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季節の中の花達と

四季折々の花や植物の事を思いつくままに。

涼しいと思いきや

2025-08-29 09:10:00 | 

34

木曜日の朝はとても涼しかった。

やる事片づけて山へ着いたら、意外と車は少ない。

一番日が当たらない場所が空いていたけど、遠いので歩く距離を惜しんで登り口に近い方に止める。

 

月曜日に降った、ゲリラ雷雨の跡。

あれは凄かった。

 

先週片づけていた倒木はスッキリ。

周りの木も切ってさっぱりしている。

ここも、雨が降った時はたくさん水が流れるのかもしれない。

 

歩いている途中で防災無線が聞こえる。

エコーみたいになって良く聞こえない。

誰かが行方不明になったみたい。

 

30分くらい過ぎた頃発見という放送が。

今回は早く見つかったみたい。

 

 

朝だけ涼しかった。

もう暑い。

汗だく。

車が少なかったから、山の中も人はほとんどいない。

下りて来る人に3人会う。

 

ススキが出て来ると秋の雰囲気だけど、現実はセミがミンミンと賑やか。

暑いし。

 

切り株の上に木をかぶせている。

座り心地を良くしたいのかしら?

 

神社の周りは草茫々。

歩く所だけ刈ってあるけど、草を刈るにも何か条件があるのかしら?

 

カツラの木が黄葉始めている。

カツラの葉は、落ちると甘い香りが漂う。

 

モミジも紅葉?

この頃暑過ぎて、木もおかしくなるのかもしれない。

 

長峰山まで行こうかなと歩いていたら、Yさんがやって来る。

長峰山まで行ったのか聞いてみたら、中の道を行って山岳道路で帰って来たとか。

 

単にヤマアジサイと言っていたけど、タマアジサイと言うらしい。

赤沢では今満開で綺麗なのだそう。

ここではもう終わり。

 

ホウバの実

ここでデジカメの電池切れ。

充電しなかったので、赤いマークが出てしまった。

仕方がないからスマホで撮る事に。

 

たくさん出来ている。

これが割れて赤い実が出て来る。

 

 

まだ咲いているクサギ

チョウやハチが群がり、空にはトビ。

鳴いていないから雨は降らない。

 

綺麗じゃないハギ

 

長峰山の近くで下りて来た人が「暑い。涼しいのは朝だけだった」

と言っていたけど、確かにそう。

 

蝶の森で休憩しないでひたすら長峰山を目指す。

駐車場に車が一台。

1人か2人いるかなと思ったら、家族で来ていて5人ほど。

帰るところだった。

 

上には一人お昼を食べている感じの人が。

 

コブシの実

まだはじけていない。

 

 

帰りに蝶の森に寄ったら、網にカマキリ。

 

ワレモコウ

 

 

どのみちで帰ろう?

楽な右にする。

 

グミが色図いている。

当然不味い。

 

下りて来て、こんな所が崩れているのに気が付く。

この上は山のハナモモが咲く所で、ザラザラの土だからこんな事もあるのね。

 

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山の上は涼しい?

2025-08-15 08:32:40 | 

32

長男は燕岳か焼岳に登るという。

駐車場状況を調べたら、燕岳は満車。

だから焼岳に登ったと写真が送られてきた。

 

 

クマがいたと

かなり離れている。

 

焼岳だから噴煙が上がる。

 

私はいつもの光城山へ。

皆高い山へ行っているかと思ったけど、意外といる。

端の木の下に空きを見つけてそこへ止める。

 

クサギにアゲハが止まる。

 

山では黒いアゲハチョウばかり見る。

 

古い道標が倒れている。

 

風が強かったのか、シイの葉がたくさん落ちている。

 

温度は上がるけど、風は気持ちいい。

 

日差しは暑いから、日陰がうれしい。

 

休憩小屋の近くで、Aさん達が休憩していた。

いつもより早い。

 

先週たくさんいたナナフシもかなり減っていて、いつものベンチで休憩。

そこへやって来たご夫婦と「今年はナナフシが大量発生」としばらく会話。

少し関西なまりが感じられる話し方の人たちだった。

 

スマホだけ持って歩いている男性に、「お手洗いはどこですか?」と聞かれた。

休憩小屋の後ろを指して「あそこです。神社の下にもあります」と返事。

『もうすぐ光城山の頂上です』とスマホが喋っている。

そういうアプリもあるのね。

ヤマップかしら?

