教育カウンセラーの独り言

今起こっている日本の教育の諸問題と受験競争の低年齢化している実態を見据えます。

私の ブログ本日で、55001497のトータル閲覧数を達成出来ました。ました

2018年03月24日 09時48分00秒 | ブログ

皆様にご高覧頂、感謝申し上げています。

9年間書いていましたOCNブログが廃止され、GOOに移り3年を越えました。

亡くなった両親の入院介護で、健康を害し、リハビリに通っていた時にお世話になった山崎宝積寺の副住職の勧めで当初教育問題を書きましたが、書き始めた頃に転載でブログ荒しに会いましたが、

こんなでええんかのブログを書いておられたアクセス数ナンバーワンのbayern-munchen、ひろみさんに助けて貰いました。

200万突破で、ブログは卒業されました。

学識と教養の豊かな男の方でした。

顔が見えない分、コメントで、中傷誹謗や脅迫されましたが全てインターネツトに公開し、NTTに報告しました。

最近トラックバックが、廃止になったのは、スパムコメントが、多いからだそうです。

昨年は、廃止前に1か月間毎日送られ来て困りましたが、全部GOOに再送信しました。

11年前とは違い短刀直入で、簡潔さを求められ時代になりました。

最近は、幅広い学識が、必要とされる問題が多くなった思います。

最近目が、悪くなり入力操作ミスばかりしています。 皆様方に迷惑をお掛けしています。

以前物を書くと言うことは、誹謗中傷、非難がつきものやそれが嫌なら書くなと

大阪のS新聞社の元副編集長に叱られました。

最近言論の自由を護る大切さを特に感じます。

日暮れて道遠しの私ですが、この世を去るまで恩師の教え通り日々研究したいと思っています。

今後とも何卒ご教示、ご助力の程一重にお願い申し上げます。

彼岸明けの今日、感謝申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

http://bayern-munchen.blog.ocn.ne.jp/bayern1961/2008/07/post_3e36.html

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明けましておめでとう御座います。

2018年01月01日 13時28分52秒 | ブログ

ブログを書きまして、昨年の10月末で、11年目になりました。

インターネットもツィツターやフェイスブックが定着し、長い文章よりも単刀直入、簡潔さが、求められるように時代が変わりました。 

文章を書く難しさを感じます。

トータルアクセス数も500万突破が、近づきましたので、目標に頑張りたいと思っています。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

皆様方のご健勝とご活躍を心からお祈り申しげまして、新年の挨拶に代えさせて頂きます。

 

 

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バンダジェフスキー博士による日本への忠告⇔放射能排出食品等の情報を拡散する被曝回避側医師の低劣。

2017年06月12日 16時42分30秒 | ブログ

 

「木下黄太のブログ」 ジャーナリストで著述家、木下黄太のブログです。

「放射能」「被曝」「原発」、日本のリアル状況確認と僕の思索を書き留めるブログ。

重要なことはメルマガで展開します。

バンダジェフスキー博士による日本への忠告⇔放射能排出食品等の情報を拡散する被曝回避側医師の低劣。

2017-06-11 14:13:50 | 福島第一原発と放射能

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 放射能を排出する食品なんて、ほとんど意味のない情報を被曝回避側の医者が拡散させていることを知り、唖然としています。こんなものを被曝回避で裁判をしていた団体が珍重して拡散させています。

 

あまりにもレベルが低すぎて話になりません。

 

だから被曝回避側は馬鹿にされ続けられる。どうして、こんな基本的なことが6年経過しても理解しないのか。頭が悪すぎる。

 

更にこれよりも論外の医者は、EM関連商品の販売もしています。これで被曝回避側とは、話にもなりません。

 

 

 

こういう馬鹿な状態を批判するには、バンダジェフスキー博士が2012年で講演やその前後に伝えたことをまとめた文章があるので、再録しておきます。日本への、日本人への忠告です。

 

