goo blog サービス終了のお知らせ 

さとやま菜遊記

宮城県東部の里山でゆるゆると家庭菜園やガーデニングを楽しんいます。
タカサゴユリ

落ち葉の片付けの続き

2022年12月02日 | 日記・エッセイ・コラム

今日は時々です。最低気温が零度近くまで下がり、12月に入った途端冷え込んでいます。

落ち葉の片付けを終わらせようと昨日続きをしたんですが、訳あってアップは今日になりました。

落ち葉の片付けの前に、この前、雨水タンクの連結した箇所を綺麗にしたので雑草が生えないように人工芝で覆いました。

前回は落ち葉を熊手で集めましたが、今回はエンジンブロワーも使います。1年ぶりの使用なのでエンジンがかかってくれればいいんですがね。

何度か試して何とか動いてくれました。

熊手と併用で落ち葉をかき集めました。

これを軽トラで運んで穴に落とし込む際に、荷台の後のあおりを開ける時に指を挟んでしまいました。

薄暗くなってきて、片付けを終わらせてしまいたかったので大したことはないだろうと、作業を続行しました。

落ち葉の上に土を被せる頃には大分暗くなっていました。

道具を片付けてから、挟んだ指を消毒してバンドエイドでも張っておけば大丈夫だろうと思っていたのですが、皮膚がめくれていて爪が変色していました。これは、かかりつけのクリニックで治療してもらおうと電話をして行ったんですが、レントゲンを撮ってみると骨折していると言うじゃありませんか?

大きい病院を紹介するからそちらの病院に行くように言われました。それから20キロ離れた病院で治療をして貰い帰宅したのは21時を過ぎてしまいました。と言うお粗末な訳でした。

高齢になると反射神経も鈍くなりこのようなことが起きるのかなと、少し落ち込んでしまいましたが「いつまでもあると思うな体力と反射神経」と肝に銘じて、今後は頑張ります。

 


雨水タンクの手入れ

2022年11月29日 | 日記・エッセイ・コラム

今日はずっとで夜にの予報です。最高気温は21℃とこの時期としては高めです。今年はこの時期としては例年より暖かい日が続いています。この反動で真冬は逆に寒くなるかも知れません。

池に入れる水として500Lの雨水タンク2個を利用しているんですが、この前池に注水したとき1つのタンクしか利用できませんでした。2個を連結しているパイプが詰まったのか損傷したのではと思っています。

この間をパイプで繋いでいます。

雑草を取り除いてみたら損傷はないようでした。あとは、詰まりですね。パイプの詰まりだとちょっとやっかいです。

兎に角、水が入っている奥のタンクを水中ポンプで排水しました。空になってから中を覗いてみたら、何と汚泥が貯まって排水口を塞いでいました。これでは水が通りません。

チリトリで汚泥をすくったらバケツ1杯分もありました。

この汚泥は雨樋から入った落ち葉などが分解して貯まったものと思われます。泥をすくった後、何回か水洗いをしました。

池用の水なのでこの程度でよしとして、復旧しました。

雨水利用のタンクは玄関横にも畑の水遣り用とか雑用水に利用しているものがあります。設置した後、重さで後ろ側に傾いているようなので、下に砂利を入れて水平にすることにしました。

水を抜いてタンクを移動しました。重さで土が沈下したようです。

沈む分を見込んで砂利を少し多めに敷きました。

タンクを戻し終了です。

このタンクは地震で断水したとき雑用水として役立ったので重宝しています。


予定外の作業

2022年11月26日 | 日記・エッセイ・コラム

今日も時々で何と最高気温が20℃まであがりました。

菜園の中に処理したはずの欅の切り株が残っているのがわかりました。数年前に欅を伐採して菜園の中の切り株は耕運機の刃があたらない深さに切断したはずなんですが?

