goo blog サービス終了のお知らせ 

むさでん業務日誌帳(改)

むら@車掌の徒然模型日記・・・・(ちょっとだけ愚痴もあるよ!)

再戦誓う? 小田急の車両たち。

2010-10-27 22:42:00 | インポート

昨日の書き込みどおり・・・外は一気に寒くなりました。

自分も今朝は久しぶりにスーツで出勤しました・・・だって ファッションに気を遣わなくて楽なんだもの。 と・・・、前書きはこのぐらいにして 相変わらずのネタ無しの日々が続く中、今日は小田急線の写真でもぶら下げてみることにします。

現在 小田急線の主力となった3000形電車・・・・

まさに現代の電車!を象徴しているような感じがします。 何とも無表情に感じられるのは自分だけかな?もう少し「顔」のデザインに特徴があっても良さそうな・・・・都会的! とか機能美!と言ってみれば一応の褒め言葉なのかもしれませんが・・・・。以前掲出の5000形電車に始まる広幅車体の小田急スタイルを脱し、狭幅標準車体でデザインされたこの車両・・・・将来の少子化を見極めた結果なのでしょうが小田急スタイルの後継車としてはちょっと淋しい気もするのです。カメラを向けても・・・・何だかな~って感じ・・・・。

写真は同じく?2005年5月のもの・・・・

撮影場所は 東急世田谷線から乗り継いだ豪徳寺駅です・・・・

Oer326901

格好悪い?訳ではないと思うのだけれど・・・・やっぱり・・・・・。

デビュー当時は正面の青帯が広かったけど、その後は写真の通り細帯に変化しました・・・。 正面がモノトーンで統一されているので 都会的に見える反面、昔だったら「視認性に難あり!」という理由で このようなカラーリングにはならなかったでしょうね。

Oer356201

それでも・・・こうして見続けていくと不思議なもので・・・結構格好良く見えてきたりもするのです。 やはり電車は走るもの・・・複々線区間を豪快に駆け抜けていく走行シーンを見てしまうと 個人の評価なんて一変させられちゃいます・・・・・「あ~っ、結構いいんじゃないっ!」って。

Oer355901

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一転して・・・・

小田急が誇る特急電車・・・・VSEこと50000系が駆け抜けていきました・・・・・。

「スーパーはこね」号 箱根湯本行き・・・・

未来的デザインの中にも小田急特有のセンスの良さが光ります・・・・

Oervse01

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一方、こちらはEXEこと30000系特急電車・・・・

正面展望室の無い 新しい小田急の顔となるはずでしたが・・・

やっぱり小田急といえばロマンスカー・・・・。正面展望室はロマンスカーの「お約束」っていうのが私の中にはあるのです・・・・。

Oerexe01

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

と・・・、場所は変わって新宿駅・・・・。

新宿といっても ここはJR代々木駅からのほうが近いですが、ここは自分にとって想い出の場所。 通っていた専門学校がこの界隈にあったので よく撮影していました・・・・。

これは2000形電車・・・・・この角度では良く判りませんが 通勤ラッシュ対応のため広幅のドアを装備しています。

Oer245901

こちらは8000形・・・・

小田急最後?の鋼製車体の車両・・・・

やっぱり小田急独特のデザインセンスを感じるのです。

Oer855301

そんでもって ここにも登場・・・30000系 EXE

Oerexe02

2連発です・・・・・

Oerexe03

反対側にカメラを向けるとこんな感じ・・・・

7000系 LSEが通過して行きました・・・・

手前の電柱がちょっと邪魔だけど・・・まあ、仕方がないや。

Oerlse01 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こうして古い写真を整理していると 再び撮影にリベンジしてみたくなるのです。 小田急線ってそんなに遠くは無いのだけれど・・・あまり撮影していないのです。

