ぼくちゃん & 相棒 の ひ・と・り・ご・と

旅行したこと、近場のお出かけ、美味しいものを食べたこと etc… 

久留米☆浅井の一本桜(ほとめきの樹)  を見に行きました

2017-04-23 16:28:51 | 旅行

久留米つつじマ-チを歩き終わった後、ウォーキングのお友達から教えていただいていた、

「浅井の一本桜」を見に行きました

いつもだったら久留米ツツジマーチの頃はもう花は終わっているそうなのですが、今年は、桜の開花が遅く、まだまだ

綺麗な桜が見られるとの事   帰る前の寄り道でした

 

~ 浅井の一本桜 ~
幹周り4.3m、高さ18mの山桜で樹齢約100年といわれ、地元で大切に保護されており、毎年見事な花を見ることができます。 昭和61年には、市の保存樹木に指定され、市民の貴重な緑の財産として親しまれており、市内はもとより筑後地区や県外からこの桜を見に訪れる人々も、年々増えています。 ところが、平成3年の台風により、幹折れなどの被害を受け、枝先が枯れるなど樹勢の衰退が見られたので、地元の要望により回復作業を行い、勢いが回復し毎年春には淡いピンクの花を元気よく見せてくれるようになりました。
堂々たる風格で、花密度も高く、昼間・空の青さの残るため池に映る”逆さ桜”も一見の価値があります。

 ポカポカ陽気の中まだまだたくさんの方が来られていました

 

 

 

  根っこが空洞になっていました

 花筏の下には・・・・

おたまじゃくしの大群が    

 

つつじはまだだったけど、良い風景を見ることができてラッキーでした      

 

 

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《地球を歩こう!》 第20回 久留米つつじマーチ 二日目

2017-04-22 23:44:43 | ウォーキング

 

 


■4月16日(日) 九州一の大河 筑紫次郎 伝統と文化を巡る
40kmコース:酒蔵と伝統工芸 城島コース 出発式7:15
20kmコース:日本三大火祭 鬼夜・大善寺コース 出発式8:15
10kmコース:久留米城下町 シティプラザコース 出発式10:15
5kmコース:甍(いらか)が連なる 寺町一万歩コース(バリアフリー) 出発式 10:15

 

二日目は、20キロ 大善寺コースを歩きます

今日も天気は良く、沢山の人が、スタートを待っていました

40キロの方と一緒に、フライングスタートです  これでのんびり、ゆっくり歩けます(^^♪

 

 開会式スタート

いってきま~~す( ^ー^)ノ

 

 鶴のおじいさん、おばあさんがいらっしゃいました

 

 

 こんなちっちゃい子も20キロ参加なんですよ!!! 驚き! 負けられないわ~

 筑後川沿いを歩きます

 シロツメクサの絨毯だ

 

今日も暑い  水分補給はしっかり取りました

 

 久留米城跡横を通過

以前、JRウォーキングの時は、この中に入りました

 

 ブリジストン通りをJR久留米駅方向へ

 ブリジストン 久留米工場前通過

 JR久留米駅に着きました

 駅の連絡通路には、満開のつつじの鉢

連絡通路を出た後は、「坂本繁二郎生家」前を通過

坂本繁二郎の生家はJR久留米駅の西側、日輪寺のそばにあります。久留米市京町のこの一帯は、江戸時代、久留米藩の中級武士が住んでいたところで、坂本の生家は市内に残るただひとつの武家屋敷です

明治40年(1907)の第1回文部省美術展覧会に入選するなど着実に力を発揮。 パリ留学を終えて久留米に戻り、
昭和 6年(1931)八女市に定住。馬、能面、月を主な主題とした作品を残し、87歳で没した。

後年、坂本は「近代洋画の巨匠」と呼ばれるようになりました

 

しばらく、歩くと 水天宮に着きました

 

 久留米にある水天宮は、全国の水天宮の総本山です。壇ノ浦の戦いで命を落とした安徳天皇、二位の尼(平時子:平清盛の妻)と高倉平中宮(平徳子:平清盛の娘、安徳天皇の母)、天御中主神が祀られています。

 

 ここは給水ポイント

 ありがとうございます ^^v

 

お水もお漬物もいただきました  塩分が必要ですよね

 

 この鳥居からは筑後川が見えました

 

 先に進みます まだまだ沢山の方で周囲に注意をしながら進みます

 

街中の住宅地を過ぎ、だんだん緑の多い道になってきました  やはり、こんな所が暑くても歩きやすいですよね

 

 麦畑  しばらくするとここも茶色に色づく 「麦秋」

 

 気持ちよく歩きました  でもあつ~~~い!

