「エロイカより愛をこめて」最新刊の34巻、ゲットしました♪(uoco様、情報ありがとぉー
これも息が長いマンガです。
ソ連が解体されて、宿敵のKGB消滅(ん?したんですよね?)後も少佐は頑張っています。そしてまだ少佐です。w
→ググリました。
1990年代に至るまでは少佐の作戦行動はKGBとの情報争奪戦、冷戦の終結した1990年代以降はテロリストを相手にしたロシア対外情報庁(旧KGB)との共同作戦が主要なものとなっている。
なるほど。
で、いつものようにテーブルに置いてたら、
なぜか息子がいきなり読みだしたので、
魔巣窟から全巻救出してまいりました。
で、気づいた衝撃の事実・・・

あははははははははははははははははははは・・・・は
一巻と較べると、絵がこんなに違います。w

伯爵がロバート・プラント、ドケチ虫のジミーくんがジミー・ペイジ
ってわかって読んでる人、どれだけいるんだろう???
おまけ

青池保子公式ホームページ ~LAND HAUS~
以前、先生の年賀状に応募していただいたことがありまする♪
先生、日記書いておられるんですネー。通わねば。
(↑一緒にヨーロッパ旅行させていただきたいno.1)
追記:
少女マンガでリアルなBLって、私は山岸涼子先生の
「グリーン・カーネーション」が初体験。
あれは友達感で話題になった記憶が・・・・・・・
まぁ今のBLと較べれば、赤ちゃんとアダルトな差ですが。
他には「黒のもんもん組」「パタリロ」・・・<オイ!
これも息が長いマンガです。
ソ連が解体されて、宿敵のKGB消滅(ん?したんですよね?)後も少佐は頑張っています。そしてまだ少佐です。w
→ググリました。
1990年代に至るまでは少佐の作戦行動はKGBとの情報争奪戦、冷戦の終結した1990年代以降はテロリストを相手にしたロシア対外情報庁(旧KGB)との共同作戦が主要なものとなっている。
なるほど。
で、いつものようにテーブルに置いてたら、
なぜか息子がいきなり読みだしたので、
魔巣窟から全巻救出してまいりました。
で、気づいた衝撃の事実・・・

