こんにちわ。
2016年11月13日 箱根美術館
強羅公園の素晴らしい紅葉をみて、いよいよ、本命の箱根美術館へ。公園出口の向かいの美術館の石垣から庭園のもみじが顔をのぞかせている。もう、十分、紅葉している。いいぞ、と自然と足が速まる(汗)。
チケット売り場の長蛇の列を尻目に、強羅公園との共通券をみせて、美術館の庭園に入る。まずは小さな渓谷風の景色を楽しむ。山百合の季節にはここに数十の花が咲きそろうところ。
皆、この橋から渓谷のもみじを眺めている。
橋の向こうに庭園が拡がっているのだが、すでにお気づきのように、ここは苔庭園である。
この季節、もみじの紅と苔の緑のハーモニーで、たとえようもない、うるわしい庭園となる。
茶室周辺のもみじ
茶室のガラス窓にうつる紅葉
茶室の裏に廻ると、滝見の庭園も、もみじで輝いている。
その先の、岩の庭園の紅葉も見頃になっている。
大満足!そのあと美術館で、埴輪や古陶などを鑑賞。もう一度、苔庭園のもみじをみて、今年の見納めとした。毎年のように来ているが、今年が一番だった。すばらしい箱根紅葉狩りとなった。
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