教育カウンセラーの独り言

今起こっている日本の教育の諸問題と受験競争の低年齢化している実態を見据えます。

韓国の文在寅大統領の声明に対して、日本国内で「平昌冬季オリンピックをボイコットすべし」と反発する世論が沸騰中だ

2017年12月31日 22時27分48秒 | 国際・政治

韓国の文在寅大統領の声明に対して、日本国内で「平昌冬季オリンピックをボイコットすべし」と反発する世論が沸騰中だ

2017年12月31日 05時23分52秒 | 政治

本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」
韓国の文在寅大統領の声明に対して、日本国内で「平昌冬季オリンピックをボイコットすべし」と反発する世論が沸騰中だ

◆〔特別情報1〕
 「ロシア→中国→米国→フランス→オーストリア→ドイツ→北朝鮮→日本?」―これは、韓国の山岳地区「平昌」(ピョンチャン)で開催される冬季オリン ピック(開会式2018年2月9日~閉会式2月25日)に欠場しそうな国々である。「日本?」とあるのは、「慰安婦慰安婦問題を巡る日韓合意に『重大な欠 陥』があったとする文在寅(ムン・ジェイン)韓国大統領の声明」対して、日本国内で反発する世論が沸騰してきており、「平昌冬季オリンピックをボイコット すべし」という最悪事態を招きかねない状況になってきているからだ。

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第74回 板垣英憲「情報局」勉強会のご案内
平成30年1月8日 (月・祝)成人の日13時~16時
天皇陛下の知られざるパワー
~世界秩序構築と国際経済再生


オフレコ懇談会
平成30年1月14日(日)12時30分~16時
元毎日新聞記者・政治経済評論家歴45年!
板垣英憲が伝授する「必勝!」のための情報キャッチ術・情勢判断学~情報4重層「表・裏・陰・闇」とジレンマ情勢予測秘術
場所 小石川後楽園内「涵徳亭」不老・蓬莱
参加費 5,000円


平成30年1月20日 (土)12時30分~16時30分
【『矢部マリ子記念 一由倶楽部 鉄板会』】

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お正月の縁起物の手抜きくわいの作り方

2017年12月31日 13時36分03秒 | 食・レシピ

国産品は、高いです。三軒目の高島屋で、スーパーよりお安い京都アグリ農協の元気なくわいを見つけました。ペットつけておいてもがいき芽が、生き生きしていました。毎日水は変えました。亡き母の直伝で、芽をとらないように写真のようによく切れる果物ナイフで、底から切ります。芽を落とさないように刃のぶぶんで、こそげます。

一度熱湯で湯がきます。電気ポットのお湯ですと早く湯がけます。

お鍋に調味料としてヤマサ昆布つゆ大さじ4杯、本味醂大さじ1杯、濃い口醤油大さじ1杯、に、日本酒大さじ1杯、砂糖6グラムにくわえが浸かるだけのお湯を入れて煮ました。煮汁が少し残って入るところで、火を止めます。後は常温で冷やして置きます。日持ち をさせる為にやや辛めです。電子レンジを使うとくわえが割れます。

 

 

 

 

 

 

 

 

電子レンジ

 

 

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天木直人のブログ 日本を取り戻すのは、われわれ一人一人の自覚と勇気..

2017年12月30日 15時54分06秒 | 国際・政治

日本を取り戻すのは、われわれ一人一人の自覚と勇気だ

2017-12-30

 ことしも、まもなく終わろうとしている。

 私が外務省を離れて言論活動を始めてからもう14年ほどたつが、これほど日本の政治が悪くなった年はなかったと思う。

 すべては安倍暴政のせいであり、それを止められなかった自民党政治家たちの劣化の責任だ。

 なによりも、一般国民の心を動かす事の出来なかった野党共闘の体たらくだ。

 この政治の救い難さは、間違いなく来年も進み、それどころかもっとひどくなるだろう。

 もはや既存の政党や政治家たちに何も期待は出来ないことは明らかだ。

 絶望的な年の暮れであるが、私は、ひとつの希望を見つけた。

 それは、たまたまま目にした、早朝5時ごろからテレビ朝日が放映した「テロリストは僕だった」の動画の中にある。

 この番組は、かつて沖縄に海兵隊員として駐留していたマイク・ヘインズさん(40)の辺野古基地反対活動の記録である。

 この番組は、米軍における訓練の実態が、いかに人間性を奪って人殺し集団と化しているか、その米軍がいかに世界を流血に陥れているか、そして、その米軍の基地を日本政府が日本国民の血税で沖縄に新設することが、いかに間違っているか、それを見事に教えてくれている。

 なにしろ沖縄に駐留していた元海兵隊員が語っているのだからこれほど迫力のある言葉はない。

 日本の対米従属に、対米従属の日本がいかに血塗られ米軍の犯罪に加担すしているか、これほどはっきりと我々の良心に訴えるものはない。

 もはやあらゆる凡庸な議論は不要だ。

 もしこの番組が、年末年始のゴールデンタイムに再放送されるなら、もしこの番組が、あの相撲界のゴタゴタのように、繰り返し繰り返し、皆が評論家になるようにまで、放映されるなら、間違いなく国民は気づくだろう。