あははははははははははははははははははは・・・・は
一巻と較べると、絵がこんなに違います。w

伯爵がロバート・プラント、ドケチ虫のジミーくんがジミー・ペイジ
ってわかって読んでる人、どれだけいるんだろう???
おまけ

青池保子公式ホームページ ~LAND HAUS~
以前、先生の年賀状に応募していただいたことがありまする♪
先生、日記書いておられるんですネー。通わねば。
(↑一緒にヨーロッパ旅行させていただきたいno.1)
追記:
少女マンガでリアルなBLって、私は山岸涼子先生の
「グリーン・カーネーション」が初体験。
あれは友達感で話題になった記憶が・・・・・・・
まぁ今のBLと較べれば、赤ちゃんとアダルトな差ですが。
他には「黒のもんもん組」「パタリロ」・・・<オイ!
BLといったらBL専門雑誌に載ってる作品を指すことが多いようですが、名作として古典になってるのは一般少女誌の作品のほうがむしろ多そうですね。
『黒もん』もまた古いし、『パタリロ!』も長寿。私の知る限り、『エロイカ』同人誌でのダブルパロは、「プリンセス」よりも「ララ」ネタのほうがずっと多かったです。
特に「5巻」が好きです・・・
レーヌス様の記事、とても興味深く拝見しました。
『風と木の詩』『摩利と新吾』『バジル氏の優雅な生活』『花の美女姫』『トロピカル半次郎』・・・
枚挙にいとまないくらい、ナチュラルにBLしていたようなw
名作『バナナフィッシュ』でも男性しかでないし、
ノリとしてはまとも恋愛な『CIPHER』でもにおい的にはあったような。
(双子ですが;)・・・てか、BL要素のないマンガの方が少ないかも!
という事実;;
あー、懐かしい頭の中の少女マンガ倉庫を開いちゃいました。
他にもステキな記事をたくさん書かれておられますね!
またお邪魔させてくださいませー。
うーん、E-H様も本当に倉庫が大きいのですねー。
ピラミッド・クラスかしら・・・素敵です。
私もタマネギ部隊が好きです!
無節操なバンコランもけっこう好きです<オイ
でも一番好きなのはイナズマXです。<オイオイ;
あ、シバイタロカ博士もなにげに好きです(テレ;
私はエロイカ= BL という発想がなかったです。Boys というにはあまりにもオッサンくさいので(^^;
でもほんと、絵の変わり具合は衝撃的ですね。一巻の頃の可憐な少佐は今見ると戦車でもイノシシでもない!ベルばらなどもそうでしたが、時を経るに従って顔が面長になっていくのが世の常なんですかね。
確かに少年愛ジャンルではないのですが
「イブの息子たち」にしてもホモをOK感覚にした
功績は大きいかなと。
伯爵を警戒する少佐がちょっと可愛かったりw
>一巻の頃の可憐な少佐
いやー、体重にして20キロくらい違う感じですよね。
ドスドスとカツカツの差は大きい。
またcandv216様の秀逸な川柳を拝見しに
お邪魔させてくださいねー。
山岸凉子先生の『白い部屋のふたり』(1971年)は少女二人が主人公でしたが、本当は少年を主人公にしたかったのに、編集側のストップがかかったらしいですよ。
↑これは、CHAブログのお客様(ソノウチ、御紹介したいと思ってます。読み応えタップリ)からの情報。
JUNE創刊号~ずっと保管してたのに、父に、ある時ごっそり捨てられました;;カナシー思い出。
『白い部屋のふたり』懐かしい!(あの目が浮かびましたー
あの頃、りぼんはじめ本宮ひろし夫人の森田じゅんさんとかけっこう問題作、多かったような・・・
山岸さんはそういうゆがんだ(?)精神面を描くのがうまいですよねー。「スフィンクス」とか一連の作品もけっこう好きです。
JUNE創刊号、お宝ですねー。
今から思えば全然なソフト路線でしたが、買うのはちょっと勇気いったかもー?
てか、やっぱり健全な少女はBLを好むのだなぁ、と・・・<そなのか?
まぁ宝塚文化のお国柄ですから・・・(トップと2番手の美形男同士な濃い友情多しw
古いマンガ話、ばっちこいです!
・・・ミーハーなマンガが多いですが;
森川久美さんとか嘆美派はいかがですか?
んも、語りつくせないくらいいろんなネタが。
合宿しないと終わらなさそう。(≧∇≦)
エロイカを旦那に渡したら、
「最近顔が長くなってイメージが違う」と。
1巻からこうして比べると長くなったよね。
細かい描写が河童さんの俯瞰図本っぽい。
男装の麗人も、男だと思ってる脇役の視点からみると、
BLだよなぁと思ったり。
例:「ベルバラ」とか、「風光る」とか。
暖かくなったら企画します?
お気に入りマンガ持ちよりで・・・
ジャンルとか年代とか区切らないと、
1泊でも絶対足りないですが・・・
>「最近顔が長くなってイメージが違う」と。
だんだん伸びてるんですよねー。
いやー、完全にキースに勝ったな、と。w
>男装の麗人も、男だと思ってる脇役の視点からみると、
>BLだよなぁと思ったり。
おお!
確かにー。
だからオスカルが過剰に人気なのかも・・・
(女っぽいオスカルは「絶対・ヤ!」なわたくしです)
エロイカ、ひさびさに出したら、古本屋なかほりに
なってしまタ;マンガも虫干ししなくちゃですぅー。
で、ひっぱりだしついでにアレコレ寄り道・・・今、部屋の中がマンガだらけですー。(大汗;