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今日のわたくしゴト

今日書いておきたいこと。

また、テンプレート、変えてみました。

映画版オペラ座の怪人を見に行ってきました

2005年03月12日 20時34分16秒 | オペラ座の怪人
 やはり、映画館で大音響で聴くのはいいですね。

 一番最初の歌声で引き込まれました。
 あの一声は誰なんだろうと思っていたところ
 
「オペラ座の怪人BBS」で「オペラ座の怪人」に、
 ものすごく詳しいブログとして紹介された
<「あ」嬢の別宅。>というブログで
はっきり分かりました。

この「あ」嬢さんのブログのおかげです。
ありがとうございます。
また拝見しにいきます。

映画「オペラ座の怪人」の世界へと誘う
 第一声目の歌声の主は
 老ラウル氏。

老ラウルの歌い始め
「A collector's piece indeed...」で
作品と観客の勝敗は決したといえましょう。
わたしは老ラウルの、この一声目で、魂を奪われました。

 初めてミュージカル映画「オペラ座の怪人」を
 ビジュアルでみたので、いろいろ「へえ~♪」で目からウロコ。

 見てはじめて、意味が分かるシーンが多かったです。
 それは、やはり今まで、サウンドトラックが
 ドイツ語ばかりだったせいですね。

 やはり、買おう英語版OST。
 できれば2CDのバージョン。

「オペラ座の怪人」見たい

2005年02月05日 21時06分00秒 | オペラ座の怪人
 映画「オペラ座の怪人」のサントラを買った。

 それも、ドイツ語吹き替え版。
 だって、エッセン版「エリザベート」のトート役だった
 Uwe様が怪人なんだもん。

 ロイドウェーバーさんの希望により、
 オリジナル英語の映画版ではロックな歌唱法の怪人と
 シューマッハー監督の希望により、
 実際の舞台では10代の子供が毎晩歌うことは出来ないが
 映画ならそれが可能ということで
 原作の設定に近い年齢のヒロイン
 クリスティーヌ役エミー・ロッサムの
 二人が肝だというのに。

 英語の歌詞は最新作の映画版「オペラ座の怪人」で
 堪能することにしましょう。

 「オペラ座の怪人」のCDを買ったのは、Uwe様ので2枚目。
 最初に買ったのは、やはりドイツ語で
 ハンブルク舞台版。
 そちらは、ロックなUwe様とは違い
 オペラな怪人ペーター・ホフマンさんです。

 私の好きなナンバーは
 映画のドイツ語吹き替え版サントラでは
 12.Maskenball
 仮面舞踏会です。
 ずっとサビを「Nothing but」だと思っていた
 私のヒアリング力って、いったい、、、。
 タイトルそのものがサビなのに、、、。
 
 映画のドイツ語吹き替え版サントラでは、
 よーく聞くと最後に英語の歌が。

 今日、その謎が解けました。
 ゴールデン・グローヴ・アワード見てたら
 出てきた、ミニー・ドライヴァー。
 「オペラ座の怪人」の紹介で。
 
 映画を見た友人が
 「ミニー・ドライヴァーがプリマドンナで
 衣装が可愛かった」と言っていました。

 ドイツ語吹き替え版のラストに入っているのは
 Minnie Driver の
 
 17.Learn To Be Lonely
 だったのです。
 もしかして、主題歌?

 ちなみに、テンプレートをオペラ座の怪人にしようと
 試みたのですが
 私のブログに黒の背景は無理でした。残念。