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Maintenance SHIOHOUSE

■SHIOブログ■
「店主の独断と偏見でつづる個人的な日誌」

安全運転講習会

2025-06-01 22:34:04 | イベント

今日は地元西新井警察署主催の安全運転講習会に西新井二輪車安全普及協会のメンバーとしてお手伝いに行ってきた。

親の介護があって2年程ご無沙汰していた。

年4回開催され(講習会x2,大会x2)、予約制になっているが初日に埋まってしまうほどの人気イベント

会場が狭いため30名くらいがリミット

今日の課題は

前半:制動~(名前忘れた)~一本橋~千鳥~8の字

後半:スラローム、ただしブレーキ、クラッチは使わない(3チームに分かれビギナーチームは使用可)

中には右手だけで1周していた猛者もいた!

毎回見てるだけなのでウズウズしっぱなし、精神衛生上よくありませんな

昨日の天気とはうって変わり暑いくらい

指導員もきつくなったら自主的に休むように指示していた

 

次回は9月興味ある人はご一報ください

 

帰りがけに戦争遺跡として知られているB29のタイヤを見てきた

WW2のときに入谷のあたりに墜落した機体の物らしい

なぜかこんな畑の片隅に半分埋まった状態で鎮座しています。

80年前のタイヤがこんな感じですが

TT100GPは1年足らずでクラックが入るものも有りいかがなものかと

 

もし、興味がありましたらこちらにあります

 


肝心なイベントに行けなかった...残念!

2025-05-24 19:10:40 | イベント

修理部門を再開したとは言っても手が空いた訳ではなく、相変らず多忙なのは変わらない

というか加齢により店主のキャパシティがだだ下がり、若い頃のように複数のタスクを同時にこなすことはまず無理(トラブルの原因)

一つの事が終わったら次のことに取り掛からないと、どこまでやってたか忘れてしまったりと仕事の精度が落ちてしまう

唯一、こなつが亡くなり毎日の補液(点滴)が無くなり、はなこの補液が週3回と減ったおかげで補液の無い日は残業が出来る

ただ、調子に乗って26時、27時に寝た翌日は決まって調子が悪い

身体が7~8時間睡眠に慣れてしまい、4~5時間では睡眠不足となってしまう

以前毎月行っていた川越のガレージセールも3時起きで行くようなのでその日は廃人決定となるので行くのを止めてしまった。

先日のGoodoldaysも前日は最寄りの宿に宿泊し少しでも睡眠時間を確保

本当に無理が効かないのを痛感する

 

物忘れも激しくなっていて

先日、知人から「池袋東武のイベントでCB400Fが展示してあるけど塩ちゃん絡んでるの?」と電話があった

自分としては初耳だったので「いやぁ分からないっす」とやり過ごし後で調べようと思っていたら即忘却し

今日オイル交換で来店したお客様から「池袋東武に展示してあったヨンフォアこちらで製作した車両ですよね?」と聞かれ

コレクションホールからの車両のようでまさにでした。

「現状どうなっているか見たいので行かなきゃ」と言うと水曜で終わっていますよと_| ̄|○

「昭和レトロな世界展〜平成もあるよ!〜」というイベントが5/15~20まで開催されていたようで

最初に話を聞いたときにちゃんと調べておけばよかった

撮った画像を提供していただいた

おっ良いですねこの組み合わせ

ちなみにVT-FEもCB400Dも所有歴があり、特にVT-FEのライディングポジションは自分の中では最高に良かったです。

 

コレクションホールでは初号機は展示されますがこの車両は展示されることが無く

以前見たのは2018.9.24にコレクションホール20周年イベントで市販車走行会というのがあり

そこで走行していました。

 

あと、新橋でタミヤ所有のタイレルP34が6月末まで展示ということで、これは絶対に見に行かなくては

(自分的にはティレルよりはタイレルの方がしっくりくる)

https://www.tamiya-plamodelfactory.co.jp/docs/2025043000013/

 

 


Goodoldaysの記事が載っていました。/店主の食生活

2025-05-17 19:46:01 | イベント

5/17(土)今日は妻が胃の内視鏡検査ということで仕事にならぬだろうから、また自分の方も車両があふれていて代わりにはやれないので通販部門はお休みとした。

昨日は妻が食事制限があることをすっかり忘れて、刺身を2人前買って来てしまい

仕方ない一人事務所で刺身パーティ

さすがに今朝体重増えるかなと思いきや変わらない

以外と刺身は増えないので助かっている、しかし尿酸値が高いので程々にしたいところ

 

昼食は月、火、金、土はみたけ食堂

これは5/16の昼ご飯

白米(小)+たくあんx2、味噌汁、野菜炒め、揚げナスのしょうが醬油、大根おろし

毎食野菜をメインにしてチョイスし毎日¥800!

