今日は再び模型の話題・・・・・。
12月20日・・・・今年も残すところ あと10日・・・・。
そろそろ自分の部屋も大掃除に入らなくては・・・・
そんな日曜日だったけれど いざ机の上を見渡せば 未だ頓挫している未完成模型の山・山・山・・・・・。
毎度毎度の事ながら・・・・どこから手を付けて良いのか判りません・・・。
まずは 仕掛品を一つでも完成させて追いやらないと・・・・。
まずは艦船模型・・・・
独ミサイル駆逐艦「リュッチェンス」と英駆逐艦「シェフィールド」・・・・
この2隻は随分前からこのブログに登場しているけれど 中々作業が進捗していません。
実は・・・昨日の夕方、極寒?の中、エアブラシを取り出して船体塗装をしてやりました。 これで最終艤装が進捗するはずだったのですが・・・・世の中 そんなに甘くないというか 中々思うようには進まないのです。
何故なのか・・・・? 海自艦艇と違って あんまり思い入れが無い、という事も一因のようですし、にわか艦船模型ファンの立場からか 外国艦に関する知識に欠けている、ということも理由にあるようです。
それと・・・一番の要因として挙げられるのが この両艦とも 古いキットなので どうもプラスチック自体が劣化してきているみたい。 マスト等の細い棒状バーツを切り出す度に ポキポキとパーツが折れてしまうのです。
まあ、良く考えてみれば これらのキットは 何れもネットオークションで格安に落札したものばかり・・・・品質面でのクレームは承知していたものですが 現実がここまで来ると さじを投げたくなるもので・・・・。
それでも 試行錯誤しながら少しづつ 完成に近付いているのも事実であって もう少しの辛抱?というより頑張りで 無事に部隊配備となる事でしょう・・・・。今現在の目標は 週末の26日完成を目指す、そんなところでしょうか?
それと・・・・これは勢いで始めた事ですが・・・・
ドラゴンの英国空母イラストリアスのキット・・・・フルハルで成型された船体パーツを ウォーターライン仕様に改造すべく 糸鋸を使ってパーツを切断してやりました・・・・。切断ラインの目安として マスキングテープを貼ってみましたが いや、意外と真っ直ぐに切断出来たみたい・・・・我が工廠の技術力による賜物なのか・・・?
イラストリアス・・・・中々手が付かなかったキットでしたが これで少しは「きっかけ」作りに寄与した事になるのだろうか?・・・・まあ、さすがに年内の竣工はありえないだろうけれど フルハルパーツが疎遠の原因だった事を考えてみると 少しは手を付けやすくなったと思うので これはこれで良かったのかな・・・・?
これでシルフィードと組み合わせれば1982年のフォークランド紛争時の出撃シーンが再現出来る! もっともシェフィールドはエグゾセミサイル1発食らって 沈んじゃったんだけどね・・・・・。