DREAM/ING 111

私の中の「ま、いいか」なブラック&ホワイトホール

8/24 TwinPiano!北川とわ×富山優子@蕨OurDelight

2019-08-29 | 音楽
TwinPiano!北川とわ×富山優子@蕨OurDelight







ライブ告知時から、うっわ〜〜〜、めっちゃ面白そう、と楽しみにしていた北川とわさんと富山優子さんのTwinPianoライブに参加。とってもマジカルで楽しい時間でした!

まっすぐに空を目指す光のタワーのようなとわさんのピアノと、波紋のように広がって世界を塗り替える優子さんのピアノ、カラーの違いが絶妙にからみあって、どの曲にも新しい光が差して、キラキラと素敵だった〜。



「光のトレモロ」「永遠を観る子供たち」のとわさんのジャズタッチが、優子さんの曲に新しい角度を与えたり、とわさんソロによる「おおグリーン」が独特の深まりを見せたり、大好きな「Starlit」に優子さんが歌詞を乗せて歌うと、曲が花開いて見えたり。素敵な企みいっぱいで花火のように次々と想定を超えた広がり、素晴らしかった&楽しかったです。

きっとお互いの曲のためにすごい時間とエネルギー(そして音楽愛)が費やされていると思うのだけど、チャレンジを楽しんでいる様子がどんどん伝わってきてワクワク。音を楽しむスタンスがよく似てい
るお二人に、改めて惚れてしまうのであった。


座席の関係でお店の最大の特徴であるリヴァーヴ”は、少なめでしたが、ピアノの音がまっすぐに聞こえて、それもまた興味深かった。また2台のピアノの手元を見ることができる2つのスクリーン、演奏風景をより近くに見ることができる大型スクリーンと、あらゆる角度からステージを見ることができる工夫がすごく楽しかった。今度はリヴァーヴたっぷり目を狙いたいと思います!

そしてそして、!演奏撮影は禁止でしたが、デボラ・ターヴァイルの写真のようにとてつもなく美しいお二人であった〜〜〜脳裏に焼き付けます!。

まだまだ引き出しがある&どんどん新しいドアを開けてくお二人、次回に期待しております!!!

1.組曲 「Forest in the dark」より
Prologue、Hill forest 北川作
2.レアリテ 富山作
3.おおグリーン 富山作
4.Cloudiness 北川作
5.Starlit 北川作
6.光のトレモロ 富山作
1.Intro 富山作
2.シノバズ 富山作
3.組曲 「Forest in the dark」より
Bird cry, Komorebi 北川作
4.永遠の観る子供たち 富山作
5.Walkin', Walkin' Dream 富山作
ec On the way home 北川作


店内、いろいろ面白い!







●名レビュワー・清水さんの素晴らしいレビュー
それは天上へと響き、かぐわしく立ち昇る音楽【北川とわ×富山優子 Twin Piano!2019.8.24 @ 蕨Our Delig

https://www.facebook.com/muneaki.shimizu.3/media_set?set=a.2230077220437833&type=3
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8/17 aqubi/武田理沙/Eri Liao@高円寺U-hA

2019-08-29 | 音楽
aqubi/武田理沙/Eri Liao参加。とても良い&素晴らしい組み合わせで、「ホント私のためにありがとう〜!」とライブ前から感動。



●aqubi
3回目の参加。一音一音が球体になって聞こえる繊細なピアノと吐息のようなボーカル、またはその逆?とても美・ジュアル。「Scenes」はふとフレーズを思い出すと、そのままアルバムを通しで何度も聞いてしまう中毒性の高い作品ですが、今日も聴けて至福であった!









●武田理沙さん
坂田さんや是巨人とがっぷりな迫力演奏も鮮やかでしたが、今回は柳本さんとの対バンで度肝を抜かれた超実験的なインプロを存分に♪大胆さと、微細に探っていく音のモアレ感ひずみ感と、明瞭で潔いピアノ、そしてボーカルの生み出す宇宙、面白かった!欲をいえばもうすこし爆音で聴きたかったデス。









●Eri Liaoさん
鬼怒さんのライブで出会うたび、伸びやかで民族色豊かなボーカルがずっと気になってた。今回ソロで聴けて嬉しかった!昭和歌謡(園まりさん!)の独自解釈に矢野顕子風チャレンジ感じつつ。言葉がわからない曲に涙腺直撃されたり。お盆、終戦記念を思う選曲、響きました。そしてファルコンさん飛び入り参加のアンコールはびっくり、とてもラッキー!
色鉛筆動画、油絵の具とアクリルミックス、濃いめの水彩画、三者三様な音、なのにものすごく近いベクトルを感じるのは言葉✖︎空気のリアルな手触り?頭の中に次々と流れるイメージを観つつ、魂の底から真夏の夜の空気を深呼吸、よき対バン、よきライブでした。









※新アプリ、明るさをあげると画像がすごく荒れちゃうなぁ。。。
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藤野由佳さん:イマカラ♪ココカラ 2019年8月20日 第8回放送

2019-08-29 | たべもの
イマカラ♪ココカラ 2019年8月20日 第8回放送


藤野由佳さんとイケメンギタリスト岩崎和広さんのユニット「Bellow Bears」がラジオ番組に登場。
音源がYou Tubeに上がっています。

健康番組だけに、音楽と健康の話が面白かった。音楽療法は日夜実践しております!
ライブでエネルギー補充も実感・体感!!!

