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最新の冷凍食品を食してみた

密回避や、巣ごもり需要も重なって、
冷凍食品需要が熱くなっているらしい。

我が家の冷蔵庫も、
冷凍庫専用機が欲しくなるほど
パンパンになって来ています。

それに、僕も物好きだから、
通勤の帰りに、無人販売や自販機で
冷凍餃子などを買ってしまうので、
悪循環に。



近所に「TOMIN-FROZEN(トウミン フローズン)」
という冷凍専門のスーパーが、この春から登場したので
何回か利用しています。
テレビなどでも報道されているので、
ご存知の方も多いかも。



どうやら、ご近所にある会社が
30年位前から研究開発していた
液体凍結技術を使って
色々な物をアルコールで急速に凍らせているようです。
プロ用だけでなく、家庭用でも使える
簡易システムも売っているので
ちょっと興味を持ちました。



伊藤忠食品とも提携しているようなので
東京ほどニッチじゃない横浜で
こういったスーパーが出来たのかも。



行く度に、商品のバリエーションが増えていて、
最初はイタリアンの有名レストラン系が、
最近では中華街の有名業者も参入しています。



美味しさのポイントは、
冷凍時間の短縮だそうです。
肉、魚、そして握り寿司などは
解凍した時に、効果が分かり易いそうなので、
お寿司をチョイス。
金額も2,160円程度と、宅配寿司と変わりません。



それでは解凍してみましょう。
常温で2時間すれば自然解凍出来ますが、
今回は、温め解凍をチョイス。



スチロールの白いケースから出し、
電子レンジで500Wで1分あたため。



スチロールには、熱湯を入れ



そこに先程1分温めた
お寿司コンテナを
浮かべます。
熱湯が足りないので、少し追加。



ピッタリ30分後、



お湯に気を付けて、スチロールから
上げます



表面のビニールを剥がし



出来上がり!



ネタも新鮮ですが、
シャリの温かさが、まるで目の前で
板さんが握っている感じの温度と硬さ。
まさにプロの食感を味わえました。




傷みが分かり易いウニも
まるで獲れたて感覚。



残念だったのはワサビ。
ここまで素材に凝ったなら、何故この安っぽい
添加物抜群の物が入って居るのだろうか。
それともさび抜きで味わえと言う感じか?
そうか、凍ったワサビを買ってくれば良いのね。
売ってるかどうか分かりませんけど。



こちらは、常温で2時間掛けて解答した
手まり寿司。宮崎県産でした。



2時間では解凍出来ず、



結局お皿の上でもう数十分。
味は新鮮!



デザートも自然解凍





かなり美味しい。
作りたてを食べれる事は、
幸せですね。



翌朝、お惣菜を色々試しましたけど、
やはり美味しいし、歯触りも舌触りも
新鮮そのもの。
忙しい人、高齢者にはオススメです。



価格も、近所のスーパーのお惣菜コーナーと
大して変わらな上に、
こちらの方が明らかに新鮮なんですけど、
あまり買いに来る人は少ないようです。

<別の日>


従姉妹が、ANAの機内食を
冷凍で買ったと
持って来てくれました。

3種類ぐらいありましたが、
僕は、ハンバーグステーキ ロコモコ風をチョイス。
解凍は、レンジでチンするだけだから簡単。



どうしてこんなに美味しい物が作れるのかと
不思議に思うぐらい旨い。
味もさることながら満足感が凄い。
まあ、添加物バリバリだろうけど、
これはこれでOK。

因みに、このANAロコモコも
トウミンフローズンのお寿司も、
製造工場の住所は、番地違いだった(笑)。
おそらく羽田のお弁当生産工場では、
同じ液体凍結機が使われているのだろうか。



新鮮な物を、そのまま食べれる冷凍食。
ポイントは、取説通りの解凍方法に
あるようです。

今後は、冷凍食を買ってくるだけでなく
自宅でも手軽に急速冷凍が出来る時代になりました。
余った食材を無理に食べずとも、
冷凍出来る機材が出来たのは、
かなり嬉しいですね。
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