 安倍首相が唱える日米同盟の強化や、その証としての辺野古建設の強行が、いかに間違っているかを。

 われわれ一人一人が、少しでも良心と良識を持って覚醒さえすれば、安倍暴政はたちどころに崩れ落ちるのだ。

 もはや政治家など不要だ。

 国民がその気になるだけで政治は変えられるのだ。

 今からでも遅くない。

 いやいまこそ、テレビ朝日は本気になって「テロリストは僕だった」の動画を宣伝すべきだ。

 その中で語っているマイク・ヘインズさん(40)を日本で英雄にすべきだ。

 テレビ朝日よ立ち上がれ。

 そしてメディアを先導せよ。

 来年こそ、一般国民が主役になって政治を直接に動かす、そのような政治元年の一年にしたい。

 そういう希望を私に抱かせたテレビ朝日の「テロリストは僕だった」の再放送だった(了)

 因みに私は1年前にこの番組を紹介している。参考までに、少し長くなるが以下にその当時書いたメルマガを添付させていただきたい。

 安倍昭恵夫人に期待した事が、いかにおろかでピント外れだったか、いま読み返してみて、思わず苦笑させられる。


□■□■【反骨の元外交官が世界と日本の真実をリアルタイム解説】
■□■
□■ 天木直人のメールマガジン2016年11月27日第865号
■ 

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  琉球朝日放送制作の「テロリストは僕だった」は国民必見だ

 ==============================================================

 私は労働党の名誉会員らしく、機関紙である「労働新聞」の無料配布
が欠かさず送られてくる。

 労働党はあの共産党に対しても生ぬるいと批判するほどの左翼革命政
党だ。

 その政治イデオロギーには私は賛同しないが、送られてくる労働新聞
に書かれている内容は、私が言ったり、書いたりしていることと、ほぼ
同じだ。

 その労働新聞の最新号(11月25号)に、「テロリストは僕だっ
た」という、琉球朝日放送が制作したテレビ番組の紹介記事を見つけ
た。

 この番組は、すでにテレビ朝日でも放映されたというが、日曜の早朝
4時半だったという。

 テレビ局が安倍政権におびえて自主規制をし、「国民の皆さん、見な
いでください」と言っているようなものだと、その労働新聞の記事は書
いている。

 まちがいなくそうに違いない。

 日曜と言えども、毎日が日曜日である私は、早朝4時半には起きてテ
レビをあれこれ見ている。

 しかし、そんな私でも見落としたぐらいだから、まず誰も見ていない
に違いない。

 しかし、この労働新聞の番組紹介の記事を読むと、この番組は国民必
見の番組である。

 「テロリストは僕だった」という番組は、米国の退役軍人らでつくる
平和団体「ベテラン・フォー・ピース」の証言による、米軍の実態を教
えてくれる番組だ。

 番組の主役は元米軍海兵隊員マイケル・ヘインズさん(40歳)だ。

 18歳で入隊した彼は、20歳の時、沖縄の基地で勤務し、2003
年のイラク戦争時には、バクダッドに派兵された。

 その彼が語っている。

 「入隊すれば医療や教育の手厚い特典がある。退役後も住宅や仕事を
提供する。奨学金で大学にも行ける」

 そんな勧誘にさそわれ、格好のいい制服を着て、英雄として讃えられ
る海兵隊にあこがれ入隊したという。

 いわゆる「経済的徴兵制」だ。

 米国では軍隊が高校で堂々とリクルート活動しているらしい。

 しかし、入隊してみれば軍は約束をまったく守らなかったという。

 一度兵士になれば社会復帰は容易ではないという。

 「一般社会で狙撃兵にどんな就職先があるというのか」というマイケ
ルの言葉は強烈だ。

 入隊したマイケルを待っていたのは、完璧な殺人者になるため、命令
に従って任務を遂行するためのマシーンとなる訓練だ。

 極めつけはバクダッドに派遣された彼の次のような証言だ。

 「テロリスが潜伏していると、毎日のように一般家庭などへの襲撃を
繰り返した。民家のドアを爆弾で破壊し、突入すると、そこに居るのは
一般人ばかりで、住民を壁に叩きつけ、子供は泣き叫び、恐怖で失禁す
る。そんな蛮行を繰り返し、地元の人にとってテロリストとは米兵で
あったことを悟った」

 この番組のタイトルはここから来ている。

 このマイケルの言葉は、私がレバノン大使を解雇され、講演で全国を
駆け回っていた時に知り合いになった元ベトナム帰還兵アレン・ネルソ
ンとの思い出を蘇らせてくれた。

 やがてがんでこの世を去ったネルソンのあの時の言動を思い出すたび
に、くじけそうになる私の反戦の気持ちは強まる。

 イラク戦争に反対したレバノン大使時代の私が蘇ってくる。

 いま日本は駆けつけ警護で大騒ぎをしてる。

 まるでままごとのようだ。

 そんな駆けつけ警護に翻弄させられる自衛隊は気の毒だ。

 しかし、その自衛隊が本物の軍隊になれば、気の毒どころか悲劇だ。

 そして、それは日本の悲劇でもある。

 そんな日本にさせないためにも、この番組は国民必見の番組だ。

 何よりも安倍首相が見るべきだ。

 いや、安倍昭恵夫人が見て感想を国民に語るべきだ。

 その前に主人である安倍首相に考えを改めるように迫るべきである
(了)


