季節の中の花達と

四季折々の花や植物の事を思いつくままに。

お婆ちゃんだわ

2016-07-31 08:35:35 | その他

お嫁さんの予定日が31日。
そろそろと聞いていたのでいつかしらと思っていたら、今朝7時に元気な男の子が産まれたとメールが来ました。
これで私もお婆ちゃん。
何だか変な気持ち。どんな顔しているのかしら?
早く見たい

私は二人とも2週間遅れたから、最初の子は遅れると思っていたら、予定日通りとは



昨日の夕方は夏らしい空。
どこかでは夕立があったらしいけど。




こんな雲の下は夕立かしら?




夏はこういう雲が見られて楽しい。





ヒマワリも次から次と。




あ~!ナツズイセン。
いきなり咲いているから驚き。
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果実と花

2016-07-30 07:14:35 | 季節

梅雨入りした感じはまったく無かったけど、とりあえず梅雨明け。
梅雨明けしたらやっぱり暑い。今までの暑さとは違う夏の暑さ。




桃が色付いて来て、鳥に食べられたらどうしようと思っていたら、一つ落ちていた。
食べてみたら甘いので、採って長男の所へ2個自分達で3個。
ひとつ余ったのでそのままにして置いたら、次の日消えていた。
カラスに食べられたのかも

見た目は悪いけど、美味しかった。
元々小さい実なので、大きくなる桃ではない。
来年はもっと生るかしら?




打って変わって、口が曲がりそうに酸っぱいブルーベリー。
鳥も見向きもしない。時々甘い物もあるけど。
去年の物がまだ冷凍庫に入っているの。
今年は食べられるだけ生食しようかなと思う。




ゼフィランサス

あれっ?と思ったのは、花弁の数。
8枚ある
普通は6枚。突然変異?




ルリタマアザミ

珍しい花と思っていたけど、何だかあんまり綺麗な感じがしない。
場所悪いのかしら?




また咲いているミニカトレア。
夏の方が色が濃いような気がする。

夏は暑いのが当たり前だけど、やっぱりここまで暑いのはちょっとね。






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燕岳の植物

2016-07-28 09:38:42 | 

山へ行った時の楽しみの一つは、高山植物。



下の方はこんな森の中。
登りは必死で花を見ている余裕もない。
目の端で、ああ綺麗な花が咲いていると思うだけ。



エゾシオガマ

これはあちこちに咲いていた。




合戦小屋を過ぎると高山植物帯に入るというので、花でも見ながらゆっくり行こうなんてのんきに考える。




ミヤマゼンコ

白い花が目立つ。




ゴゼンタチバナ

秋になると、真っ赤な実がつくそう。




何となく高原風。




ミヤマアキノキリンソウ




ウサギギク




トリアシショウマ(かもしれない。この手の花はたくさんあって名前絞れない。)




霧をバックのダケカンバ




コケモモ




チングルマ




オンタデ・ミヤマトリカブト・スイバ




オンタデの群落が広がる。




ヤマハハコ



ニッコウキスゲ

ささやかにここだけに咲いていた。




テガタチドリとハクサンフウロ

燕山荘の下で、もう少しという所で咲いていた花達。




チシマギキョウ

これからは、頂上目指した時に見た花。
こんな所に咲いているなんて。




コマクサ

たくさん咲いていて綺麗だった。
どうしてこんな所に咲けるのかしらね。




こういう立札が。
高山植物はデリケートだから、保護しないといけないのね。




クルマユリ

オレンジ色は目立つ。




ハイマツとコマクサ

他にもたくさん咲いていたけど、のんびり花をめでる旅ではないので、ゆとりがある時にだけしか撮れなかった。

また、こんな花を見る為に登ろうかな。
ここへもう一度?う~ん考えてしまう。
出来るなら違う山へ。






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登山二日目

2016-07-27 08:33:44 | 

山荘の中は狭くて迷路みたいで、最初は迷うくらい。
何人泊まっているのかしら?ほとんど満杯。
水は貴重品なので歯磨きは水だけで、顔も面倒なので洗わず。
お化粧も汗で取れてしまっていると思うし。

第一ベンチで、汗拭き用のタオルはもうベトベト。
到着した時は、持って来たタオル3本全部汗でびっしょり。
着替えは持って来たので着替えて、タオルは乾く事を期待してリュックに掛けておいたら朝には乾いていた。
髪の毛も洗ったみたいにびっしょり。気持ち悪いから縛ったまま。

朝飯は5時と聞いたので4時には起きなければと思ったけど、4時には全館電気がついた。
3時50分に誰かが時計鳴らして目が覚める。
窓の外を見たら晴れているし、もしかしたらご来光が見られるかもと、着こんで外へ出て見る。