何たって これらの写真は5年前のものだから・・・・

本当・・・リベンジしたいです。 


一気に冬モード・・・・

2010-10-26 21:16:00 | インポート

今日10月26日は 自分の勤務先の創立記念日・・・・・

そんな訳で終業時間終了後、会社主催の式典がありました・・・・

永年勤続表彰とかその他もろもろ・・・・・自分もちょうど1年前、勤続20年を祝って頂きましたが 本当に月日の流れるのは早いものです。

そういえば・・・・・

夕方から急に風が強まってきて一気に寒くなりました・・・・・

天気予報で言っていた通りの展開になりましたが いよいよ明日から着ていくものにも気を使わないと・・・・。風邪を引くには絶好?のコンディションが整いましたが、こんな時こそ 気を緩めずに気を付けたいものです・・・・・。

と・・・、体調管理を考慮して記念式典でもアルコール類は一切口にせず・・・、ジュースとカルピス?で乾杯の後、早々に帰宅しました。 恐らく あのまま本気モードで飲み続けていたら 一発で風邪を引いていた事でしょう。

まあ、良かったんだな・・・・これで。


138回目の鉄道記念日・・・・

2010-10-14 22:58:00 | インポート

今日は10月14日・・・

138回目の鉄道記念日です。

例年ここに書いておりますが 近年の鉄道ブーム?によって 鉄道会社各社が主催するイベント類も盛んになり鉄道ファンにとっては有難いことでもあります・・・・。

かつての鉄道誌面上でヨーロッパ各国における鉄道記念イベントの盛況さが話題となりました。 イギリス、ドイツ、フランス、そしてベルギーなど・・・鉄道の開通は当然日本よりも早かった訳で ちょうど自分が14~5歳の頃、ヨーロッパ各地では鉄道開通150周年の祝儀が盛大に行われていた事は 今でも鮮明に記憶しています。 

日本でも あと12年後・・・150周年を迎える訳ですが その時はどうのような祝儀が行われるのだろう?と今から楽しみです。 ただ、残念な事に 現在の日本には国有鉄道がありません。 従って国としてこのイベントを興行する事は考えられませんし、国鉄の系統を引き継いだJR各社が中心となるのでしょうか・・・・?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

と・・・、話は横道に逸れますが・・・

かつて語られた事ですが 「日本人は産業文化という分野に関して極めて意識が低いのでは?」という記事(確か新聞記事だったような・・・)を読んだ事があります。 「モノ作り大国 日本」を自負していても その製品、特に工業製品に関しては何の想い入れも持っていない・・・・。 歴史を重ねる寺社仏閣の保護には関心を向ける一方で 産業機械に関しては使用後は廃棄するだけ・・・・まさに消費文化の象徴なのだ! といった内容でした。 まあ、これは1970年代から90年代前半までの いわゆる景気が右上がりの時代のことであり、近年では国を挙げて「産業遺産」の保護に力を注ぐ時代へと変わりました・・・。要するに ようやく日本の文化意識が欧米に追いついた、という事なのでしょう・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

話は再び戻ります・・・・

最近ではこの産業遺産の例に漏れず 鉄道関連施設(トンネル・橋梁・駅舎など)や鉄道車両そのものが遺産登録される事が多くなりました。現存しているものの中から選ばれている訳ですが 自分的には もっと残しておいて欲しかったものが多々ある事に気付かされます・・・。特に車両分野に関しては 機関車、電車、客車、貨車・・・と 分け隔てなく残しておくべきではなかったのか・・・?ということ。 例えば 蒸気機関車を復活させたとしても それに連なる客車群は どれも皆 近年製造されたものばかり・・・・窓が開かない客車に乗っても 蒸気機関車特有の「煤煙」を肌身で感じる事も出来ない時代となってしまいました。 皆さんも想像してみて下さい・・・・せっかく蒸気機関車牽引の列車を楽しみにしていても 客車の中は空調が効いていて快適・・・、だけど、それなら蒸気機関車が牽引する必要なんてないんだし・・・・。電車の分野でも同じこと・・・かつての茶色い旧型国電など 今では動けるものも数両しかいませんし、東海道新幹線開通前夜に活躍していた「こだま型」や「東海型」電車もありません・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

保存する、ということは 当然ながら保守が必要となる訳で それには多額の費用も発生する。 今現在の低迷した経済状態の中で 果たして この分野に割ける費用があるのだろうか・・・? ようやく追いついた、と思われた日本の文化水準も 結局のところ 金の切れ目が縁の切れ目・・・・という理由で 再び過去の時代へ戻されてしまうのではなかろうか・・・? という危惧を感じてしまいます。 一度失われたものは二度と創れないのですから・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