□■□■【反骨の元外交官が世界と日本の真実をリアルタイム解説】
■□■
□■ 天木直人のメールマガジン2016年11月27日号外
■ 

 ==============================================================

  「テロリストは僕だった」はこのURLで見る事が出来ます

 ==============================================================

 複数の読者から「テロリストは僕だった」という番組は以下のURL
で見ることができる事を教えていただいたのでお知らせします。

 いまこそこの証言が日本国中に拡散されるべきであると思う。

 そして私は二人の元軍人を思い出す。

 ひとりはアレンネルソンさんだ。

 この前のメルマガで書いた元ベトナム戦争帰還兵の一人である。

 親しくした友人だったが今はいない。

 そうしてもう一人はアンライトさんだ。

 元陸軍大佐・国務省上級外交官という肩書の立派な人だ。

 親しくなって彼女の本にも登場させてもらった。

 今でも日本に来て沖縄で基地反対の活動をしている。

 人間として何が正しいか。それを教えてくれる米国の良心だ。

 正しい事ほど強いものはない。

 そのことを私に教えてくれた人たちだ。

 その中にまた一人、マイケル・ヘインズさんが加わったのである(
了)

 http://www.dailymotion.com/video/x52qcts

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第74回◆板垣英憲「情報局」勉強会◆ 天皇陛下の知られざるパワー ~世界秩序構築と国際経済再生

2017年12月30日 14時55分23秒 | 国際・政治

 

2017年12月30日 06時08分55秒 | 政治

第74回◆板垣英憲「情報局」勉強会◆
天皇陛下の知られざるパワー
~世界秩序構築と国際経済再生

※当初ご案内の演題から変更せて頂きました。何卒ご了承のほど、よろしくお願い申し上げます。

【講師】 政治経済評論家・板垣 英憲
【日時】2018年1月8日(月・祝)成人の日
  13:00~15:50(午後12:30受付開始)
【会 場】 小石川後楽園内「涵徳亭」(広間)
(東京都文京区後楽1-6-6( TEL 03-3811-3015)
アクセス


【定 員】43名 
※先着順 定員になり次第締め切らせていただきます
【会 費】 2,000円  (会場にてお受けさせていただきます)

お申込みはこちら

本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」
安倍晋三政権は、「5年」を経て、すでに腐っているのに、存続し、さらに長期政権になりそうである秘密は、何か?

◆〔特別情報1〕
 天皇陛下は2019年4月30日退位され、5月Ⅰ日浩宮皇太子殿下が即位される。平成時代は30年4か月で終わる。日本は6000年続いた天皇制(神武 天皇以来、皇紀2677年)の下で世界最古を誇る歴史を築いてきた。しかし、「権腐十年」(権力は10年経れば腐る)という言葉があるように、安倍晋三政 権は、わずか5年で腐ってしまった。細川護熙元首相は、「権不十年」という題名の本を上梓した。「権」を「不」に代えたのは、本がいかにも腐っているかの ように思われるのを避けるためだった。だが、腐るのを待たずしてわずか8か月で崩壊してしまった。安倍晋三政権は、「5年」を経て、すでに腐っているの に、存続し、さらに長期政権になりそうである。その秘密は、何か?

つづきはこちら→「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」*有料サイト(申し込み日から月額1000円)
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オフレコ懇談会
平成30年1月14日(日)12時30分~16時
元毎日新聞記者・政治経済評論家歴45年!
板垣英憲が伝授する「必勝!」のための情報キャッチ術・情勢判断学~情報4重層「表・裏・陰・闇」とジレンマ情勢予測秘術
場所 小石川後楽園内「涵徳亭」不老・蓬莱
参加費 5,000円


平成30年1月20日 (土)12時30分~16時30分
【『矢部マリ子記念 一由倶楽部 鉄板会』】

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ホーム山内康一ブログ 『 蟷螂の斧 』政治の動きと分析

2017年12月29日 22時40分18秒 | 国際・政治

福岡3区(福岡市早良区・西区・城南区の一部、糸島市)

山内康一

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ホーム山内康一ブログ 『 蟷螂の斧 』政治の動きと分析

この1年間を振り返る

2017年12月29日

ク 62F 62

昨年12月からの1年間を振り返ると激動の1年でした。当選できたので個人的には良いこともあった1年ですが、日本の政治や社会全体をみると危ういことも多い1年でした。安倍政権が3分の2の議席を維持したのは、本当に悔しいです。

 

さて、昨年12月に民進党福岡3区支部の講演会を開き、枝野幸男さんに講師として来ていただきました。今年6月には福山哲郎さんに山内康一後援会の設立記念集会に講演に来ていただきました。お二人にはこの1年何かとお世話になっています。

 

今年7月に民進党の蓮舫代表が辞任表明し、9月1日に民進党の代表選挙が行われました。前原さんと枝野さんの一騎打ちになりましたが、私は当然ながら恩のある枝野さんの陣営に参加し、代表選では「負け馬」に乗りました。代表選のお疲れ様会では「どうすれば次の代表選で枝野さんを勝たせることができるか」と仲間と酔っぱらいながら議論していました。まさかその1か月後に枝野さんが新党の代表になるとは、夢にも思っていませんでした。

 

 

9月28日に衆議院解散が決まり、希望の党への民進党の合流が電撃的に決定しました。希望の党による「リベラル派排除」あるいは「枝野派排除」の流れで、「やはり」というか、「当然」というべきか、私も「排除」されました。

 