 

 ようやく、チェックポイントに到着  11.5キロ地点です

 鬼瓦がお出迎え(笑)  城島瓦かな???

 

 大善寺 玉垂宮

 

給水とスタンプを貰います

 

 

玉垂宮

久留米市大善寺町宮本に鎮座する玉垂宮は、古来、筑後国三潴庄鎮守、高良御廟院大善寺玉垂宮と称し、盛時には衆徒45坊、社領3,000町を有した朝野の崇敬あつい古社であります。
祭神は、玉垂宮(藤大臣=トウダイジン・高良玉垂大菩薩とも称した)八幡大神・住吉大神で、創建は古く、凡そ1,900年前の創祀と伝えられています。
神宮寺の高法寺(814年、弘仁5年大善寺と改称)は、天武天皇ごろの白鳳元年(672)法相宗の僧、安泰和尚によって開基されました。

 

 太鼓の歓迎

 

 

鬼夜 (国指定重要無形民族文化財)

毎年正月7日に行われる鬼夜は、数百人の裸の群像と日本一といわれる六本の大松明による壮観な追儺の火祭りで、この地方の年頭を飾る代表的な祭りで、国の重要無形文化財に指定されており、日本三大火祭りの一つといわれています。

この行事は、大晦日の夜から正月七日までの鬼会(オニエ)といわれる行事の中、最後に行われるもので、おによ(鬼夜)とよばれています。

鬼会は、大晦日の夜に燧石(ヒウチイシ)でとった御神火(鬼火)を神殿に灯し、神官が斎戒沐浴して七日七夜守り続けて、天下泰平・国家安穏・五穀豊穣・家内安全・災難消除の祈願をします。
その満願の日が正月七日の鬼夜です。

 これは、大松の5分の1のレプリカです

 夜の行事を飾る大松明廻しは、直径1m余り、全長13mの六本の大松明が、裸の若者たちによって支えられ、火の粉を散らしながら本殿の周りを勇壮に廻ります。この間、鬼役は姿を隠したまま、シャグマの子供たちに囲まれて鬼堂の周囲を7回半回り、社前の霰川で禊をして神殿に帰るという珍しい行事で、我が国の鬼の民俗を考える上で極めて示唆に富む行事といわれます。

 

 

 ここが 40キロと20キロの分岐点  

私たちは、20キロへ進みます

今度は西鉄大善寺線の横を進みます

朝から、広島のIさんと一緒に歩いていましたが、玉垂宮からは 北九州のIさんとも一緒に歩きました

 

 日差しをさえぎるものが有りません

 ピーカンの晴れの日 雨も嫌だけど暑いのも大変です 贅沢な悩みかな

 

北九州のIさんが教えてくださった 黒棒本舗  コースから30メートルくらいコースアウトです

工場直売でお買い得品と試食が沢山(試食も色々あって、美味しかったです)

歩いている途中ですが、それぞれお土産購入です   来年は、車でぴや~~~っと寄って見ようと思います

 

 最後のチェックポイント  久留米商業高等学校

 休憩だ~  暑くて疲れたよ

 

 高校生も運営のお手伝い  ありがとね~♪♪

 今日は、お味噌汁だけではなくて コンソメスープでした

 

 はい、ポーズ

 

さあ、ゴールまであとわずか 4キロ  頑張るぞポーズでパチリです

 

 

 ここからは街中をひたすら歩くだけです(写真も撮ってなかったな)

途中から、大阪のSさんが追いつかれて来ました  楽しく話しながら歩きました

 

 お、お~  ゴールが見えてきた

 GOAL です

 ゴール受付そ終了して

 スタッフの方に記念撮影をお願いしました

 

 やったぞ !^-^!

