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朝明けに

聖書のことばから、うれしい一日一日の糧を!

威光ある御業の実現のために用いようと

2022-01-26 00:22:45 | 聖書から
みわざを、あなたのしもべらに、
ご威光を、彼らの子らの上に
現わしてください。詩90:16



言(ことば)は肉となって、
私たちの間に宿った。
私たちはその栄光を見た。
それは父の独り子としての栄光であって、
恵みと真理に満ちていた。ヨハネ1:14


 ルツ記4:7~12
 ヨシュア記9:1~27(通読箇所)
  (ローズンゲン『日々の聖句』1/26;水)



      ―――― ☆ ――――


 神の言ことばと呼ばれる方、【御子である神】が、
天の、その、栄光の座をあとにして人間となり、
人の世に宿ってくださったのですね。

私たち、【父である神】、【御子である神】、
【聖である霊】と呼ばれる神が、
それぞれ、全知、全能、永遠不変の方でありながら、
愛のゆえに、自由意思で、自発的に思いを一つにしておられる、
その一つに加わって、
愛のゆえに、自由意思で、自発的に、
神と思いを一つにする者として造られたのだそうです。(創世記1:26)

けれども、私たちの先祖、アダムとエバは、
その、愛における「神との一つ」の場に留まることをしないで、
もっと高い者になろうと、
「神の一人のようになり、善悪を知る者」なってしまいました。

造り主である神の向こうを張り、神に対立、対抗する
創造の目的から「的外れ」な者に。



そして、その性質は、私たちすべての人間に
生まれながらに受け継がれています。

【父である神】は、その「的外れ」になった私たちを
廃棄処分することを惜しんで、
なお、最初の創造の目的のとおりに、
ご自身と思いを一つにする者に回復しようと
計画してくださったのだそうです。



【御子である神】が、人となって人の世に来られ、
私たちすべての人間の身代わりとなり、
私たち、すべての人間の「的外れ」の責任を
ご自身の身に負って、神に呪われた者となり、
十字架刑での死刑を受けてくださって。

私たちの〔生まれたときからの私〕という霊を
死刑に処せられたもの、死んだものと手続きしてくださって。


 そして、死亡手続きが終わった私たちに、
もう一人の助け主、【聖である霊】と呼ばれる方を
お遣わしくださり、
この方によって私たちの心にご自身の御思いを置き、
書き記してくださって、
私たちのうちにご自身の思いがあるようにし、
受け入れる者が、ご自身と一つ思いになって、
ご自身がしようと思うことをしていく者に、と。



【御子である神】は、人間イエスとして、
この大きな、栄光ある御業みわざを完了して、
私たちが【父である神】と思いを一つにして生きる道と
なってくださったのですから。




 昔、ボアズが、買い戻しの権利を実行して、ナオミの手から、
エリメレクの息子、キルヨンとマフロンのものすべて、
そして、マフロンの妻であったモアブの女ルツを
買い取って妻とし、
生まれた子オべデにエリメレクの家を継がせて
その家系が絶えないようにしたように(ルツ4:7~12)、
【父である神】は、【御子である神】、イエスのいのちを
代価として支払って私たちを買い戻し、
神の家族、神の国の民の身分を与え、
愛において【父である神】と思いを一つにしていくという、
神の家族の生き方、神の国の生き方を私たちに与えて。




 また、神は、このボアズとルツから生まれた
オベデの家系からダビデ王を生まれさせ、
さらに、そのダビデの家系であるマリアの胎を通して、
【神の御子】である方が人間イエスとして生まれるよう用いられ、
神の救いのご計画に用いられたのですから。




 また、ヨシュアに率いられたイスラエルの民が
カナンの地に入ったとき、
その地の住民はイスラエルに対抗して戦い、
滅ぼされることになりましたが、
ギブオンの住民たちは、神をおそれ、
自分たちも滅ぼされることがないようにと、策略を巡らし、
イスラエルの人たちをだまして和を講じ、
自分たちを生かしておくという盟約を引き出し、
滅ぼされることをまぬがれました。

古びた袋と、古びて破れて継ぎ当てをしたぶどう酒の革袋を
ろばに負わせ、
繕つくろった古い履き物を足にはき、古びた上着を身に着け、
乾いてボロボロになったパンを持って、
ギルガルの陣営のヨシュアのところに来て、
遠くの国から来た者だと偽り、
「しもべどもは、あなたの神、【主】の名のゆえに
とても遠い国から参りました」と言って。


それで、彼らの町は滅ぼされることを免除され、
イスラエルの会衆のため、また、神の祭壇のために
薪たきぎを割る者、水を汲む者として用いられました。(ヨシュア9:1~27)


私たちも、イエスを通して来てくださる
【聖である霊】と呼ばれる方により、
【父である神】の御思いと思いを一つにする者としていただき、
神のしようと思われることをしていく者に
していただけるのですから。

