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神奈川の西に位置する「小さな町」で暮らす私。
日々の生活の中で、見たこと、感じたこと、思ったことを綴っていきます。

会うが別れの始めとは・・・

2003-04-30 | インポート
こんな歌詞で始まる歌を思い出しました。
今、まさにそんな心境で、寂しい・・・

1ヶ月ほど前に、私の日本語の生徒になったばかりのハンガリー人から「来週、帰国をしなければならなくなりました」と聞かされたのです。
今までしていた仕事の契約が、この3月で切れてしまい、新しい仕事を探していたのですが、パートタイムしか見つからず、滞在が難しくなったとの事。

3月の前に知り合っていたら、お仕事の紹介もできたのに・・・と残念でなりません。
今、小・中・高校ともに、英語教育に力を入れるところが多く、いくつかの学校から「英語圏の人を紹介して」と頼まれ、何人かの友人を推薦しました。
たまたま、今朝、その中の一人に会って「元気で頑張ってるよ」と報告を受けたばかりでしたから・・・

「日本が好きなので、また、機会があったらぜひ日本へ来たい」と言って、泣きそうな顔をしていた彼女。
こちらまで、胸キュン・・・別れって、やっぱりイヤですね。
彼女のこれからの日々が、健康で、充実したものであることを心から祈っていたいと思います。
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真っ赤なバラ50本

2003-04-29 | インポート
ゴールデンウィークといっても、カレンダーとおりのお休みの方が多いようですが、我が家もそうです。

主人は、先週末は「ゴルフ」、そして今日の「みどりの日」も、また「ゴルフ」です。
「すがすがしい緑に、気持ちがリフレッシュできて、ゴルフは今が一番!」とか言いながら「芝を、刈りに行ってくるよ」って出かけました!(苦笑)。

かまってもらえない私は、少々つまらない・・・
そこで、「真っ赤なバラ50本」を買ってしまいました!
わ~い、これで、気分はバラ色(?)です。
(写真集・・・花・はな・花にUP)

そして、午後は、思いっきりおしゃれをして、ピアノとバイオリンの「Joint Recital」へ行って来ました。
知人のお嬢さんが、プロのバイオリン演奏家として歩き始めた、最初のリサイタルです。

ピアノ独奏による、「シューマンの謝肉祭Op.9(4つの音符「A.S.C.H」による面白い情景」は、想像力を膨らませる演奏でした。
楽しかったり、力強かったり、踊りだしたくなるようだったり、休憩したかったり・・・いろいろな光景を描き出させるようなすばらしいものでした。
ピアニストの方は、存じ上げない方でしたが、いろいろな場面で活躍をなさっていらしゃるようです。

知人のお嬢さまは、バイオリン奏者です。
色の白い、ほっそりとした方なのですが、どこからこんな情熱がと思うほどに、ダイナミックに、時には繊細に弾いていらっしゃいました。
「チゴイネルワイゼン」・・・結構耳慣れた曲ですが、やっぱりいいですね。

情熱的で哀愁を帯びた部分と、華麗な部分がミックスし、メロディーが親しみやすくて好きな曲の一つです。
ちなみに、「チゴイネルワイゼン」とは「ジプシーの歌」という意味です。

時々、クラシック音楽を楽しむのもいいものです。
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ペンダント時計・・・

2003-04-28 | インポート
ジュエリーボックスを整理していたら「ペンダント時計」が出てきました・・・親友だった人から頂いたものですが、時を刻むのは忘れています。

親友だった彼女・・・15年も前に神に召されました。胃がんで・・・

このペンダントは、ちょど今頃の季節、つつじがきれいな頃に頂いたものだと思い出しました。
冬の頃入院し手術をして、暖かくなってから退院した彼女が「今度、これをいっしょにつけて、ショッピングとか行こうね」と、自分の首からさげていたのと同じ物を持ってきてくれたのでした。

でも、その後、またすぐに入院し、あっという間に亡くなってしまったのです。
ご主人から連絡を頂き、病院へ飛んでいったときは、意識もなくなっていました。
手を握った時、彼女のほおに「涙」が一筋、す~っと流れたことだけが記憶に残っています。

その後、ご主人から「形見分け」として頂いたのは、入院する時までつけていたという、「プラチナのネックレス」ですが、それは、私の宝物入れに大切に入れてあります。

あの時・・・彼女との別れがどんなにつらかったか・・・自分もいっしょに行きたいとさえ、思ったくらいの寂しさ・・・でも、いつの間にか普通の生活をしている私。
「時間」ってすごいものですね。
つらさも悲しさも、喜びも嬉しさも、時とともにだんだん遠くへ押しやっていく・・・
そうすることで、日々が送れる・・・
人間ってすごいなあ~と思います。