 

神社の所では、Yさんがまたガイドをしている。

スマホだけの人は写真撮って下りて行った。

 

神社の下の、ここが一番涼しい。

下から風が吹きあがって来て、天然クーラー。

しばらく立ち止まって涼んだけど、肌寒くなってきた。

 

あらまた倒木。

枯れた松があるから仕方がない。

 

倒木は他の木も巻き込む。

 

少し影が長くなって来たけど、ここは影が無くて暑い。

 

この前、車が落ちたという所は塞いであった。

 

ワラビを採った所は、もう終わり。

葉っぱがふさふさ。

 

14日は安曇野の花火大会。

準備しているのか、打ち上げる音とか音楽とか聞こえる。

 

 

2ケ月長峰山まで通ったせいか、光城山だけで帰るのは物足りなくなった。

去年は夏バテしていてグッタリで、光城山でボッーとしてから帰っていたけど、

今年は夏バテしてない。

どこまで行こうか?

長峰山まで行くのは時間が足りない。

蝶の森までは暑い。

それで烏帽子峰経由で帰る事に。

ここも倒木。

近くにあるツリバナは、ギリギリセーフ。

 

ここは何とも中途半端。

結局横になっている倒木。

低くて座りにくいけど、お菓子食べながら休憩。

 

だけど、ボンヤリもしてられないから、周りは見まわす。

 

見通しは良いから、クマが出て来ても分かるかなと。

出会いたくはないけど。

 

ここを通るたびに思う。

いつかは川が出来るだろうなと。

何万年後かもしれないけど。

 

ここからなら、花火よく見えるだろうなと思うる所。

 

外来種と思える植物。

これが花?

綿毛を作ってどんどん増える。

シカは食べないのかしら?

 

夏の雲

 

ここも涼しいとしばらく立ち止まっていて、何か変な音が聞こえると耳を澄ます。

例えるなら、カイコが桑の葉を食べている音に近い。

しばらく聞いていたら、どんどん音が大きくなり、セミの声だと分かる。

どうしてしばらく鳴き止んでいた?

何かいるのかしらと思ったけど、セミの声はどんどん大きくなり大合唱に。

山の中は私しかいないし、人間一人に警戒して鳴き止むなんてないし、何とも不思議。

 

下りて来ると、どんどん暑くなる。

 

 

夕方こんな雲が。

金曜日は生協も休みになり暇だし、また山でも行こうかと思っていたら、

夜電話があり仕事になってしまった。

夏は忙しいから仕方がない。

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雨上がりの山は

2025-08-08 08:59:21 | 

31

木曜日は朝から雨。

なんで木曜日に雨降るかな~

違う日に降ってよ。

 

今回はダメかなと買い物して帰って来て、山を見たら晴れてきそう。

天気予報見たら、11時半には止むでしょうと出ている。

それならと出かける。

さすがに誰もいない。

1台止まっていると思ったら、仕事で休んでいる人で登る人ではない。

本当に山で一人状態。

 

あんなに降っても水が流れていない川。

雨が降っている時だけ流れるのかも。

 

タラノキの花

 

電車が行く音が聞こえたので見たら、北へ行く特急。

 

誰もいないのだから、もし上から人が下りて来たら怖いなと変な想像をする。

 

びしょ濡れで座る事が出来ない。

 

霞んでいるけど雨は止んでいる。

 

ヘクソカズラ

 

山にはまだ雲がかかっているのか、時々霞んでいる。

 

休憩小屋に着いたけど、ナナフシが多すぎていつもの所に座れない。

こっち側に何とか座るけど、害がないとはいえ多すぎるのも気持ち悪くて長居できない。

ゴミみたいに見えるのはすべてナナフシの死骸。

中には生きているものもいるけど、良い気持ちのものではない。

誰もいないのだからと、素早く着替える。

知らないうちに、誰か登っていないよねと思いながら。

 

種が出来ているウバユリ

 

これは何かな?

電球の線を吊っている?

 

トンボが結構いる。

 

リョーブの実が出来ている。

 

カラスがやたらと多い。

何でこんなにカラスだらけ?

もしかしてカラスも避暑?

神社の辺りは風が吹いて、肌寒いくらい涼しい。

カラスだって猛暑は嫌なのかもしれない。

 

セミの抜け殻

登り始めた頃はセミの声はしなかったけど、どんどん鳴き声が増えて来た。

雨が降るとセミは鳴かないというから、鳴き出したという事はもう雨は降らないという事。

 

休憩小屋でもゆっくりできないし、神社の所では立ったまま水分補給とお煎餅を食べたので、ここで座って休憩。

曇っているから、いつもは通り過ぎるベンチに座れる。

 

ビロードモウズイカが咲いている。

ボランティアの人が抜いているけど、抜ききれなくて花が咲く。

 

ウグイスの声が聞こえるので、探してみたけど分からない。

見ているのが分かるのか、場所を替えて鳴いている。

飛んでいく鳥が見えたので、それがウグイスかもしれない。

鳴いているウグイスを見たのは1度だけ。

声はすれども、いくら探しても見えないのがウグイス。

 

切っても切っても切りがないニセアカシア。

もうこんなに茂ってしまった。

 

この前枯れ枝みたいだった木に、もう新芽が出ている。

強い。

家のユズはちっとも再生しない。

再生しないのにまたアゲハチョウが卵を産む。

だから1年中枯れ枝みたい。

 

こんな物が落ちていた。

どこから落ちてきた?