 

 昨日同様にお楽しみ抽選券もありました

 

さあどうかな???  下一桁が 「見事0」だったので  塩飴をいただきました  やったぁ~  小さなものでも当たると嬉しい

来年、良いものが当たることを期待しよう(汗)

 

 

そして、今日は アイスクリームがいただけました  暑い日だったので美味しかったです

 

 アイス、ありがとうございます  感謝☆感謝

 美味しく二人でいただきました

 メイン舞台では、今日も「くるっぱ」ちゃん登場

 記念撮影をして

 お花プレゼントもありました  またまたありがとうございました

 

 この日は、こんなに暑い中歩いたよ  頑張った

 

 

一日目、お天気が少し心配だったのですが、おっとどっこい 二日間とも初夏がやってきたような暑いウォーキングになりました

昨年は、熊本地震で中止となり、今年はリベンジ&第1回目とワクワクの参加でした

沢山のウォーキングお友達ともお会いでき、一緒に歩いていただき、お話も出来て楽しい二日間でした

次はどこのツーデーでお会いできるかなぁ  

皆様お世話になり、ありがとうございました!

 

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《地球を歩こう!》 第20回 久留米つつじマーチ 一日目

2017-04-19 21:45:26 | ウォーキング

■4月15日(土) みどりの里・耳納風景街道を巡る
40kmコース:歴史の道 草野・善導寺コース  出発式 7:15
20kmコース:大パノラマ 森林つつじ公園コース  出発式 8:15
10kmコース:久留米市美術館 石橋文化センターコース 出発式 10:15
5kmコース:つつじ祭り 一万歩コース(バリアフリー) 出発式 10:15

4月15日・16日は 久留米つつじマーチに参加しました

昨年は、開催日初日の早朝に「熊本地震の本震」があり、中止となった大会です。参加予定にしていたのですが、当日会場に来て、「中止」を知りました(HPには掲載されていたのですが、私たちは見落として自宅から出発していたのです)

久留米はJRウォーキングで街中を歩いてはいますが、つつじマーチは初参加です。また、大きな大会で、遠方からツーデーでお友達になった方も参加されると聞いていましたので、そちらも楽しみです

 メイン会場の 「久留米市中央公園」 つつじが少しだけ咲いています

 

スタート前  シンボル広場の、大噴水「愛の泉」前で   はい、ポ~~ズ!(^^)!

 

 これもいつものポーズ スタッフの皆さんは打合せ中でした

 

 まずは、受付をしなくちゃ

今年は、20回の記念大会なので Tシャツが記念品ででした

 

 

朝から、アツアツのスープが準備されていました!本当に熱くて、なかなか飲めなかったです  ごちそうさまでした

ただ、スープを飲んだり、受付をしている途中で「バラバラッ」と大粒の雨が落ちてきました!!!

天気予報では、曇りで午後から大気が不安定になり雨や雷雨と言っていたのですが・・・・・ テントの下にいるとしばらくしたら止みました 安心★安心

 

 

4/15(土)  20キロコースに参加します

 

 開会式スタートです

 40キロスタートの列 沢山の参加者です

 スタート!

私たちは20キロコース参加ですが、のんびり風景も楽しみながら歩きたいので、40キロの方と同時にフライングスタート

40キロを歩かれる方の「スタートダッシュ」には追いつけませんが、最初の内は、街中の信号や車も多い道を歩くので、周囲のペースに合わせて歩きます

 北九州のMさんご夫妻ご一行のお見送り いつもありがとうございます 

 

川沿いを歩きますが、まだまだウォーカーさんの列は途切れません

 

 

”おじさんカッパ”の歓迎がありました(笑)  

 

 

