教育カウンセラーの独り言

今起こっている日本の教育の諸問題と受験競争の低年齢化している実態を見据えます。

学校に理不尽な要求する親、教委が対応 再生会議

2007年05月31日 18時52分28秒 | 受験・学校

 教育再生会議・野依良治座長が、6月初めにまとめる第2次報告案の概要が明らかになった。問題があるとされる保護者の対応に教育委員会が乗り出すなど「親」への対策を打ち出しているのが特徴です。緊急提言を見送った「子育て指南」については、子育て支援策の拡充にとどめた。6月にとりまとめる政府の「骨太の方針」に盛り込む。 報告案の概要によると、課題を抱える子どもだけでなく、保護者への対応で困っている学校を支援するため教育委員会に学校問題解決支援チーム(仮称)を新たに設置する。チームには警察官OBや弁護士、臨床心理士などが参加し、学校に理不尽な要求をするいわゆる「モンスターペアレント」と呼ばれる親の対応にあたる。教育委員会を「指導」から「共に考え、支援する」立場に転換すると提言している。 また、全国的に問題化している給食費の滞納問題について「一部保護者の倫理が問われる問題」と指摘している。「親も子育てを通じて成長するもの」とし、「親の学びと家庭教育」の項目を設ける。モンスターペアレント、MONSTER・PERENT・怪物の親です。何でも かんでも学校に押し付けても問題は解決しません。そのために保護者があるのですから。家庭で教えるべき家庭教育や躾も大切です。以前総て学校と学校の先生の責任があると言った女性評論家がいましたが、無責任の極みで誰の子供かと疑いたくなります。給食費の滞納も問題になっていますが、東京の知人に聞きましたが、経済的な理由では無いのに滞納している人がたくさんいると言っていまして驚きました。皆で支えあう助け合い心、相互扶助の精神が無いのです。

 

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医師不足対策 医学部定員増も提案 国公立大に地域枠

2007年05月31日 18時22分50秒 | 受験・学校

 政府・与党が検討している緊急の医師不足対策の全容が5月25日に明らかになった。国レベルの緊急医師派遣という短期的対策から、大学医学部の定員増や推薦入学枠の拡充などで医師の養成増を図る中長期的対策まで6項目。勤務医の過重労働の解消や、女性医師が働きやすい環境づくりも目指す。6月上旬に最終案をまとめ、政府の「骨太の方針」や与党の参院選公約に盛り込む。 中長期的対策では、医師の養成増を打ち出した。国公立大学の医学部に臨時の定員増を認め、地元高校生を優先的に推薦入学させる「地域枠」も拡充。医師の少ない都道府県で、医師の養成数自体を増やしていく。医学部を卒業後も一定期間、地元で勤務することを約束した学生には奨学金を支給する方針だ。故田中角栄氏の一県一医大構想で出来た国立法人の医科大学は、無医村を無くし、僻地や地域医療に尽すの為に設立された筈です。その趣旨を生かして下さい。今は地元の県内の国立大学との統合がなされています。一県一医大構想で作られたのですから、各県の医学部を卒業した医学部の卒業生は、地元の県に残り地域医療や僻地医療に携わって貰う以外方法は無いと思います。臨時定員増や県内枠推薦入学だけでは、医師数を確保出来るかどうか疑問です。国立法人旭川医科大学では、2008年度の入試から道北、道東、北空知、中空知の出身者を対象にした地域枠推薦の入試を実施すると発表した。募集するのは医学部医学科100人のうちの5人。卒業後は対象地域内での臨床研修と地域医療に携わるように地域枠を設けました。青森県内の医師確保と定着を狙い、国立法人弘前大学医学部医学科が2007年度の推薦入試から、県内枠を15名から全国最大規模の20名に拡大したが、医学部一般入試の合格者が9名から2名に激減したため、全体の青森県内合格者が25名から24名と減少した。2006年度に県内枠を初めて導入したが、2年連続の減少となり、 医学部一般入試で合格水準にある受験生が、県内枠に流れ込む構図で、合格者増につながっていないことが分かった。
 弘前大学は、医学部推薦入試の県内枠を地域医療対策の一つに掲げ、2006年度に初めて15名の青森県内枠を設定した。今回の2007年度の医学部入学試験で、後期日程の定員5名を振り替え、県内枠を計20名に拡大した。しかし、青森県内合格者は計24名。2006の本県合格者も県内枠ぬえ15名に、医学部一般入試9名と医学部学士編入学1名の計25名で、小幅ながら2年連続の減少となった。弘前大学の医学部の推薦入試は、大学入試センター試験や面接、小論文などで合否が決まるが、青森県内のある進学高校の進路担当者は、「弘前大学医学部を希望する現役受験生のほとんどが、医学部推薦入試と一般入試の二段構えで臨む」と指摘している。学力のある生徒は、一般入試でも通用するが、大学入試センター試験を終了後弘前大学医学部推薦入試に出願し、合格を手にするという。 推薦入試に届かなかった受験生は、全国の受験生と医学部一般入試を受験することになる。その結果、「全国的に医学部の難易度は上がっており、合格は厳しい」と分析している。弘前大学医学部の佐藤敬学医学部長は「地元合格者の増加を期待していたので残念。医師確保には入学だけでなく、授業の工夫や研修医の確保など多面的な対応が必要」と話している。まだ地域枠の推薦入試の成果を上げていませんが、これからこの制度が生きてくるのではないでしょうか。慌てない様にして下さい。