今日も。





~~~~~~

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救いを受け取るように、と

2022-01-24 21:16:15 | 聖書から
主よ、私を懲らしめてください。
しかし、あなたの怒りによらず、
ただ、公正によって。
さもなければ、
私は無に帰してしまうでしょう。エレミヤ書10:24

神は、私たちを
怒りに遭わせるようにされたのではなく、
私たちの主イエス・キリストによって
救いを得るようにされました。Ⅰテサロニケ5:9

 ロマ書15:7~13
 ヨシュア記8:30~35(通読箇所)
   (ローズンゲン『日々の聖句』1/25;火)


      ―――― ☆ ――――
 
 聖書が啓示している神、
天の神、【主】、
「『わたしはある(I am)』という者」と
名乗られる方(出エジプト3:14)は、
私たちが滅びに向かって突き進んでいくのを止めようと、
私たちを懲らしめられますけれど、
それは、怒りに任せてするのではなく、
公正に行ってくださるのだそうです。
私たちが無に帰してしまうことがないようにと。

【父である神】は私たちを、
イエスによる救いを受け取るようにしてくださるのですね。

この方、希望の神が、
信頼によるすべての喜びと平安で私たちを満たし、
【聖である霊】と呼ばれる方の御力によって
希望にあふれさせようと思っていてくださいます。(ロマ15:13)

今日も。





~~~~~~

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闇も暗くはなく、夜も、昼のように明るい方の御思いを心にいただいて

2022-01-23 22:18:25 | 聖書から
たとえ私が
「闇よ、私を覆え。
光ではなく、夜よ、私を囲め」と言っても、
あなたにとっては、闇は暗くなく、
夜は昼のように明るいのです。詩139:11~12

日が暮れると、
いろいろな病気に悩む者を抱えた人が皆、
病人たちをイエスのところに連れて来た。
イエスは一人ひとりに
手を置いて癒された。ルカ4:40

 使徒16:9~15
 ヨシュア記8:1~29(通読箇所)
   (ローズンゲン『日々の聖句』1/24;月)



      ―――― ☆ ――――


 私たちが神から逃れようと、
夜の暗闇に逃げ込もうとしても、
神にとっては、闇は暗くはなく、
夜も昼と同じに見えているのだそうです。

「日が暮れると」というのは、
ユダヤでは、今の私たちのように
夜中の0時が一日の始まりではなく、
日没が一日の始まりだったので、
「日没になって、安息日が終わると」という意味でしょうが、
象徴的に、私たちの神は、夜も、昼と同じように働いてくださる、
というようにも感じます。

私たちの神は、夜だからと言って眠ってしまわれる方ではない。
イエスは、昼間であろうと夜であろうと、変わりなく
私たちのために御業を現してくださる方、なのですね。




 神は、夜、パウロに、
一人のマケドニア人が立って、
「マケドニアに渡って来て、私たちを助けてください」と
懇願する幻を見せて、
パウロたちをエーゲ海を渡ってマケドニアに行かせ、
このイエスによる救いの「良い知らせ」を
アジアだけにとどまらず、ヨーロッパへ伝えるよう導かれました。



そして、ピリピという町へ導き、
いつもなら、ユダヤ人の会堂に行って話をするのですが、
ピリピにはまだ会堂がなかったので(ユダヤ人が少なかった)、
祈り場を捜させ、そこでイエスによる救いを伝えさせました。


そして、紫布の商人のリディアという女性の心を開き、
パウロの語ることに心を留めさせ、
彼女とその家族の者たちがバプテスマを受けるようにされ、
パウロ一行を家に招き、さらにイエスのことを話してもらい、
こうして、ピリピに信じる者の群れが起こるように
導かれました。(使徒16:9~15)




 私たちも、イエスを通して来てくださる
【聖である霊】と呼ばれる方により、
この、闇も暗くはなく、夜も、昼と同じ方、
天の神、【主】の御思いを心に置いていただき、
この方の御思いと一つ思いにしていただいて、
この方が私を通してしようと思われることをしていく者に、と。
(エレミヤ31:31~34、エゼキエル36:25~28、ヨハネ17::21~23)

パウロがピリピへ遣わされたように。
私たちも、今日。





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いのちの限り いきるかぎり 私の神をほめたたえて

2022-01-22 20:43:13 | 聖書から
人々が東から西から、北から南から来て、
神の国で食卓の席に着く。ルカ13:29(1/23の週の聖句)



私はいのちの限り、主に向かって歌い、
生きるかぎり、
私の神をたたえます。詩104:33



あなたがたの中に
苦しんでいる人があれば、祈りなさい。
気分が高揚している人があれば、
詩編を歌いなさい。ヤコブ書5:13



 ロマ書1:13~17
 詩41(通読箇所)
   (ローズンゲン『日々の聖句』1/23;Ⅳ日曜)