途中で、かりんとう&お水のお接待がありました

朝一番は、ぱらっと雨が降りましたが、段々日差しも強くなり、水分と甘い物がとても美味しく、このままここでゆっくりしたくなります

でも、それではだめですよね  かりんとうを、2・3個つまんで前に進みます   ご馳走様でした

 

 

 

第一チェックポイント ”ふれあい2000” に 到着

 名物男  野田純さん(とプレートを下げてられました 笑)が元気にお迎え

 ここでもしっかり水分補給します

 グラウンドでは、ゲートボールの試合が始まる前で、体操をされてました

 桜もまだまだ見頃

 

トイレ&給水後、再び歩き始めます

ここまでは、フラットな道のりでしたが、この先には「久留米森林つつじ公園」への上りが待っています

 

住宅街から田園、山道へと周囲の風景も変わってきます 

 

今回、朝から一緒に歩いていただいている、広島のIさんは、以前に参加されているので「ここからがしばらく上り」と教えて下さいます

心構えをします (>_<)  頑張るよっと

  最初は緩やかな上りですが・・・・・

 だんだん、急になってきます

 上りは大丈夫なのですが、何しろ暑い! 

急に暑くなってきたので汗だくだくになりながら上ります  ただ、木陰も有るので、通り抜ける風はヒヤッとして気持ち良かったです

 

Iさん、途中でショートカットです  相棒のとら吉くんを背中に登って行かれてます  私たちはその後ろ姿を見ながら遊歩道を歩く

 

 

 久留米森林つつじ公園の標識の先から「階段」 後、ひと踏ん張り

 もうすぐ、到着です

 

 

 今回のマーチでは、こんな看板を下げているスタッフが各ポイントで待機されていました

 

カメラマンをしてくださいます。これなら、一人で参加されている方も気軽に記念撮影をお願いすることが出来ますよね  

GOOD アイデアです   私たちも、二人での記念撮影をお願いしました  パチリ ^^v

 ただ、まだまだつつじの見頃が先なのが心残りですね~

 

ようやく、チェックポイント ”久留米新陳つつじ公園” に到着です

以前よりは、上りも平気になってきましたが、気温が上がってくるとやっぱり大変でした  

 

 スタンプを貰い・・・・・

 

 

おやつの「黒棒」でエネルギー補給   ごちそう様です

ここで、みやきのTさんがいらっしゃり、チョコレートをいただきました   ウォーキングの時は、やっぱり甘いものが美味しいです

 

 

せっかく、高い所まで登ってきたし、時間はたっぷりあります   風景も楽しまなくては!!!

 

久留米森林つつじ公園 <施設説明>

「久留米森林つつじ公園」は高良大社の奥の院の東側の耳納スカイラインの途中にあり、久留米つつじで知られています。
ここは、かつて南北朝時代に菊池一族が拠点とした山城(毘沙門嶽城)跡で、筑紫平野を一望できるという格好の地でした。
この条件を生かして作られた公園には100種61,000株のつつじが植えられ、4月中旬から連休までが見頃です。
また、桜や楓などがあり春秋に彩りを添えています。 森林つつじ公園の西南の角の筑紫平野を一望できる飛雲台には、夏目漱石が詠んだ「菜の花の遥かに黄なり筑後川」の歌碑があります。

高良山は標高312.3メートル  そのほぼ山頂付近につつじ公園はあるので、見晴は抜群でした

 

ゆっくり休憩もし、汗も引きました

もう上りは無いし、再び出発   長い下りをゆっくり歩きます

 

 

日本風景街道とは…

日本風景街道(所管:国土交通省)とは、道を産業のみならず観光の舞台として活用し、地域の歴史、文化、伝統、心、風景を大事にし、地域の人とその地域を訪れる人々が楽しく交流できるような仕組みづくりを地域と協働で行い、地域活性化及び観光振興を図ることを目的としています。 平成19年度に風景街道事業が始まり、平成26年4月18日現在、全国で134ルート、九州では13ルートが登録されています。 今回「みどりの里・耳納風景街道」の日本風景街道の登録について、九州風景街道推進会議が平成24年3月28日(水)開催され、登録申請内容を審査し承認されました。(九州では11番目となります)

 

一日目のコースは、この「みどりの里・耳納風景街道」 の一部を歩きます  

JRのウォーキングでも耳納連山のふもとのコースを歩いたことは有りますが、適度のUP・DOWNもあるし、のんびり歩けてウォーキングにはぴったりの道だと思います。秋になると、道の両側に「柿」が沢山実っていて、思わず取って食べたくなるのです(取って食べたことはないですよ~  もちろん)  今回、歩いていても、道の両側に柿の木を見ることが出来ました  実りの秋には、柿・柿・柿の風景が広がるのです!