弘前大学の遠藤正彦学長は、2007年2月19日の定例記者会見で、2008年度の医学部医学科「学士入学」の募集人員20人の内、5人の県内枠を設けると発表した。弘前大学では、推薦入試でも青森県内枠の20人が設けられており、医学部医学科の定数100人の内25%を県内枠とし地域医療に従事する医師の育成を図る計画を立てています。

医療現場や地域医療の医師数不足の解消を実現しないと医師の過労死や過重勤務が無くならず、医療現場での極度の疲労が医療事故にも繋がると思います。各県の地域医療に携わって貰う為の医学部の県内枠推薦入学制度や臨時定員増、医学部の学士入学制度や地域医療に尽くして貰う為の奨学金制度も拡充して下さい。すぐには医師不足解消にはならないと思いますが将来の日本のことを考えて下さい。、大都会でも当直医や専門医がいないと救急車で、病院をたらい回しなり命が助からないことにもなります。患者や病人の命に関る大切な問題ですから、不足していますの医師の病院への緊急派遣を早急に実施して下さい。なぜ先進国の日本で、このような医師不足になってしまったのか疑問に思います。

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はしかで妊婦さんに流・早産の恐れも

2007年05月31日 11時12分30秒 | 出産・育児


 厚生労働省は、5月30日にはしかに免疫のない妊婦が感染すると、流産や早産を起こしやすくなる為インターネットを通じて妊婦や近い将来妊娠を希望している女性に対し注意を呼びかけることを決定した。 はしかに掛かったことがなく、はしかのワクチン接種もしていない女性が、妊娠中にはしかに掛かった場合は陣痛促進剤を投与した時のように強い子宮の収縮を起こすことがあるとされる。妊娠初期ではしかにかかると31%が流産するほか、妊娠中期以降でも9%が流産と死産し、24%が早産すると報告されている。 2000年から2001年にはしかが流行した福島県内の公立病院では、8人の妊婦がはしかを発症して受診しこのうち2人が流産し、1人が死産した。用心の為に体調がおかしくなったら、すぐにお医者さんに掛かって下さい。
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はしかの予防接種についてお詳しい方にお伺い致します

2007年05月31日 09時41分10秒 | 健康・病気

 15歳以上のはしかが過去最多 国立感染症研調査

http://matuchan.blog.ocn.ne.jp/ocnt2pisqlf46s4/2007/05/post_4f49.html#comment-5859406

