教育カウンセラーの独り言

今起こっている日本の教育の諸問題と受験競争の低年齢化している実態を見据えます。

10月15日(月)のつぶやき

2018年10月16日 05時29分43秒 | 受験・学校・学問
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10月14日(日)のつぶやき

2018年10月15日 05時25分02秒 | 受験・学校・学問
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社会 キャリア官僚、女性のスカート内をスマホ盗撮か

2018年10月14日 11時30分16秒 | 受験・学校・学問



キャリア官僚、女性のスカート内をスマホ盗撮か

読売新聞10:41

『 女性を盗撮したとして、警視庁丸の内署が国土交通省のキャリア官僚で、航空局首都圏空港課課長補佐の男(36)(東京都北区)を東京都迷惑防止条例違反容疑で現行犯逮捕していたことが同署幹部への取材でわかった。容疑を否認しているという。

 丸の内署幹部によると、男は12日午前0時過ぎ、東京駅のエスカレーターで、20歳代の女性のスカート内をスマートフォンで撮影した疑い。

 近くにいた男性が盗撮に気づいて取り押さえた。男は当時、仕事仲間と酒を飲んだ後だったという。』 

国土交通省の官僚なのに情けないことですね。

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10月13日(土)のつぶやき

2018年10月14日 05時26分35秒 | 受験・学校・学問
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社会 <自殺未遂>教諭に手紙も対応なし 母親、学校不信強く

2018年10月13日 11時56分35秒 | 受験・学校・学問
ニュース 


<自殺未遂>教諭に手紙も対応なし 母親、学校不信強く

09:30



息子がいじめを受けたとして、報道陣の取材に答える母親=埼玉県川口市で2018年10月12日午後2時26分、中川友希撮影

(毎日新聞)

 ◇川口・男子中学生「助けてください」

 埼玉県川口市の市立中学の男子生徒(14)が、いじめが原因で3回にわたり自殺を図った問題で、生徒の母親(43)が12日、毎日新聞などの取材に応じた。学校に相談したのに十分に対応してもらえなかったとして「学校が重く受け止めていれば、つらい思いをさせないで済んだ」と訴えた。【中川友希】

 母親によると、生徒は2016年4月に入学。翌5月ごろから同じサッカー部の同級生や先輩にからかわれたり無視されたりした。

 同9月、生徒は担任の教諭に「助けてください」などと複数回手紙を渡したが、学校は対応しなかった。9〜10月に自宅で2回、自殺を図り、9月から不登校になった。

 しかし自宅を訪れた当時の校長らは、報道関係者の取材に応じないことや生徒の手紙を渡すよう求めた。11月には学校から「アンケートの結果、いじめは確認できなかった」と連絡があったという。

 17年4月、生徒は自宅近くのマンションから飛び降り3回目の自殺を図った。頭などの骨を折る重傷を負い、現在も車椅子生活が続く。生徒が書いた遺書には「2年になってもいじめは解決しない。学校も先生も許さない。僕が死んで分かってもらう」と記されていた。学校は3回目の自殺未遂後、初めていじめを認めたという。

 生徒は今年2月ごろから車椅子で少しずつ登校を再開。6月には一部の加害生徒と和解した。市教委は第三者委員会で事実関係を調査しているが、母親に説明はないという。「息子の希望はいじめた生徒の謝罪」と話し、今後は和解ができていない加害生徒に謝罪を求めるとしている。

いじめは、教育現場では減少していません。
学級担任の責任として、いじめられている生徒からの手紙は、読むべきです。

 ◇いじめなどの相談窓口

・24時間子供SOSダイヤル=0120・0・78310(なやみ言おう)、年中無休、24時間

・児童相談所全国共通ダイヤル=189(いち早く)、年中無休、24時間

・子どもの人権110番=0120・007・110、平日午前8時半〜午後5時15分

・チャイルドライン=0120・99・7777、月〜土曜の午後4〜9時(18歳まで)

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10月12日(金)のつぶやき

2018年10月13日 05時26分26秒 | 受験・学校・学問
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 他の医学部でも不適切入試の疑い 東京医大問題で国調査

2018年10月12日 11時49分20秒 | 受験・学校・学問



05:22朝日新聞

『 東京医科大の不正入試問題を受け、文部科学省が全国81大学の医学部医学科を対象に実施している調査で、他の大学でも不適切な入試が疑われるケースがあったことが、関係者への取材でわかった。文科省は引き続き大学側に説明や資料提出を求めており、月内に最終結果を公表する方針だ。

 文科省幹部が起訴された汚職事件をきっかけに、東京医科大では一部の受験生の点数が加算され、女子や浪人回数の多い男子が一律に不利な扱いを受けていたことが発覚した。文科省はこれを受けて他大学についても調査を開始し、男女別の合格率や、受験生によって合否判定に差をつけていないかなどについて回答を求めていた。

 9月に公表した中間報告では、多くの大学で男子の合格率が女子を上回り、過去6年間の平均では男子の合格率が女子の約1・2倍だったことが判明。また、年齢別では主に1浪が多い19歳の合格率が最も高く、20歳以上になると合格率が下がる傾向も明らかになった。ただ、東京医科大を除く大学からは、「不当に扱いに差をつけた」との回答はなかったという。

 関係者によると、文科省が個別に大学に聞き取り調査を進めたところ、不適切な入試が疑われる事例があることが発覚したという。文科省はさらに説明や資料の提出を求め、事実確認を進めている。(矢島大輔、増谷文生)