 

 細いけれども、のんびり歩ける  

 両側は、柿の木でした

 

 

チェックポイント ”山川小学校” に到着    

 ここが15.3キロの地点 残り7キロ  ぜんざい無料配布中  の文字が!わ~~~いい (^-^)♪

 スタンプを貰います

 

白玉ぜんざい&お味噌汁のお接待です

元気な女性が「どうぞ~」と声をかけて下さいました

 

 では、では遠慮なくいただきます!!!

 

お味噌汁は、元気な「おばさま」が ピンクの法被でお出迎えです

 こちらもいただきます~♪

 

お味噌汁は、豆腐、あげ、わかめがたっぷり  具だくさん

ぜんざいは、ふわふわの白玉が3個も入ってました

 

お代わりどうぞと勧められたので、おかわりしたけど・・・良かったかな??(でも、お代わりも美味しくいただいちゃいました)

 

そして、再び歩き始めます  

つつじはまだ遅れていますが、その分 桜はまだまだ見頃(を少し過ぎた位)でした  水面にはピンクの花筏も見れました

 

歩くルートが、久大線沿いで、タイミング良く 大分行きの「ゆふいんの森号」に遭遇  

ぼくちゃんはうまいタイミングで激写、バチリ !(^^)!

 桜もまだまだ満開に近い

 

JR久留米大学前駅を通過

 ここのつつじは随分咲いていました

 久大線の線路を渡り、平坦な道を進みます

 

 

 ここから 5キロ・10キロの方と合流します  道にはウォーカーさんが一杯です

 百年公園内を歩きます

公園内では、つつじまつりが開催されたり 芝生ではお弁当を広げているのを見ることが出来ます

百年公園まで来れば、本当にゴールまで少しです  

 中央公園の観覧車も見えてきました

 福岡県青少年科学館 

 ゴールが見えたよ~

 ゴールに到着です  スタッフの皆さんがお迎えです

 

最後のスタンプを貰ってから、完歩賞と景品引換券と抽選券も受け取りました

ゴ~~~ル  お疲れ様でした

 

ぼくちゃん&相棒&Iさん  そして、ゴールでばったりのJRウォーキングのお友達Sさんと 記念撮影です

 

 楽しく歩けました 暑かったけど、雨も降らなくて良かった・良かった

イン会場では、イベント開催中です    ゆるきゃら 「くるっぱ」登場  カッパは、雨が少し降った方が良かったかな????

 

 

 本日の参加者です

 

 最後に再び記念撮影です

 

一日目の実績

 

昨年のリベンジの久留米ツーデーマーチ  一日目の無事に終了

朝から、受付では沢山のお友達に会えました♪  

翌日も20キロですが、暑さが厳しくなかったら良いなぁと思いながらホテルへ向かいます

 

<おまけ> ゴールの時に受け取った抽選券、二人とも「スカ」でした   残念(@_@;)   

 

 

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JR九州ウォーキング 直方駅を歩く おまけ 小倉城でプチお花見も!