枯れてボロボロなので、軽くてすぐ動かせた。

 

 

あの倒木かな?

割れたような所も見えるし。

 

下りて来る時2人にすれ違う。

雨が止めば、即登ってくる人が現れる。

 

何かが回転して現れて驚いたけど、セミ。

地面を回るセミはもう寿命。

セミは寿命短いからね。

 

駐車場へ着いてみたら、車が6台。

1台は仕事の休憩中の人みたいで寝ていた。

ここは休憩に使う人が結構いる。

 

雨が降ったせいで少し温度が下がる。

今年は夜が涼しい。

そのおかげか今年はまだ夏バテになっていない。

このままいってほしい。

 

 

 

 

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暑いせいなのか

2025-08-03 08:22:21 | 

30

木曜日は仕事になってしまったので、土曜日に山へ。

行って見たらそこそこの車。

土曜日にしては少ないような。

皆暑くて出て来ないのか、高い山へ登山しているのか。

 

この倒木は、さすがにすぐには片づけられないのかそのまま。

クモの巣が増えたなと思う。

もうそんな季節?

 

県警のヘリコプターが行く。

また遭難かなと思う。

とにかく遭難が多い。

山の中でも熱中症対策は大事。

 

先週はまったく気が付かずに通り過ぎてしまったウバユリ。

もう散っている。

休憩小屋の所で下着を着替えるつもりだったけど、近くのベンチに居座るおじさんがいて無理。

第二休憩小屋へ行こうかと考える。

 

コウゾリナ

夏の山は花がほとんどない。

高山植物が咲くような高山なら花盛りだろうけど、低い里山では花のない季節。

 

第二休憩小屋へと思ったけど、その辺りには人が多い。

無理と判断して、誰もいないよねと周りを見回して、道端で着替えた。

洗ったみたいな下着は気持ち悪いし。

 

あれは何?

 

 

よく見ると、安曇野明科アドベンチャーレース2025と書いてある。

何かの大会みたい。

昔オリエンテーションをやった事を思い出す。

あれは大変だった。

 

ウバユリが咲いていた。

2本しかない。。去年も2本。

増えない。

 

クサギにはチョウやハチが群がる。

美味しい蜜があるのかな。

 

桑の枝は切られてしまい、手が届かなくなった。

残念。

 

 

このヤマアジサイ。

ガッカリするほど汚い。

 

大きな鳥がいると撮ってみたらカラス。

暑いのか口を開けている。

鳴いていなかったから、暑くてハアハアいっていたのかしら?

 

どこまで行こうかと考えて、烏帽子峰へ。

長峰山までは、どっちを通っても25分。

 

下りた所で休もうと、この前見た切り株見たけど、これでは座る気になれない。

 

こっち?

どっちも座りにくそうで、近くの倒木の方へ座る。

 

ジュースを飲んで休憩。

帰り道はこっちへ。

 

雨が降ると、川が出来ているだろうなと思える所。

 

小さい倒木。

私でも動かせるのかしらとやってみたけど、無理。

力のある男の人なら動かせそう。

 

ここはいつも湧水が出ている。

かつては、これを溜めて利用していたのかもしれないと想像する。

山を歩きながら色々想像するのは楽しい。

 

子ノ神の坂道。

聞いた事がない、可愛い鳴き声の鳥の声。

どんな鳥なのか見ても分からない。

 

ここで平ら。

松本市と安曇野市の境界。

山の中の家って、どこに水があったのかなと考える。

井戸水でも出たのかしら?

水が無いと住めないから、どこかに出ていたのかもしれない。

 

ボタンヅル

 

北アルプス方面は雲の中

 

カラスの羽根かなと手に取ってよく見たら、どうもトビの物らしい。

縞模様になっている。

カラスは真っ黒でもう少し細長い。

 

下りたら暑いと思うけど、下りねば。

 

 

何かの虫が食べたような枝。

山の中はこんな物が多い。

 

細々と咲いているウバユリ

 

誰が盗って行くのか、どんどん減る。

山の植物には手を付けないで欲しいと思う。

 

いくら暑くても山の上は風が気持ちいい。

下りて来ると、現実が待っている。

 

夕方の夕焼け。

明日も暑いよと言っているみたい

 

 

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4日続きは無かった

2025-07-25 09:05:49 | 

29

天気予報を見ると14時から雨予報。

毎日同じ予報だから多分大丈夫。

降っても夕方かなと山へ。

水曜日に大荒れに荒れたから、山も荒れているかもと行って見た。

 

水が流れた跡が。

 

その先には倒木。

完全に道を塞いでいる。

下を通れば何とか行ける。

 

二週間来なかったら、クサギが咲いていた。

 