以下、ラジオでの情報を検索補完。

●2週間に1度ライブに行くと、寿命が伸びる
http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/65749/2
2018/07/20(billboard-japan)
「O2とゴールドスミス・カレッジの非常勤講師で行動科学が専門のパトリック・フェイガンのレポートによると、ライブに20分行くだけで幸福感が約21%も上昇するとのことで、“高レベルの幸福感”と“9年の延命”が直接リンクしていることから、コンサートに行くことで寿命を最低でも9年延ばすことができるという研究結果が出ている。」

●音楽は赤血球を活性化させる
音楽を聞くと赤血球が若返る!?もっとも効果が見られた意外な音楽ジャンルとは?
https://data.wingarc.com/music-and-red-blood-cells-20783
2019.08.07(データの時間)
「ジョン・S・ライド博士によって行われた「音楽が赤血球に与える影響」というテーマの研究です。これはクラウドファンディングで資金を募り、米ラガトース大学の研究者グループにより行われました。
その手法は、
ヒトから採取した血液の小瓶を体温と同様の温度(37℃)に保たれた培養器に入れる
→ 培養器をデジタルアンプとスピーカーを配置した部屋に入れる 
→ 小瓶ごとに異なる種類の音楽、静かな環境、ホワイトノイズに20分間曝す 
→ それぞれの小瓶の中の赤血球数を調べる
というもの。
血液はO型の女性から採取されたもので、アンプはSMSL社のSA-36A、スピーカーはソニーのSS-TS3が使用されました。
実験結果は以下。静かな環境を1としたとき、生存能力のある赤血球数が何倍かを音楽のジャンル別に示しています。」

●ピタゴラス「音で病気を治療できる」
【重要】 ピタゴラスが2500年前に述べた「病気は音で治療できる」という主張に対しての本格的な試験が始まる。現段階でわかっていることは、細胞内のひとつの繊毛が周波数に対して反応するということ
https://indeep.jp/sound-is-medical-its-truth/
2018年11月22日(In Deep)

●最先端の癌治療、音楽が免疫力を高めて、治療成績が良い

●オルゴール療法
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「表現の不自由展・その後」memo3

2019-08-14 | 日記/備忘録/独り言/その他
※私的な備忘録です。ブログ主が目にした範囲で、個人的に興味を持ったもの、気になったものをピックアップしています。「 」付きの文章は一部抜粋です。内容は適宜変更(追加・削除)します。
※緑はブログ主私見


2007-07-07
元日本人慰安婦の回顧録:「オンナには地獄だった」−城田すず子さんのこと
https://stiffmuscle.hatenadiary.org/entry/20070707/p1
Memoir of comfort woman tells of 'hell for women' (AP via China Daily - 2007-07-06 10:52) 元記事
http://www.chinadaily.com.cn/world/2007-07/06/content_911759.htm

「表現の不自由展・その後」memo2

「表現の不自由展・その後」memo

あいちトリエンナーレに関して 東浩紀@hazuma さんtweet

香港作家「困難、日本に伝えたい」=あいちトリエンナーレで声明文-条例改正問題
2019年08月13日16時13分
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019081300750&g=soc

あいちトリエンナーレ「ガソリン事件」の笑うに笑えないハナシ
『清義明』 2019/08/12
https://ironna.jp/article/13168
「そこで彼らは乱入という手段によって反アートの思想を展開する。「あいちトリエンナーレの中の『表現の不自由展』のイベントは、その表現を弾圧するものも存在して初めて意味を持つのではないか。ならば、その弾圧をパフォーマンスとして私たちがやってあげようじゃないか」

 一般の方々には非常に分かりにくいだろうが、これはいわば彼らの反アートな「ノリツッコミ」なのでもある。」


●慰安婦問題


【特集】ドイツの若者は慰安婦問題を扱った映画「主戦場」をどう見たか
「歴史を知る」。それは「問い続ける」ということ ©株式会社全国新聞ネット
2019/8/8 16:23 (JST)8/9 11:22 (JST)updated
https://this.kiji.is/531391888323708001







なぜ兵士は慰安所に並んだのか、なぜ男性は「慰安婦」問題に過剰反応をするのか――戦前から現代まで男性を縛る“有害な男らしさ”
2019/08/09 19:30
https://www.cyzowoman.com/2019/08/post_242364_1.html

時代の正体〈393〉消せない加害の歴史 慰安婦像制作
従軍慰安婦
時代の正体 神奈川新聞  2016年09月21日 15:17
https://www.kanaloco.jp/article/entry-1759.html


●8月14日以降
ウーゴ・ロンディノーネら新たに9作家が展示中止を要求。あいちトリエンナーレ2019で混乱続く(美術手帖)
2019.8.14
https://bijutsutecho.com/magazine/news/headline/20344