2017-04-12 22:04:24 | JRウォーキング

 

4/9(日)昨日の様な雨&濃霧ではないが、この日も曇り・・・・・ JR直方(のおがた)駅からのウォーキングに参加です

距離は短いけれども、遠賀川の中洲で「チューリップ祭り」が開催されているのです

土手には櫻並木もあり、今年は桜が遅いからまだまだ咲いているんじゃないかなぁと思いながら、直方駅へ向かいました

 

直方駅前には、地元出身の 「魁皇関」の銅像が建っています

現役時代には、本場所で魁皇が勝つと、遠賀川の河川敷で「勝利の花火」を打ち上げられていました(私も、聞いたことが有ります)

 

 

この日は、福岡県内では、この直方駅しかJR九州ウォーキングの開催が無い為が、スタート前から受付を待つ人が長い列を作っていました。顔なじみの方も何人も見かけました。その中に、飯塚のMさんご夫妻と男の子の姿が。ご夫妻のお孫さん(熊本在住)で、まだまだ幼稚園の頃に初めて会い、歩いたり疲れたらベビーカーに乗ったりしてウォーキングに参加していた子です。今年の春から「小学一年生」だそうです  とても大きくなっていました 子供の成長の速さと、その分私たちも年取ったんだなぁと実感・・・させられました

この日は、春休みでおじいちゃん・おばあちゃんの所に遊びに来ていて、ウォーキングが終わったら熊本に帰るそうです。ウォーキング大好き少年です♥  次会う時も、覚えていてほしいなぁ~♬

そして、時間になり”魁皇関に見送られて”、スタート(笑)

 

 遠賀川河川敷には、菜の花も満開 遠くにチューリップまつりの会場も見えます

 もち吉本店 よく、お買い得品を買いに来るお店  でも今は買わない!

 昨年までは無かった(思う) 三連水車もありました

 

もち吉でも、チューリップ広場!  綺麗に咲いていますね

一言でチューリップと言っても、色・形がさまざまで、見ているだけで楽しくなります

  

 

 もち吉の工場の敷地には 「餅乃神社」があります

 

 しばらく歩くと、遠賀川の河川敷に着きました

何度か、この時期の直方駅コースは歩いたことは有りますが、今回が一番「見事な桜」でした

満開、この土日が一番の見頃になっていました  ラッキーです !(^^)!

 

 河川敷には、いつもの様に 「やぎ」の姿も・・・・・のんびり草を食べて、写真を撮ろうと近づいても「しらんぷり」されました(笑)

 

 ここから、チューリップ祭りの会場まで桜並木の下を歩きます

 

 

チューリップ祭り会場が見えました

今年は、チューリップでハートの形を作ってました(毎年変わるので、楽しみです)

 

 

 はい、ポ~ズ!!

 朝早いので、ここはおやつの「ぜんざい」

お餅はもち吉のお餅なので、びよ~~~~んとよく伸びました  美味しかったです ^^v

 

チューリップ祭りをしばらく楽しんだら、再び歩き始めて、ゴールへ

遠賀川を渡ります

 

 

思わず こんな姿も (>_<)

  

 コース上の公園 ここも満開です

 

 最後は、直方市石炭記念館に寄ります

線路の上を渡りますが、その橋は、昔の転車台で作られています

以前、歩いたときに教えてもらいました 下から見ないと判らないんですよね~

 

 

石炭記念館前広場には、石炭産業がまだまだ盛んだった時、実際に使われていた SLや列車が展示されていました

  

 

 

展示館の中にありました 「日本最大級の石炭塊」  

 ここでも、はいポ~ズ (懲りないなぁ・・・・)

 

 

後、近くにある「多賀神社」の桃の花が満開なので、寄ってみました

神社のお祭りは、一週間後だそうです

 あめゆのお接待が有ったので、ありがたくいただきました ごちそう様です!

 

直方駅までテクテク・・・・

機関区に「 DENCHA」が停まっていました

DUAL ENERGY CHARGE TRAIN
架線式蓄電池電車 DENCHA  ~エコでスマートな『人と地球の未来にやさしい』次世代型車両~



平成28 年10 月19 日(水)から運行開始された車両です< 運行区間/筑豊本線(若松線):若松 ~ 折尾 間>

走っている所は何度か見かけていましたが、まだ乗ったことはありません

 

 ゴール

のんびり歩いたので、結構私たちの前にゴールされた方も多かったみたい

でも、粗品の「力水」残りわずかの所をもらうことが出来ました  ラッキ~でした (ギリギリで貰えるのが嬉しい 笑)

ゴールの所で、長崎から、11時頃に到着の長崎のKさんをみんなで待って、挨拶をしてから帰途へ・・・・・・

 

 

 ☆おまけ☆

今年は、桜の開花が例年に無く遅くなったので、仕事の忙しい時と重なってしまい 小倉城の桜もまだ見ていませんでした。お昼ごはんを兼ねて、お花見も楽しみました  ここも、満開!