希望の党から排除され、立憲民主党の公認候補として衆院選に臨みました。福岡3区で支えていただいた多くの皆さまには、民進党から立憲民主党へと所属政党が変わっても、変わらず応援していただきました。支援者の皆さまと運に恵まれ、何とか当選することができました。

 

おそらく希望の党に行って、立憲民主党に行かなければ、落選していたでしょう。人生は何がさいわいするかわかりません。一時期の小池百合子知事や希望の党への高い支持を考えれば、希望の党から排除された直後は、衆院選の勝算はあまりないと感じていました。流れが変わる前と後では、風景がまったく異なって見えるものです。

 

振り返ってみると、理念や政策を同じくする枝野代表や福山幹事長と行動をともにしたおかげで当選できました。利害得失や時流よりも、政策理念の一致や自分の思いを大切にしてきてよかったと思います。福岡3区で民進党時代から支えて下さった多くの人も理解してくれて、気持ちよく選挙戦に臨めました。

 

9月の代表選のときは、前原氏が優勢なのは最初からわかっていました。枝野さんが代表選で負けるのは想定内でしたが、それでも枝野さんを応援して党内リベラル派の力を示すべきだと思いました。「勝ち馬に乗る」という発想はなく、「同じ考えの枝野さんを応援する」という観点で代表選に臨みました。

 

9月の代表選の枝野陣営の選対メンバーは、ほぼそのまま立憲民主党の選対メンバーに移行しました。立憲民主党の衆院選の選挙公約は、民進党の代表選の枝野さんの選挙公約とほぼ同じです。民進党代表選の枝野陣営に結集した仲間の多くが、希望の党から排除され、立憲民主党に再結集しました。立憲民主党が枝野代表を中心にまとまりが良いのは、9月1日の民進党代表選で一緒に戦った仲間だからだと思います。

 

9月1日の代表選の敗戦が、10月22日の衆院選の躍進につながったわけです。あの代表選がなければ、立憲民主党は誕生していなかったと思います。政治の世界は本当にわかりません。

 

常に勝ち馬に乗ろうとすると失敗することもあれば、負けるとわかっている戦いに参加したことで道が開けることもあります。勝算よりも、理念や義理人情を優先した方がよいこともあります。

 

正直申しますと、私が枝野さんを応援してきたのは、政策や理念だけでもありません。私の民主党入党時にいわば「身元引受人」になってくれたのが、枝野さん(当時の幹事長)と福山さん(当時の幹事長代理)のお二人でした。2014年の衆院選には埼玉13区から立候補しましたが、埼玉県連の枝野さんのお取り計らいでした。これだけお世話になった義理もあり、かつ、政策や理念も一致しているのであれば、勝ち負けは度外視して応援しなくてはいけない、そんな思いで9月の代表選を戦いました。

 

結果的には、立憲民主党のおかげで命拾いして当選することができ、枝野さんと福山さんにはさらに恩ができてしまいました。ご恩返しする間もなく、次の恩が積み重なってしまいました。恩の多重債務状態です。

 

来年は恩返しができるようにがんばります。もちろん日本の政治をよくする、社会を良くするというのが第一義的に重要ですが、その次くらいに恩のある党と枝野代表、福山幹事長のお役に立てるようにがんばろう、と思っています。いつの日か立憲民主党を政権交代可能な政党に育て、枝野幸男政権をつくることを目標に来年もがんばります。

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天木直人のブログ 命取りになりかねない安倍首相の対韓国強硬外交

2017年12月29日 13時47分40秒 | 受験・学校・学問

命取りになりかねない安倍首相の対韓国強硬外交

2017-12-29

 きのうのテレビが驚天動地のニュースを流した。

 何と文在寅大統領が、「この合意では慰安婦問題は解決されない」とする声明を出したというのだ。

 これまでのあらゆる報道と観測は、平昌冬季五輪の成功をすべてに優先する文在寅大統領は、報告書に対する韓国政府の立場は、五輪後まで明らかにしないとされていた。

 私もてっきりそう思っていた。

 だから日韓関係の難問は、年を越して2月の平昌五輪の後から表面化すると思い込んでいた。

 ところが文在寅大統領は2年前に発表された日韓合意の同じ日を選んでその内容を完全否定する声明を出した。

 これは腹をくくった政治声明だ。

 安倍首相はどう対応すべきか。

 メディアは一切それに答えようとしていない。

 大手各紙もテレビ報道も、大統領声明があったことだけを報道し、「見直しはありえない」という日本政府筋の言葉を繰り返し、日韓関係は難しくなると嘆くだけで、何ひとつまともな解説や論評をするものはない。