長男は、今頃大滝山に登っているはず。

着いたかとラインしたら、蝶ヶ岳から返信が来る。

大滝山は圏外らしい。

蝶ヶ岳は隣だから、時間があれば行くと言っていたけど、行ったらしい。

11時には下山だって。

 

リョウブ

大きくなって、たくさん花を咲かせている。

 

休憩小屋の所で、下着着替えようとしたけど、脱ぐ事は出来ても、着る事は人が多くてできない。

トイレならと入ったけど、帽子をかぶったまま入ってしまった。

帽子被っていては着替えできない。

仕方がないから、第二休憩小屋へ。

 

倒木倒れたて。

水曜日荒れたからね。

 

歩いていたら道路に車が止まっている。

どうしてこんな所に?と思ったら市の職員。

聞いたら、側溝に車を落としてしまい、危険だと言われたから見に来たという事。

落ちた車の写真も見せて貰ったけど、どうしてここへ落とすの?という場所。

すれ違いでもして左に寄せたのかな?

元はカバーがされていたけど、もしかしたら蓋を盗まれたのかもしれないという。

そういう泥棒出ているし。

そこは何度も見て通っているけど、蓋は無かったから盗まれたのは相当前。

とりあえず、危険という物を立てておくという。

 

結局長峰山まで来てしまった。

どうして通行止め?この先で土砂崩れとか倒木とかあるのかな?

帰る時、ここへ2台車が止まっていた。

通れないから、ここへ止めて長峰山まで行ったのかも。

 

蝶の森の東屋。

前日雷の事をTVで見たけど、この東屋に避雷針がついているとは思えない。

 

キキョウが咲いている。

 

セミが羽化仕立てなのか止まっていた。

 

少し休んで長峰山へ。

 

展望台の工事も終わったみたいなので、登ってみる事に。

 

雨が吹き込んだみたいでビショビショ。

あれだけの雨が降れば、こんな所はどこにも隠れる所はない。

見たところ、どこが直した所なのかさっぱり分からない。

ペンキの臭いはするから、塗り直しただけ?

 

西側

 

北側

 

東側

雲はモクモク

 

下にある東屋の所にこんな物が。

コブシの実と、アカツメクサ

 

誰かが置いたのかな?

 

しばらく休んで、まだあるワラビを採る。

もうこれで終わりかも。

遠くで雷?飛行機?どっちという音がする。

 

帰り道は烏帽子峰を周りこむ道で帰る事に。

こっちの方が日影が多いし。

 

遠くで何かが光っていると思ったら道標。

 

ここで座って休んでくださいと言わんばかりの配置。

だけど座りにくそう。

テーブルが低すぎる。

雨のせいで濡れているし。

どうせズボンは汗で濡れているし、座った所で問題はない。

 

キノコも生えている。

 

ここが一番うっそうとしていて不気味。

写真で撮るとただの森にしか見えないけど。

 

子ノ神はずっと坂道できつい。

昔ここで暮らしていた人は、平気だったのかな?

暮らしていれば慣れてしまうかも。

 

雷の音がはっきりとし出した。

また?

帰り道を急ぐ。

 

下から登って来た人がいて驚く。

「雷鳴っていますね」と言うと「だから急いで下りないと」と行く。

こんな時に登る人いるのだと歩いていたら、また人が。

今度は女性。

登る人がいると思うと、なんだか安心してしまう。

更に登って来る人が、その人は「登り口付近に倒木がある」と教えてくれた。

登る時見て来て知っているけど、親切に教えてくれているのだから「ありがとうございます」と。

 

もう少しで下に着くという場所で、また登って来る人に会う。

雷が怖くない人もいるのね。

 

道が水が流れた跡が。

掘られている。

 

土手は根がむき出し。

 

倒木の所。

 

皮が飛び散っている。

 

折れた所

木はニセアカシアみたい。

大きくなると風がよけい当たるから倒れやすいのかも。

ニセアカシアは倒れやすいのかよく倒れている。

 

駐車場へ着いたら、さっき急いで下りると言った人が下りて来た。

本当に早い。

 

結局雷は鳴っただけで、雨は降らず。

風が強くなり、温度が下がって涼しくなった。

 

 

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雨の中 誰もいない

2025-07-18 09:07:53 | 

28

今回は雲龍寺コースで行って見ようと思う。

雲龍寺はどこなのか、太極拳の帰りに行って見た。

どこへ車止めるのか、長男に聞いてみたら体育館の駐車場が良いという。

天気予報は大雨。

実際は11時には止むと出ている。

それではと行って見たけど、駐車場へ車止めても雨は止まない。

予報見たら、一日中降る予報に替わっている。

せっかくだし、今回は反対に上から下りて来たらどうかと、長峰山まで行って見た。

 

駐車場には仕事の人の車が1台だけ。

工事も終わりみたいで、足場は取り外されている。

 