 

花見酒は有りませんが、アサリご飯弁当とエビ天丼のお弁当をスーパーで買って「プチお花見」です

 

 まあまあ、歩いたね

来週は、第20回地球を歩こう!「久留米つつじマーチ」 です。昨年は、熊本地震で中止となったツーデーです

お天気だったら良いなぁ~  実は、初参加!楽しみです

 

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JR九州ウォーキング 志井駅~石原町駅 おまけウォークも

2017-04-03 19:27:39 | JRウォーキング

 4月1日 エイプリールフール(関係ないか…) この日も地元を北九州を歩きます

スタート:JR志井駅~西大野神社~眼鏡橋~旧道原小~櫨ヶ峠隧道~ゴール:JR石原町駅
☆おもてなし☆ 
・中間地点(旧道原小学校):あたたか~い豚汁とおにぎりの販売
・ゴール手前の無法松酒造では、蔵開きが開催

 

ただ、北九州市内とはいえ、志井駅は日田彦山線で列車の本数が少ない

ぼくちゃんの実家に車を置かせて貰って、城野駅から志井駅へ・・・・・

  

 

いつも静かな駅も、この日は大勢のウォーカーさんで大賑わい

志井駅は無人駅なので、普通は列車の扉も運転手さんの所しか開かないのですが、この日は駅に係の方がいるので「全ての扉」が開きました。でも、都会の通勤ラッシュ並み(かな???でも、ホームから人がはみ出しそうだった)で、受付の係りの方も大忙しでした

今日もお世話になります (#^^#)v

 

 

受付を終了した人から順に出発 

普段の日田彦山線のウォーキングからは信じられないようなウォーカーさんの行列でした

 

 

 

西大野八幡神社

手を合わせて来ました

 

 

 土筆も沢山!

 

眼鏡橋

 大正時代、岩に板切れを渡しただけの簡単な板橋を渡っていましたが、嵐の日に子守の少女が転落死するという悲劇が起きました。地元に恒久的な橋の建設の気運が高まり、悲劇を繰り返さないようにと願う人々が寄付金を出し合い「春吉の眼鏡橋」が完成しました。

紫川上流に架かるこの橋は、紫川の川石を積み上げて作られていて、橋の長さは20.5m、幅は3.6mです。北九州市で唯一の石造り二連アーチ橋で、市の史跡に指定されています。

北九州市のHPでも紹介されていました  ↓ これです

http://www.city.kitakyushu.lg.jp/shimin/02100260.html

 

せっかくなので、色々な距離で撮影してみました

 

春はやっぱり、明るい色の花が目立ちます

 

 

 旧道原小学校 到着

JRウォーキングではここが折り返し点です

ここでは、「しし汁」「豚汁」「おにぎり」の販売が有っていました

 

 大鍋で作られています 美味しそう !(^^)!

 しし汁を食べました

 置いてあったお漬物も美味!!!

 

JRウォーキングはここで折り返しですが、この先 30分くらい歩けばゆっくり 「菅生の滝」まで行くことが出来ます

お天気も良いし、時間もたっぷりあるので、行ってみることにしました

以前は、菅生の滝までの往復も「ロングコース」として設定されていたこともあったのですが、ここ何年かは、道原小学校での折り返しです

 右へ進みます

  菅生の滝をモチーフにしてるのかな???

 ぎょぎょ  出てきたら大変!