      ―――― ☆ ――――



 神の国では、
人々が東からも西からも、また南からも北からも来て、
神の食卓につくのだそうです。

それで、神のご愛、恵みによる
イエスの救いをいただいた私たちは、
いのちの限り、【主】に歌い、
生きるかぎり、私の神をほめ歌います。

苦しんでいるときには、その苦しみを神に差し出し、
喜んでいるときには賛美しながら。

この、イエスによる救いの
「良い知らせ」を多くの人に伝えながら。



このイエスによる救いの「良い知らせ」は、
信じるすべての人に救いをもたらす神の力なのですから。


この「良い知らせ」には神の義が啓示されていて、
私たちを神への信頼から信頼に進ませます。
神への信頼によって義とされた者は、
生きるのですから。(ロマ1:13~17)





 それで私たちも、ダビデの歌を歌いながら。
幸いなことよ 

弱っている者に心を配る人は。
災いの日に 【主】はその人を助け出される。
【主】は彼を見守り 彼を生かし
地上で幸せな者とされる。


どうか彼を 敵の意のままにさせないでください。
【主】が 病の床で彼を支えられるように。
彼が病むとき 寝床から起き上がらせてください。


私は申し上げます。
「【主】よ あわれんでください。
私のたましいを癒いやしてください。
私はあなたの前に罪ある者ですから。」


私の敵は 私の悪口を言います。
「いつ彼は死に その名は消え去るのだろうか。」
人が見舞いに来ても その人は嘘を言い
心のうちでは悪意を蓄たくわえ
外に出てはそれを言いふらします。
私を憎む者はみな 私についてともにささやき
私に対して悪をたくらみます。
「邪悪なものが 彼に取りついている。
彼が床についたからには
もう二度と起き上がれまい。」


私の信頼した親しい友が
私のパンを食べている者までが
私に向かって かかとを上げます。


しかし 【主】よ。あなたは
私をあわれみ 立ち上がらせてください。
そうすれば 彼らに報いを返せます。
このことによって私は知ります。
あなたが私を喜んでおられることを。
敵は 私に向かって勝どきを上げません。
私の誠実さのゆえに 私を強く支えてください。
いつまでも あなたの御前に立たせてください。
ほむべきかな イスラエルの神 【主】。
とこしえから とこしえまで(詩篇41)と。

この新しい週も。





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いと高き所からの光に照らされて

2022-01-21 22:04:43 | 聖書から
とどろきと共に飛び回ったどの靴も、
血にまみれたどの外套も、
焼かれて火の餌食(えじき)となる。イザヤ書9:4

我らの神の憐れみを通して、
高い所から光が我らを訪れ、
暗闇と死の陰に座している者たちを照らし、
我らの足を平和の道に導く。ルカ1:78~79

 申命記33:1~4(7、12~16)
 ヨシュア記7:1~26(通読箇所)
   (ローズンゲン『日々の聖句』1/22;土) 



      ―――― ☆ ――――


 救い主が来てくださるとき、
戦場で履いたすべての履き物、血にまみれた服は、
焼かれて火の餌食えじきになるのだそうです。
戦争がなくなり、もう、必要がなくなって。




 天の神、【主】、
「『わたしはある(I am)』という者」と
名乗られる方(出エジプト3:14)の深い憐れみにより、
曙あけぼのの光が、いと高き所から私たちを訪れ、
暗闇と死の陰に住んでいた者たちを照らし、
私たちの足を平和の道に導くのですから。




 次は、モーセが、死を前にしてイスラエルの子らを祝福した、
祝福の言葉です。


「【主】はシナイから来て、
セイルから彼らを照らし、
パランの山から彼らを照らし、
幾万もの聖なる者のところから
近づいて来られる。
その右手に彼らの御使いたちを伴って。


まことに、あなたはもろもろの民を愛する方、
御手のうちにすべての聖なる者がいる。
彼らはあなたの足もとにひれ伏し、
あなたの御告げを受ける。
みおしえはモーセが私たちに命じ
それをヤコブの会衆の所有とした。」


ユダについてはこう言った。
「【主】よ。ユダの声を聞き、
彼をその民のもとに連れ戻してください。
彼は自分の手で戦っています。
彼の敵の前で助けとなってください。」


ベニヤミンについてはこう言った。
「【主】に愛されている者。
彼は安らかに主のそばに住まい、
主はいつも彼をかばう。
彼は主の背中に負われる。」


ヨセフについては、こう言った。
「彼の地は【主】に祝福された者。
天の賜物の露、
下に横たわる大いなる水の賜物、

太陽がもたらす賜物、
月が生み出す賜物、
いにしえの山々からの最上のもの、
永遠の丘からの賜物、
地とそこに満ちているものの賜物
柴の茂みの中におられた方の恵み、
これがヨセフの頭の上に
その兄弟たちの中からえり抜かれた者の
頭の頂に臨むように。」(イザヤ33:1~4(7、12~16)




 天の神、【主】は、暗闇と死の陰に座っていたような私たちも、
このように祝福してくださるのですね。


【聖である霊】と呼ばれる方により、
いと高きところからの光、【父である神】の御思いで照らし、
私たちの足を平和の道に導いて。

今日も。



~~~~~~

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