投稿されたコメント
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名前:ハリーの母
メールアドレス:sugityan.keiko@nifty.com
IP:61.210.66.160

コメントの内容
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「予防接種をしようとしたら、「ワクチンは当分はいりません。」と断られました。注意しましょうと言われても、どうしたらいいのでしょう?」

私にこのようなコメントを頂きましたが。私は、医療関係者では有りませんので、詳しいことは分かりません。予防接種にお詳しい専門家の方にお答え願いたいのです。コメントを頂きましたハリーのお母様のEメールアドレスをプログに書かせて戴きました 。何卒よろしくお願い申し上げます

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15歳以上のはしかが過去最多 国立感染症研調査

2007年05月30日 15時34分36秒 | 受験・学校

 国立感染症研究所感染症情報センターの調査速報で大学生や高校生を中心にはしかが流行するなか、15歳以上の患者数が5月14日から5月20日の1週間で過去最多を記録したことが5月29日に分かった。  この期間に、全国約450医療機関を受診した15歳以上のはしか患者は68人。1週間の報告数としては、1999年の調査開始以来、最も多かった2001年5月の54人を上回った。 2007年1月からの累積患者数は286人で、同時期で比べると2001年の368人に次いで多い。15歳から29歳が8割を占める。都道府県別では東京116人、神奈川28人、宮城25人、埼玉21人、長野10人、北海道9人の順。 一方、約3000医療機関の小児科から報告された同じ1週間の15歳未満の患者数は210人。1月からの累積数は907人で、3年ぶりに1000人を超える見込み。例年だと全体の6割を占める0歳から4歳の割合は39.0%で、10歳から14歳が33.4%と高いという。 国立感染症研究所感染症情報センターの安井良則主任研究官は「例年5月中に流行のピークを迎えることが多いが、関東以外に広く拡大する傾向がみられ、引き続き注意が必要だ」と話している。はしかの感染数の増加原因を早急に解明して下さい。高校生や大学生、15歳以上のはしかの患者数がなぜこんなに多くなっているのか。このまま拡大して行きますと全国的に感染が広がりそうです。はしかのワクチンの効果が年々薄れてしまった原因は何なのでしょうか。 一時期ワクチンの副作用で、予防接種を控えたのも原因と指摘する薬剤師さんもいます。子供の時はしかに掛かっていますと免疫力が有り掛からないと言われていますが。現実は、子供の時掛かった子供が少なくなって来ているのでしょうか。

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不屈の焼酎「八起」 冤罪、ただでは起きぬ 県議発売

2007年05月30日 14時10分37秒 | 社会・経済

 福岡市の地場産品開発会社が、「八起・やおき」という名の芋焼酎を6月から750ミリリットル・消費税込み4200円で全国の百貨店で売り出す。問い合わせはルネサンス社・電話番号092ー736ー5111。 鹿児島県の公職選挙法違反事件で、12人の被告全員が無罪になったが警察に「主犯」扱いされた中山信一さん61歳の酒造会社が蔵元で1年以上の拘置所生活や取り調べを乗り越えた「七転び八起き」にちなんで名付けられた。有田焼の容器は45度傾けても倒れないデザイン。 2003年4月の鹿児島県議選で初当選した中山さんは、支援者らを買収したとして逮捕、起訴された。しかし鹿児島地方裁判所は無罪判決を下し、2007年3月に確定した。 「八起」は、自家栽培を含む地元のサツマイモを原料に、独自の技術で香りを引き出した焼酎です。 逮捕などで開発が中断していたが、判決後、事件前から中山さんと面識があった「ルネサンス・プロジェクト」福岡市の社長がまとめ役になり商品化を再開。大手広告会社の社員らも無報酬で加わり「何度でも転がり、何度でも起きよう」というキャッチコピーを贈った。 (人生七転八起の諺通り、七たびころんで、八たびに起きる)意味ですが、達磨精神で皆さんも勇気付けられると思います。人生に挫折したり、病気になったり、御自分の事業に失敗し悩んで追い詰められて苦しんでいる人も多いですから。皆さんが、中山さんのように不屈の精神で、再起され立ち上がられますように心からお祈り申し上げます。

