アスゴッドは、7月12日(土)函館12R 1勝クラス(ダ1000m)に古川奈穂騎手で出走します。
- 25.07.09 助 手 札幌ダ良 5F 68.5-53.7-39.7-12.6(7) 馬ナリ余力
ジーベック(古馬2勝)馬ナリの外0.6秒先行クビ遅れ
◇宮内助手のコメント 「9日に札幌のダートコースでジーベックらと追い切りました。3頭併せの真ん中で動けていましたし、状態も良さそうですよ。今回は昇級初戦になりますが、前走の勝ち時計は悪くないですからね。良馬場であれば、相手なりに走れる強みがさらに活きるのではないでしょうか」
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アスゴッドの出走が確定しました。
レースは12日の函館最終、引き続きダート1000m戦での勝負になります。
宮内助手によれば、9日の追い切りでの動きは良かったようですし、短期であってもシュウジデイファームでリフレッシュした効果が見込めそう。ダート1000m戦だとどうしてもテンが忙しくなる印象ですが、良馬場だった前々走、重馬場だった前走でともに58秒台半ばの時計を出していますからね。能力的にはいきなりからやれておかしくないと思います。
課題はゲートと二の脚でどこまで前に行けるかですが、鞍上の古川奈穂騎手もこれが3戦連続の騎乗になりますし、多少位置が悪くなっても諦めずに食らいついていけば、最後に脚を使ってくれることも分かっているでしょう。
ということで、時計的にも実力的にも臆する必要はないですが、そうは言っても昇級初戦が簡単でないのも確かなので、まずはしっかり自分の走りをすること、その上で、抜かりなく次走の優先権をとってきて欲しいと思います!
**2025/7/12函館12R 3歳以上1勝クラス(ダ1000m)出走馬**
【2025/6/22函館3R 3歳未勝利(ダ1000m)でのアスゴッド:公式HPより】
札幌開幕週在厩のアスゴッドは、週末にかけてピッチを上げていく予定となっています。
◇荒木助手のコメント 「7月12日(土)函館12R 1勝クラス(ダ1000m)を意識しての入厩となりました。鞍上は前走に引き続き、古川奈穂騎手を予定しています」
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昨日、札幌入りをしたアスゴッドは、来週の出走に向けてこれからピッチを上げていくとのこと。今回の放牧はごく短期でしたし、身体の緩みなどはないでしょうから、状態キ―プは心配ないと思います。
そして、次走の鞍上も前々走、前走に続いて古川奈穂騎手になりました。
いや、「なりました」というより、今や北海道シリーズにおいては古川奈穂騎手鞍上は大前提ですし、実際、アスゴッドも古川奈穂騎手になってから2着、1着ですからね。何ならアスゴッドに限らずジーベックやストラテージュでも勝ってくれましたし、今年は本当によく頑張ってくれていると思います。(感謝しかないっすm(_ _)m)
最近は坂井騎手がめっきり忙しくなってしまいましたので、こうやって古川さんが活躍してくれると本当にありがたい…。この際、アスゴッド、ストラテージュ、ジーベックであとひとつずつお願いしたいところです(^^ゞ
【2025/6/22函館3R 3歳未勝利(ダ1000m)でのアスゴッド:公式HPより】
アスゴッドは状態に問題がないことから、2日、札幌競馬場に入厩しています。来週7月12日(土)函館12R 1勝クラス(ダ1000m)に向けて調整を進めていく予定です。
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ストラテージュの放牧について、『夏期の出張馬房をどう回していくかは、矢作厩舎のような出走数を確保する上では重要なポイント』と書いたばかりですが、このあとはストラテージュとアスゴッドが一つの馬房を融通しながら出走していく感じかもしれません。(未勝利馬どうしだと難しいですが、ひとつ勝てばそういうこともできる的な…)
それはさて置き、アスゴッドの復帰は意外に早かったです。何となく、この夏は札幌でもう一、二戦ぐらいかな?と考えていたのですが、さすがに矢作厩舎はそんなに甘くはありません。イケる状態であればバンバン走って稼いで来い!ですからね。
もちろん、アスゴッドがそれに耐えうる状態であるのが大前提なわけですが、そこは厩舎、シュウジデイファームの皆さんが確認しているので心配していません。能力的には昇級初戦からすぐに通用してもおかしくないと思いますので、果たして次走でどんな走りを見せてくれるのか、大いに楽しみにしたいと思います(^^)