 それほど衝撃が大きいという事だ。

 それほど、誰もがどう評価したらいいかわからないという事である。

 ならば私が真っ先に書く。

 日韓関係はいま戦後最大の危機にある。

 この難問を正しく対応できるかどうかで安倍政権の命運が決まるといってもいいほどの難問だ。

 どう対応すれば正しいか。

 それはズバリ、堂々と日韓合意の再協議の要請に応じる事だ。

 一旦両国間で合意した国際約束を再協議することなどあり得ない、などと、政府もメディアも有識者も、あたり前のように論評する。

 そんな馬鹿なことはない。

 安倍首相が100%支持し、追従するトランプ大統領を見て見ろ。

 オバマ大統領が決めた国際約束をことごとく否定して、平然としているではないか。

 トランプ大統領を支持した米国民はそれに拍手喝さいではないか。

 それが民主主義というものだ。

 朴槿恵大統領を弾劾した韓国国民が文在寅大統領を選び、慰安婦の意向を無視した日韓合意の見直しを文在寅大統領に要求する。

 文大統領はそれに応えたのだ。

 それが民主主義だ。

 その一方で、支持と不支持が真っ二つに割れたままの安倍首相が、自らの間違った歴史認識に固執して対韓外交を私物化してる。

 どちらに理があるかは自明だ。

 繰り返して言う。

 安倍首相は、韓国国民とその意を受けた文在寅大統領の日韓合意再協議の要請を堂々と受けて立つべきだ。

 自分が正しいと思うのであれば、再協議で堂々と持論を述べ、それを実現すればいいだけの話だ。

 最後に決めるのは日韓両国民だ。

 報じられるような強硬姿勢に安倍首相が固執するなら日韓関係は不可逆的に悪化する。

 国内問題では一強が通じても、世界を相手には一強など通用しない。

 下手をすれば、外交の失敗で政権を手放さなければならなくなる不名誉な首相で終わる。

 いまほど安倍首相の真価が問われる時はないのである(了)

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天木直人のブログ またひとつ在日米軍への血税が見つかった

2017年12月29日 13時34分22秒 | 国際・政治

 

 

またひとつ在日米軍への血税が見つかった

2017-12-29
  •  きょう12月29日の東京新聞が一面トップで大スクープを報じた。

     またひとつ国民の血税が在日米軍に無駄遣いされていたことが明らかになったというのだ。

     すなわち、住まなくなって久しい無人の在日米軍住宅地の借り上げ費用として、毎年20億円もの予算を日本政府が負担していたというのだ。

     在日米軍の軍人とその家族向けのために、東京ドーム9個分に当たる「根岸住宅地区」というのがあるらしい。

     その住宅地区は、2004年10月の日米合同委員会で、おなじく横浜市にある「池子住宅地区」にあらたな住宅を日本政府が建設するのと引き換えに、日本側へ返還することが決定されていた。

     ところが池子地区周辺の住民の反対で建設が停滞し、その間に根岸住宅が老朽化したという理由で、米軍人らは2015年12月には全員が民間住宅に移って(その借り上げ費は当然ながら日本負担である)完全に無人化したという。

     それにもかかわらず日本政府は無人化した施設の借り上げ費として推計で60億円もの予算を使って来たというのだ。

     来年度の予算案でも1億3千4百万円を計上しているという。

     なぜこのような無駄遣いが行われるのか。

     それは米軍への施設提供は日本側の義務であるとした日米地位協定があるからだ。

     そして、その運用のあらゆる決定は日米合同委員会という米国の占領時代にできた秘密会議で行われ、国民の目から隠されてきたからだ。

     しかし、もはやこの東京新聞のスクープですべてが白日の下にさらされた。

     他の大手紙が後追い記事を書いて国民すべてに知らせなければいけない。

     与野党を含めた政治家は、このような国民の血税の無駄遣いを一刻も早く是正しなければいけない。

     これを根本解決するにはもちろん日米安保体制を見直すしかない。

     しかし、たとえ日米安保体制を最優先する安倍自公政権であっても、この血税の無駄遣いだけは直ちに改めなければいけない。

     それが出来ないようでは安倍自公政権は日本国民より米軍を優先する単なる対米隷従政権であるということだ。

     私はこの東京新聞の大スクープ記事に対して政治やメディアがどう動くか注目している(了
 

 きょう12月29日の東京新聞が一面トップで大スクープを報じた。

 またひとつ国民の血税が在日米軍に無駄遣いされていたことが明らかになったというのだ。

 すなわち、住まなくなって久しい無人の在日米軍住宅地の借り上げ費用として、毎年20億円もの予算を日本政府が負担していたというのだ。

 在日米軍の軍人とその家族向けのために、東京ドーム9個分に当たる「根岸住宅地区」というのがあるらしい。

 その住宅地区は、2004年10月の日米合同委員会で、おなじく横浜市にある「池子住宅地区」にあらたな住宅を日本政府が建設するのと引き換えに、日本側へ返還することが決定されていた。

 ところが池子地区周辺の住民の反対で建設が停滞し、その間に根岸住宅が老朽化したという理由で、米軍人らは2015年12月には全員が民間住宅に移って(その借り上げ費は当然ながら日本負担である)完全に無人化したという。

 それにもかかわらず日本政府は無人化した施設の借り上げ費として推計で60億円もの予算を使って来たというのだ。

 来年度の予算案でも1億3千4百万円を計上しているという。

 なぜこのような無駄遣いが行われるのか。

 それは米軍への施設提供は日本側の義務であるとした日米地位協定があるからだ。

 そして、その運用のあらゆる決定は日米合同委員会という米国の占領時代にできた秘密会議で行われ、国民の目から隠されてきたからだ。

 しかし、もはやこの東京新聞のスクープですべてが白日の下にさらされた。

 他の大手紙が後追い記事を書いて国民すべてに知らせなければいけない。

 与野党を含めた政治家は、このような国民の血税の無駄遣いを一刻も早く是正しなければいけない。

 これを根本解決するにはもちろん日米安保体制を見直すしかない。

 しかし、たとえ日米安保体制を最優先する安倍自公政権であっても、この血税の無駄遣いだけは直ちに改めなければいけない。

 それが出来ないようでは安倍自公政権は日本国民より米軍を優先する単なる対米隷従政権であるということだ。

 私はこの東京新聞の大スクープ記事に対して政治やメディアがどう動くか注目している(了

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貴乃花親方は「理事解任と2階級降格」、八角理事長と高野利雄委員長が、日本相撲協会を絶望的な危機状態に転落させる