 

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いじめ自殺に共済不支給 今治市教委が不服審査請求

2007年05月30日 13時18分43秒 | 受験・学校

 愛媛県今治市立中学校1年の男子生徒・当時12歳がいじめを苦にする遺書を残して2006年8月に学校近くで自殺したことをめぐり、今治市教育委員会が東京の独立行政法人「日本スポーツ振興センター」に遺族への死亡見舞金の給付を申請したところ、「学校管理下に当たらない」として不支給の決定を受けていたことが分かった。今治市教育委員会は不服審査を請求している。 日本スポーツ振興センターは「学校の管理下における児童・生徒等の災害」について死亡見舞金・最高2800万円などを遺族に給付している。今治市教育委員会は2006年12月に遺族の同意を得て死亡見舞金の給付を日本スポーツ振興センターに申請した。しかし、4月12日付で同センターから「自殺は学校管理下ではなく、不支給とする」との返答があった。 今治市教育委員会は「自殺の原因となったいじめは学校管理下で起きた」として、5月17日に不服審査請求書を提出した。 同センター災害共済給付課は「個別の案件については回答出来ない」としている。 なぜ給付金の不支給に為るのでしょうか。自殺の原因となったいじめは学校管理下だと今治教育委員会が申請しても、自殺した場所が中学校の近くだから適応されないのでしょうか。いじめを苦にした自殺では範囲を限定した規定でもあるのでしょうか。皆さんの為に明らかにして下さい。

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謎?謎?謎? ZARD急死の真相、飛び交う憶測

2007年05月29日 21時30分37秒 | 音楽

 5月27日に慶応大学付属病院で病棟から駐車場に転落し、脳挫傷で急逝したZARDのボーカル・坂井泉水(いずみ)さん、享年40歳、本名・蒲池幸子の亡くなった原因がまだ分かりません。孤高の女性シンガーの最期は謎の中にあります。大ヒツトし皆様が励まされた人生の応援歌「負けないで」のように、がんと元気に戦って勝ち抜いて欲しかった思います。坂井泉水さんが亡くなられたのを本当に残念に思います。ガンと戦っている皆さんの励みにもなった思いました。病気になると人間気が弱くなります。健康な時には、その気持ちは理解出来ないと思います。心からご冥福をお祈り申し上げます。人間明日のことは、分かりません。いつ病気になるかも人間には分かりません。いや神様でしか、人間一時間後に何が起こるかも分かりません。私は、人と人との出会いを大切にしたいと思う今日この頃です。命と健康を皆さん大切にして下さい。


 

 

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中学教頭が355万円着服 北九州市教委

2007年05月29日 13時10分45秒 | 受験・学校

 北九州市教育委員会は、5月28日北九州市小倉南区にある市立中学校の教頭・50歳が、保護者の「部活動後援会費」の銀行預金から約255万円全額を着服していたと発表した。着服発覚後銀行通帳の残額があるように装うため、別の銀行口座からPTAの積立金100万円を引き出して入金していた。友人の借金の保証人になって返済に追われ、2005年9月から2007年3月まで着服を繰り返していた。北九州市教育委員会は懲戒免職処分と刑事告訴を検討している。  北九州市教育委員会によると、4月20日のPTA総会の会計報告で教頭の説明に不審な点があり、校長とPTAが調査した。当初教頭は「通帳を無くした」と説明したが、5月18日に校長が銀行に行くと、残額が無いことを隠すため新たに預金通帳を作り直していたことが分かり、着服を認めた。 別のPTAの銀行口座からも100万円が引き出されており、教頭は5月21日に部活動後援会費の不正をごまかすために着服したと認め、5月28日までに全額を返済した。北九州市教育委員会は5月23日に、185万円を着服していた小学校の教頭を懲戒免職処分にしたばかりである。中学校の教頭先生が、部活動後援会費やPTA会費を着服したりしたのでは、保護者や他の先生方の信頼を裏切ることになり、教育者とし生徒にも胸が張れませんし、示しが付きません。今教育改革で、指導力不足の教員が問題になっていますが。教育現場の「管理職としての適格性」を問われる事件です。不正の無い金銭管理のきっちりした学校にしないと父兄や地域社会から信頼を得れません。