事故後6年が経過しても、いまだにこのレベルの情報すらよくわかっていない人が圧倒的に多数である状況(全国民は当然として、被曝回避や反原発側でもそういう状態)は、日本が低劣な国民による低劣な国家であることの反映と僕には思えます。安倍政権を批判しても話が終わるとはとても思えないのが、この国民全体の愚劣さにあります。安倍政権は所詮あなたがたの写し鏡に過ぎませんから。

 

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① 博士本人は、ある意味汚染された場所の医科大学を、ベラルーシ政府側から引き受けさせられた人物であること。元々政府に否定的な学者というわけでなく、そもそも政府の意向も受けて、その現地の汚染に立ち向かったスタンス。

 

②事故発生から数年した、90年代当時の現地の状況が酷く、彼は亡くなった方の解剖を進めて、当時のベラルーシの技術水準で、臓器ごとに可能なかぎりの放射能の検査をおこなったこと。

 

③生きている人の調査は、開架型(椅子型)のホールボディカウンターでおこなっていたこと。生きている人のBq/kgはこれで出されたもの。このため、精密型のホールボディカウンターよりも数値が高く出ていると考えられること。

 

④調査・検査をやったことで、病気の多発、死者の増加について、彼が提示しているのは、臓器にセシウムが大量に蓄積されている実態を明らかにしたこと。彼はセシウムがこの事象の主な原因と考えていること。

 

⑤この実態を明らかにしたため、政府の意向に反したとして、逮捕され、長年にわたって刑務所に入れられたこと。それによって研究データの大半が残存していないこと。

 

⑥少なくとも、ベラルーシをはじめとして、そのエリアでは、死者が、生まれる人々を上回る状態が継続して続いていること。人口が大きく減り続けている社会に、この国々が恒常的になっている状態があること。

 

⑦人口の減少は、放射性物質による影響しか考えられないこと。特に他の大きな要因はないこと。

 

⑧福島第一原発の事故は、彼の考えではチェルノブイリよりも広範囲ではないが、深刻度において、さらに問題が大きいという認識があること。福島県内の汚染程度が酷いこと。チェルノブイリは汚染が農村地帯が多かったが、今回は東京のような大都市にまで酷い汚染の地域があって、深刻度が桁違いとなる可能性があること。ゴメリの汚染と江戸川区の汚染にあまり差がないこと。また、セシウム以外のほかの核種の影響も甚大であること(これが未解明なこと)。

 

⑨死者の増加は、キエフでも顕著に増えていて、さらに高濃度のエリアでは、かなりの勢いで増えていること。ゴメリなど。これは、今回の福島第一原発事故によってもおきる可能性が高いこと。それを考えた場合、福島は当然のこととして、宮城や東京、関東の汚染エリアから移住できる人は移住したほうが良いこと。子供、妊婦、妊娠可能な女性は優先。

 

⑩日本、特に関東・東北のエリアでこれから起こることについて、博士本人が相当な危惧を抱いていること。これをとめることそのものは、実は、大変に難しいこと。

 

⑪こうした中で、政府がガレキの広域拡散を進めようとしているが、放射性物質が付着したガレキを、汚染の少ないエリアに移すことも、さらに移送して焼却することもありえない行為ということ。放射性物質を拡散させないことが大切で、旧ソ連でもおこなっていないこと。

 

⑫日本政府や行政当局が情報隠蔽をおこなっていることは間違いないこと。これについて、市民側が風穴をあけるしか方法がないこと。

 

⑬ペクチンなどの排出剤は効果が最低限しかないこと。短期的一時的なもの。アップルペクチンは、そのままりんごを皮ごと食べるほうがマシなこと。しかし、排出剤に頼ることは何の意味もないこと。それよりも安全な、放射性物質が含まれていない食品を食べることが望ましいこと。

 

⑭それよりも可能なら、福島のみならず、関東・東北のエリアの中で汚染地域からは移住するのが望ましいこと。優先は、妊婦、子供、妊娠可能な女性だが、全年齢で放射性物質の影響はあるため、逃げることのできる人は、全て、逃げるべきであるということ。沖縄、札幌、京都などで、博士は関東東北から避難移住した全ての人々に「あなたたちの選択は正しい」と明言したこと。