そんな生活を続けていて運動なくMAX89kgあったのが82kg台で落ち着いている

腰の具合が良くなれば運動をして80kgを割りたいところ

みたけ食堂のマスターは1960年製でほぼ同世代、昔はバイクに乗っていて

周りはヨンフォアや350フォアばかりだったとか

忙しくない時はバイク話が始まってしまう

もし行ってみたい人が居たなら11時頃にお越しくださいご一緒します。

(できれば事前にアポが欲しいです。)

今日は妻の病院の送迎があり残念ながら行けなかった

天気も悪く来訪者は積載で来週分の車検車両を持ち込んだお客様のみで仕事に専念できた。

 

そういえば今日PCのスイッチを入れて現れるGoogleのTOPページのトピックにGoodoldaysの記事が載っていた

CB400FOUR誕生50周年記念! 開発者トークショーが開催された =グッドオールデイズもてぎ 2025レポート=」

結構詳しく書いてあり、良かったら目を通してみてください。

知らぬ間にウチの店名、自分の名前が載っていて

「表立ったところには出たくないんだけどな」と思ったが記事の内容は凄く良いのでまぁ良いっか

 

イベント後の5月連休に参加したお客様が来て来年も集まりたいと話している

以前にも書いたけど自分が窓口になって取りまとめは仕事にならなくなるので出来ない

定年後に時間を持て余していて、音頭を取るのが好きな人が居たらお願いしたいところです。

 

 

 


2025 Goodoldays

2025-05-06 11:50:29 | イベント

4/29  モビリティリゾートもてぎ(旧ツインリンクもてぎ)で2025Goodoldaysが開催された

今年の特別企画は「CB400FOUR誕生50周年」

去年のイベントが終わった後で、このGoodoldaysを仕切っている埼玉の御大に「そういえば今年はCB400F生誕50周年なんですよね」なんて話したら

「何故言わなかった!」と叱責され、「12月発売だから来年の12月までは50周年だろうから来年のGoodoldaysの特別企画はCB400F生誕50周年で塩ちゃんまとめろ」と言われ

その頃は親父の介護真っ最中で身動きが取れない状態だったが、当日妹に交代してもらい参加して現場で誘導などの手伝いをすれば良いのかと安易に引き受けた。

この時点で自分は何をするのか事細かに打ち合わせをすれば良かったのを怠ったために、また忙しいのは理由にならないが当日までの間連絡を怠ったことも有り

エントリーのやり方が分かり辛いイベントとなってしまった。

要は当店がCB400Fのオーナーズクラブの窓口として参加者をまとめて1団体としてエントリーすべきだったようで

逆に最初にこのように詳しく説明されていれば「無理」と即答でお断りをしていた。

自分も歳と共に思い込みが激しくなり失敗することも増えており、今回もまさにそれで4月中旬にもてぎ側と話をしたときに話が食い違うなと思い発覚した。

最初の時点で2026年以降はクラブミーティングとして続けて欲しいと御大には言われてはいたが、また今回の参加者からの来年も集まりたいとの話を聞いたが、

常に多忙ななか仕事を増やすわけにはいかないので、定年退職して時間を持て余しているような人か窓口になってくれると現実味を帯びてきます。

 

とはいえ結果としては今回のCB400F誕生50周年イベントは大成功と言える

「ホンダドリームCB400F CB400Fを哲学する-魅力の根源を探る」の著者入江一徳氏にトークショーの企画を丸投げでお任せして

CB400Fの開発者を先崎氏、中野氏をゲストとして呼び、三恵技研でCB400Fエキゾーストの復刻に尽力した関口氏、入江氏の4人と司会の高山氏のトークショーは立ち見が出るほどの盛況でした。

先崎氏は89歳と高齢ながら当時の事をしっかり覚えていて予定時間を大幅にオーバーするほど熱の入った話を披露

イベント前日は先崎氏、中野氏、高山氏、入江氏と一緒に近隣の宿に宿泊しそこでも当時の話をたくさん聞けた、以前某所で尾熊氏と話した時もそうだったが自分が関わった車両の開発コード(機種コード)をしっかりと覚えている、宿で中野氏と話していると機種名を言うより機種コードで話したほうが話が早い(CB400F=377,650ナイトホーク=ME5等)

先崎氏もトークショーでは忘れていることも多いと仰っていたが、いえいえしっかりとしていて当時の内部情報が聞けたことがとても良かった。

 

 