今日、見つけた「ペンダント時計」を、さっき、時計屋さんに持っていって電池を入れ替えて頂いたら、動き出しました!
よかった!
そして、「ごめんね。またつけるね」と、心の中の彼女に言いました。

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The Man Who Cried

2003-04-28 | インポート
見たいと思って、前に撮っておいたビデオを、ようやく見ることができました。
「The Man Who Cried」日本語題名は「耳に残るは君の歌声」です。

ユダヤ人の少女が、父を探すためにロシア・イギリス・フランス・アメリカと放浪するお話ですが、スクリーン上に流れるジプシー音楽が、心を打ちます。
ユダヤ人への迫害・・・これは、どんな映画でもドラマでも本でも、見ていてつらく、胸がしめつけられます・・・

父親が、苦しい生活を抜け出したいと、幼い少女を祖母の元に残して、アメリカへ出稼ぎに行く前の晩、彼女の耳元で歌ってくれた声が、忘れられないのです。

ユダヤ人の村が焼き払われ、一人ぼっちになった彼女は、イギリス人の家の養子になります。
成長し、あるオペラ座の一員になり、歌い踊りながら、恋もしますが、父を探すためにアメリカへ行きたいと、いつも思っているんです。
フランスへもドイツ軍が進入し始めたころ、友人の手助けでアメリカ行きの船に乗ることができた彼女。
広い、アメリカ大陸で、ようやく見つけた父親は、新しい家族がいました。
そして、身体を壊して入院していたのです・・・
ベッドの上の父に彼女は歌いました・・・あの歌を・・・
静かに目を閉じる父親・・・

「父と娘」の愛情の深さに感動した映画でした。



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省略語と和製英語

2003-04-26 | インポート
昨夜の日付の変わる頃から、すごい風と雨!
台風並みでした・・・怖かった。
朝は雨が止みましたが、風は夕方まで強くて、花びらや葉っぱがあちこちにたくさん散っています。
それに気温も高く、蒸し暑くて「夏」が来てしまったかのようでした。
「エアコン」をあわてて「暖房」から「除湿」へ切り替えましたが・・・

その時、先日読んだ「○○語ジャーナル」の記事を思い出しました。
外国人が「日本語って、コンがつく言葉が多いんですね」と言ったとか。

そういえば、さっきのエアコンの他にも「コンビニ・パソコン・リモコン・ツアコン・シネコン・ロリコン」とかたくさんありますね。
でもこれは、長い単語(コンビニエンス・ストア・パーソナル・コンピューター・・・等)を、単に短く言っているだけです。

多分、外国人が不思議に思うのは、和製英語だと思います。
「マザコン・ファザコン・ボディコン・ゼネコン」と挙げればたくさんありますが、一番有名なのは「ナイター」かしら?
日本人は「カタカナ」だと外来語と思って、外国人と話す時ついそのまま使ってしまいます。

「strange !]と言われますよ!(笑)。


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Catch me if you can

2003-04-25 | インポート
↓に続いて、もう一つ映画のお話です。
巨匠「スピルバーグ」監督の作品で、なんと、実話からできています。

鮮やかな手口で、詐欺を働き、はやい逃げ足で世間を騒がせた一人の男。
つかまった後は、その経験(?)を生かしてFBIや金融会社に協力して、大もうけをしたという、うそのような本当のお話です。

演技派のトム・ハンクスにレオナルド・ディカプリオが主演です。
ディカプリオは、言わずと知れた「タイタニック」で、一躍「レオ様」と呼ばれるアイドルになりましたが、私は好きではありません。
はっきり言って、演技は上手とはいえない・・・でもこの映画はトム・ハンクスに助けられて、結構いい線いってるかな?(笑)

トム・ハンクスはすばらしい俳優です!
彼のフィラデルフィアでの壮絶な「エイズ患者の役」、フォレストガンプでの、ピュアな心を持った、少年の一途さを出した役・・・本当に感動しました。
彼が演じると、心の奥の深いところまで何かが染みとおるような気がします。

その反面、「sleepless in Seattle」や「You got mail」のようなロマンティック・ストリーで見せる、やさしさに満ちた役柄なんかも、忘れられない映画です。
(映画に出てきた、シアトルのボートハウスは、この目で見てきました!)

