当店の「店頭売上」と「外販売上」の比率は8:2程度です。
ごの「外販」には一般家庭への配達はほとんど含まれてません。90%が料飲店様への配達です。
現状の外販システムは、基本的に配達料300円(上月町内のみ100円)で2万円以上まとめて発注いただくと配達料無料サービスを行っております。
それ故、料飲店様の発注は90%が2万円以上の配達になってます。
町内の配達料のみ100円にしているのは、開店当初 . . . 本文を読む
販売促進戦略において昨年と今年の一番の相違に、チラシの作成内容が挙げられます。
と言うのも本年度からの問屋談合により仕入価格が上昇しました。その結果、昨年までは平常時に競合店に対して缶ビール・発泡酒等100円~200円差の圧倒的価格差をつけることができてたのですが、現状は競合店との価格差はほとんど無くなり、どこも同様な価格帯となってます。
このような状況下で、他店との差別化を図り、顧客の囲い込みを . . . 本文を読む
これがぷちショップの会員カード「KPカード」です。
マスターカードが使用できる店舗ならば、ぷちショップ以外でもお買い物できます。
当店のKPカード会員特典は、
現金払いの会員様の場合、KPカード提示で、
①通常全品1%割引
②特売時は2~5%割引
クレジット払いの会員様は、一活払いの場合、
①1000円で1ポイント・300ポイントで1500円の商品券
(つまり300,000お買い上げで1 . . . 本文を読む
とりあえず当初の売上目標を達成し最低水準の認知度アップに成功しましたので、次なる課題は「売上額」と「利益率」を同時に上昇させていくことでした。オープンより4ヶ月程は採算度外視で走りましたので、早急に利益を確保できる体質改善をしないと破産してしまいます。
そこで
(売上)=(客単価)×(客数) の(客単価)に注目しました。
ここで実行したのは、1物3価です。
写真は当店の折込広告の一部分ですが、1 . . . 本文を読む
お客さまの心を捉えて離さない感情に訴えかけるマーケティングを「エモーショナルマーケティング』と呼ぶのは神田昌典氏です。著書に「あなたの会社が90日で儲かる」「口コミ伝染病』などがあります。
今回はオープン当時に知らず知らずのうちに演じていた「エモーショナルマーケティング」についてお話したいと思います。
その当時の仕入は、それまでの地元の取引問屋で協力していただけるところが無かったので、加古川の問屋 . . . 本文を読む
お客様からの認知を得る為にまず手がけたのは、「チラシ攻勢」です。
とにかく認知を早急に上げたかったので、手配りチラシと折込チラシの両方を行ったのですが、そのやり方は今考えると狂気の沙汰としかいいようのない稚拙なものでした。
まず、酒類の全売価を仕入れ値に10円だけ乗せたプライスに統一して、どの商品も毎日激安と言うイメージを演出しました。これによりPB商品か食品でしか利益が出ない状態を作りました。こ . . . 本文を読む
オープン後の最大の課題は「お客様から認知を得る」という1点に凝縮されます。
オープン3日間はチラシ効果(折込チラシ15000枚・オープン前の手捲チラシ500枚)と御祝儀替わりのお客様で売上もそれなりに上がりましたが、その後はやはり散々な売上が続きます。
この時期の当店へのお客様心理はどんなものでしょうか?
①まだ当店がお酒のDSを始めたことを知らない。(認知が無い)
②安いのはチラシ期間だけで普段 . . . 本文を読む
酒DS(ディスカウントショップ)を思い立ったのは、1通のDM(ダイレクトメール)がきっかけでした。
「経費をかけずに店売り強化」
この文句に打ちのめされました。酒DSのコンサルタント会社KLCからのものでした。
単細胞な私は、このDMを見た時点でKLC加盟を即決してました。酒屋建て直しには、コンビニエンスストア加盟か酒DS加盟ぐらいしか思いつきませんでしたが、コンビニ加盟はとんでもない投資が必要に . . . 本文を読む