国際看護大学の通り、坂を下る。前後を歩く人は少なくなってきた。「勝屋酒造」の試飲は大丈夫そう。
脇道に入ったところで、マンホール。追い越していく人の影。
くねくねとした道を歩く。
田んぼの中を歩く。スタート時に比べるとまばらになってきたが、参加者は多い。
さっきとちがい試飲が心配になる。一喜一憂。
田んぼに水を引くところで。
パチンコ店。
玄界灘へと流れている釣川に出て、今度は川沿いを歩く。
川に沿って歩いていると、このような作品がいくつも展示してある。
川沿いの桜並木。
昨年11月末、大阪へ行って驚いたのは、桜の葉の紅葉の美しさ。九州の平地では、桜の葉はあのように紅葉する前に散る葉が多い。
「赤間の宿」の通りに出る。
「勝間酒造」での試飲は並んでいる人も少ない。ほっとする。いただく。
お酒けが並べてあるのを撮ろうとしたときは伊豆酒造ほどではないがもう行列ができだした。
「沖ノ島」1合瓶を買った。重いのを背負うのが億劫になっている。またまた歳だなぁと。
「街道の駅 赤馬館」ではお団子を食べる。100円割引券を使った。
赤間は出光興産創始者・出光佐三の出身地。
幕末、攘夷派の急先鋒だった三条実美公たちは政変で京都を逃れ、そのうち5人は、長州から大宰府へと向かう途中、赤間に滞在した。
そこを、西郷隆盛や高杉晋作たちが訪れた。
赤間の宿の案内板。教育大前駅はもうすぐ。
須賀神社に寄り道。
教育大前駅にゴール。
博多駅に着いて、新幹線に乗り換えの間にビール。今日のウォーキングを終える。
今日は、鹿児島本線教育大前駅。
(今日のマップ)
JR九州ウォーキングに参加するには、コロナ対策の一つとして氏名等を記入した参加受付表を提出する。
改札口を出て、列ができていたので並んでいたら、係の人が参加受付表を配りに来た。
書いてますと見せたら、事前に書いている人は向うの列に並んでください、と言われ、並びなおし。長い列。
教育大前駅は九州で人口の多い1番目福岡市と2番目北九州市の間にある。
日曜日で、今日の開催はここだけ。二か所の酒蔵で試飲あり、その他買い物割引券も幾つかある。
長い並びの日になりそうだなぁ、と思いつつスタート。
熊越池公園。
七社宮。
狭い歩道を長い列が「伊豆酒造」を目指して歩く。試飲の心配が頭をよぎりだす。
あなたの心配など知ることかと、悠然と立っていたが。
稲刈り機接近で慌てて飛び去る。慌ててカメラを向ける。
道沿いで。
やはり。「亀の尾」の「伊豆酒造」では長い列ができている。試飲は遠慮しよう。
竹丸交差点から「八所宮」の鳥居をくぐり、すぐに左折したところに「伊豆酒造」はある。
コースを外れるが、左折せずにまっすぐ進むと「八所宮」へ行ける。少し距離がある。何年か前は行ったが今日はパス。
歳を感じる。
道沿いの花たち。
「正助ふるさと村」から次へと向かう人たち。
「正助ふるさと村」へ着く。
江戸時代、貧乏な家に生まれた正助さんは、一生懸命に働いて自分の田畑を持つようになり、親子3人で暮らすことができるようになりました。世の中の評判にもなり黒田藩の殿様からもご褒美をいただくようになりました。そういった話が伝わっている。
新そばの販売もあっているが、長い列で諦める。
広場では催しがあっている。
勝屋酒造の出店もあっている。試飲だけさせていただいた。
食事は魚のサンド。美味しかった。
「正助ふるさと村」と道を挟んだ向う側はコスモス畑。
「正助ふるさと村」のお隣り。
道沿いで。
九州国際看護大学の通り、坂を下る。前後を歩く人は少なくなってきた。「勝屋酒造」の試飲は大丈夫そう。
脇道に入ったところで、マンホール。追い越していく人の影。
くねくねとした道を歩く。
田んぼの中を歩く。スタート時に比べるとまばらになってきたが、参加者は多い。
さっきとちがい試飲が心配になる。一喜一憂。
田んぼに水を引くところで。
パチンコ店。
玄界灘へと流れている釣川に出て、今度は川沿いを歩く。
川に沿って歩いていると、このような作品がいくつも展示してある。
川沿いの桜並木。
昨年11月末、大阪へ行って驚いたのは、桜の葉の紅葉の美しさ。九州の平地では、桜の葉はあのように紅葉する前に散る葉が多い。
「赤間の宿」の通りに出る。
「勝間酒造」での試飲は並んでいる人も少ない。ほっとする。いただく。
お酒けが並べてあるのを撮ろうとしたときは伊豆酒造ほどではないがもう行列ができだした。
「沖ノ島」1合瓶を買った。重いのを背負うのが億劫になっている。またまた歳だなぁと。
「街道の駅 赤馬館」ではお団子を食べる。100円割引券を使った。
赤間は出光興産創始者・出光佐三の出身地。
幕末、攘夷派の急先鋒だった三条実美公たちは政変で京都を逃れ、そのうち5人は、長州から大宰府へと向かう途中、赤間に滞在した。
そこを、西郷隆盛や高杉晋作たちが訪れた。
赤間の宿の案内板。教育大前駅はもうすぐ。
須賀神社に寄り道。
教育大前駅にゴール。
博多駅に着いて、新幹線に乗り換えの間にビール。今日のウォーキングを終える。
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