ユンボを使って切り株の周りを掘ってからチェーンソーで切断します。土が付いているとチェーンソーの刃が痛むので鉈を使って周りを削りました。周りは腐っているようでしたが内側はまだしっかりしていました。

チェーンソーで切断です。

木はしっかりしているので、直ぐに薪割り機で薪にすることにしました。割れそうにないのでチェーンソーで切れ目を入れました。

これだけ切れ目を入れたので簡単に割ることができました。

切り株1つでしたが、これを割っていくと、こんなに沢山の薪が出来ました。

チェーンソーをしばらく手入れしていなかったので刃の部分を取り外してゴミを取り除きました。

元に戻してから目立てをしておきました。目立ては切れなくなる前にすることで切れ味が維持できるので、使ったあとは必ずしています。

予定外の作業でしたが、今日しなければならない作業などはない気ままな暮らしなので、何の影響もありませんでした。

 

 

 


自然薯収穫祭に行きました。

2022年11月19日 | 日記・エッセイ・コラム

今日は時々で昨日より気温が上がり暖かく感じました。

10㎞ほど離れた隣町の特産の自然薯の販売があるというので行ってきました。10時開始でしたが結構なにぎわいでした。

一般に市販されている所謂ヤマイモにはナガイモ、ヤマトイモ、ツクネイモがありますが、自然薯(じねんじょ)は日本原産で栽培が難しいため生産量が少なくなかなか手に入らないそうです。

この建物は常設している、いきいき交流センターという物産店です。中を覗いてみるとここも人だかりです。

こんな張り紙がありました。マムシあげますって、貰う人いるのかな~。

この隣に植え木や花が販売されていました。

このパンジーは箱売り24個で1500円だったので購入しました。

自然薯は3本購入して帰宅しました。

自然薯は色々な食べ方があるようですが、とろろ汁が無難かと思います。粘りが強くだし汁で薄めて食べます。

パンジーは早速、空いている花壇へ植え付けました。


道の駅に行く。

2022年11月16日 | 日記・エッセイ・コラム

今日は時々でした。最高気温は14℃と昨日から低めになってきました。

今日は車の点検と冬用タイヤへの履き替えのため南相馬市へ出かけました。点検のあいだ、近くの道の駅で時間を潰していました。

食堂がある物産館です。

催し物ができるスペースでは愛好家の菊が展示されていました。

こんな風に花を咲かせるには相当なお世話をしなければならないのでしょうね。

午前中には車を受け取れたのでここの食堂で昼食をとり、帰宅の途につきました。途中小さなスーパーに寄ったんですが、少々枯れかかっていましたが鉢植えの菊が298円で販売されていました。地植えにすればいいと思って買い求め持ち帰ってきました。

どこに植えようかと思いましたがカサブランカの横が空いていたので、そこに早速地植えにしました。展示されていた菊のようなものはとても無理なので、手間がかからないこれぐらいが分相応です。

隣のカサブランカをついでに掘り起こし植え替えをしました。球根が大きく育っているので来年も大きな花を咲かせてくれると思います。

 


干し柿と豆柿

2022年10月26日 | 日記・エッセイ・コラム

今日も時々でした。

干し柿にしてから10日ほど経ち色も良くなりました。

試食したら甘さも十分にあるので取り込むことにしました。

柿を紐から外し、フリーザーバッグに小分けして冷凍保存します。1年ぐらい持つようです。その前になくなりますがね。

これ、何に見えますか?柿ですよね。

これは普通の甘柿です。

これらを並べてみると、こんなに違います。豆柿です。

実は豆柿というものを初めて見ました。今まで、何か木が生えているなぁ~としか思っていなかったんですが、今年初めて実がなったので気がつきました。

 


ウッドデッキ塗装の準備.etc.