外は寒い。防寒着が必要なわけが分かる。
これは期待できるかもと待つ事20分位。




待っている人々。




槍ヶ岳も見える。
手前は診療所。




中々出ないし、寒いのであちこち歩きまわってみる。
散々待ってもうすでに出ているはずという明るさになって来て、雲の陰で見えないのだと分かり建物の中へ。

山荘のスタッフの話だと、この頃毎日朝は晴れているけどすぐ霧が湧いてきてあたりが真っ白になってしまい、
朝日も夕日も見た事がないと言っていた。
朝焼けは雨の前兆だけど、これだけのものが見えたのは珍しいとの事。



5時にご飯なので、食堂の前に集まったら日が射しているのに気がつき、窓越しに撮ったもの。
これがご来光代わり。

朝もお腹空いていたのでたっぷりと食べる。

6時半出発との事で、それまで景色を見ておくようにと言うガイドさんの言葉で山荘の周りを見て回る。




雲海が向こうの方に広がっている。




昨日は真っ白だった世界がはっきり見える。




昨日登ってきた方向。




山の上は気持ちが良い。





槍ヶ岳が見える。
槍ヶ岳は、子槍も孫槍もあると聞いてびっくり。
♪アルプス一万尺子槍の上で♪という歌はあるけど、孫まであったとは。
「なんでもある」とはガイドさんの言葉。




北アルプス方面。
山の名前は聞いても分からない。




縦走する人はこっちへ。




燕岳の頂上も良く見える。
早くから頂上には人が立っているのが見える。




キャンプ場方面。
昨日もたくさんテントがあった。
テントで寝るには、持って行く物が多くて大変ね。




これは何かしら?




最後に、有明山を見降ろしてガイドさんのお話。
「来年は、はじめての槍ヶ岳に決定だな」なんて冗談でしょう。
それはベテランコース。初心者には無理。
私は蝶ヶ岳へ行きたい。

6時半に下山開始。
下山の方が大変なのよね。
登って来たからには下りねばならぬ。
それも自分の足で。疲れたからタクシー、なんてわけにはいかないから。




昨日は見えなかった燕山荘がくっきり。
これが見えていればもう少し励みになったのだけど。




昨日は何も周りが見えなかった場所だけど、ここで少し休んで。
燕山荘ともお別れ。

やっぱりだけど、早い組と遅い組に分かれてしまう。
自力で下りなければいけないのだから、マイペースで良いと割り切って歩く。
岩にしがみつき、木の根にしがみつき、ストック頼って転ばないようにとそれだけ気を付けて下りる。

行きは、よいしょよいしょと言いながら、ウグイスが鳴いていれば励ましてくれていると思いながら、一人でぶつぶつ言いながら登った。
一人で里山歩いてるうちにすっかり独り言が癖になってしまって、階段や崖みたいな所が出て来ると「うそーこれ登るの?!」とか叫んでしまったり。
帰りもよいしょよいしょと言いながら下りる。

登って来る人も結構いて、皆汗びっしょりでつらそうに登るのね。
私だけがヒイヒイハアハア言いながら登ったのかと思ったけど、皆同じなのね。
平日なので中学生や高校生やツアーらしい団体さんが多い。
やっぱり中国語の団体さんもいたし。

驚いたのは何も持たずに登ってくる女性。
その後に女性のリックらしい物を持った男性が。この人達頂上目指すのかしら?
それにしては装備が軽すぎる。合戦小屋までで引き返すならそれでも良いけど。
その日は午後から大雨に。登って行った人達、無事に到着したかしら?

雨で山って相当大変だから。



雲がかかって山は見えない。

10時半に中房の登山口に到着。
足はガクガク、笑うどころかヘロヘロよろよろ。
私の前の男性も、足がガクガクしているのが分かる。
他人事ではないけど転ばないかと心配になる。

マイクロバスが来ていて、それから有明荘で温泉に入ってさっぱりしてお昼ご飯。
中房から有明荘まで700mだというけど、先に着いた人が待てないと3人歩いて行ったと聞いて驚く。

お昼もしっかり食べて、登山して痩せるどころか太ってしまった。
体力保持とばかりに、休むたびに食べて、飴舐めていつもよりたくさん食べたからね。
歩数計も行きも帰りも12000歩越え。
しっかり歩数がゼロだから運動不足だって。
思いっきり有酸素運動して来てのだけどね。