Catch me・・・で演じているFIB捜査官は、レオを思いやる、慈愛に満ちた父親のような、役ですが、静かな、静かな・・・役でもあります。
私的には、ちょっと物足りない役に感じたのですが・・・。
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「Chicago」見てきました。

2003-04-25 | インポート
今年のアカデミー賞の「作品賞」を受賞した映画ですが、まだ見ていなかったので、行ってきました。
(ミュージカルが好きな私は、絶対見たかった作品です。)

舞台では有名な、この「Chicago」を見事なミュージカル映画に仕立てたのはロブ・マーシャル監督。
それもそのはず、彼は、ブロードウェイでミュージカルの振り付けや演出をしてきた人なのです。

そして、もう一つ、「助演女優賞」を手にした、「キャサリン・ゼタ・ジョーンズ」の、ステキなダンスを見たかったからなのです。
彼女は、もともとが舞台女優としてデビューし、その後、TVから映画へと進出した人ですから、ダンスは「昔とった杵柄」で、さすがと思いました。
ダイナミックな踊りと、グラマスな姿に圧倒されました!・・・すごい迫力!

まだ映画を見ていない人のために、「あらすじ」は書きませんが、・・・
どっちかというと「悪女役」です。
だって、夫と妹の不倫を知って、二人を射殺した、殺人犯なんです。でも、これを逆手にとって、ショービジネスの世界で生きていく・・・したたかな女の役ですから・・・

コンビを組む、相手役のダンサーは「レニー・ゼルウィガー」。
キャサリンとは、対照的に細めの女優さんで、「この作品で失敗して、仕事がこなくなってもいい」と女優としての未来を賭けて望んだと、雑誌で読んだことがあります。
そのくらいの意気込みで望んだダンスは、やっぱりすばらしい!

二人の衣装、髪型もナイス!
黒のボブスタイルの髪型のキャサリン、マリリン・モンロー風髪型の金髪のレニー。

彼女達を救い出す(?)弁護士役は、「リチャード・ギア」です。
彼のちょっとはにかんだような笑顔が大好きで、彼が出ているだけで、映画を誉めてしまうんです(笑)。
もちろん、この映画の彼のダンスは・・・
このくらい踊れれば・・ってとこかしら?(苦笑)。
(私の勝手な感想ですから、お許しを)

とにかく、最後まで、華麗でダイナミックで、見せるミュージカル映画です。
美術監督賞、編集賞、録音賞、衣装デザイン賞も受賞した作品です。

ステキな夢を見た時間でした。
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今日は「サン・ジョルディ」

2003-04-23 | インポート
4月23日は、本屋さんが注目を浴びる日(?)・・・サン・ジョルディの日ですね。

スペイン・カタルーニャ地方では、守護聖人「サン・ジョルディ」の祝祭日の今日、
男性は女性に「バラと麦の穂」をプレゼントし、女性は男性に「本」を贈る慣わしがあるそうです。
街角には、本と花の市が立つとか・・

これを日本の「本屋」さんがPRに使わない手はないでしょう。(笑)。

お花の中でも「バラ」は、深い意味に使われたり、おしゃれな場合が多いですね。
お誕生日に「年の数だけのバラ」が届いたりしたら、もう・・・(苦笑)
キリッとした、黒のタキシードの胸に、「真っ赤なバラを1本」さしている渋い熟年の男性・・・とか(映画のみすぎ?)
「ピンクのバラの花びら」をバスタブいっぱいに散らしたり・・・
様々な場面を想像し、いかなる場合も「絵」になるのがバラです。

「バラのとげ」については、こんな神話があるそうです。

ヴィーナスの子どものキューピットが、つまづいて転んだ時、「神の酒」をこぼしてしまいました。
その貴重な「神の酒」が、「バラの花」になったのですが、キューピットが、美しいバラの花を手にとって、キスをしたところ、花の中から蜜蜂が飛び出し、彼の唇を刺しました。
そこで、ヴィーナスは、たくさんの蜜蜂の針を、バラの茎に植え付けました。
我が子が、バラにキスをしないようにと・・・

「美しいバラにはとげがある」って言いますが、本当は、母が子を思う「愛情」いっぱいのとげなんです!