東浩紀があいちトリエンナーレのアドバイザー辞任へ 「“表現の自由vs検閲とテロ”は偽の問題」
「このようなねじれを作り上げた責任は津田さんにあり、彼はそれを早急に解きほぐさねばなりません」
2019/08/14 08:16https://www.buzzfeed.com/jp/ryosukekamba/azuma

あいちトリエンナーレ2019「表現の不自由展・その後」に関するお詫びと報告
津田大介

Aug 15 · 23 min read
https://link.medium.com/YgjxG19MaZ

●8月20日以降
『表現の不自由展・その後』について橋下氏「津田さんは"行政の中立性"をわかっていなかった」、三浦氏「津田さんと同じような政治的主張だった人たちが叩いている」(huffpost)
2019年08月20日 15時30分 JST | 更新 2019年08月20日 15時48分 JST
http://huffp.st/eiOaR4Q
相次ぐ脅迫を受けて、あいちトリエンナーレの「表現の不自由展・その後」の展示が中止された問題。15日放送のAbemaTV『NewsBAR橋下』で、橋下徹氏と国際政治学者の三浦瑠麗氏が、展示や作品の問題点について議論した。
「逆に言えば、僕は”反日だから”と言って排除するのは一番嫌だし、そんなに恐ろしいことはない。今回の作品について騒いでいる人たちだって、権力者が変わった瞬間に自分が非難される立場になる可能性だってある。”反日”という、そんな曖昧基準で物の良し悪しを判断するのは良くないということ。政治的な主張に行政が偏った関与をしてしまうと、プロパガンダに使われてしまうかもしれないし、非常に危険。行政がお金を出しながらやるんだったら、中立性を保たないといけないといけないし、それは表現の自由の問題とは別だ」
「「結局のところ、日本のアーティストというのはほとんどが左翼で、私のように国際政治や戦争を研究しているというだけで非難をする、偏向した世界だし、現代美術の作品には今回の展示のようなものはいくらでもある。だけど人々に考えさせようとか、反戦平和を願う心は真摯なもの。だから良い作品であれば良いし、それは見る側が決めること。ただ、多くの人はそういう作品には慣れていないのでビックリしたんだと思うし、そういう反応への危機管理がなっていなかったということ。」
「日本国民の多くが嫌だと思うような作品は、結果的には持続できないと思う。例えばプロパガンダとして利用された藤田嗣治の戦争画など、重厚で素晴らしい作品を日本人が葬った歴史を出すとか、見せ方はいくらでもあったはずだ」


個人的には疑問や反論も多いけれど、一般的にはこういう見方が多い気がする。
「ビックリした」には同感。


あいちトリエンナーレ2019「表現の不自由展・その後」展示中止にまつわる出来事のまとめ(美術手帖)2019.8.23
https://bijutsutecho.com/magazine/news/headline/20294
「河村たかし名古屋市長の発言が発端となり、安全上の理由から展示が中止となった「あいちトリエンナーレ2019」の「表現の不自由展・その後」。この問題をめぐる主要な発言や動きを、時系列でまとめる(随時更新予定)。」

「あいちトリエンナーレ」の現状に抗議。田中功起が展示のフレームを再設定へ(美術手帖)2019.8.23
https://bijutsutecho.com/magazine/news/headline/20408
「あいちトリエンナーレ2019」の参加作家である田中功起が、自身の作品展示のフレームを再設定することを明らかにした。展示の変更は9月2日に行われる。」

津田大介が作家たちのオープンレターに回答。「表現の自由は私たちにとっても重要」(美術手帖)2019.8.23
https://bijutsutecho.com/magazine/news/headline/20416
「あいちトリエンナーレ2019」のいち展示である「表現の不自由展・その後」において検閲が行われたとして、抗議のオープンレターを出した海外からの参加作家たち。このオープンレターに対し、芸術監督・津田大介が回答を送付したことが明らかにされた。

大村愛知県知事「あいち宣言」を提案。表現の自由を世界にアピール(美術手帖)2019.8.24
https://bijutsutecho.com/magazine/news/headline/20417
「大村秀章愛知県知事が、あいちトリエンナーレ2019の参加作家に対して8月20日付で書簡を送付。そのなかで2回のフォーラムの開催予告と、「あいち宣言」の提案がなされた。」

「引込線」があいちトリエンナーレ2019「表現の不自由展・その後」の展示中止に対する抗議声明発表。「自由な芸術活動が探求される公共の場を」(美術手帖)2019.8.27
https://bijutsutecho.com/magazine/news/headline/20428
「2008年のプレ展を幕開けに、埼玉県所沢市を舞台に行われてきた芸術祭「引込線」。その実行委員会が、「あいちトリエンナーレ2019『表現の不自由展・その後』の展示中止に対する抗議声明」を発表した。」



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Thank You Scientist来日祈願!

2019-08-11 | 音楽


Thank You Scientist "Son of A Serpent" Live at Backroom Studios
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