 

⑮東京23区の土壌汚染状況が、ぼくたちの調査で平均してセシウム合算で800Bq/kgを超える状態(キエフ以上)であることを伝えたところ、「可能な人は逃げたほうが良い。最低でも保養に出たり、汚染されていない食べ物を食べないとならない。でも、移住がベターだ」と話していたこと。

 

⑯世田谷区でほこりに50グラムで75Bq検出された一般の木造家屋の話を伝えると、「そこは危険だ」と断言し、可能なら移住したほうがよいと明言したこと。吸気による危険も大きいと本人も判断していること。

 

⑰日本の大半のメディアは、博士の来日についても、記者会見の内容に関しても、完全に無視するか、ほとんど記事にしようともしていないこと。一部メディア以外、掲載する雰囲気はほとんどないこと。博士が伝えている内容そのものの衝撃が大きく、「無視」という結論に大半のメディアが至っているのが今の日本の現実であること。というかこの内容を報じると、首都圏に人がいるかどうかという議論になることを消化できないとして記事にしないとするマスコミも存在した模様。

 

⑱ほとんどのメディアが無視するにも関わらず、品川区の1000人会場も即日満員、世田谷区の四百五十人会場も二回で九百人が三十分程度で満員になるなど、一般の皆様へのインターネットを介しての情報発信が強くなってきていること。マスコミと一般の皆さんの間に乖離現象もおきていること。

 

⑲今後起きることへの懸念が強い中で、博士本人は日本に対して最大限の協力をしたいという意志は持っていること。しかし、博士本人が有効な防御策を数多く持っている訳ではなく、彼の協力に助けられても、放射性物質との闘いはきわめて厳しいということ。

 

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 そして、来日当時に排出剤やペクチン以外で何か放射能に効く食品はあるのかという問いかけに対しても、「そんな食品はない。嘘だ。」と一言で断言したのはバンダジェフスキー博士です。

 

 

 

何回も何回も同じ話を書かないと、何年経過しても認識しない状態は本当に酷いと僕は思います。というか酷すぎます。レベルが低すぎます。何が「被曝回避」「反原発」なのですか、ありえない。

 

 

 

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今回の大洗でJAEA作業員被曝事故に関してもバンダジェフスキー博士見解も最新号のメルマガで配信しています。

 

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お題『今年の出来事を漢字1字で表すと?』

2015年12月11日 20時23分38秒 | ブログ
お題「今年の出来事を漢字1文字で表すと?」に参加中!
今年の安保法案も与党の多数決の採決で、決まった国会運営に因んで『多』です。
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見切り発車だらけの安倍首相に国民はどう審判を下すか! 天木直人