【2025/6/22函館3R 3歳未勝利(ダ1000m)でのアスゴッド:公式HPより】
アスゴッドは、25日、シュウジデイファームへ放牧に出ています。
◇荒木助手のコメント 「前走は最後でよく追いつきましたよね。すごい脚でした。連闘で頑張ってくれたことですし、いったん放牧を挟んでリフレッシュ。まずはここまでの疲れを癒してくれればと思います。英気を養って、また意欲的にレースに向かっていってほしいところです」
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荒木助手も仰っていますが、前走では最後の最後まで頑張ってよく前をとらえてくれました。
と言いますか、前々走2着からの連闘だったこと、これまで戦ってきたレースに比べて割と落ち着いたメンバーでしたし、逆に、あそこで届いていなかったらどうなっていたか?と思うと背筋に冷たいものが流れます…。
ということで、あそこで勝ち切ったことにより、ご褒美を含めた「いったんリフレッシュ放牧」がもらえたわけですし、もう未勝利戦に出なくて済むという点で、応援する側もだいぶ気持ちが楽になりました(^^)
次はおそらく札幌開催になると思いますが、まずはしっかり疲れを取ったうえで、引き続き1000m戦に向かうのかどうかなど、改めて考えて頂ければと思いますm(_ _)m
【2025/6/15函館3R 3歳未勝利(ダ1000m)でのアスゴッド:公式HPより】
函館3レース 3歳未勝利(ダ1000m)で優勝したアスゴッドの関係者コメントです。
◇古川奈穂騎手のコメント 「連闘でもテンションは許容範囲内でしたし、跨ってからも特に問題はなかったです。レースではゲートを出て押していっても、砂を被ってまったく前に進んでくれない形。それでも3コーナーで外へ出したら、何とか進んでくれるようになり、最後まで粘り強く走ってくれました。ここでは馬の力が上だったということでしょう。馬に勝たせてもらいました。本当にありがとうございました」
◆クラブのコメント 「序盤は鞍上に促されるも内目で砂を被って追走に苦労する格好になり、やむなく7~8番手からの競馬。それでもコーナリングで外目に持ち出されるとようやくエンジンがかかり始め、ラストは一気の伸び脚でクビ差とらえて最先着。昨年の函館デビューから11戦目、待ち焦がれた初勝利の瞬間がついに訪れてくれました。なお、現時点でこのあとは未定ですが、連闘による勝利後でもありますので、いったんリフレッシュを挟むことになるかもしれません」
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なるほどなるほど。ゲートを出たあとに進んでいかなかったのは、砂を被るのを嫌がって…という感じだったんですね。確かにあれだけ前に行こうとしなかったのを、単に距離適性の所為にするのは逆にアレかもしれません。
ただ、ダートが主戦場なのに砂を被るのが嫌となると、これからはハナに行くか最後方に控えるか、そういう極端な戦法に活路を見出すしかなくなりますので、改めて対策を考えておく必要がありそうです。(慣れて克服してくれるのが一番楽ですけれど…)
いずれにしても、今日はとにかく勝って良かった…
ちなみに古川奈穂騎手は「馬に勝たせてもらいました。本当にありがとうございました」と仰っていますが、前走も今回も上手にアスゴッドを導いてくれたと思いますし、今後もチャンスがあれば乗って頂きたいところですm(_ _)m
そして次走に関しては、「いったんリフレッシュを挟むことになるかもしれません」だそうです。
先ほどの記事でも書きましたが、アスゴッドは体は全然丈夫でも、気持ちが入り過ぎると難しくなるタイプだと思いますので、ご褒美休みの意味も含めて『いったんリフレッシュ』で良いのではないでしょうか(^^)
函館3レース 3歳未勝利(ダ1000m)に出走したアスゴッドが優勝しました!
【レース内容】まずまずのスタートも、周りが速くて先行できず…。古川奈穂騎手が押して押して流れに乗ろうとしましたが、なかなか前に進んでくれず中団を追走する形になりました。その後、3角付近では前との差が開く展開になり、これはやってしまったのか?と一瞬イヤな想像までしてしまいました。ようやくアスゴッドがその気になったのは3~4角の真ん中あたりで古川奈穂騎手がムチを入れてから。4角で外を回って直線に入ると、一頭だけ全く違った脚色で前を追い、一度はもう届かないと諦めかけた11番をゴール前キッチリ差し切り、初勝利を飾ってくれました。
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届けっ!届けっ!!
