教育カウンセラーの独り言

今起こっている日本の教育の諸問題と受験競争の低年齢化している実態を見据えます。

国内最長距離を走る普通列車=岡山市のJR岡山駅

2016年04月07日 12時42分54秒 | 日本一の鈍行列車
社会
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鉄道
山口

日本で一番長い普通列車が復活 乗車7時間33分
小笠原一樹2016年4月7日10日
『国内最長距離を走る普通列車=周南市のJR徳山駅
日本一の乗車距離をもつ普通列車がJR山陽線に登場した。岡山駅(岡山市)から下関駅(山口県下関市)までの363・0キロを走る「369M」。3月のJR西日本のダイヤ改定で、これまで最長だったJR北海道の滝川発釧路行き普通列車「2429D」の308・4キロを超えた。
“テツ”の広場
 日本で最も運行時間が長く、長い距離を走る単一列車番号の定期普通列車として知られていた「2429D」(現2427D)。「乗り鉄」と呼ばれる鉄道ファンの人気を集め、JR北は終点まで乗った人に「乗車証明書」を発行していた。
 一方、JR西によると、岡山―下関間を単一列車番号の定期普通列車が走るのは、2002年以来となる。JR西の担当者は「列車の遅れの影響を抑えたり、運転士の負担を軽減したりするため、遠距離を走る車両は少なくなっている」と話す。
だが、先月のダイヤ改定により、「下関総合車両所(下関市)に所属している(岡山まで走った)車両を検査や整備のため日帰りで帰さなければならなくなった」(JR西の担当者)ことから復活の運びとなり、JR北から日本一の座を「奪還」する形となった。』
新幹線で、旅をするよりも鈍行列車で、旅する方がいろいろな今まで気づかなかった景色が見えるのではありませんか。
人間の人生も早くエリートコースを歩む人間ばかりではないと言うことです。


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