ここでは雨は止んでいる。

 

途中で帰って来るつもりで行く。

 

この辺りは、ツツジが咲いたら綺麗かもと思える。

 

あんな所に東屋

 

なだらかな道が続く。

 

倒れたての倒木

 

ここは車も通れそう

 

雨が降って来て、リュックにカバーをかぶせる。

 

ノリウツギ

 

ぬかるみに見えるのは動物の足跡だけ。

人の足跡は見ない。

 

さっき通った道へ出る。

この近くに東屋を見たのでそこで休む事に。

 

あれが東屋。

 

ここが金玉池。

ここで引き返すつもりだったので、しばらく休む事に。

 

こっちが二つ目の池。

並んでいるわけではない。

なんで金玉池かというと、丸い池が二つあるから。

誰がつけたのかふざけた名前だけど、ちゃんと地図にも書いてある。

 

何のためか、こういう石碑がたくさんある。

以前はうっそうとした森の中だったけど、今は木は切り払われてすっきりとした所。

子供達が小学生の頃、町の催しで来てオニヤンマを捕って行った。

オニヤンマはいなかったけど、ギンヤンマはいた。

 

孫はここが怖いというらしい。

見ようによっては、墓石みたいに見えるからかも。

 

東屋の中で雨宿り。

腕に痛みを感じたので見たら、アームカバーの上からアブが刺している。

アブがいるのか~

ジュース飲んで、周りはワラビだらけなので採って行く事に。

 

トイレもあるけど、とても入る気にはならない。

 

塔ノ原城跡があると書いてあるから行って見ようと歩いたら、下へ下ってしまった。

 

この手書きの地図では勘違い。

ワラビを採りながら、金玉池まで戻る。

 

さっき出て来た所。

ここから入るのだった。

 

何となく人の手が作ったみたいな形。

 

来る時は気がつかなかった、赤い川。

上高地にもこんな所があったと思い出す。

 

これもさっき見た倒木。

 

ここね

 

この先?

冬なら行って見るけど、行って見る気にはならなかった。

行く人もいるみたいで、道は出来ている。

 

このあたりで約半分。

長男が最初だけきついけど後は楽と言っていたけど、本当に楽な道が続く。

 

もう少しで頂上

 

この頃のワラビは、こういう物以外硬い。

春先は少しくらい開いていても柔らかいけど、今は少し開いているだけで硬くて折れない。

 

長峰山に着いた時、雨が強くなる。

風も吹いてきて、パラグライダーの台の所を急いで通り過ぎて東屋へ。

 

雨風ビュウビュウ

西側を見たら晴れているから、すぐ止むと思う。

のんびりしている気分にもなれずに、小やみになって来た時にもう帰ろうかと駐車場へ。

ここまで来たのなら、坂の下にあるエビガライチゴを見てこようと行って見た。

あまり甘くない。

それでもいくつか食べてみた。

 

帰る途中で見たこれ。

 

昔よく見たと思う。

何だか久しぶりに見る。

光城山にはないものだから。

近くにあっても植生が違うと思う。

ワラビも光城山にはほとんどないのに、ここではいくらでもある。

ワラビ狩りはここらでやめて、来週からは光城山に戻ろうと思う。

 

さすがに雨が降る日は誰も来ない。

光城山なら誰かはいたと思うけど、長峰山では誰にも会わなかった。

車3台と、バイク1台見ただけ。

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迷った長峰山

2025-07-11 08:36:36 | 

28

天気予報は14時から雨になっている。

急いで帰らないといけないなら、長峰荘ルートから長峰山へ行って見ようと思い立つ。

長峰荘という看板は、明科から帰る時によく見ているし、行けば分かるさと出かける。

ところが、豊科から行ったら長峰荘の看板がよく見えなくて、通り過ぎてしまう。

仕方がないから信号の所を右折して見たら、長峰荘への矢印が見える。

行けるかと行って見たら、その先がない。

どこなのか分からないから戻って、看板の所を左折して真っ直ぐ行ったらすぐ近くにあった。

意外と近いのねと駐車場へ車を止める。

2台止まっていて、1台は出て行ってしまった。

とりあえず車止めて、地図も見て歩き出す。

 

初めての道だしこっちかなと。

車が通った後もあるし、そんな道なのかな?

 

仕事に来ている人がいるみたいで、機械も置いてある。

100mくらい歩いた所で、道に車が止まっている。

車の陰から人が出て来て「長峰への登山者?」と聞かれた。

「そうです」と言ったら「この道は違うよ。駐車場奥の細い道。時々間違える人がいる」との事。

「すみません。ありがとうございます。誰もいなくて分からなかった」と戻る。

仕事の人がいたから良かったけど、もしいなかったら私はどこへ行った?