2015年07月10日 22時13分53秒 | ブログ
 

 せっかくそう教えてやったのに、その提言を一蹴するかのように、きょうの各紙が報じた。

 「画然とした差がある」として修正に否定的だと(7月10日毎日)。

 安倍首相はどうやら見切り発車で安保法案の成立を決めたようだ。

 そして、見切り発車は安保法制案だけではない。

 ついに川内原発が8月10日にも再稼働するという(7月10日読売)。

 誰が見ても杜撰な新国立競技場建設も、「代替案では五輪に間に合わない」(下村大臣)として見切り発車し、10月から着工する(7月10日東京)。

 どんなに沖縄が反対しても、辺野古移設はもちろん強行だ。

 TPP交渉と言いながら、その実態は日米二国間交渉である米と自動車部品交渉も、対米全面譲歩に向けて最終局面だ(7月10日読売)。

 もちろん、70年談話は閣議決定を避けた時点で言いたい放題の談話となる。

 どうせ中国や韓国は何を言っても反発するのだから今更妥協など無意味だというわけだ。

 ここまでやりたい放題を決めた安倍首相の真意はどこにあるのか。

 すべてまとめて国民の信を問えば文句はないだろう、というわけだ。

 その言葉とは裏腹に、安倍首相は解散・総選挙を決めたということだ。

 いまならまだ勝てる。

 いまなら国民の支持は野党には向かわない。

 周到な調査に基づいて、そう見切ったのである。

 野党はまたしても安倍首相にしてやられることになる。

 国会の外の反安倍デモは一体何なのか。

 それが政治に反映しなければ安倍首相は痛くもかゆくもない。

 彼らはどの政党に投票するつもりなのか。

 そう問われた瞬間にデモの機運は雲散霧消する。

 安倍暴政を阻止できるのは選挙で懲らしめるしかないのだ。

 そして選挙で堂々と迎え撃って大逆転できる策は野党の一本化しかない。

 選挙協力とかオリーブの木などという間抜けな策ではない。

 反安倍暴政に対抗する新党の結成しかない。

 受け皿が一つなのだから、今の世論調査では確実に勝てる。

 しかし、新党結成は、今の政党、政治家では100%不可能だ。

 なぜか。

 政治家のエゴがあるからだ。

 それを見越した安倍首相の強気である。

 いまこそ新党憲法9条の出番である。

 それは既存の護憲・リベラル・左翼政治家の寄せ集めではない。

 おなじような顔ぶれが、再び政権欲しさに再登場するような、彼ら、彼女らのための新党ではない。

 これまでに一度も政治に登場しなかった者たちが、政治家の特権をすべてを否定し、国民と一緒になって既成政治と戦う、そういう、まったく新しい政党だ。

 誰がヒーローになるのでもなく、誰が得をするのでもない、声なき声を政治に代弁する無償の政党である。

 そういう政党が国民の気持ちをわしづかみにして日本を動かす時が来なくてはいけないのである。

 誰かがそれを言い出さなければいけない。

 誰かがそれを始めなければいけない。

 そしてその時は安倍暴政が国民をなめきって見切り発車しようとしている今しかない(了)

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2月27日【大阪】第111回 原子力安全問題ゼミ ―小出裕章氏 最終講演

2015年03月03日 23時23分18秒 | ブログ

小出裕章 (京大助教) 非公式まとめ

京都大学原子炉実験所助教 小出裕章氏による情報

ホームこのブログについて

 

2月27日【大阪】第111回 原子力安全問題ゼミ ―小出裕章氏 最終講演(動画)

 

 

2月27日の京都大学原子炉実験所において1980年から行われている自主講座「原子力安全問題ゼミ」で、小出裕章さんが「原子力廃絶への道程」と題し在職中の最終講演を行いましたが、その記事と動画抜粋がIWJのWebサイトおよびYoutubeに公開されていましたので、このブログでも共有させていただきます。また、小出さんの講演部分の文字起こしも行いました(抜粋)。なお、講演の全てはIWJ会員のみが閲覧できます。

 

2015/02/27 【大阪】第111回 原子力安全問題ゼミ ―小出裕章氏 最終講演(動画)

 

 

大阪府熊取町にある京都大学原子炉実験所において1980年から行われている自主講座「原子力安全問題ゼミ」で、2月27日(金)14時より小出裕章氏(京大原子炉実験所助教)が「原子力廃絶への道程」と題し在職中最後のゼミ講演を行った。長年に渡り原発の危険性を訴えてきた小出氏は3月で定年退職を迎える。

 

▼小出さん講演部分の文字起こし(抜粋)

 

・・・~・・・

 

ずっと生きてきました。

ところがそうこうするうちに、私は定年というものになってしまいまして、仕方がない、お前1回しゃべれと今中さんが言うもんですから、まあ諦めて、今この場に立っています。

 

今日は私は原子力廃絶までの道程ということで、原子力というものがどういうもので、これまでどういう歴史を辿ってきたのかと、これから本当に廃絶できるんだろうかということで、私が思っていることを聞いていただこうと思います。

 

