社会人コーチ

コーチ&スーパーバイザーが
自分の人生について考え、
人との対話で扱ったことを考え
より多くの人に伝えるブログ

今思案していること(2)

2009-11-29 17:22:04 | Weblog
昨日の続きです

昨日、あるセッションで「悩んでいること」として
皆さんい話しました

返ってきた言葉はやはり
「規則正しい生活」
が、これは的確ではない

規則正しい生活をしたら
何がどうなるのか判明しないから

次に出たのが
食事に睡眠
これは、正に!
細胞の再生に必要不可欠なもの

問題は内発的な不具合
ストレスでしょうか?

すると
外部からの直接的な刺激
打撲とかガスとか
そして身体維持のための動きを確実にする
そしてストレス
これでいいのでしょうね

やれやれ・・・

今、思案していること

2009-11-28 09:51:42 | Weblog
今、思案にくれていることがあります。
生き物はなぜ具合がわるくなるか
ということです

元気だということは
不具合がないこと
と辞書に書いてあったのです

不具合がなければ元気なのですから
具合が悪くならなければ元気
なんですよね

そこでどうして具合がわるくなるのか?
なのです。

外からの刺激で具合が悪くなる
これは分かります

アドラーは問題は人の中にはない
といっています
人間関係の中にあると

だけど細胞が消滅することはあるわけで

そうか、食生活はあるかな

気が病むのは
外部からの刺激の意味づけが原因だろうから
外部刺激

ということかな

考えます



「僕が僕に還る旅」を読んだよ

2009-11-22 17:35:19 | Weblog
森津 純子さんというカウンセラーが書かれた
342ページの厚い本
読みました

本の題名に惹かれて読みました

魂の国でのお話なのですが
使命に目覚めていない僕には
とても役に立ちました

ティモシー・ガルウェーの「セルフⅠ」「セルフⅡ」
セルフⅠって神様だったのかもしれない
が、その神は「黙っている神」

小林先生は「空」「手放して生きる」ということを教えて下さっていますが
この本の中の比喩でかなり分かってきた、かな?

使命感の見つけ方
自分らしい生き方とは、に悩んでいる方
お勧めです。


肯定的に捉える

2009-11-14 21:19:09 | Weblog
最近、気持ちがブログに行っていないようですね
どこに行っているか?
仕事に押されている
体調が不安定
肯定的な気分が後退している

リラックスした時間が不足しているからでしょうか

マックスウエル・マルツという人が書いた「潜在意識が答を知っている」
読みました。
ハンス・セリエ博士の言う「適応エネルギー」が少々落ちている
「身体に任せる」という肯定感を取り戻さなくっちゃ。

それを強くさせたのが
今日の京都新聞の夕刊
シアトル共同の小西記者の「イチロー09年振返る」というインタビュー記事
皆さんご覧になりましたか?

「身体がこうなりたいということに任せる」というような意味のことを
言っています。打撃の話です。
自分の意志でマネジメントしない。
天から降りてきたように身体が動く
ということでしょう。

もう一つすごいと思ったこと
「これまでで一番と言える厳しいシーズンでしたが
それはぼくにとって大きなチャンであると考えました。
一番の逆境を経験できる機会なんてそうはありません。
すべてを最も困難な状況に持っていったうえで
目標を達成できたら、
その経験は大きな武器となりますから」
この前向きさが半端じゃない
と思います。

これはどこから来るか?
適応エネルギーでしょう。
驚きました。

我々も
いい気分で
行きましょう!!

このごろのこと

2009-11-03 18:24:16 | Weblog
めっきり投稿が少なくなって
ごめんなさい

11月に入って最初
テーマなしで書き始めました

先週ウォーキングがお気が激しかったせいか
少し疲れました

千葉の病院へ行って
東京の居酒屋企業でコーチングのセッションをやって
京都に帰ってきて
また東京へ

現在の関心事は
「チーム」です
チームを創ること

それが
気持ちだけ先に行って
技術がついてこない

しかし
少しずつ見えては来ている
自分に期待して
張り切ってゆこう
次のイベントは1月17日
みなさんの応援も待ちたいところです

明日は久しぶりの
財務の研修です
はりきります