後で地図を見たけどこの道は書かれていない。

 

これをよく見れば、駐車場の横から行く道が書かれている。

そこまで見ていなくて、思い込み。

 

ここからが登山口

 

クマ注意の看板がある。

 

こんな所にベンチ

座る事なんて出来ない所。

 

道としては楽。

 

階段が続く

 

終わりかと思うとまだ続く。

 

斜めに木を置いてある面白い階段。

この方が歩きやすいかも。

 

休む用かな。

 

少し休憩。大きな毛虫がいる。

この毛虫、帰りにもまだこのままの姿でいた。

 

階段が終われば楽な道。

 

木の隙間から電車が行くのが見えた。

 

エビガライチゴ

いつ花が咲いたのか分からないけど、実は熟していた。

ラッキーと食べてみる。

パクパクしていても誰も来ないし。

 

山道はつまらない道。

楽だけど景色は見えないし、道標もないからどこまで来たのか分からない。

下りて来た人と会う。

あの車の人かな。

 

二手に分かれている。

右が楽そう。

 

登ってから見たらやっぱり左がきつい。

そこで、後ろから2人登って来ているのが見えた。

追い越して行くかと思ったけど、中々登って来ないし、私より遅い人もいるのかしらね。

 

 

尾根に来たのか平らな道。

 

 

地図にもあった古い倒木。

上を削って平らにしてある。

 

尾根道

下から吹きあがって来る風が涼しい。

 

少しは近づいて来たのか、空が見えて山も見える。

まったく木しか見えないから、どこにいるのか分からない。

 

石仏

何と書いてあるのか分からない。

 

ようやく山岳道路を横切る所まで来た。

 

ここまで来たら後300m。

 

長峰山へは車も行くから、こんな道がある。

 

左の道は帰りに通ってみたけど、距離が長い。

右はきつかった。長峰山はどこから来ても最後がきつい。

光城山からの道には、楽な道が作られたから少しは楽になった。

 

もうすぐ

 

いつもの東屋が見える。

着いたと休んでいたら、後から登って来た二人がやって来た。

男性2人ではなくて男女2人だった。

下着はビショビショだから脱いだけど、着るのはさすがにここでは人目がある。

トイレに行って着てから、蝶の森まで行ってジュース飲もうと行って見る。

 

エビガライチゴ切り取られている。ショック。

長峰山は寒いのかまだ熟んでいない。

 

 

東屋の所にこんな物が。

ここを歩く人がいて道が出来ている。

本当は通ってはいけない所。

私も一度通ってしまった。ごめんなさい。

 

一面ワラビ

昔の写真には花が写っていたのに、あの花はどこへ行ってしまった。

ワラビはかなり採れた。

しばらくしたら、ワイワイと5、6人やって来た。

うるさくなって来たので帰る事に。

 

かつてはマレットゴルフ場もあったけど今は無い。

番号書いた札が、いくつか残っているだけ。

 

休んでいたら、遠くで雷が鳴っているような気がする。

天気予報は15時から雨になっている。

そろそろ帰りますか。

風が気持ちよくて、下りたくない気分だけど。

 

下りて来たらこんな景色。

降るのか降らないのか。

結局降って来たのは17時半だった。

それから大雨。

お陰で夜は涼しかった。

 

 

 

 

 

 

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雨は降らなかった

2025-07-04 08:15:53 | 

27

先週は雷に追われて下りて来た山。

今週も雨予報が出ている。

今回は13時から雨予報。

急いで行って見たら、駐車場いっぱいになるほどの車

 

夏の蝉の声も聞こえ出している。

 

ナナフシがたくさん。

今年はナナフシをよく見る。

『ダーウィンが来た』でナナフシの事を見たせいか?

それにしても多い。多分今年は大量発生の年かもしれない。

 

キハギ

地味な花。

 

ナナフシばかり見るけど、カマキリはいないのかと思ったらいた。

まだ小さいカマキリ。

 

ここから先は暑い。

景色は良いけど、日影が無い。

少しの間我慢して歩く。

 

霞んでいる。

雨の雲ではない。

 

日影は涼しい。

 

休憩小屋の所でYさんに会う。

先週は雷にあったので、天気予報を見たら雨は15時になっている。

それならゆっくりできる。

 

シナノキに花が咲いている。

たくさん咲いているから甘い香りが漂う。

去年は花が少なかったけど、今年はたくさん。

 

紅葉していた枝はやっぱり枯れていた。

 

 

Yさんがいたせいで着替えできなかったので、第2休憩小屋で着替える。

 

小屋の中にこんな物が。

誰が食べるのかしら?

ここは避難できる場所じゃないし、ボランティアの人達が食べるのかしら?