男女差別や年齢による差別をなくし、公正な医学部の入学試験を実施すべきです。
不正を無く為に試験結果を公表すべきです。



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10月11日(木)のつぶやき

2018年10月12日 05時28分19秒 | 受験・学校・学問
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いじめ自殺生徒の父に「お前」 新潟・新発田市教育長が辞職

2018年10月11日 20時29分14秒 | 受験・学校・学問


産経新聞2018年10月11日16時34分

 『新潟県新発田市の市立中2年の男子生徒=当時(13)=がいじめを苦に自殺した問題で、同市の山田亮一教育長が11日、遺族に不適切な発言をしたとして二階堂馨市長に辞職願を提出した。二階堂市長は受理し、17日付で辞職を認める見通しだ。

 この問題では、山田教育長が5日、父親の自宅に謝罪に訪れた際、「(保護者説明会に)お前も来るか」などと話したとして、父親が不快感を示していた。

 山田教育長と父親は小学校時代の担任と教え子だったが、父親は「この場ではあり得ないと思った。(自殺のことを)軽く見ているのかなと思う」と指摘。山田教育長は10日、「私のその場にふさわしくない発言が、ご遺族の心を深く傷つけたことについておわび申し上げます」とのコメントを発表していた。

 二階堂市長は11日、「ご遺族に深くおわびを申し上げる。今後は再発防止策の確実な実行と信頼の回復に努める」とコメント。父親は「教育長が代わってもいじめ防止のための第三者委員会の)答申の提言を実現するために力を尽くしてほしい」とした。』

お前など日本語の敬語の使い方も知らない教育行政の責任です。元義務教育の学校の校長と思われますが。
基本的人権を尊重する大切さが、分かってないからいじめが起こるのです。

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10月10日(水)のつぶやき

2018年10月11日 05時27分56秒 | 受験・学校・学問
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「女が大学なんて」進学させぬ風潮、背景にある経済格差

2018年10月10日 14時44分44秒 | 受験・学校・学問


「女が大学なんて」進学させぬ風潮、背景にある経済格差

三島あずさ、山下知子、高橋末菜

2018年10月10日05時00分

高等教育の男女別進学率は…



 『大学進学率の男女差は年々縮まり、この春は女子の進学率が50・1%と初めて5割を超えた。ただ、女子が男子を上回ったのは2都県だけで、地域差も大きい。大学院進学率では、男女で3倍近い開きがある。背景に何があるのか。

女子の大学進学率、男子と格差 45道府県で下回る特集「Dear Girls」

 大学全入時代と言われる今も、地方などでは「娘は無理して大学に行かせなくても……」といった考えが根強くあるとされる。

 ベネッセ教育総合研究所が2015年、未就学の乳幼児をもつ保護者を対象に行った「幼児の生活アンケート」でも、母親3200人あまりが回答した「子どもの進学に対する期待」では、男子に「4年制大学卒業まで」を期待する割合が79・7%だったのに対し、女子は66・9%だった。

 「やっぱり差別ってあるんだ」。東京医大が入試で女子の合格者数を抑えるため、女子に不利な得点操作をしていたことが明らかになった8月。東京医大前であった抗議集会で、都内の私立大で法律を学ぶ女子学生(21)は、そう話した。

 茨城県出身。大学進学時、祖父に「女が大学なんて」と言われた。

 「昔よりはましになっていると…』

男尊女卑の傾向が、未だ滋賀県でも強いですよ。
昔ながらの風習と仕来りが、残っています。
女子が、大学に進学するなは時代遅れです。
女子の医学部進学少ない県は、そういう傾向が、残っている県ではありませんか。
時代遅れで、頭が思考が停止しています。
大学進学率の格差に出ていると思います。






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10月9日(火)のつぶやき

2018年10月10日 05時21分59秒 | 受験・学校・学問
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いじめ訴え自殺未遂3回、埼玉 川口市の男子中学生

2018年10月09日 16時38分50秒 | 受験・学校・学問


共同通信13:27

 『埼玉県川口市立中の男子生徒(14)が入学当初からいじめを受けたとして、3回にわたり自殺を図っていたことが9日、市教育委員会への取材で分かった。首をつるなどしたが一命を取り留めた。学校側はいじめがあったと認め、第三者委員会が詳しい事実関係を調査している。

 市教委によると、生徒は2016年4月に入学。5月ごろから、サッカー部の同級生や先輩に悪口を言われたり仲間はずれにされたりした。

 生徒は同年9〜10月、自宅で2度首をつり一時意識不明となったほか、昨年4月には自宅近くのマンション3階から飛び降り、頭蓋骨などを折る重傷を負った。』

私が、教育実習でお世話になった大阪市立中学校校長会副会長の大阪市立福島中学校故梶谷巌下 校長の教え一番義務教育で大事なことは生徒の生活指導だと言われました。戦後旧制北野中学校から、戦後教育の大切さを考えられ新制中学校の先生になられた生活指導一筋の先生でした。
私は、中学校の教員免許状と二つと高等学校の教員免許状三つ持っていますが、中学校の教員免許状を一度も使わず仕舞いでした。
今の時代にこそ通用する教育現場で、蔑ろにされている生活指導の教育実践と思います。
子供たちの命を大切にする『人間性尊重教育』に取り組むべきです。
政治の責任転嫁をするおとりに大人社会の弱いもの同士が、いじめあわされている噛ませ犬のような虐めが、子供の社会への投影になっている虐めの陰湿さです。

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10月8日(月)のつぶやき

2018年10月09日 05時28分33秒 | 受験・学校・学問
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10月7日(日)のつぶやき

2018年10月08日 05時35分40秒 | 受験・学校・学問
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