2017年12月29日 12時05分48秒 | 国際・政治

貴乃花親方は「理事解任と2階級降格」、八角理事長と高野利雄委員長が、日本相撲協会を絶望的な危機状態に転落させる


2017年12月29日 03時12分56秒 | 政治

本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」
貴乃花親方は「理事解任と2階級降格」、八角理事長と高野利雄委員長が、日本相撲協会を絶望的な危機状態に転落させる

◆〔特別情報1〕
 日本相撲協会(八角理事長=元横綱北勝海)は12月28日午後1時すぎから、東京・両国国技館で臨時理事会を開き、貴乃花親方(45=元横綱)の「理事 解任と2階級降格」を決議した。危機管理委員会の高野利雄委員長=元名古屋高検検事長は、元横綱日馬富士の傷害事件について、「報告義務を怠った」と処分 理由を説明した。日本相撲協会の理事解任は初めて。処分の正式確定は2018年1月4日の臨時評議員会になる。しかし、この事件の黒幕は八角理事長、主犯 は横綱白鵬(モンゴル力士会のボス)であり、貴乃花親方は、事件発覚当初から、八角理事長に対して「イカサマ、八百長野郎」と厳しく諌めてきていた。これ らを隠蔽し握り潰そうと死にもの狂いで、この片棒を担いだのが、危機管理委員会の高野利雄委員長だった。事件現場にいた加害者側の白鵬、日馬富士、鶴竜ら が報告義務を怠ったのを不問に付して、被害者側の貴乃花親方のみを処分するのは、事件の本質を隠蔽し握り潰そうとする黒い意図が明らか。「ひどい処分だ」 という大相撲ファンの声援をバックに貴乃花親方の反撃(地位保全、損害賠償請求などの民事訴訟闘争)が始まる。日本相撲協会は、いよいよ絶望的な危機状態 に転落していく。

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場所 小石川後楽園内「涵徳亭」不老・蓬莱
参加費 5,000円


平成30年1月20日 (土)12時30分~16時30分
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【6W2Hの大切さ】必要不可欠な法則

2017年12月28日 22時31分56秒 | 日記・エッセイ・コラム

連載・特集 » 浅野秀弥の未来創案

 

浅野秀弥の未来創案

 

【6W2Hの大切さ】

2017年12月28日

必要不可欠な法則

 

 私が、政治家の政策実現や企業における事業展開、イベントやコンベンション実施に必要な法則として用いる「6W2H(ろくダブリュにエイチ)」を考えてみたい。

 

 用件を明確に捉えるための大事なツールであり、これから内容を決めようとする上で、柱となる大切な八つの要素のことを指す。これらが明確になっていないと、内容そのものがぼやけてしまい、企画自体がうまく回らなくなってしまう危険性が増すからだ。

 

 それぞれの意味を詳しく説明しよう。▽Why(なぜ)=なぜこの企画を始めるのか、つまり動機を表す。しっかりと理解することで、信念を持ち困難を乗り越える強さになる。▽Where(どこで)=環境や場所、市場(マーケット)まで広い意味を指す。特にイベントは、開催場所は重要が重要。事業展開する際の想定市場明確化も含む。▽When(いつ)=「人や金を含め、いつどのようなタイミングで動きだすか」を明確に考える。▽What(何を)=商品やサービス、イベントなどで売り物とすべき内容。▽Whom(誰に)=顧客、ターゲットを指す。できるだけ絞り込むことが望ましい。▽Who(誰が)=具体的な人員計画を指す。事前に必要な人材と数をしっかり把握する。▽How(どのように)=競合しない独自のメリットなどによる差別化。模倣だけでは顧客の目には留まらない。▽How much(いくら)=予算立てと資金計画を正確に。売上高、利益目標など実施後の利益見込みも大切。

 

 一般的には、文章を作る際の「5W1H」と混同されがちだが、こちらは物事を立案し実行に移す際に、“絶対押えるべき不可欠な要素”と考えていただいたい。大切な切り口ではあるが、うわべだけ当てはめても意味がない。また「何とかなるだろう」「何とかしたい」式の実行不可能な中身では企画倒れに終わる。大切なのは、現実を重視した「具体的掘り下げ」と「実現可能な内容」だ。そう考えると、夢洲の大阪万博構想は、「6W2H」的にかなり危なっかしいことは間違いない。

 

 あさの・ひでや(フリーマーケット=FM=社社長、関西学生発イノベーション創出協議会=KSIA=理事長)1954年大阪市生まれ。わが国のFM創始者で日本FM協会理事長。関西経済同友会幹事。数々の博覧会等イベントプロデュースを手掛ける。

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東京地検特捜部(森本宏特捜部長)は、安倍晋三首相をターゲットにして徹底捜査、背後に米キッシンジャー博士がいる

2017年12月28日 20時27分03秒 | 国際・政治

東京地検特捜部(森本宏特捜部長)は、安倍晋三首相をターゲットにして徹底捜査、背後に米キッシンジャー博士がいる

2017年12月28日 03時07分17秒 | 政治

本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」
東京地検特捜部(森本宏特捜部長)は、安倍晋三首相をターゲットにして徹底捜査、背後に米キッシンジャー博士がいる