 

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電車内で女性の胸さわった容疑、農水省課長補佐を逮捕

2007年05月28日 21時07分33秒 | 受験・学校

 JR京浜東北線の東京―神田間を走行中の電車内で、5月26日の午前0時10分頃会社員の女性の胸を触ったとして、農林水産省総合食料局食糧貿易課課長補佐のU容疑者、49歳が強制猥褻容疑で警視庁に現行犯逮捕されていたことが分かった。「酒に酔っていて、覚えていない」と供述している。 女性が取り押さえ、神田駅で駅員に引き渡した。取り押さえJR神田駅で駅員に引き渡したこの女性は、気丈な勇気のある女性ですね。昔から酒は身を滅ぼすと言います。酒に酔って女性の胸を触った猥褻行為で、社会的地位を失われることになるのは残念です。「人の吉凶は、あざなへる縄の如し。」で、人の世は、昔有名な自民党衆議院議員の老政治家が言いましたように「一寸先き闇」のようです。外でのお酒はほどほどにして、お酒の飲み過ぎで御自分の一生を台無しにしないようにして下さい。

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子供達の飲酒を止めなかった保護者8人

2007年05月28日 19時12分38秒 | 受験・学校

子どもたちの飲酒を止めなかったとして、三重県警松阪署が、三重県松阪市の市立中学生・当時の保護者8人を、子供達の飲酒を止めなかったとして未成年者飲酒禁止法の第1条 満20年ニ至ラサル者ハ酒類ヲ飲用スルコトヲ得ス。2、「未成年者ニ対シテ親権ヲ行フ者若ハ親権者ニ代リテ之ヲ監督スル者未成年者ノ飲酒ヲ知リタルトキハ之ヲ制止スヘシ」違反・親権者の不制止の疑いで、三重県の津地検に書類送検していたことが、5月17日までに分かった。松坂署によると、2006年8月に松阪市内の居酒屋で、当時の中学3年生と保護者ら計約20人が部活動の打ち上げ会をした際、書類送検された8人は、店内に一緒にいて自分の子供が酎ハイなどの酒類を飲んでいるのを知りながら制止しなかった疑い。 打ち上げ会に参加した女子中学生らがインターネットの自分のブログに「酎ハイ飲んだよ」などのコメントや画像を載せたことから問題となり、松坂署が捜査していた。急性アルコール中毒になる子供達がいなくて良かったですが。アルコール類に生まれつき弱い体質の子供達も居ますから無理強いは止めるべきです。保護者が、して良いことと悪いことをちゃんかと教えるべきです。未成年者には、酒を飲ませてはいけないことは、社会の常識です。親の躾の悪さを感じます。最近の子供達の事件は、やはり家庭の躾に問題があり、親が小さい頃からして良いことと悪こととを しっかり教えていない結果では有りませんか。子供を叱る時には、親が責任を持ってしかるべきでは有りませんか。子供の時からの飲酒は絶対に体に良くないと思います。肝臓を一度悪くしたら元に戻りません。少量でも飲酒習慣を持つと止められなくなり、アルコール依存症になったら大変です。血圧が急上昇しますし、将来食道ガンにも為り易いそうです。、WHOでもアルコールの発ガン性が指摘 されています。

