
カモが特別好きだというわけでもないのですが、休日には安曇野市の犀川の河川の近くにある人造湖の御宝田(ごほうでん)出かけます。ハクチョウやカモたちの姿や動き、集団行動を眺めていると時間を忘れます。1時間もその場にはいないのですが昨日も行ってみました。
日差しを浴びのんびりと・・・・
何も考えていないでしょうね。
ハクチョウも目を閉じ寝ているようです。
そのいつも見るマガモやコガモそしてハクチョウ。その中に羽黒のカモの一群が目にとまりました。
このカモは、キンクロハジロ(金黒羽白)という種類でマガモやコガモとは羽の色が異なるほか、個人的な美的感覚からすると少々美しさに欠け、これまで写真に撮ることはありませんでした。
昨日はこのキンクロハジロの数が多く目立ちしばらく眺めていますと、それなりの美しさがあることに気が付きました。烏合の衆団の中にあってその眼光が際立つ一団、羽が黒いこともあるのでしょうか、くちばしのカーブ、後頭部の羽も、よくよく見ると美しい。
自然はいろいろなものを造り出します。造形の美ですね。