届いてくれ―ーーーッ!!!
ダァッシャーーーーッ\(^O^)/
いやホント、心臓に悪いというか何というか、こんなにヒヤヒヤさせられたのは久しぶりな気がします(^^;) まあ、今日はギリギリ差し切ってくれたからいいようなものの、もっと楽に勝てると思っていただけに、つくづく競馬は面白い…
しかしアレですよね、前走と今回のレースを見る限り、やはりアスゴッドは1000mの馬ではないですね。テンのダッシュ力比べでは短距離仕様の馬についていけていなかったですし、逆に、後半の脚は全然違っていましたから。
ということで、全編追い通しだった古川奈穂騎手お疲れ様でしたm(_ _)m
さて、これでようやくひとつ勝てましたから、適性やら何やらも含めて落ち着いて考えることができますね。
休み前の苦労を思い起こすと、函館で力づくで勝つ作戦は成功裏に終わったと言えそうですが、今日の内容含めて課題が残っているのもまた事実。。本来はもっと上でやってもらわないと困る馬だけに、今後の展開はさらに重要になってきます。
とは言うものの、曲がりなりにも連闘策で結果が出ましたので、ひとまずお休みでイイんじゃないかと思います。使い詰めると気の悪さが出るようなところがある馬ですし、いったんリフレッシュをして次は札幌で…みたいな感じでOKだろうと思いますm(_ _)m
2025/6/22函館3R 3歳未勝利(ダ1000m)・重**
サラ系3歳未勝利【2025年6月22日函館3R】:競馬ラボ
**2025/6/22函館3R 3歳未勝利(ダ1000m)10:55発走**
◎ アスゴッド
○ ショウナンラリー
▲ エンジェルラダー
△ ゴッドテソロ
△ メイショウユウモウ
アスゴッドは4枠4番になりました。
12頭立ての4番枠は奇しくも前走と全く同じ。基本的にアスゴッドに1000mの競馬は忙しいはずですが、前走並みにゲートを出て、できるだけ前につける作戦でいくしかないでしょう。結果、前走同様4、5番手の位置からになったとしても、包まれたり前が壁になったりしなければ、おそらく(力の違いで)4角までには先頭を窺う位置に上がっているでしょう。
そこから先は前を交わして先頭ゴールをめざすのみ。持ち時計を見る限り、前走並みに走れば簡単に負けないはずで、要するに、ここならアスゴッドの実力が頭ひとつふたつ抜けているんじゃないかと思います。
そう言えば、函館は今夜からの雨模様で明日は重馬場が予想されます。ただ、基本的に速い時計の決着はアスゴッドに有利だと思いますし、想定以上に馬場が悪くなってもパワー負けの心配はないタイプですからね。
もちろん、何が起こるかわからないのが競馬なので、あまり確勝気分になってはいけませんが、矢作先生が普通に連闘してきたということは『だってそういうことですからっ!』なんじゃないのかなと(^^ゞ
相手は(前走北海道組とは力が違うと思うので)東京から転戦してきた2頭、ショウナンラリーとエンジェルラダーを本命、単穴に、北海道組からゴッドテソロ、メイショウユウモウを連下にしましたが、やっぱり普通なら負けない気がします。
アスゴッドは、6月22日(日)函館3R 3歳未勝利(ダ1000m)に古川奈穂騎手で出走します。
◇荒木助手のコメント 「レース後も脚元を含めて特に問題はなさそうですので、続戦の方向で様子見を継続。前走では初めての1000m戦でも非常に惜しいところまできていましたからね。連闘もしくは中1週での同条件を意識し、最終的には今週末の競馬に投票しました。鞍上は引き続き54kgの古川奈穂騎手。何とか勝ち上がってほしいところです」
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アスゴッドの出走が確定しました。
クラブの水曜想定には入っていなかったので、連闘ではなく中一週でいくのかな?と思っていましたが、アスゴッドの状態を第一に、相手関係まで含めた諸条件を考慮した結果の連闘策ということでしょう。
前走ではテンの先行力で一歩譲ったところがあり、個人的には1000m戦への対応は85点くらいかな?と思っています。でも、前走は初めての1000m戦だったわけですし、今回も古川奈穂騎手が継続騎乗とのことなので、前走の経験も踏まえた組み立てができるのであれば、休み明け2走目の上積み含めてチャンスは大きいと思います。
まあ、今回連闘を選択した背景には、ここで必ず勝ってこい!という矢作先生の指令があったと思われます。当然ながら陣営、古川奈穂騎手は背筋を伸ばして勝ちにいってくれるでしょうから、アスゴッドもその期待に応えるしかありません!