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ILOなど日本に調査団 「指導力不足」教員の認定めぐり

2007年05月28日 13時15分57秒 | 受験・学校

 日本の教員の地位は、国際的に見て保護されていると言えるのかどうかを確認するため、国際労働機関、ILOとUNESCO・ユネスコ、国際連合教育科学文化機構の合同専門家委員会・CEARTが年内にも日本に調査団を送ることがわかつたわかった。CEARTは、2003年に指導力不足教員の認定と教員評価制度について、「教員の反論の機会が十分でない」として、教職員団体と文部科学省が対話するよう勧告したが、政府は「国内の事情を理解していない」と受け入れを留保してきた。 教員評価はこれまで各地の教育委員会ごとに実施してきたが、その後、指導力不足教員の扱いを盛り込んだ教育公務員特例法の改正案が今国会で成立する見通しになった。勧告に法的拘束力はないが、現地調査に基づき改めて見解を出した場合、安倍首相が提唱する「ダメ教師の排除」の仕組みづくりにも影響を与える可能性がある。全日本教職員組合、全教が2002年、各地で導入が進む指導力不足教員の認定制度が「教員の地位に関する勧告」に違反するとして、CEARTに申し立てて始まった。CEARTは文科省の意見も聞き、「制度をつくるにあたって、教職員団体との協議が不十分と推測される」と判断。指導力不足教員の認定については「有効な反論の機会がない」「不服申し立ての権利が非常に限られている」と指摘し、両者に対話を続けるよう求めた。 この勧告に、政府代表は、ILOの理事会で「一方的な主張に基づいており、日本国内の状況について不理解がある」と反発。CEARTは引き続き問題を検討してきた。 その過程で、全日本教職員組合は「調査団を送って欲しい」と求め、文部科学省も「直接、教育委員会に聞いて欲しい」「すべての教職員団体から意見を聴くべきだ」と同意した。CEARTは5月に調査団を送る旨の通知を送った。指導力不足の教員の認定は、教育改革の一貫と言えますが、教育現場に携わる教員と総ての教職員組合の意見も聞かないと一方通行になります。文部科学省や教育委員会と教育現場の教員の声や教職員組合意見を意見を反映しないと制度を作ってうまく行かないと思います。合同専門家委員会の調査で、第三者の眼から教員の生の声を分析して貰い教員の国際的地位確保と情熱を持って先生が働ける学校現場にして下さい。 

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未成年者による親の殺害や未遂事件はこの1、2年、急に目立つようになってきた。警察庁のまとめでは

2007年05月27日 17時59分21秒 | 受験・学校

 警察庁のまとめで、未成年者による親の殺害や未遂事件はこの1、2年、急に目立つようになって来た。刑事処分の対象になる14歳以上の子どもによる実父母の殺害(未遂など含む)は1997から2004年までは年3から9件の1けただったが、2005年に17件に急増している。2006年分は集計中だが、2年連続で2けたに上りそうだ。親への単純な憎しみをもとにしたものより、自分の居場所を取り戻そうと家族や家庭を消し去ろうとする衝動が目立つとの指摘もある。2006年6月、奈良県では、医師の父から良い大学の医学部に進学するよう期待されていた高1年生の男子生徒が自宅に火をつけて母親、弟妹を死なせた。男子生徒は「今までの自分の生活を消し去り、新たに生きていきたかった」と話したという。 神奈川県で2006年4月、母親の首を刃物で刺し、殺人未遂の非行事実で補導された中1学1年年の男子生徒は、家族はいらないと考えるまで追い込まれていた。事件後、「勉強しろ、部屋を片づけろと小言を言われていらいらしていた。うざったくなった」と語ったと言う。2006 年7月には、千葉県で19歳の無職少女が家族を殺害する目的で自宅に放火し父親を殺害する事件が、2006年8月には、北海道で男子高校生が友人と共謀し、自宅で母親の首を切りつけ殺害する事件などもあった。家族や家庭を消し自分の居場所 を取り戻そうなど誤った考えで 、家庭や家族が亡くなれば自分の居場所が無くなり、家も無くなり、学校にも行けず、自分も生きて行けなくなります。「衣食足りて、礼節を知る」では有りませんか。平和な国に育つた日本の子供達は、内乱や戦争で学校にも行けず、食ぺ物も無く、餓死している子供達が世界中にいると言うことを忘れています。小さい頃からテレビゲームやコンビュターゲームで遊び過ぎて、ゲームの世界と現実社会との区別が付かなくなって来ているのではありませんか。親御さんは、子供の将来のことを心配して注意したり、教えてくれているのに敵愾心を持つ事などおろかなことです。誰が子供のことを心配してくれますか。人生経験豊かな大人の意見を聞く姿勢がないのでしょうか。親は子供に取って、仇でも敵でもないはずです。日本は、物が豊かで、食べ物の有り難さや大切さを忘れ、親子の絆が希薄になったのでしょうか。尊い人間の命を粗末し、「物」としか考えてないのでしょうか。平和ボケしている日本の大人や子供達への警鐘かも分かりません。