山の魅力って何かしら?
辛い思いをして登っても、あの景色で全部帳消し。
また登りたいと思ってしまう。
もう一度この山より、違う山へ登りたい。

しばらく筋肉痛で、ロボットみたいな歩き方になってしまう



「燕山荘スタッフブログ」の25日付けに、今度のツアーの事が書かれています。
興味ある方は見てください。








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はじめてのつばくろ(燕岳)登山

2016-07-26 10:08:57 | 

広報で『~はじめてのつばくろ(燕岳)登山~』参加者募集のお知らせを見たのは、7月6日。
4日に美ヶ原へ行ってボロボロ感満載の身体で行けるのかと思ったけど、行きたいの方が勝ってしまい電話してみる。
「初心者でも大丈夫ですよ」という受付の女性の優しそうな声に励まされて申し込む。
それから3週間必死の足慣らし。

道具は全部買ったら相当な金額になるので、二男から借りられる物は借りて、靴は自分用があるしストックは買ったし後は持っている物で使える物は賄って準備万端ワクワクしてその日を待つ。


当日は穏やかな天気で気分よく家を出る。
マイクロバスで中房の登山口へ。
参加者は11名。ほとんどが60歳過ぎと思われる人々。
若い男性と夫婦で参加の男性は2名。
ガイドのおじさんと(怖そうな顔のおじさん)信濃毎日新聞の記者が同行。
安曇野観光協会のお兄さんが責任者。
全員14名で登山開始。



のはずが、私が携帯をマイクロバスの中に忘れた事に気が付く。
バスはもう帰った後。すぐ連絡を取ってくれて5分待っただけで戻って来てくれた。
「お騒がせしてすみません。」と皆に謝って。出足からつまづく私。



登りからいきなりの急坂。
あまりの凄さに、写真など撮っている暇もなくただひたすら登る。
第1ベンチに来てしばらく休憩。
周りは霧が出て来て白くなる。



第2ベンチで休憩。
持って来たスポーツドリンク飲んで、ミニトマト食べて。
汗が滝のように流れて、タオルはベトベト。
背中はぐっしょり。
山へは、化繊の物を着て来なければ大変事に。
ズボンは伸縮性のある物を。




こんな道ばかりが続く。

第3ベンチでも同じように休憩。
梅干しはベンチ事にひとつづつ食べて、ミニトマトはすでに食べ終わっていたからキュウリの浅漬け食べて。

富士見ベンチでお昼。
持って来たランチパックをパクパク。
やっぱり袋はパンパンに張っている。
すでに空気薄くなっていると分かる。
その時気分悪い人が。高山病でいつも山へ来るとこうなると言うけど大丈夫かしら。




ヒイヒイ言いながら合戦小屋へ。
ここでは波田産のスイカが名物だそうで、食べたいと思っていたら、観光協会の社長からの差し入れという事でタダでスイカが食べられる。
甘くて美味しかった。



ここから燕山荘目指して最後のひと踏ん張り。
ここから森林限界になり、視界が開けて来るそう。
本当はステック使わないで下さいだそうだけど、そうは言ってもそれは無理。
だからステックの先のカバーは外さないで、気を付けてステックを使うようにと。
ステックで突き刺すと、そこから少しずつ道が崩れていくのだそう。



相変わらず辺りは真っ白。
ここから燕山荘が見えるはずらしいけど、何も見えない。



こんな道(?)もあるし。
道というより崖といった方が良いような所もあるし、階段の下に来ると、ゼイゼイハアハアいっている呼吸を整えてさあ行くぞと根性出さないと登れない。




どこにあるの燕山荘。
この頃になると、早い人組と遅い人組にはっきり分かれてしまって、私は遅い人組でぼそぼそ歩く。
もういつか着くだろうから、自分のペースで良いと割り切って。
高山植物も綺麗だから写真撮ったり、もうマイペース。