これは皆さんご存知だろうと思いますが、人類が初めて炸裂させた原爆、トリニティという名前が付いていました。

この中にクリスチャンの方もいらっしゃると思いますが、キリスト教の中ではたいへん重要な教義だそうです。

え、そのトリニティという言葉を使って、人類初めての原爆が炸裂しました。

これが炸裂したのは、1945年の7月16日です。

これも皆さんご存知だと思いますが、ポツダム会談という会談がドイツのベルリンの郊外の由緒正しきというか、古いポツダムという町で開かれた、その日に合わせてこの原爆が爆発させられました。

ポツダム会談、もちろん戦争していたときに、日本にどうやって降伏韓国を突き付けるかということで、米英露3国の首脳が集まって会談を開いた、その日です。

 

長い年月をかけて、米国は原爆を作ろうとしてきて、ようやくにして、これでできた筈だと思って、この会談に合わせて、爆発実験をしたわけであります。

実験したのは、ニューメキシコ州の砂漠、アラモゴルドというところです。

砂漠の一角に原爆を据え付けて、作った物理学者、軍人たちがみんな集まってきたわけですが、この爆弾が本当に爆発するかどうか分かりません、でした。

半信半疑のもと、学者も軍人も遠く離れたところにまずは避難をして、スイッチを入れた途端にこんな火の玉が立ち上がって、爆心地のものは溶けてしまう。

何キロも離れたところで見ていた学者、軍人のところに、猛烈な爆風が吹き寄せてくると、そういう爆弾が作り上げられたのでした。

 

この爆弾は、しばらくして実戦で使われました。

皆さんご承知の通り、広島です。

アラモゴルドは砂漠です。

人間がみんな逃げて、遠くで見ているところで炸裂した、火の玉が出来て爆心地のものは溶けてしまうということは事実として知った上で、米国という国は、広島という町にこの爆弾を落としました。

 

・・・~・・・

 

▼動画 Youtube

 

 

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シンポジウム「原発と差別、戦後日本を再考する」ー 講演 小出裕章氏&白井聡氏

2015年03月02日 22時05分26秒 | ブログ
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2月27日 環境市民Channel 汚染水はアンダーコントロールされていない!:小出裕章先生/

2015年03月02日 10時12分46秒 | ブログ

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2月27日:小出助教「原子力は危険」:定年退職前に最終講演

2015年02月28日 16時16分05秒 | ブログ
 

 

2015年2月27日

原子力は危険

2月27日の東京新聞Webサイトに小出さんの最終講演についの記事が掲載されていましたので、引用させていただきます。

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<京大>反原発の闘いこれからも…小出裕章助教が定年退職へ

2015年02月24日 19時59分22秒 | ブログ

毎日新聞 2月19日(木)15時15分配信 『こ京都大学原子炉実験所=大阪府熊取(くまとり)町=の研究者として、40年以上、原発の危険性を指摘し続けてきた小出裕章(こいで・ひろあき)助教(65)が3月末で定年退職を迎える。市民に分かりやすい語り口で原子力利用に伴うリスクを訴える論客で、東京電力福島第1原発事故以降は週末ごとに全国の市民団体などの求めに応じて講演してきた。今月27日には同僚と始めた自主講座「原子力安全問題ゼミ」で最終講義をする。

 ◇今月27日「最終ゼミ」

 小出さんは1974年、実験所に助手として採用された。もともと「原子力開発に命をかけるつもりだった」という原発推進派だったが、原発が都会に建てられず、過疎地に危険性が押しつけられている現実を知り、一転、反対派に。原発に批判的な実験所の同僚5人と研究グループを作り、市民が参加可能な「安全問題ゼミ」を開いた。活発な反原発の動きが注目され、「熊取の6人組」などと呼ばれた。

 福島原発事故以後は、日常業務の傍ら週末などに約230回講演に出かけ、ラジオ番組に約150回出演した。27日午後2時から実験所で開く最終講義は「原子力廃絶の道のり」がテーマという。退職後は長野県に移住する計画を立てている。一方で「福島事故で苦難の底にいる人たちを考えれば、簡単には引き下がれない」と話し、7月末まで講演の予定が入っているという。【大島秀利】