と・・・、今日は鉄道記念日という事で 鉄道を中心にした話題を書いてみました。 しかしながら このような考えは他の分野にも当てはまる事・・・ 同士であれば共感して頂けることも間違いないでしょう。

大東亜戦争に敗北した日本においては 武装解除により「形」を残していた多くの軍艦や軍用機が廃棄されてしまいましたが これは非常に悔やまれることです・・・。 時代の最先端を行く軍事分野においても この国はこれだけのものを創造したのだ!という事実を 後世に伝えるためにも是非実物を拝みたかったものです・・・。 温故知新とい言葉には それだけの力がある!と感じだ次第です。 


連休一日目は雨模様・・・・

2010-10-09 22:02:00 | インポート

せっかくの3連休・・・

けれど今日は雨模様・・・・

特に出掛ける事もなく かと言って特に何をする事もなく・・・・

午後からパ・リーグのCSをテレビ観戦してました・・・・

我が地元のライオンズは シーズン終盤の不安を抱えたままで・・・

案の定、逆転負けとなりました・・・・

明日の試合もどうなる事やら・・・・あまり期待はしていません・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

夜になり テレ東の土曜特番 ローカル線を行く駅弁紀行ってのを観てました・・・結構楽しめましたよ・・・。

雨は未だに降り続いているけれど・・・・

明日の天気はどうなんだろう?


DD54&24系25型客車入線・・・・・!

2010-10-03 21:53:00 | インポート

昨日宣言したからではありませんが 今日の話題は鉄道模型の話・・・。 かねてより予約を入れていたKATOのDD54 2両と TOMIXの24系25型寝台客車が本日届きました。 どちらもウットリするほどの良い出来で・・・もはや自分で手を加えるところが無いぐらい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

DD54形ディーゼル機関車・・・・かつて山陰地方で活躍していた箱型車体の機関車で ドイツ製の新型大出力機関を搭載し、当時(1960年代)亜幹線の花形として登場した期待の新鋭でしたが そのあまりに高度な構造が当時の国鉄(というより 日本の工業力)では賄い切れず保守に泣かされた上、現場からは欠陥機関車の烙印を押される始末・・・・さらに当時の国鉄における労使間問題にも後押しされて、その生涯は極めて短命に終わってしまったという悲運の機関車でした。 現在では大阪の交通科学館に1両保存されているのみ・・・・しかも この保存機は この機関車における欠陥構造の証拠?として長らく保管されてきた、といういわくつきのもの・・・・。 もっともそんな背景を知っているのは一部の関係者のみであり、自分のような一鉄道ファンにとっては このような機関車が解体される事無く 今でも目にする事が出来る事を純粋に喜ぶだけなのです。 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんな悲運の機関車ですが 模型の世界ではこれから活躍が期待される新鋭機。 当鉄道においても現役時代と同様に寝台特急出雲の先頭に立たせたいと考えています。

そして もうひとつの24系寝台客車・・・・・

今は数少なくなったブルートレイン用の客車ですが 当鉄道にも既に100両以上が在籍していますが 最初に入線した車両の車齢は既に20年を超えており、模型といえどもさすがに古さを感じていました。今回の増備分は東海道ブルトレ用 15両編成1本に予備車数量を加えたもの・・・、これで ブルートレイン全盛期を再現すべく これから色々といじってみようと思ってます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それにしても・・・・・

24系客車なんて 自分が鉄道模型を始めた頃は まさに最新鋭の寝台客車だったのですが 今となっては むしろ懐かしささえ感じられる車両になってしまいました。 今回の増備分は あえて東海道ブルトレ終焉期とはせずに 国鉄時代の全盛期をイメージして 色々と楽しみたいと思います・・・・。時間を超越出来るのも模型の世界ならでは・・・・。 最近、確かに思う事は 本当に国鉄時代が懐かしい! ということ。 JRになってからというもの その多種多様性にだんだん追いつかなくなってきているような・・・・そんな事も痛感してしまうのです。