迷宮映画館

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ぼくを葬る

2006年07月04日 | は行 外国映画
フランソワ・オゾンの『死についての3部作』の第2章。『まぼろし』で、愛する人の死を描き、今回は自身の死がテーマ。 31歳、これから、本当に人生これからというとき。死は必ず誰にでも訪れるものだが、最も死とかけ離れていると思い込んでいるときに、突然やってきた死の宣告。逃れられない。遅かれ早かれ、誰にでも平等に訪れるはずだった死が、突然目の前に突きつけられる。 どうやって自分の運命を受け入れればいい . . . 本文を読む
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