 

天気心配で見るけど、見るたびに時間が遅くなっている。

今は16時。

 

今はこのキイチゴがたくさんある。

甘さは少ないし、後味が苦い。

完熟していそうな物を食べてみる。

 

結局、長峰山まで来てしまった。

 

今は展望台を修理している。

老朽化して来たので安全の為らしい。

そのせいか駐車場には仕事の車しかいない。

 

トイレがあるから入ったら、ストックを忘れてしまった。

途中で戻ったら、トイレ掃除の人がいて「良かったね」と。

忘れてしまうなんて、どうかしている。

 

東屋の所のキスゲが咲いていた。

周りは草を刈った様子。

ワラビは?

草を刈ったせいか、出ているのがよく分かる。

 

ワラビにセミの抜け殻。

小さい春蝉かな?

 

日影伝いに、上まで行って見ようと思う。

 

雨予報は17時になっているし。

長峰山には誰もいない。

ワラビ採りに夢中になってしまう。

熱中症も気をつけないといけない。

夢中で熱中症になってしまったら元も子もない。

 

枯れたワラビの上にトカゲ。

私が見ているのに気がつかないのか動かない。

食べる物を探しているのかしらね。

 

今までにないほど、たくさんワラビが採れた。

だけど帰り道が大変。

暑いし遠いし。

ワラビが欲しければ、直接長峰山への道を来たらどうかと考える。

長峰荘から登れば良いだけの事。

 

光城山から長い道を歩いて行くのは、この季節は厳しい。

今まで歩いた事がない道だけど、一度くらい経験してみても良いのかもしれない。

それに、長峰山にたくさんある、エビガライチゴも魅力がある。

一度だけ食べた事があるけど、甘くて美味しかった。

光城山には少ししかなくて、知っている人が採ってしまうのかあれから食べることは出来ない。

あれだけあれば、少しは食べてみる事が出来るのではと期待する。

 

 

 

 

 

 

 

 

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雷怖い

2025-06-27 08:25:17 | 

26

木曜日の予報は11時から雨。

なるべく早く行けるようにと頑張って、9時半に駐車場へ。

行って見たら、あまりの車の少なさに驚く。

天気予報が影響していると思う。

 

倒木に生えているキノコ。

 

オカトラノオ

 

第二ベンチも大丈夫?

座ったら倒れそうな雰囲気。

いつもここで座る事は無いけど、座ったとたんに壊れたら怖い。

 

歩いていたら下から来た人が、いつもAさんと一緒のTちゃん。

今回は一人で登っている。

午後から女子会あるというので忙しそう。

それでも登ってから行くのね。

私だったら、登るのやめてしまう。

 

いつ雨が降るのか。

暑いから、強風が気持ちいい。

下着の着替え持って来て良かったと思う。

 

休憩小屋で休んでいたら、Tちゃんが下りて来た。

またねと別れる。

誰もいないし、ここで着替え。

雨雲レーダー見たら、岐阜県まで来ている。

ここはしばらく大丈夫かしら?

11時35分から雨が降ると出ている。

どうしよう。

 

行けるだけ行って、帰ってこようと歩き出す。

 

道の上にキノコ。

誰かが採ったのかしら?

 

あそこに生えていたのね。

どこを撮ったのだと思う写真。

 

山の方は雲がすっぽり。

 

クマノミズキ

あれれ?それでは、春先に見たのはミズキだったのね。

 

 

小さいけど、とても甘い桑の実。

シカがとどかない高い枝を引き寄せて、実を採って食べてみる。

もう山の中はキイチゴも、ミヤマウグイスカグラも無い。

赤いキイチゴはあるけど、これは渋い。

 

ワラビを採っていたら、上から下りて来る人が。

いつもワラビを採っていると人に会う。

車が通って行ったけど、さっき見た車。

その車はまた戻って来て、何をしているのかしらと思う。

 

烏帽子峰の下で、天気予報を見る。

もう降っていると出ている。

 

帰ろうと、来た道を戻る。

長峰へ行くのか男性に会う。

途中雷の音が。

どうしよう。もう雷鳴りだした。

雷が鳴る時は速やかに家の中へだけど、山の中では何もない。

高い木の下はいけないと言うけど、高い木しかない。

電柱の側は危ないかしら?

色々考えながら、走るような速さで歩く。

雷落ちて、笹ゆり最後の日なんて嫌だし。

 

もし雨が降り出したら、夫に連絡して迎えに来てもらう?

もう少しで北回りの入口に着く頃、後ろからおじさんが来た。

その人も、雷鳴って急いで帰ろうとしている。

ついて行こうとしたけど、早すぎてついて行けない。

 

下はもう降っている。

雷が頭の上で鳴るようになった。

怖い。

落ちない落ちないと思いながら急ぐ。

 

北回りの森の入り口で、手に持っていたワラビが入ったビニール袋をリュックに入れて、

お茶をグビグビ飲んで、さあ行くぞと気合を入れる。

前を歩いている2人連れがいるとよく見たら、Yさんとさっき追い越して行ったおじさん。

2人とも早いので追いつかないけど、山の中で私一人ではないと思うと心強い。

中間地点で雨が降って来る。

あのおじさんは傘をさしている。

傘持っていたのね。

 

木の下なので雨はあんまり気にならない。

必死で歩いて、何とか駐車場へ着く。

その頃から雨が強くなる。セーフ。

車が4台止まっているけど、山の上の人はどうするのかしら?