 道原浄水場を通過

 

道原貯水池も「近代化産業遺産」に登録されていました

所在地:北九州市小倉南区大字道原

●建設年月:1912年(明治45年)5月

●形式:アースダム

●有効貯水量:406,000m3

●歴史:
 小笠原藩の城下町として栄えた旧小倉市は、明治7年、歩兵第14連隊が設けられ、同24年には、九州鉄道小倉駅の開設、同31年には旧陸軍第12師団司令部が設置されるなどし、商都、軍都として発展していき、にわかに活気を帯びるようになった。
 その後明治33年に市制を施行し、人口も増えていったが、良水に恵まれなかったため、市民の間に上水道布設の要望が強まった。
 そこで、明治40年に佐世保鎮守府の吉村長策建築科長により調査設計が開始された。
 吉村科長は、市周辺を実地調査し、水源を企救郡中谷村大字道原の紫川上流、清滝川と畑川の合流点に定め、明治42年に認可を受けて、明治43年9月に起工し明治45年5月に竣工後、大正2年5月から通水が開始された。貯水池は40万6,000m3の土堰堤で、緩速ろ過池4池を築造し、蒲生分水池、古清水配水池から自然流下で配水された。給水人口は6万人、一日最大給水量は7,600m3であった。
 また、当時約7千人の兵が駐屯していたため、蒲生分水池は、9,000m3で、兵1万人に夏期最大12時間給水できるよう設計された。

<北九州市水道局 HPより>

行ってみないと、知らないことが多いですね~

 この辺りから、少しづつ上り坂に

 

<菅王寺>

  

 

歩いていると、所々に水場がありました

 

 

 坂道頑張るよ~(大げさにポーズしてみました 笑)

 菅生橋を渡ると・・・・・

周囲に木々が茂り、道も舗装では無くなりました すぐ横を川が流れています

 

  

 

 

ここでも、滝行をされる方がいらっしゃるのでしょうか?

 

 

 

すこし歩くと、菅生の滝 「一の滝」に到着 

 

菅生の滝は、市内で落差最大の滝!紫川の上流、道原の国有林内にあり、水源は福智山から発しています。一ノ滝から三ノ滝まで三段に分かれていて、一ノ滝が最も高く、落差が約30メートルあります。

ここの地名「菅生:すがお」のいわれは、滝のしぶきの勢いに女性の化粧も落ちて「素顔」になってしまうからだという説も!

  

滝の飛沫で「素顔」になってはいけないので・・・・・ 遠くから眺めることに  

なんて、嘘です!!!近くまで行ってみました (滑らないところくらいまでは歩いて行ってみましたよ)

昨日の雨で、水量も増えているのかなぁ~  思ったより滝も見ごたえがありました

 

 

さっき通り過ぎた <菅王寺>の奥ノ院  

後は、来た道を戻ります

途中で、福岡のYさんご夫妻が滝に向かって歩かれているのとすれ違いました

お天気も良いので、私たちと同じ様に気持ちよく歩け、マイナスイオンをたっぷりと浴びることが出来たと思います 

 

JRのコースに戻り、後はゴールの石原駅までテクテク歩くのですが、最後に「峠道」が待っています

上り詰めたら 「櫨ヶ峠隧道」を通り、今度は下り    集落に出るのです

  

 古いトンネル 「櫨ヶ峠隧道」

 

 今度は下り  これもなかなか大変

 

石原駅の手前の 無法松酒蔵さんで 酒蔵開きが開催

 

 

ここで、福岡のTさんご夫妻とお会いしました(試飲中でしたよ~)

この日は、青春18切符利用で来られたと言われていました  そうか~、春休みですもんね♪

 試飲もあり!

 スモークチーズ 試食しました 美味しい

 柚子のジャムをもっと濃厚にした瓶詰(小さいのを購入)

 

帰りの列車の時間に合わせて、石原駅へ向かいました(1時間に1本)

ゴールの受付をしましたが、この日は参加者も多かったので、ゴールの石原駅も賑わっていました

ここも通常は無人駅で、日中はとても静かだと思います

 

 ちょっぴりおまけウォークもしてきたので、意外と歩いていました

 

良いお天気の中で、春を満喫

そして、菅生の滝では、気持ちの良い空気も味わい、心身共にリフレッシュできたコースでした

 

 

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