2022年10月19日 | 日記・エッセイ・コラム

今日は時々でした。最低気温が今季最低の6℃になり冷え込みました。

気温は低くなってきましたがしばらく晴天が続く予報なのでウッドデッキの塗装の準備をすることにしました。毎年春に塗装していたんですが延び延びになってしまいました。

大分汚れてしまいましたが、塗装前の準備として高圧洗浄機で汚れを落としました。塗装は明日にする予定です。

中々口が開かないアケビがあったんですが、ようやく口が開いたので収穫しました。

ここには、この2個しかならなかったせいか、今までで1番大きなものでした。

去年、移植した紫陽花が大きくなったので剪定することにしました。

思いっきり短くしました。

これは小粒の葡萄の小さな苗木を移植してフェンスに這わせてみたんですが、今年は実がなりませんでした。

蔓が大分伸びたので主枝だけ残して剪定しました。来年は実を付けるかも知れません。

 

 


醂し柿作り

2022年10月17日 | 日記・エッセイ・コラム

今日は午後から雨の予報が出ていましたが夜中にずれ込み1日中でした。

昨日は干し柿を作っていましたが残ったものの続きをしました。しかし途中で皮を剥くのが嫌になってしまいました。

面倒だから醂し柿にすることにしました。これなら皮を剥かなくてもいいし手間が省けます。それならもう1本ある渋柿をもいで一緒に醂すことにしました。

この木はまだ小さくてそんなに量はありません。なかには、樹上で熟して甘くなっているのもありました。

渋柿の渋を抜くにはアルコール度数が強い焼酎などでいいんですが、今頃はしぶぬき専用のアルコールがあります。47度もあります。

ビニール袋の下にキッチンタオルのようなものを敷いてから柿を入れて、渋抜きを振りかけて密封しておくだけです。

取り扱い安いように段ボールに入れています。1週間ほどで渋が抜けます。

この前、去年、黄色の小菊の鉢植えを地植えにしたら赤紫に変わっていたことをブログにあげましたが、下の方の一部に黄色の花が咲いていました。

推測ですが、赤紫の菊に黄色の菊を挿し木したんじゃないでしょうか?等と勝手に思っています。


干し柿作り

2022年10月16日 | 日記・エッセイ・コラム

今日はで最高気温は20℃でした。明日から雨の予報なので干し柿用の柿を収穫することにしました。

脚立と高枝鋏で収穫しました。去年は不作でしたが今年はまあまあの収穫でした。

干し柿にして吊すため枝を付けて収穫しました。皮むき開始です。

ビニール紐に柿のへたに残した枝を引っかけます。干し柿専用のビニール紐があるんですが、今回は荷造り用のを使ったのでいつもより時間がかかりました。

作業のかかりが遅かったので全部は終了出来ませんでしたが、出来た分だけ納屋の軒下に吊しました。

もうすっかり暗くなっていました。

 


きぬかつぎ

2022年10月10日 | 日記・エッセイ・コラム

今日の天気は昨夜からでしたが、午後からはになりました。

足下が悪いのでアウトドアの作業ができなかったので、この前試し掘りした里芋の子芋を「きぬかつぎ」にして食べることにしました。

里芋は泥が付いたままにして保存していたので、小さいものを選んでから水洗いして泥を落としました。

納屋の煮炊き用のストーブで茹でます。

沸騰してしばらくしてから、柔らかくなったかどうか箸を刺してみて確認しました。

ザルに入れて水切りして出来上がりです。

頭の皮を摘まんで取り除いてから、芋を押し出すようにして醤油をつけて食べました。熱いうちに食べるのがいいですね。

ところで、どうしてこれを「きぬかつぎ」と言うのか、今までそんなに気にしていませんでしたが、名前の由来を調べて見ると、平安時代の女性が外出するときに顔を隠すためにすっぽりと被る布「衣被ぎ」からきているとのことでした。ちょっと以外でしたね。

雨が上がったのでちょっと一回りしたら、野草が咲いていました。

ヨメナだと思いますが白と薄紫のがありました。

オニアザミはもう終わり頃です。