**2025/6/22函館3R 3歳未勝利(ダ1000m)出走馬**
【2025/6/15函館3R 3歳未勝利(ダ1000m)でのアスゴッド:公式HPより】
函館3レース 3歳未勝利(ダ1000m)で2着となったアスゴッドの関係者コメントです。
◇古川奈穂騎手のコメント 「1000mなので押して行きましたが、周りも速い馬は速いため、4番手の位置から。逃げた勝ち馬がいい感じで進めていましたので、それを捕えに行かないといけないと思って自ら動いて行ったのですが、コーナーを回る時の手応えはすごく良かったのに最後は同じような脚になってしまいました。パドックでは少し煩いところがあったものの、跨ってからは問題なし。頑張って走ってくれていただけに勝ちたかったのですが…」
◆クラブのコメント 「馬体重504kgでの出走。出ムチ一発、押してポジションを取りに行ったものの、外枠勢に主導権を握られて4番手からの競馬。それでも4コーナーで前を射程圏に入れ、直線で抜け出すかと思われましたが、クビ差及ばず、惜しくも2着でした。なお、このあとは上がりの状態を確認しながら、同条件への続戦を意識していく予定となっています」
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まあ、勝つ勝たないについては時の運もありますし、結果が出てからくよくよしても始まりません。
今日はたまたま勝ち馬が頑張って2着に負けてしまいましたが、このクラスでの力量上位は示してくれたと思いますし、焦らず慌てず良い状態で使ってあげれば次(かその次)でキッチリ勝ってくれるでしょう。
その意味では、何となく心身の状態がおかしいと感じた前走と違い、今日は全体的に悪い内容ではなかったですからね。次走が来週なのか再来週なのかはさて置いて、あまり思いつめずに朗報を待ってあげたいと思いますm(_ _)m
函館3レース 3歳未勝利(ダ1000m)に出走したアスゴッドは2着でした。
【レース内容】しっかりゲートを出ましたので、先行するべく古川奈穂騎手が渾身の叱咤。。それでも行き切れずに4番手になったのは初の1000m戦ゆえ致し方ないところでしょうか。いったん4番手に収まったものの、その後、3角過ぎには馬ナリで3番手、4角では持ったままで外から2番手に上がり、直線で逃げ馬を交わすだけの展開に持ちこみましたが…。そこから先がなかなかスパッとうまく行かず、一完歩ごとにジリジリ差を詰めたものの、逃げ馬に最後まで粘られてクビ差2着での入線となりました。
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いやぁ、口惜しいなぁ…
あと20mあれば勝ってたのになぁ(^^;)
まあ、逃げたトーアジョウトウも最後まですごく頑張っていましたから、今日は勝った馬を誉めなきゃいけないのかもしれませんね。タイムは58秒台ですし、3着馬を5馬身千切っていますし…。
ゲート後のダッシュで一歩劣ったのは、そもそもの距離適性や休み明けを考えると仕方がない気もしますし、初の1000m戦への対応という観点では、鞍上・古川奈穂騎手の判断含めて概ね上手にやってくれたと思います。
いやホント、それにしても勝てんのか…
としか言いようがないですが、逆に、少なくとも前走の9着大敗から立ち直ってくれたことは確認できました。
その点では(勝ち負けは別にして)ある程度ホッとすることができましたので、今日は口惜しかったけれど収穫もあったレース、ということにしておきたいと思います。(地力というより先行力の差…でしょう)
本馬に関しては、もう何度そう考えたかわかりませんが、まあ、次は勝ってくれるハズ!(^^;)
このあとのことは関係者コメント待ちですが、実は私、これからちょっと外出して真昼間から『飲んで投げて』をしなくちゃいけません。諸々の確認は夜になると思いますが、他意はないので悪しからずですm(_ _)m
(これは『怒りの連闘策』があるかもなぁ…)
**2025/6/15函館3R 3歳未勝利(ダ1000m)・良**
サラ系3歳未勝利【2025年6月15日函館3R】出馬表、予想 | 競馬ラボ