サン・ジョルディの日に、主人に贈った本は「幸せの船」・・・平岩弓枝著、です。
ワールド・クルーズの豪華客船に乗り合わせた、何組かの夫婦や乗客の心の揺れや、結びつきを、描いたお話です。

「幸せと不幸せは背中合わせ」という言葉が、心に残ったこと。
世界中の都市の光景を描写する文章に、まだ見ぬ国への夢がふくらんだこと。
それだけで選んだのですが・・・
もちろん、いつか、ワールド・クルーズに出かけられる日があることを願っています!
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晴耕雨読・・・

2003-04-22 | インポート
友人から、転居通知をいただきました。

「主人の退職を機に、住み慣れた地を離れ、伊豆の山の中へ引っ越しました。」と・・・

2年ほど前「定年後は静かな場所で、のんびりと暮らしたい」というご主人の希望で、伊豆に土地を買い、小さな家を建てたと聞いてはいたのですが・・・
彼女は「イタリア語のレッスンに通えなくなるのでいやだわ」
「ボランティアもやめなくてはならないでしょ」
「月に何日か行くくらいにしたいの」とも言っていましたので、どうするのかしらと、思っていましたが・・・
やっぱり、お引越ししたようです。

「土地だけは広く買ったので、野菜やお花を作ったり、静かに音楽を聴いたり、本を読んだり・・・晴耕雨読の生活を始めます」と書いてありました。

今や、パソコン一つあれば、世界と繋がっていられる時代ですから、どこに住もうと、「疎外感」はないでしょうし、ショッピングだって簡単だし、またその気になれば、イタリア語のレッスンだって、テレビ電話で大丈夫のはず!
ちょっとあこがれの生活かな?

我が家も主人の定年後は・・・「○○をしたい」と、ある夢を持っていたのです。
昨年の3月末には、主人もめでたく(?)定年を迎え、その夢に向かってスタートをするはずだったのですが・・・
まだ仕事してます!〔苦笑)

でも、いつか絶対に「夢」を実現したい!
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ガンバレ・父子草!

2003-04-21 | インポート
農園を経営している友人から、時々「農園の四季」と題したメールが届きます。
自分の農園で見つけた、いろいろな花達の写真を送ってきてくれるのですが、一言、ついている「コメント」がすごく楽しいんです。

この花に、こんなステキな名前が・・・
目立たない雑草なのに、きれいなお話が・・・
へえ~、かなり凝った理由なんだ・・・
とか、とにかくおもしろいんです。

今日、届いたのは「母子草・・ハハコグサ」の写真とお話です。

春の七草の一つ「オギョウ」のことで、日当たりのいい土地に生え、黄色の目立つ花をつけます。
同じキク科に「父子草・・チチコグサ」があるのですが、こちらは、花の色が地味で、おまけに小さく、他の草に紛れて、誰にも気づかれることなく淋しい花です。
図鑑を調べたら「地味なので、父子草」の名前が与えられたとありました。
ふざけんじゃねえ~!!
父子草のような悲哀を味わっているお父さん達、ガンバロー!

彼のメールを読んで、思わず笑ってしまった私です。
だって・・・世の中の家庭の「母と父」の立場を的確に表していると思いませんか?

我が家?・・・ウフフ・・
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穀雨・・・

2003-04-20 | インポート
今日は、暦上では「穀雨」とか。穀物が大きく育ち始める、恵みの雨が降る頃だそうです。
その通りの雨の日になりました。

せっかく、勢い込んで「とうもろこし」の種まきしようと思ったのに・・・(笑)。
先週から始めた「週末農業」。
情けないことに、私一人では、何もできないので、主人のお休みの日だけが頼りなのに・・・雨が降っては困ります。

その主人だって、姑が庭の一部で作っていた、「家庭菜園」を見ていただけ、のようですから、あまり詳しくはありません。
でも、職場にいらっしゃる農家の出身の方とかに聞いてきて、いろいろ私に教えてくれるのです(笑)。

私も、ネットで調べたり、JAへ行って質問したりと頑張っています。
昨日は、「野菜つくりのコツ」というパンフレットを息子が持って来てくれました。(息子の会社と関係のある、業者さんからもらってきてくれたんです)・・・苦笑。

雨が小降りになったので、ちょっと畑の様子を見に行ってきました。
昨日の強風でも、支柱は倒れていずほっとしましたし、苗達も、この「穀雨」のおかげでか、元気でした。
「絹さや」の芽もいくつか、出始めていました。・・・感動です!