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たばこを吸う母、半数近く「妊娠中も喫煙」

2007年05月27日 14時59分40秒 | 出産・育児

 5月31日の「世界禁煙デー」を前に、ファイザー製薬会社が乳幼児がいる喫煙者の両親を対象に受動喫煙について調査したところ子供が車に同乗していても、構わずたばこを吸う父母が半数を超えた。この調査は、インターネットを通じ行われ、就学前の子供を持つ父と母の300人ずつの計600人から回答を得た。 母親300人のうち、過去に禁煙したことが無いのは48人。残る252人に「妊娠した際、禁煙に挑戦したか」と聞いたところ、「挑戦したが、途中で挫折した」「吸う本数を減らした」がそれぞれ42人、「特にしなかった」も4人いた。45%にあたる計136人が妊娠中にたばこを吸っていたことになる。  車に乗る際に喫煙する父親は172人、母親は126人だったが、子どもが同乗しても喫煙するのは父親の86人(50%)に対し、母親は87人(69%)と逆転した。子どもと飲食店に行った際、禁煙席を選ぶのも父親の44%に対し、母親は39%と低かった。 東京都町田保健所所長で小児科医の斎藤麗子さんは、「妊娠時の喫煙は、おなかの中で虐待しているようなもの。流産や早産の危険性を高め、生まれる子供の脳や体に障害が出る場合もある。もっと真剣に考え、禁煙して欲しい」と話している。母親の喫煙と子供のADHD、 注意欠陥・多動性障害の発症との関係が、日本でも始めて明らかにされています。子供達の成長の為にも、お母さんの健康のためにもタバコを吸うのを止めてください。お母さんが肺がんになったら困ります。子供達の為にもお母さんが健康で長生きし貰わないとないと今の時代子供達がかわいそうです。

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生徒65人分の成績情報、現金と一緒に盗難 埼玉の中学

2007年05月27日 14時26分22秒 | 受験・学校

埼玉県狭山市南入曽の狭山市立山王中学校の警備システムの異常センサーが、5月20日午前5時過ぎに作動し、警備会社から110番通報があった。 狭山警察署員と警備員が駆けつけると、中学校校舎の北側の1階廊下の窓ガラスが割られており、2階にある職員室のドアの鍵が壊され教員4人の机から部費など計約10万30000円と中学1年生の65人分の成績や家庭環境などが記されているの個人情報が無くなっていた。この頃盗難による学校の個人情報 が無くなる事件も増えています。インターネット時代で個人情報を盗もうと虎視耽々と狙っている者が巷にあふれています。学校の安全神話が消えている今日、個人情報保護の立場から保管場所の確保と新しい盗難防止システムの保管庫を学校に作る必要が有るのではないでしょうか。

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