墨象家 | 書道家 | 書家 | 木村松峯(木村峯子)のブログ shohokimura blog

伊豆の情報、世界の名画、ジオパーク、墨象、書道などの作品を日頃の日記とともに載せています。

書道教室の生徒の作品486/小池大嶺

2020年07月13日 20時23分40秒 | 生徒の作品

<読み> りゅうははくうをもってさんようにおこり、つるはせいうんをおびてかいじょうをかえる

<意味> 龍は夕立を山の中腹に起こすが、鶴は心ちよく晴れた雲を帯びて海の上にかえりくる。





これはご住職の小池大嶺さんの作品です。いつもながら一番乗りで条幅作品を提出されました。個性的でとても良くでき

ていて感心します。これからもますます頑張ってください。






にほんブログ村 美術ブログ 墨象へ

コメント

伊豆新聞掲載=藤井さん 富士山部門入選

2020年07月13日 19時19分52秒 | 新聞

<記事の内容抜粋>

「いいタイミングで撮影」

松崎町那賀の写真愛好家・藤井昭浩さん(57)が県さくらの会主催の「さくら写真コンクール」の富士山と桜部門で入選を果

たした。

同コンクールは2部門あり、709点の応募の中から入賞作品18点が決まった。






にほんブログ村 美術ブログ 墨象へ

コメント

世界の名画/ジョルジュ・スーラ(3)

2020年07月13日 19時09分45秒 | 世界の名画

養老院と灯台、オンフルール

●1886年。カンヴァス・油彩。縦66.7X横82.2センチ。ワシントン、ポール・メロン・コレクション。


1885年以降、スーラは「眼からアトリエの光を洗い落とし、生き生きとした明るさをそのあらゆるニュアンスとともにもっとも

正確にあらわす」ために、ほとんど毎夏のようにノルマンディー海岸に出かけて海景を描くようになる。そして冬には再び大コ

ンポジションの制作に打ち込むのである。これらの海景は、多くの場合ほとんど人影もなく、メランコリックな詩情に満ちてい

る。しかしポエジーの影に彼の方法的な追求を見落としてはならないだろう。






にほんブログ村 美術ブログ 墨象へ

コメント

伊豆新聞掲載=パリで美術賞受賞

2020年07月12日 18時07分46秒 | 新聞

<記事の内容抜粋>

南伊豆の書家・木村さん

南伊豆町上小野の書家・木村松峯さん(84)がこのほど、「クロード・モネ生誕180周年記念エコール・ド・パリ文明開化美術

賞」を受賞した。東京都の美術商が実施する賞で墨象作品を出品し、フランスの美術館で作品展示があるという。受賞作は

「インフィニティ(無限)」で年明け頃に制作した。太い筆で円をいくつも重ね、墨象の限りない可能性を表現したいう。ピンク

や緑、金の色を添え華やかに仕上げた。木村さんには「無限」をテーマとした作品がいくつかあり、「明るい色使いで、作品に

明るい雰囲気を出せればと思った」と話した。






にほんブログ村 美術ブログ 墨象へ

コメント (1)

伊豆新聞掲載=素晴らしき日々

2020年07月12日 17時08分33秒 | 新聞

<記事の内容抜粋>

大地の詩が聞こえる

前回のお化け杉からの帰りjに、このまま終わるのはもったいないので、白田浄水場から、また車を上へと走らせる。この道は、

細野高原へと続いていて、狭い林道だ。今では慣れたができれば通りたくないといつも思う。対向車が来てもすれ違うことが

できない場所は多くあり、来ないで〜と願いながら走る。少し走ると真っ青な川の流れが出迎えてくれ、奥深い渓谷の流れを、

楽しませてくれるのだ。

この日、青い流れを眼下におき、ゆっくりと歩を進めた。光がさしては、渓谷の底を照らし、流れに衣装を着せる。そして、その

光景を、たくさんの観客が見つめ一期一会を楽しんでいた。私もカメラとともに、その仲間に入り青い世界を堪能したのだった。






にほんブログ村 美術ブログ 墨象へ

コメント