◆〔特別情報1〕
 東京地検特捜部(森本宏特捜部長=名古屋大学法学部卒)は、安倍晋三首相をターゲットにして、徹底捜査中だ。具体的には、大阪市の「森友学園」をめぐる 「国有地格安払い下げ・土地ころがし事件」(籠池泰典前理事長・妻の籠池諄子夫人=詐欺罪で起訴・拘留中、財務省近畿財務局、国土交通省大阪航空局を取調 べ中)、岡山市の「加計学園」岡山理科大学獣医学部新設をめぐる加計孝太郎理事長と安倍晋三首相との「贈収賄容疑」、スーパーコンピューターの開発を手掛 けるベンチャー企業をめぐる国の助成金不正受給事件(「PEZY(ペジー) Computing(コンピューティング)」社長の斉藤元章容疑者(49)と 元事業開発部長の鈴木大介容疑者(47)を起訴、リニア中央新幹線の建設工事をめぐるゼネコン大手4社の談合事件で、大林組、大成建設、鹿島建設、清水建 設を強制捜査、リニアをJR東海の事業から国策事業にすべくJR東海の葛西敬之代表取締役名誉会長と接触した安倍晋三首相、菅義偉官房長官との関係を解明 中だ。東京地検特捜部・大阪地検特捜部を背後で動かしているのは、米トランプ大統領の指南役・忍者外交のプロであるキッシンジャー博士の指示を受けた米 CIA(ロスチャイルド派)である。

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HOME天木直人のブログ世界を相手の外交では失敗はごまかせない

2017年12月27日 18時43分17秒 | 国際・政治

世界を相手の外交では失敗はごまかせない

2017-12-27

 

 

 

 安倍首相が5年間の成果を自画自賛したらしい。

 安倍一強の日本では何とでもごまかせるというわけだ。

 しかし、世界を相手の外交ではそうはいかない。

 まもなく韓国が発表する慰安婦問題検証報告書によって日韓関係の悪化はピークに達するだろう。

 いくら二階幹事長や公明党幹部が訪中しても、日中韓首脳会談すら実現できなかった。

 ロシアとの北方領土問題に至ってはもはや動かない。

 そして中東外交だ。

 河野外相が中東和平の仲介に乗り出したという。

 イスラエルとパレスチナの当事者間で対話解決を呼びかけたという。

 よくもこのようなパフォーマンス外交が出来るものだ。

 安倍首相に任命された外相だけのことはある。

 イスラエルはこれを歓迎し、パレスチナは反発したという。

 当然だ。

 対話解決は対等な者同士の間で行われてはじめて可能だ。

 圧倒的な力の差があるイスラエルとパレスチナの間で、どうして平和的解決ができるというのか。

 こんな見え透いたパフォーマンスが出来るのは、中東から遠い日本国民を相手にする時だけだ。

 世界はあきれ果てているだろう。

 今や米国は中立的な仲介役を放棄した。

 その米国に従属するしかない日本が中東問題で出来る事は何もない。

 どうせ何も出来ないのなら中東には関与しないに限る。

 日本はごまかせても世界をごまかす事は出来ないことを知るべきだ(了)

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自民党の二階俊博、公明党の井上義久両幹事長が、香港と台湾と中国本土の長老に招かれて習近平国家主席に面会する目的?

2017年12月27日 18時16分16秒 | 国際・政治

板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

~ニュースにブログ~

自民党の二階俊博、公明党の井上義久両幹事長が、香港と台湾と中国本土の長老に招かれて習近平国家主席に面会する目的?

2017年12月27日 06時57分12秒 | 政治
本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」
自民党の二階俊博、公明党の井上義久両幹事長が、香港と台湾と中国本土の長老に招かれて習近平国家主席に面会する目的?

◆〔特別情報1〕
 自民党の二階俊博、公明党の井上義久両幹事長ら与党訪中団約20人は12月24日、中国共産党との定期対話「日中与党交流協議会」に参加するため、民間 機で中国福建省アモイに到着し、自民、公明両党と中国共産党との定期対話「日中与党交流協議会」が25日午前、中国福建省アモイで開幕した。自民党の二階 俊博幹事長は、中国が提唱する経済圏構想「一帯一路」について基調講演し、交流協議会の中国側責任者である中国共産党の宋濤・中央対外連絡部長と会談。北 朝鮮問題も議題に上った。26日、関係発展に向けた共同提言を取りまとめて閉幕した。
 27日には、香港と台湾と中国本土の長老と会う。天皇陛下にごく近いところにいる事情通の話によると、「実は、二階俊博幹事長と井上義久幹事長の訪中の 本当の目的は、ここから始まる。普通であれば、党の幹事長クラスが長老や国家主席にはなかなか会えるものではない。27日に説明と指示を受けて、28日、 北京市に移動して、習近平国家主席に面会して、帰国することになる」という。一体、何の目的で長老に招かれて、習近平国家主席に面会するのか?

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HOME天木直人のブログ日本の主権放棄を白日の下にさらすことになるドロー...