定年後も健康にご留意されて、福島県民の皆様方の為にこれからも頑張ってくださいませ。

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1月24日 東京都豊島区 豊島区医師会学校医部講演会

2015年01月22日 13時22分40秒 | ブログ
 

【講演のご案内】1月24日 東京都豊島区 豊島区医師会学校医部講演会 『未来ある子供達を守ろう~内部被ばく、外部被ばくが身体に及ぼす影響~』

2015年1月20日

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1月24日に東京都豊島区で開催される豊島区医師会学校医部講演会『未来ある子供達を守ろう~内部被ばく、外部被ばくが身体に及ぼす影響~』の情報を掲載致します。

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明けまして、おめでとうございます。

2015年01月01日 17時23分01秒 | ブログ

昨年の11月30日で、OCNブログ人が廃止になり、8年1ヶ月で書き終えることになりました。リンク表示の出来る私リストの機能が有りませんので、操作の仕方と良い方法が新米で分からず今どうして良いか困っています。リンクして頂いた方に大変御迷惑をお掛け申し上げまして、誠に申し訳有りません。コメント表示も今やっと出来たところです。今年もOCNブログ人の教育カウンセラーの独り言同様「、身近な日常生活の中で、今起こっている日本の教育の諸問題や低年齢化している受験競争の実態を直視し、幼稚園から大學までの学校教育の現実を子供達や保護者、教育者の目線から見据え今後の日本教育の有るべき姿を』皆さん方と共に御一緒に考えて行きたいと思っています。今年も何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

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12月15日:日本が戦争を始めることを防ぐためには政権を転覆させるしかない

2014年12月21日 21時49分48秒 | ブログ
 

~衆議院選挙の翌日に、小出裕章さんにお話を聞く 1

2014年12月19日

20141219a

12月15日に溝江玲子さんと遊絲社のスタッフの方々との対話動画が、YouTubeにアップされていましたので、このブログでも共有致します。
続きを読む »


12月13日:人々が毎日生活している家であるとか学校であるとか、そういう所だけは何としてもその移染しなければいけないと私は思います。【福島原発は今 汚染水対策と除染について】第101回「小出裕章ジャーナル」

2014年12月19日

小出裕章ジャーナル

2014年12月13日にラジオフォーラム第101回」番組での「小出裕章ジャーナル」の音声がYoutubeにアップされていましたので、情報として共有致します。

【パーソナリティー】
景山佳代子

【電話出演】
小出裕章

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福島原発の今 使用済み核燃料の取出し作業はなぜ遅れているのか?

2014年12月07日 13時31分30秒 | ブログ
 

12月6日:東京電力や国がとにかく少しでも都合のいいように考えて、工程表等を作ってきたわけですけれども、そんなもの実現できる道理がありませんので、これから困難はますます大きくなっていくと思います【福島原発の今 使用済み核燃料の取出し作業はなぜ遅れているのか?】第100回「小出裕章ジャーナル」

2014年12月6日

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2014年12月6日にラジオフォーラム第100回」番組での「小出裕章ジャーナル」の音声がYoutubeにアップされていましたので、情報として共有致します。

【パーソナリティー】
湯浅誠

【電話出演】
小出裕章

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特別検査で高浜原発1・2号機稼働延長か?

2014年12月03日 01時12分55秒 | ブログ
 

11月29日:40年経ったのに、なおかつ、それを動かそうということ自体が私は随分異常なことだ【特別検査で高浜原発1・2号機稼働延長か?】第99回「小出裕章ジャーナル」

2014年12月2日

20141201a

2014年11月29日にラジオフォーラム第99回」番組での「小出裕章ジャーナル」の音声がYoutubeにアップされていましたので、情報として共有致します。

【パーソナリティー】
石丸次郎

【電話出演】
小出裕章

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