いつまで続くのこういう道。




やっと到着。
9時半頃から登り始めて、着いたのは3時半。
ほとんど予定通り。




燕山荘
今夜泊まる山小屋。すでに山小屋というイメージではない。
今は山小屋ではなくて、山荘とかヒュッテと呼ばれている所が多い。



ひえ~山荘の中でも登山?という場所。




こんな所が延々と続いて迷いそうな所。




寝る所。




山荘に荷物置いて、楽な格好で山頂を目指す。
往復1時間。白くて何も見えない。




コマクサが群生している。
こんな場所で、どうして咲けるのかしらと思う。



名物イルカ岩。
本当にイルカそっくり。




晴れていればね。




ライチョウの親子が!
ラッキー。



燕岳の山頂。
狭くてびっくり。3畳位しか無い。
そこで記念撮影。落ちないかと冷や冷やするくらい。




5時に夕飯。
お腹ペコペコ。
山のように食べたいと、いつもならご飯茶碗半分位しか食べないのにお代わりまでして。




お決まりになっている、山荘のオーナーの山についてのお願いのお話とホルン演奏。
燕岳は水が少なくて、ザラザラしているけど、道以外の所へ入って足跡を付けただけで、そこに雨水がたまると崩れていくそう。
コマクサの所へ誰かが近づいたみたいで、足跡みたいな物を見たけどそんな事もいけない事なのね。
ゴミはすべて持ち帰る事。コーヒーやお茶のの残りもラーメンの汁も捨ててはいけない事。
野生動物にエサを与えてはいけない事。
山の環境は微妙で些細な事から簡単に崩れてしまう事など、山を愛しているからこその登山するすべての人へのお願いだなと思う。

山荘の消灯時間は9時。
すでに8時15分頃には寝る事に。
7時台からいびきかいているのが聞こえるし、人の歩く音も聞こえるしなかなか寝付けない。

初心者向けでこの山道なら、上級者の山道ってどんな所?
明日に向けて、おやすみなさい。  続く。








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見た花

2016-07-23 08:18:16 | 

クラフトパークで見た花。



レモンタイム







ミズキの実




サルスベリ




テンニンギク




ブッドレア




ブッドレアに蝶が。




コマツナギ

こんな藪は初めて見た。
この先へ行く気はしなかったけど。




こんな花だけど、小さい物しか見た事がなくて驚き。
本当はこんなに大きくなる物なのね。


以下は光城山で見た花。↓



カセンソウかな?

綺麗で目立つ花。




カワラナデシコ




光城山は桜の名所。
この頃は他県からも見に来る。
ソメイヨシノは60年しかもたないから、そろそろ寿命なのかこの頃元気が無くなって来た。



それで新しく次世代の桜を植え始めている。
鹿に食べられないように囲って。
この頃、鹿の食害にどこも悩まされている。




松くい虫にやられて枯れた松を切った物。
松くい虫もこの頃問題で、山は茶色く枯れた松ばかり。
このままでは、松が無くなってしまうのではと心配になる。

いよいよ明日は登山。
無事に登れますように


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 庭に咲く花

2016-07-21 08:33:11 | 

庭に咲く花も夏模様。




やっぱりヒマワリかな。
ヒマワリはこぼれ種で咲くから、一度種を蒔けば、相当ひどい事にならない限り毎年生えてくる。




グラジオラス

昔々植えた球根がいつまでも残り、小さい球根が出来て細々と続いて咲く。
今年はかなり増えた。




オニユリ



今年はかなり増えた。




このまま増やせば、オニユリだらけになるかしら?
それも良いかもと、ムカゴを採ってあちこちにばら蒔いて。
生えてくるかしら。




ブッドレア

今年は写真撮るのも忘れていたので、花はもう終わりかかっている。




ムラサキシキブ

塀の脇に生えているので、歩くのに邪魔にならないように切ってしまうのが多いのだけど、
それでも花が咲いて実が生る。



マリーゴールド

これもこぼれ種で落ちてくるから、放っておけばどこからでも生えてくる。



ホウセンカも一緒。




オーシャンブルー



蕾がたくさん出来て来たから、毎日楽しめそう。

毎日暑いけど、夜になると風が冷たい。
そのおかげで寝られるから助かるのだけど。



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爽やかな山の上

2016-07-19 13:43:00 | 

これで最後かなと思いながらもう一度山へ。
平日だからと思って行ったけど、9時で駐車場に車が10台。
お天気が良いから気持ち良い。



今回は昨日下りた北周りを登って来た。
45分かかる。




ここは秋になると紅葉がとても綺麗な所。
秋には、車でスイ~と来ないで歩いて見に来てもいいかなと思う。

この山は車でも来れる所。
足に自信が無い人は、車で来て景色だけ見て帰る事も可能。




去年も歩いたけど今年も大人の遠足があるというし、秋の紅葉はぜひ見たい。




頂上付近にシナノキが。






信濃の国(昔の長野県の名前)の名前の由来になったという木。




ハリギリ

この前の「からすの学校」で、「長野県には600種の木があるからとても覚えきれない。だから好きな木だけ覚えれば良い」と言われたので、なるほど木はあまり知らなかったけど、そんなに多いなら覚える必要無いねと納得。
ちなみに、ヨーロッパでは30種しかないそう。
それくらいなら覚えられるね。
日本は世界でも種類が多い国だそう。




頂上の神社の壁にあった温度計。
下は29℃だったので、22℃なら爽やかなはず。



アゲハチョウが。




クサギ

赤い色が出てないから、咲き始めかな。




う~ん。良い景色。
この休憩場まで約1時間。

あまりの気持ち良さに、下りたくない気分。

人も次々とやって来る。
驚いたのは走っている人。
駐車場で見かけて、反対周りを4分の1位歩いた所ですれ違う。
これが噂の30分で走る人かと感心。
ダンベル持って歩いている人もいるし。どんな負荷をかけているのかしら?