こんな、おままごとみたいな「農業」ですが、とっても楽しみです!
どんな収穫があるのでしょうか・・・

昨夜、主人の友人宅から「筍・ネギ・里芋・ほうれん草」がたくさん届きました。
それぞれが立派で、活き活きとしていて・・・やっぱり、プロの作るものは違うわね~と感心しながら「頑張ろうね!」っ笑い合った、私たち夫婦でした。(爆笑)。

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漁港にて・・・

2003-04-19 | インポート
朝から強風の一日でした。
向かい風では、歩くのも大変なくらいでしたが、いつものようにウォーキングへ。
何ヶ月ぶりかで、隣町の漁港まで、足を伸ばしてみました。

一年中、土、日の休日は、たくさんの「太公望」で賑わう堤防の上も、さすがにこの風では、誰もいません。
時折「どどっ~」と大きな波が打ち寄せて、白く輝きます。
何艘もの漁船が、港の中で繋がれて、波の寄せ返しで揺れています。
鉛色の海と、今にも降り出しそうな暗い雲の色と、赤い灯台が、妙にマッチし、風が何かにぶつかる音だけの港・・・不思議な光景です。

晴れて、活気のある漁港を見ることが多いのですが、こんな沈んだ漁港も、おもしろいなあと、思いました。

帰り道は、竹林のある公園を通ってみました。
ちょっと薄暗い竹林の根元は、白いたくさんの花「シャガ」が咲き乱れ、幻想的な世界を作り出していました。
昼間なのに・・・

公園の中は、「はなみづき」「つつじ」も咲き始めていました。
家々の垣根の木々も、若い葉を出し、明るい緑に変わりつつあります。
季節は、春から初夏へと、向かっていますね。
(写真集・・・「町・思い出」と「花・はな」にUP)




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今日も・・・

2003-04-18 | インポート
ウォーキングに行った帰りに、妹の家によりました。
今日も、↓の日記のおじいちゃんから、いろいろな物をたくさん頂きました(笑)。

「たけのこ」・・・朝、掘ってきて、すぐに茹でたとかで、やわらかいです。
「ふき」・・・裏庭にたくさん出ていましたので、太そうなのを切ってもらいました。
「大根」・・・畑から2本も抜いてくれました。葉も煮ます。はし休めに・・・
「さといも」・・・これも畑でつくったもので、大きくて、ほこほこしていておいしいです。

持ちきれないくらい頂いたのに「三つ葉は?」とか「ニラは?」とか、言ってくれたのですが、遠慮しました(苦笑)。

この時期の「たけのこ・ふき」は主人が大好きですので、帰ってきてきっと喜ぶでしょう・・・でも、お料理するの大変な量でした!
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貝とひじきと・・・えび(?)

2003-04-18 | インポート
近くに住む妹のところから、「鍋」が届きました。
中味は磯の香りいっぱいの「貝の味噌汁」です。

妹の嫁ぎ先の舅が、海で採ってきたとか・・・
このおじいちゃんは、とてもお元気で、いつも散歩がてらに、「山のもの、海のもの」を採ってきては、「食べて」と持ってきてくれるのです。

いっしょにいただいたのが「ひじき」です。
おもしろいことに、おじいちゃんは泳げないんです。ですから、沖までは行けないけど、足のつく場所でいろいろ見つけてくるとか・・・
新しい、ひじきはおいしい。
やわらかくて、茹でたては「サラダ」でも食べられます。

この時期は「あしたば」とかも頂くことがあります。おひたしやてんぷらに重宝します。
この葉は、採っても、明日にはまた新しい葉が出てくる・・・と言われているところからついた名前だそうです。

えび・・・実は、本物ではなく「ストローでできたえび」なのです。(写真集・アラカルトにUP)
先日、包装用リボンで作る「バッタ」を教えてくださった台湾の友人が「母からのプレゼントです」と持ってきて下さったのです。
たった一本のストローがこんな形に変身できるなんて・・・もうビックリです。
それにしても器用ですね。
「母は5月末まで、日本にいますので、教えますよ」と言ってくださいましたので、ぜひ、機会を作って教えて頂こうとおもっています。

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差し上げられ物は・・・

2003-04-16 | インポート
今日は、主人のお誕生日です。

でも、都合で、いっしょにはお祝いができないので「お誕生日おめでとうございます」とメールを入れました。

「貧しいので、差し上げられるものといったら、爽やかな4月の風と、誰にも負けない愛する心だけです」・・・・と、いつか見たドラマのせりふを、ちょっと借りて付け足しました。(笑)。
そして「いつもありがとう」とも・・・

息子たちも、それぞれメールを送ったようで「皆の気持ちが嬉しい」と返信がきました。
家族が揃っての「お誕生日」は、迎えられなかったけれど、心のつながりのあることが確認できて良かったみたい・・・






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