当店はフリーマーケットブースに出店しピンズの販売

お客様から預かっているカスタム車両の展示

車両の横にはバイクで来た人が休めるよう椅子を置いておいた

この日はヨシムラの会長不二雄氏が遊びに来ていて、展示車両のマフラーをしげしげ眺め写真を撮って

マフラーに貼られていた「ヨシムラ」ステッカーを指し「これ、あとで面倒なことになるよ」と釘を刺された。

言われてしまったらそのままには出来ませんから所有者に連絡し許可を得てその場で剥がしておいた

見てるとあちこちで写真を撮っており皆さんも大きなイベント参加時はご注意いただいたほうが良いかもしれない

 

隣は三恵技研さんの企業ブース

CB400F復刻マフラーの展示と第二弾のCB1100R復刻マフラーの展示

 

テーパー部分の根元に水抜き穴がありカーボンや錆で塞がり腐食して穴が開いてしまう

これはCBX400Fなども同様なので常に詰まりの確認をして欲しい

 

 

会場に到着した先崎氏、中野氏、入江氏早速三恵ブースのマフラーに気が付きあれやこれやと始まる

その後展示車両をしげしげ

 

例年特別企画ではピット内に赤絨毯を敷き車両を展示する、今回はCB400Fがずらっと並び壮観でした。

先着順に並べていって何とか埋めることが出来ました。

中央には当店から持ち込んだレストア車とCB400Fレーサー

 

遠方からの参加者では北海道と沖縄からの参加者が居た

せっかくなので並んでいた車両を1台ずつ

 

この車両は姫路から

 

この車両は神戸から(自走で当店に車検持ち込むリピーターさん)

 

こちらは名古屋から

こちらも名古屋から

 

これは当店ブログの常連さん

白シートは自分だけだ~と仰っていましたがチョビ3、3段シートじゃないので問題なし

 

撮影時サーキットクルーズで不在だった車両が戻ってきました

このほかにも後から来た車両がクラブミーティングエリアに数台

開催場所が場所だけにあからさまな旧車會仕様車は現れませんでした。っていうか来ても浮いてしまいますよね。

 

昼休み時間にワークスマシンのデモ走行

昔はコレクションホールの所蔵車両を走らせていたが景気も悪く近年ではなくなり個人所有のマシンを走らせている

50CC2気筒レーサーやホンダRC174 350cc4気筒レーサーなどが走り

最後にCB400FOURレーサー

これは70年代に実際にレースに出ていた車両

1978年富士スピードウェイで開催された「第13回フジナショナルグランドカップ」にエントリーしたCB400Rが、ノービス500ccクラスにて2位を獲得。

エンジンはRSCのフルキットが組まれ、砂型CRキャブレター、足回りはCB500,CB350エキスポート用のRSCキットが使われている。

サイレンサー不用のこのイベントならではの集合直管の快音を楽しむことが出来ました。

 

この後にコース上でクラブミーティングのパレードランが行われ

先導付きで30km/h程度という低速ではありますが各クラブが一塊になって走る

CBX1000、CB1100R、CB750F、ホンダカブ、ドリーム50などのクラブと共にCB400FOURは30台くらいの集団で走行

トークショーの用意で画像を撮り忘れたのが悔やまれる(誰か提供して~~)

 

午後からトークショーが始まり

座席はあっという間に埋まり、壁をコの字に立ち見の観客

予定は1時間でしたが盛りあがり30分ほど延長、見たことのない資料が映し出され皆興味津々

終わった後も個別の問いに答える先崎氏

 

アオシマ様の協力により発売予定の完成キットを展示

ワイヤーやホース類は無いのですが自分で組むことを考えるとこれも有りかと思います。

アオシマさんのご厚意で返却せずに先崎氏、中野氏に贈呈となり本人たちはことのほか喜ばれておりました。

 

参加した皆さんお疲れさまでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


10/26 「CB400F論」発売開始 11/11更新

2024-10-24 14:53:01 | イベント

いよいよ待ちに待った

「ホンダドリームCB400FOUR 

CB400Fを哲学する 魅力の根源を探る」

を10/26より販売いたします。

店頭には見本もご用意しますので内容を確認しての購入が可能

すでにNetShopからご注文頂いているお客様には26日に発送を行います。

また、記念イベントとして27日10時~12時、13時~15時に著者の入江一徳氏にお越しいただきます。

歓談ならびに購入本にサインを頂くことが可能です。

なお、店頭購入でお越しになる場合は駐車場はありませんから

四輪は近隣のコインパーキングへ(近隣ローソンさんにご迷惑を掛けないようお願いします)

オートバイは爆音系うるさい車両での来訪はご遠慮ください

 

11/11更新

WEB Mr,Bike にこの書籍の記事が掲載されました

https://mr-bike.jp/mb/archives/50006