墨象家 | 書家 | 木村松峯(峯子)のブログ shohokimura blog

伊豆の情報、世界の名画、ジオパーク、墨象、書道などの作品を日頃の日記とともに載せています。

筆文字アート・花

2018年09月25日 19時53分45秒 | 筆文字アート

秋になると、山の木々たちがしだいに色づきます。そして、その前にきれいな花を咲かす木もあり

ます。今年最後の花の力強さをみて、「花」を筆文字アートにしてみました。






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伊豆新聞掲載=雌雄の獅子、かみ合い

2018年09月25日 19時44分30秒 | 新聞

<記事の内容抜粋>

「おっぴいしゃり」も奉納

下田市田牛の八幡神社例大祭が23、24の両日、開かれた。2日目の本祭りでは「神楽」と呼ばれる

獅子舞と、仮面を被った若衆らの独特な踊り「おっぴいしゃり」の奉納が神社の境内であり、多くの

区民が集まって豊漁豊作を祈願した。

地元の80代の女性は「これを見ると秋を感じるね」と楽しそうに話した。






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世界の名画/マリー・ローランサン(1)

2018年09月25日 19時29分50秒 | 世界の名画

二人の少女

●1923年。カンヴァス・油彩。縦65.5X横54.5センチ。東京、ブリジストン美術館蔵。


アポリネールはローランサンと別れた後、次々と新しい恋を始めたが、やがて第一次世界大戦に出征

し、戦地で頭に重傷を負い、それがもとで1918年死亡した。死の直前にピカソらの立ち会いのもとに

看護をしてくれたジャクリーヌ・コルブと結婚した。一方、ローランサンはドイツのフォン・ヴェッチ

ェンと結婚し、一時幸せを手にしたかにみえた。しかしそのためにドイツ国籍となったことから、第

一次世界大戦によってスペインに亡命生活を送ることになった。






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書家・かな691/壬生忠岑

2018年09月24日 18時58分01秒 | かな

<釈文> ありあけの つれなくみえし わかれより あかつきばかり うきものはなし

百人一首 第30番                        = 壬生忠岑 =

<意味> 夜明け前の有明の月が、明け方の空にそっけなく光っていたときの、あなたとの冷たく

そっけない別れの日以来、夜明けの暁ほど、わたしにとって切なくて辛いものはありません。

という意味です。

<鑑賞> 夜明け前の月が冴え冴えと光っている様子が目に浮かびませんか? なんとも静かで哀

しくも美しい景色です。忠岑は、相手の女性との恋が終わってしまったのでしょうか。暁の月をみ

るたびに思い出すとは、切ないことです。

<作者> 壬生忠岑は、いまから1100年ほど前の下級官僚です。地位は高くありませんでしたが、

歌人として名高く、宇多法皇(うだほうほう)のお出掛けにもお供をして、和歌を捧げました。第

41番の歌人である壬生忠見(みぶのただみ)は息子です。






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伊豆新聞掲載=土屋さん勇壮に格闘

2018年09月24日 18時42分30秒 | 新聞

<生地の内容抜粋>

小稲海岸で伝統の「虎舞」

南伊豆町の小稲地区に伝わる「小稲の虎舞」が22、23の両日夜、小稲海岸で奉納上演された。若衆

の小稲来宮会(松本正一会長)が、浄瑠璃劇を元にした勇壮な舞踊を披露した。

近松門左衛門の「国姓爺合戦」虎退治の場面を題材とし、国選択無形民族文化財と県無形民族文化財

に指定されている。松本会長は「雨も多く稽古ができない日が多かった。無事に祭りができてなによ

りだ」と話した。






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