2017年12月27日 16時12分31秒 | 国際・政治

日本の主権放棄を白日の下にさらすことになるドローン規制

2017-12-27

 きょう12月27日の朝日新聞が一面で大スクープを書いた。

 米太平洋軍のハリス司令官が11月16日に小野寺防衛相と会談した時、日本国内の米軍施設の上空で小型無人飛行機(ドローン)を飛ばす事を禁止するよう要請していたというのだ。

 日本は日米安保条約という密約で、米軍の要請は断れない事になっている。

 だからこの要請も飲むしかない。

 朝日の報道によれば、ドローン飛行の規制については、16年3月に議員立法で(ドローン規制法)が出来ているが、それは国会議事堂や皇居や原子力発電所などの上空禁止は定められているだけで、米軍施設の上空規制は対象になっていない。

 だからあらたな法律をどうしてもつくらなければいけない。

 その時、はじめて国民は気づくことになる。

 日本の上空はここまで米軍に奪われていたのかと。

 もし米軍が要求する空域だけを特別に規制するなら、国民生活との兼ね合いで不平等が明らかになる。

 だからといって規制空域を広げたら、ドローン飛行の効用がなくなってしまう。

 安倍政権はまたひとつ、大きな難題を米軍から突きつけられることになった(了)

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安倍晋三首相は、北朝鮮による日本人拉致被害者を「棄民扱い」、家族は「安倍晋三首相は、何もやってくれない」と怒る

2017年12月26日 13時04分40秒 | 国際・政治

安倍晋三首相は、北朝鮮による日本人拉致被害者を「棄民扱い」、家族は「安倍晋三首相は、何もやってくれない」と怒る

2017年12月26日 05時46分55秒 | 政治

本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」
安倍晋三首相は、北朝鮮による日本人拉致被害者を「棄民扱い」、家族は「安倍晋三首相は、何もやってくれない」と怒る

◆〔特別情報1〕
 小泉純一郎元首相は、ブッシュ元大統領の反対・制止を押し切って「第2の日本」北朝鮮を訪問、金正日元総書記から日本人拉致被害者5人を救出してきたの に、安倍晋三首相は、訪朝を恐れて、屁っぴり腰、専ら「他力本願的姿勢」を続けている。早い話が、「外交能力ゼロ」なのである。国連安保理が12月22 日、北朝鮮による11月の大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射を受けた同国への新たな経済制裁決議を全会一致で採択し、北朝鮮国民ばかりでなく、「人質」 である日本人拉致被害者の生活まで窮地に立たされているにもかかわらず、まったく、心配している様子が窺えない。はっきり言えば、「棄民扱い」していると しか思えない。横田めぐみさんの両親・横田滋・早紀江夫妻ら拉致被害者家族が、「安倍晋三首相は、何もやってくれない」と言って怒るのは、当たり前であ る。

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【正念場の2年間】 2017年12月21日 大阪の命運懸かる

2017年12月26日 10時39分01秒 | 日記・エッセイ・コラム

連載・特集 » 浅野秀弥の未来創案

 

浅野秀弥の未来創案

 

【正念場の2年間】

2017年12月21日

大阪の命運懸かる

 

 自民党大阪府連の新体制が発足。新会長の左藤章衆院議員は来年2018年秋に実施が見込まれる「大阪都構想」の是非を問う2度目の大阪市民に対する住民投票、翌19年春の大阪府議、大阪市議が同時に改選される統一地方選、そして同年秋には松井一郎府知事と吉村洋文大阪市長がそろって任期満了となる。この三段跳びの日程を「大阪の将来の命運を握る2年間になる」と宣言した。

 

 受けて立つ大阪維新の会側は、堺市長選敗北に続いて先の総選挙でも大きく議席を減らし危機感は相当なもので、生き残りをかけて必死の戦いを挑んでくる。依然として同会議員の精神的支柱でもある橋下徹前大阪市長は土壇場の切り札として、いずれ表舞台に出てくるのは間違いない。

 

 経年劣化をきたしていた府市政に対し、有権者の強い期待を背に橋下氏は登場した。既得権の打破や、身を切る改革をお題目にして一時は国会でも勢力を伸ばしてきたが、今や気が付けば全国はおろか、大阪のみのローカル政党になっている。

 

 しかも、私の見るところ、言動不一致も甚だしい。例えば、維新改革の一丁目一番地である「都構想」はあれだけ住民投票の際に、「最初で最後」と言いながら、負ければ平気で2回目の投票を画策。対案の総合区にしたって、既成事実作りだけで必須理由は見当たらない。さらに、2025年大阪万博誘致も、夢洲では多大な費用が掛かり過ぎて「なぜあそこでやるのか?」がまるではっきりしない。吉村市長も、前任者に比べると人当たりがよいイメージで機能しているが、米サンフランシスコ市との姉妹都市提携の一方的解消は議会や民意の裏付けがない勝手なパフォーマンスだ。それより住吉市民病院統廃合問題をはじめとする市民サービスの露骨な切り捨てをキチンと説明すべき。維新が常に唱える「府市の二重行政解消」は現在の知事、市長の勝手な決めつけに過ぎない。

 

 新たな自民党府連執行部は、他の府議会、市議会の野党と広く連携し、今度こそ維新への期待感は「実態なき幻想であった」と有権者に明確に示さなくてはならない。

 

 あさの・ひでや(フリーマーケット=FM=社社長、関西学生発イノベーション創出協議会=KSIA=理事長)1954年大阪市生まれ。わが国のFM創始者で日本FM協会理事長。関西経済同友会幹事。数々の博覧会等イベントプロデュースを手掛ける。

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