どこかで雨宿りしているのかしら?

 

夕方の夕焼け。

 

結局、雨はお昼頃強く降っただけで、すぐ止んだ。

雷もすぐ止んだし、けしかけられて急いで山を下りる羽目になっただけ

そんな事もあるさという日だった。

 

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もう限界 長峰山行き

2025-06-20 08:54:55 | 

25

朝ゴミ出しの準備をしていたら、長男が夜勤から帰って来た。

「蝶(蝶ヶ岳の)が壊れかけているね」と言うから見たら、火曜日より羽根の間が広がっている。

 

火曜日の蝶ヶ岳

綺麗に蝶の形になっている。

木曜日は羽根の間が広がっている。

この暑さで、どんどん融けてしまうかも。

 

クララ

 

途中で、Yさんが若い女性二人と話しているのに会う。

すれ違う時「今日はどこまで行くだ?」と聞かれたので「長峰予定」

「予定は予定だな」と言うけど、行く気は満々。

 

第3ベンチ辺りでヘビに遭遇。

山では初だけど、今年は家の庭でヘビを見た。

それも結構育っているヘビ。

なんで庭でヘビ?

ネットで調べて、ナフタリンが効くと書いてあるので、出た辺りに撒く。

昔は出たけど、今は庭でヘビを見るなんてなかったのに、どこから来た?

 

あまりに暑いから、いつもなら右へ行くのだけど、景色が良い分日当たりも良いしと考える。

あの暑い所を歩きたくなくて、今回は左へ行く事に。

電車が通る時間でも無いし。

 

こっちは久しぶり。

 

出たら暑そう。

 

ウツボグサ

よく見ると、切り倒された物がいくつかある。

またボランティアの人達が来たみたいで、あちこち切り倒されている。

拾ってみたけど、どうしよう。

しばらく行ったらアザミが切り倒されていて、それも蕾の所を切り取って拾う。

神社の手水鉢へ入れて置こうか?

でも、捨てられてしまうかもしれない。

休憩小屋の所にはトイレがあり、手を洗うために雨水を溜めている。

その水を少し貰って、ビニール袋へ入れて持って行く事にした。

 

神社の所まで行ったら、手水鉢に水は無かった。

持って行く事にして正解。

今はボウフラがわくから、捨てたのかもしれない。

 

紅葉している枝は、さらに紅葉広がっている。

 

途中まで行ったら、長峰まで一緒に行こうと言う人が。

誰かと一緒なんて、あまり歓迎しない。

 

コマツナギ

 

私がビニール袋持っていたので、ワラビを採っているのだと思われたらしくて、

途中ワラビを一緒に探してくれたりして、しばらく一緒に歩く。

蝶の森まで来たところで、私はこっちへ行くからと別れる。

 

いつもの東屋で休憩。

草刈りをしたのか周りはスッキリ。

暑いので、飲み物はペットボトル二つ。

一つはスポーツドリンク。飲んでいると、いくらでも飲めそう。

 

キスゲ

咲いていないのが残念。

 

長峰山の東屋へ行ったら、先客が。

その人は自分の椅子を持って来て本を読んでいる。

優雅だな~と思う。

さすがにここは涼しい風が吹いている。

 

高原の夏という感じ。

 

帰り道、こういう暑い所を歩かないといけないし、もう長峰まで行くのは無理かなと思う。

曇っている日なら良いけど、暑い日に行くのは考えもの。

 

烏帽子峰の下で黄色いキイチゴ。

甘い物もある。

 

山の中で見たグミ。

一つしかないし、味見はやめる。

どうせ渋いし。

 

山の中でも涼しくない。

ここでは少し風があり、時々涼しい。

 

暑過ぎて、休む所も無い。

ここで休憩できるのは、冬だけ。

北アルプス方面は、山が見えたのは朝だけ。

雲がかかって山は見えない。

夏はいつもこうなる。

 

帰る途中で、上から下りて来た男性。

スマホしか持っていないし、走ってる人らしいけど

「そのトンボ効きますか?」と聞いてきた。

帽子にオニヤンマつけているから。

「小さい虫が来ない気がする。気のせいかもしれないけど」と返事。

私としては、目の前を飛ぶうっとうしい虫が来なくなったと思っている。

 

夕方庭の草取りに出たら、面白い雲が。

この前は入道雲になっていて、まさに夏の景色。

 

拾って来た物は、ビニール袋の中の水だけでも効いたのか、元気になっていた。

草だけど、しばらく飾ろうとコップに挿す。

 

これから暑くなる季節。

山行きも色々考えねば。

 

 

 

 

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