山の上でお昼を食べようという感じで登って来る人も。
こんな日にお弁当食べたら、さぞかし美味しいでしょうね。

休憩も入れて1時間45分。
下りて来たら駐車場は車が18台。
さらにやって来る人もいて、平日とはいえいくらでも来るのね。

またまた汗びっしょりで帰って来て、お風呂へ。
シャワーでさっぱり。

そろそろ、持って行く物やら準備始めないといけない。


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山へGO!

2016-07-18 14:05:40 | 季節

土曜日は池田町の「クラフトパーク」へ行ってみた。



最初は気がつかなかったけど、てるてる坊主の模様が芝生に出ている。
ここは童謡「てるてる坊主」の発祥の地らしい。




広々として芝生が良い感じ。




池にハスが咲いている。




バシャンバシャンと水音が聞こえるので、カエルかと思ったらなんと鯉。




水の上を飛んでいるトンボを狙っているのかしら?
時々飛び出す。




これは何?



まさかクマさんの足跡?
こんな所で?夜になれば誰もいないから出て来るのかも。




公園の中を歩きまわり、最初に目に入ったソフトクリームの文字が。

5000歩歩いてからと言い聞かせて。



ハーブソフト。
ピント合ってません。食い意地の方が勝ってしまったのかしら?



食べながら山を見る。



登る予定の燕岳は見えません。


いよいよ最終段階。
ここは絶対登っておかねばの「光城山」
登山する人が足慣らしにやって来る場所。

日曜日に出かけたら、聞きしに勝るとはこの事で次から次と人がやって来る。
中には掛け声と共に、走って駆け上がる人も。

ゆっくり登っても、50分かからない山。
途中で雨が降って来て、どうしようかと考えたり、カッパ出したりしていたら45分もかかってようやく休憩小屋へ。



そこで雨宿り。先客が5人ほどいた。




お茶飲んで塩飴食べて待っていたら、晴れて来た。




雨が上がったので帰る事に。草原みたいな雰囲気。




滑らないように気を付けて下りて来た。


それで月曜日にもう一度山へ。




今日は良い天気。
暑いし。




昨日とは打って変わって良い景色。
今日はここまで35分。まあまあかな。




やっぱり北アルプスは雲の中。




相棒のクマさん避けの鈴。
これがリンリン鳴っていると、一人で森の中も寂しくない。




今日は上まで行って、ぐるっと回って北周りコースへ。
「光城山 標高912m」

色々な人が、訓練に使っている山。




歩いていたら甘い香りが。
クズがたくさん咲いていた。




ここから下りる。




森の中は気持ち良い。




イノシシさんが掘り起こしたらしいボコボコ。
何だかあたりに獣臭が漂う。
え~!出たらどうしよう。
武井壮じゃないから、出て来たらボコッとたたいてなんて出来ないし。
せいぜい木の陰に隠れる位かなと。

30分というけど、結構長い道のり。




角を曲がったらこんな花が。
あづみ野公園で見た、シナノナデシコ。こんな所に咲いているなんて。




春、桃源郷だった所。
うっそうと茂って。ここまで来ればもう駐車場はすぐ近く。

頑張ったけど、これで登山してついて行けるのか不安。
いつかは着くから、後から行くから、先に行ってと言うしかないかな、なんて考えたりして
もう少し早く分かっていたら慣らしておけたのに、付け焼刃みたいな訓練で大丈夫かな。
子供でも登るけど、子供の方が体力あるよね。

汗だくで家に帰ってシャワーでさっぱり。
明日もう一度山へ行ってみようと思う。


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家の庭から

2016-07-17 08:15:55 | 季節

庭の畑らしき所から少し野菜が採れた。




シソ・小玉スイカ・ゴーヤ・ミニトマト・中玉トマト・シシトウ

ガサゴソと探したら結構採れた。

シシトウはどういうわけか硬い。
シソはいらないほど採れるので捨てる方が多い。

ミニトマトも、売っている安いトマトくらいの味。

ゴーヤは、いつ出来ていたのかと驚いた。




小玉スイカの中身。
まあまあ食べられる
今年の初スイカが我が家のだった。


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